道を歩いていて、石を投げられた事はありますか? |
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| 2003年06月02日(月) | |
| 今日はこうこうこういうことがあって… と、いつも通りに日記を書こうと思っていたけど、 さっき、ある出来事に遭遇してしまい、急遽変更。 と、いうのも、さっきウォーキングをしに歩いていたら、 道路沿いの塀の上(4m位かな…)にたむろしていた5,6人の中学生が、 自分に向けて石を投げてきた。 幸い、当たることなくそのままウォーキングを続けられたけれど、 正直言って恐かった。 石を投げてきた少年達が追っかけてくるのではないかと…。 自宅の周りは決して治安のいい方ではないのだけど、 3,4月にウォーキングをしていた頃は気温のせいもあって、 あまり人もいなく、何事もなくウォーキングしていた。 ただ、陽気が良くなって外に出ても寒くない…となると、 外でたむろす中高生が増えるから、こういう事になるのかも。 彼らにとって、歩く人に向かって石を投げる事は、 「非常識」ではなく、「ゲーム」に過ぎないのだろうか? この事について、「石を投げてきた彼らが悪い」とは勿論言い切れない。 それを諭さなかった自分も悪いし、 彼らにそういう事を許すような教育をしている親や先生も悪い。 もっといえば、生きている人、一人一人に責任はあるんだと思う。 ちなみに、こういう事をする子供の親に限って自分の子供を弁護して、 「社会が悪い」だとか「政治が悪い」なんて事を言うのだろうけど、 それは「社会」や「政治」という無人格物に押し付けているに過ぎない。 社会が悪いのなら、その構成員である自分も当然に同等であって、 政治が悪いのなら、そんな政治をする議員を選んだ自分に責任がある。 「社会が悪い」なんていう親は、自分の責任を自覚しながらも、 それを「無人格物」に押し付けて逃げているだけの卑怯者に過ぎないと思う。 こういう事態をなくしていくのに、 石投げられたら警察に連絡…なんて事はある意味逆効果なのかもしれない。 簡単な話、彼らが行動を起こす前に一瞬「考える」。 自分がこういう行動をとると、 こんな事が起こるだろうか、厄介な事にならないだろうか… 少なくとも、短絡的な行動は減る。 それだけでも、大分違う気がするのだけど。 無論、彼らの保護者がそういう事を率先してやるべきなのはいうまでもないけれど。 彼らはきっと「悪い少年」ではない。 だからこそ、些細な事で未来に影を落として欲しくない。 そう思ってこんな事かいてるけど…この時点で自分はオッサンかなぁ(苦笑 −−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−− ちなみに一番恐いのは、成長した彼らが同じような事をされた時、 「自分もそういう時期があったなぁ…」と、許してしまう事。 それは「非常識」を「新しい常識」と認めてしまう事に同じ。 次の瞬間に、石でなくナイフが飛んできても、 「許した」彼らに、それに文句を言う権利はないのだろうけど。 今日はかなり辛口の日記になった感じです…。 しかも、起こってるから文脈もメタメタかも。 つまらなかったかもしれないですが、 読んでくださった方、ありがとうございます(_ _) 本当は今日読み終わった本もあって、 感想を…と考えたのですが、それは明日の日記で… BGM : teenage dream / DEEN♪ |