芸術に触れてみる。


2002年08月27日(火)
世田谷美術館へミロ展を見に行く。
観覧料は少々高めだけど、時間もたっぷりあることだから、
ちょうどいい機会と思い。

作品は、1910〜40年代の近代美術中心。
<以下、個人的な感想です>
初期の写実的なものから、
30年代、40年代の抽象的なものまで、
その作風の変化が顕著に出ていた気がします。
とくに、30年代後半以降の線や円といった、
最低限のモノから描かれる絵画は、強い印象。
キャンパスに青や茶の色を入れた上に描くというのも、
変わってるなぁ。。。と思ったり。
一度入れられて色の濃淡が、いい感じにでていたり。

…シロウト批評ですみません(汗)
たっぷり1時間ほど、楽しませてもらいました。

帰り際、鶴見川を電車が通りかかったので外を見ると、
アザラシの「タマちゃん」みたさに、
河岸に人だかり…マスコミの姿もちらほら。
物珍しいとはいえ…連日それを取り上げるくらいに、
他のニュースがないということだろうか(苦笑)

外は暑い…明日までに少しは涼しくならないだろうか。



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