Sotto voce
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私が何をしたと言うのだ。
昨日の日記に書いたメールのこと。
予想通り、彼が出勤前に読み、かなり不愉快なレスを返してきた。
それに私も返事を出し、さらに夕方。
「被害者面した加害者にはもううんざりです さようなら」の返事が。
彼はここをずっと読んでる方はご存知の盗作騒動の主だ。
私たちにはまったく理解できない理由で、
それまで親しく付き合っていた女性を盗作犯人だと主張し、
自分の作品中や、彼女へのメールで、彼女への攻撃を繰り返した。
そして半年ほど前。
今度は突然ある一人の女性(↑の方とは別人)に、
前回同様非難、誹謗中傷のメールを送り続けた。
その理由を本人が明らかにしないものだから
言いたいことがあればきっちり話し合え的なメールを彼には送っていた。
その内容で彼は私が自分の味方についてはくれない、
自分は被害者で、(Azumiは)相手方についた加害者だと解釈したようだ。
そして、今日の「被害者面したー」発言につながる。
自分の味方だというそぶりを見せつつ実は・・・とでも言いたいのだろう。
しかし、彼言うところの「被害者面した加害者」とは
まさに今の彼そのものではないか。
自分のしたことは棚に上げておいて、
よくもまあしゃあしゃあと言えたものである。
大体いつ私が被害者うんぬんといった態度を取ったものか。
それまでは(言い方は悪いが)下手に出て相手を立てるような言葉で
メールを綴っていたが、あまりにも腹が立ったので、
その言葉をそっくり返してやるとメールを送った。
完全に彼を見損なった。
夕方のメールが来るまでは彼を信じていた。
彼も割と短気なところがあるので、
頭冷やせばもう少し冷静な話が出来るものだと思っていた。
まさかここまで的外れで身勝手な発言をするとは思わなかった。
彼が最近よく使う言葉を借りるとするならば。
『まさかここまで裏切られるなんて、思いもしなかった』
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