雑踏の中、足早に。


2003年02月17日(月)
今朝は8時過ぎ起床と、やや寝坊。
それでも、なんとか10時前には学校に。

その帰り道東急ハンズで書棚を見にいくため駅の西口側へ。

駅前から伸びる通りは時間の関係もあって、かなりの混みっぷり。
なんか制服姿が随分目に付いたような。
(後で分かったけど、今日は県立高校は午前授業だったとか)
その中を、真っ直ぐ歩く。

自分はやや早足だという事らしい。
(友人にいわせれば「そうとう早足」らしいけど。)
混んだ雑踏の中だと、どうしてもつっかえる事が多いので、
隙間を見つけては前に…みたいな感じになる。

そうやって人を抜きながら歩いていくと、
自分だけ違う時間軸にいるような気がする。
同じ1秒や1分に歩む距離が違うだけで、
周りよりも自分の時間が、速くすぎていくような錯覚。

無論、そんな事感じているのは自分だけで、
周りの雑踏はもちろん無関心。
ナンパをしたり、他愛もない会話だったり、
帰宅途中だったり、電話中だったり。
ただ、視点をその中の第三者に移すと、
彼に対して無関心な自分がみえてくる。

過ぎていく何気ない日常は、
「無関心」が複雑に絡み合って、成り立っているのかもしれない。
そして誰かに「無関心」を「関心」に変えるシグナルが、
人間の場合「言葉」や「会話」という手段なのかも。

ちなみに、書棚は見つからず。
仕方ないのでCDのほうをなんとかしよう…

BGM : 月のしずく / RUI♪



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