Sotto voce
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「ごにょごにょしゃべりやがっておまえの話し方は気持ち悪い!!」
上の言葉を言われたときに
ああ、この人は自分の言葉に自信があって
自己嫌悪で悔しくて夜も眠れないなんてことはないんだろうなって思った。
だからこんなことを平気で言えるんだろうなって。
最近社長の機嫌がすこぶる悪い。
そのとばっちりが周囲に及ぶようになった。
今日は今日で何もかも歯車がかみ合わないことが続いて。
普段はフェミニストじみたかっこいいこというくせに
女のくせに気が利かない、どんなしつけを受けてきたんだといわれた日には
やっぱこの人の根底にも男尊女卑の思想があるんじゃんって思った。
自分の失敗で何か言われるなら耐えよう。
でも今日は朝から「あんまりだ!!」って思うことが続いて。
書類に子会社の社印を押さないといけないのを
社長が押し間違えてそれを私が指摘したら
何故その場で確認しない!!と逆切れされ。
(↑この印鑑は前日私が帰宅後に同僚が社長に持ち込んで押印してもらい
今朝出勤した私が書類を取引先に送付する際に気がついて社長に指摘した)
昼に社長が外出するときにわざとクーラーを切らずに出たのに
ご丁寧に誰かが消したせいで社長室が猛暑、
たまたま用事で社長室に来た私にそのイライラが向き。
挙句の果てには人の話を新聞読みながら聞いてたくせに
冒頭のせりふである。
さらに気が利かない発言である。
さすがに私も切れました。
というか、こんな思いしてまでなんで私はここにいるんだろうって。
給料下げられても八つ当たりされても
ぐっとこらえてここにしがみついてるんだろうって。
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