感想のような感想でないような…


2002年10月18日(金)
今日は午前9時から午後9時まで、半日学校モード。
昼ご飯はおにぎり×2個を日参しているけれど、
それでも20時頃になるとやっぱ空腹になってしまう。
今度から3個にしようか。
それとも中味をもっと満腹感あるものに…(←対策違うか?)

で、「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」の感想。
収められたどの短編の主人公達にも、いつのまにか感情移入。
それは性別に関係なく、「恋愛」をしている一人の人間としての登場人物達に。
正も負も含めて、恋愛の持ついろいろなファクターが短編の中につめられている。
そして、読み終わった後の心に残る「何か」の気持ち。
それを上手く言い表せないでいる自分は、
恋愛について、まだまだぬるい人間だという事なのかもしれない。
事実だし(w

詠美さんはあとがきの冒頭で、
「一人の男を愛すると、三十枚の短編小説が書ける」
という「法則」を見つけたと書いている。
これは男性が「一人の女を愛すると。。。」でも成り立つのだろうか。
同じ恋愛を書いても、相当色の違うものになってしまうような気がする。(苦笑)

昨日の日記を書いたあとチャットにいったら
メインのチャットでは恋愛に関する真剣な話。
自分も普段以上に真摯に聞いたり発言したり…。
(普段=不真面目…ではないけど。)
小説って、こういう効果もあるのだろうか。
やっぱ活字ってすごい。



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