紙幣舞う午前2時


2006年07月28日(金)
現場二日目のこの日。
午後からは上司や社員がやってくるので、
実質仕事は午前まで。

それでも何とか報告会で「内容が濃かった」と、
先方のお偉いさんから言われたのはうれしかった。

この一週間は大変だったけど、糧にはなった気がする。


仕事の後は別チームの打ち上げで浅草橋で豚しゃぶ。
話も盛り上がり、料理も(゚д゚)ウマーで大満足。
 
その勢いのまま、渋谷へ移動して、
先月、他の事務所に移動した同期と合流、二次会へ

クローズアップマジックと話に盛り上がり、
気がつけば家まで戻れる電車がない(≧▽≦;)アチャー

つーわけで、まだ電車のあった東横線に乗り、
同じ方向に帰る一つ上の先輩と移動。
元住吉で20分待ってタクシーを使う事に。

綱島街道→環状2号のルートで移動する間、
運転手さんが話し好きで、自分も気分が上がってたので、
社内では寝ることなく、結構喋っていた。


その事件がおきたのは、新横浜を過ぎて川島町辺り。
運転手さんが突然、「一万円札が舞ってる!」と。
驚いて横を見ると、確かに紙が舞っている。

すると何を思ったか、運転手さんは車を車線右端に止めて、
「ちょっと拾ってくるわ!」といって、
おもむろに飛び出していった; ̄ロ ̄)!!

その瞬間は車の量が途切れていたけど、
片側3車線、制限60kmだから、ものすごく危ない。
運転手さんはクラクションを鳴らされながらも、
道路上を走り回り、五分後に車へ。
その手には、一万円札と何故か米ドル札。w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

運転手さん:「いやー、本当にお金だったよ。」
自分:「いったい誰がやったんですかね?」
運転手さん:「わかんないねぇ。」
自分:「車から悪戯で撒いた可能性とかですかね?」
運転手さん:「あーそれはあるかも…でも、やった本人だいぶ先だな、こりゃ」
自分:「こんな事、初めてですよ」
運転手さん:「いやお客さん、自分もタクシーやってて初めてだ」
自分:「…なんだか不思議な夜ですね」
運転手さん:「ホント、変な夜だよ。。。」

で、結局、お金は運転手さんが預かってました。
(注:顛末は分からないので、「預かった」と書きます)

しっかし万が一、運転手さんが後続車と事故っていたら、
自分は幹線道路に放置されてしまうわけで…
一歩間違えば、えらい事になってたなぁ(;´Д`A ```

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ちなみに、ちゃんとお金は払いました。
運転手さんは「これで貰っていいのかなぁ」と言ってたけど、
仕事と突然起きた出来事は別だからねぇ。



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