「親友」受難の時代


2006年07月27日(木)
この日と明日と、新しい現場。
人繰りが厳しく、自分と後輩の二人だけ。
つまり、自分が出先との対応から後輩の指示まで、
一通りの事をやらないといけないわけで、

結果、ものすごい疲れた。
後輩には「いやー、凄いですね〜」と言われたので、
とりあえず、前向きにとっておこう。


仕事も早めに終わったので、菜穂さんに電話して
最近お勧めの「餉餉」で夜ゴハン。

http://keke.jp/

前にも行ったことあったけれど、
自然食・有機野菜というコンセプトはかなり好き。
バイキングスタイルってのも、いい感じ。


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家に帰って日経夕刊を読んでいたら、
「『親友』受難の時代」なる小さい記事を発見。

「米国の社会的孤立」という調査結果によると、

悩みを打ち明けられる友人の数:3人→2人
相談相手は誰もいないとする人:8人に1人→4人に1人
(いずれも20年前と比較して)

アメリカの大学教授によると、
労働時間の長期化、テレビ・ネットへの依存が背景にあり、
多くの相手とやり取りする電子メールやSNSでも、
心の奥底は明かされないと分析。

「友人は用途によって使い分けるもので、真剣に対峙する相手ではない(中略)『親友』受難の時代である」と、
締めくくっている。

…なんだか、淋しい話。
「使い分ける」って言い方も。



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