1冊目は慎重に


2003年01月31日(金)
昨日は無事寝れて、そのあまり今日は寝坊の8時起床(汗
一昨日はあれほどまで眠れなかったのかはなんだったんだ…。
そして何事もなく、10時過ぎに学校へ。

19時過ぎの帰り道、ブックオフで本選び。
しばらく来ないうちに、文庫本が随分減ったような…。

悩んだ挙句、

<御購入>
恩田陸「木曜組曲」・佐藤正午「ジャンプ」

<今回見送り>
江國香織「落下する夕方」・鷺沢萠「夢を見ずにおやすみ」

今日から天藤真「皆殺しパーティ」を読み始めたせいか、ミステリー系2冊。
見送りの2冊も、近いうちに読めれば。
ただ、鷺沢萠は「過ぐる川、烟る橋」の方が先かな。。。

今回選んだ二人の作家さんには一度痛い目(?)にあっている。
恩田陸は購入2冊目で、佐藤正午は1冊目で個人的にハズレ作品を読んでしまい、
以来、しばらく読むのを控えていた(どっちも1年以上…)。
そして去年、別の作品を読んだらそれが良かったので、今回更に挑戦。

1冊目で「つまんない」ハズレ作品を引いてしまうと、
その作家さんをもう一度読む…っていう気がそうは起きない。
だから、1度も読んだことない作家さんの本を選ぶ、そして買うのは本当に難しいと思う。
そして、2、3冊目くらいまでは油断できないし。
3冊くらい読んで、どれも「本当にすごい!」という人は、なかなかいない。
今年はそういう作家さんとめぐり合えるだろうか…。

去年はいたんだけどな。

ってか、結局今日も感想書いてない…ダメじゃん(汗



My追加