ニッキッキ。

2006年05月21日(日) 大・爆・発!

とうとう、キレました。

コトの始まりは、朝9時の電話。
「ご飯やけど、お昼はやめとくわ」と義父。
…は?何のこと?
…あー、そういえば、金曜日に相方がそんなこといってたな。
義母が出かけるから、晩ご飯一緒にどう?と誘ったとかなんとか。
ありゃー、マジだったんだ。聞き流してたわ(爆)。
てか、お昼も来るつもりだったの?!(汗)
「でも、晩はお母ちゃんがおらんしなぁ、どうしようかな…」
…って、言われたら、
「何にもないけど、どうぞ」と言うしかないじゃん。
かーーーーっ、自称グルメの義父に何喰わそう?!

それから、大慌てで家事を済ませる。
9時まで寝てたのが悪いんだけど、だってベビ子がいい子で寝てくれたから
たまの休みくらいゆっくり寝坊したいよ〜〜〜。(><)

きっちり3時間おきの授乳に、おまけに授乳の30分〜1時間前になると
眠くなるベビ子の世話をしつつ、家事、買出し、そして晩ご飯の支度…と、
義父が来る時間にはもうヘトヘト…。
6時過ぎにチャイムが鳴り、扉を開けると…え?!義母も一緒?!なんで?!
なんと、用事が早く終わったから…と、自分の分のご飯持参で来たのよ〜〜。
だったら、義父も家で食ってくれよ〜〜〜!(とは言えないけど〜〜)

義父母がベビ子の近くに陣取ったので、必然的にベビ子の離乳食も
義父母が担当。
それはまあいいとして、「ちまちま面倒やな」と食材全部混ぜるの、やめて〜。
せっかく、初めての本物のトマトだったのに…。(ベビーフードでは食べたことあり)
ちょっとムッとしながらも、口を出すとややこしいし、
言っても聞かないと分かってるから、私は黙々と食べてましたがね。

食べ終わって洗い物をしている時にちょっとベビ子が愚図り始めて、
こっちをみて「おっぱい〜」的な目をしているのを分かってたんだけど、
相方が眠いのと勘違いしてお風呂の準備進めちゃうし、
そしたら義父母も風呂上りの世話をできると嬉しがってるし。。。
ベビ子はお風呂の間中泣き叫び、上がったとたん疲れて寝てしまった…。
(まあ、すぐに起きるのがわかってたので、そのままにしておいたけど)

次の日がゴミの日だったので、人手があるうちに…と出しに行っている間に
すでにベビ子は起きちゃったみたいで、戻ると泣きながら義母の抱っこを拒否しておりました。(^^;
その時点でもう9時だったので、義父母は退散。
また、一番酷い状態で私に返って来るのね…(涙)。

なんか悔しい…というか、うまく言えないけど、すごくモヤモヤした気分で、
相方を困らせたい、ベビ子も私じゃなく相方に寝かしつけてもらえばいい、と
いつもなら寝かしつけは私なんだけど、今日は拒否しました。
先にお風呂は行ってさっぱりしたかったし、まだアイロンかけが残っていたしね。
案の定、お風呂から上がってもベビ子は起きていて、
アイロンかけを始めても、眠たいんだけど寝ようとしない。
相方もなんとか寝かせようとするんだけど、ベビ子は抱っこしていないと泣くし、
そんな状態が一時間ほど続いて、だんだん相方も腹が立ってきたんでしょうね。
「車に乗せて寝かせるから、アンタは勝手に寝とき」と準備し始めました。
私も根負けし、同時にベビ子に申し訳なくて、号泣。
添い寝すると、ニッコリ笑って安心したようにスッと寝たベビ子を見て、また号泣。
ごめんね、ごめんね、変な意地張ってごめんね。

それから、相方とチャンチャンバラバラですわ(笑)。
相方の言い分は、「ジジババがいれば、○○(←私)に楽させてあげられると思った」
だそうで、
そんなもんありがた迷惑じゃ〜!
だいたい、週1回来るのでもちょっと〜〜と思ってるのに、
今月は毎週末会ってるじゃん〜。
(ウチの実家は1回だけだったのに〜。)<これは言わなかった
たまにはゆっくりしたいよ〜!
と、今まで溜まってた分をほぼ吐き出しておきました。
あーーー、ちょっとスッキリ。

別居でこうなんだから、同居の人って偉いわ。
ウチの義妹も、尊敬するわ…。


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