PRISM.


2003年04月15日(火)
めざましをかけた時間に目が覚めて、
ちゃんとトイレまで行ったというのに、
またベッドで爆睡…結局7時40分起床の今日。

昼飯のあとで眠くなってしまう事の処方箋(?)として、
ご飯食べてからは本を読むことに。
「余計眠くなりそう…」なんて思われるかもしれないけど、
これが思いのほか効く。
(自分が本読みだからかもしれないけど。。)

そんないきさつも手伝って、
貫井徳郎「プリズム」1日で読了。
というか、読んでいて止まらなくなった。
推理小説は感想を書きにくいけど、
この作品は特に…なので、以下ネタバレ。
読まれる方はカーソルをかぶせてください。



やられました。
というか、これは予想つかなかった…。

途中2章終わったところでで「犯人は真司の父親では…?」と思ったけれど、
4章で小宮山先生が一人称になって「あれ…?」って感じで。
で、導かれた結末(?)は貫井氏デビュー作の「慟哭」の文庫帯じゃないけど、
ある意味「仰天」(笑)。
あれは結末というか、無限ループの始まり…?
人によっては「これは推理小説じゃないだろう!」っていいそう。
でも、個人的にはこういう試みも面白いと思う。
「知らぬは読者ばかりなり」って感じで。
それでも、各章のタイトルを読んだ時点で、
ピンとくる人は来るのかもなぁ。。。



ネタバレ終わり。

文庫裏の紹介文に「衝撃の問題作」とあるだけのものはあります。
この紹介は前向きに捉えていいと、個人的には思います。
気が向いた方はぜひお試しを。
ただ、推理小説を最低1編は読んだ方のほうがいいかも…

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TBSで「ぴったんこカンカン」をやっていた。
「ぴったしカンカン」のリメイクだからって、
名前変える必要あるのかなぁ。そのままでいいと思うけど。
あと、内容面は改善の余地が…というか、
安住アナが慣れるまでが大変そう...だと思うのは自分だけか。

BGM : Grip! / Every Little Thing ♪



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