Sotto voce
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2003年07月30日(水) 落胆。

私が何をしたと言うのだ。

昨日の日記に書いたメールのこと。

予想通り、彼が出勤前に読み、かなり不愉快なレスを返してきた。

それに私も返事を出し、さらに夕方。

「被害者面した加害者にはもううんざりです さようなら」の返事が。



彼はここをずっと読んでる方はご存知の盗作騒動の主だ。

私たちにはまったく理解できない理由で、

それまで親しく付き合っていた女性を盗作犯人だと主張し、

自分の作品中や、彼女へのメールで、彼女への攻撃を繰り返した。

そして半年ほど前。

今度は突然ある一人の女性(↑の方とは別人)に、

前回同様非難、誹謗中傷のメールを送り続けた。

その理由を本人が明らかにしないものだから

言いたいことがあればきっちり話し合え的なメールを彼には送っていた。

その内容で彼は私が自分の味方についてはくれない、

自分は被害者で、(Azumiは)相手方についた加害者だと解釈したようだ。

そして、今日の「被害者面したー」発言につながる。

自分の味方だというそぶりを見せつつ実は・・・とでも言いたいのだろう。

しかし、彼言うところの「被害者面した加害者」とは

まさに今の彼そのものではないか。

自分のしたことは棚に上げておいて、

よくもまあしゃあしゃあと言えたものである。

大体いつ私が被害者うんぬんといった態度を取ったものか。

それまでは(言い方は悪いが)下手に出て相手を立てるような言葉で

メールを綴っていたが、あまりにも腹が立ったので、

その言葉をそっくり返してやるとメールを送った。

完全に彼を見損なった。

夕方のメールが来るまでは彼を信じていた。

彼も割と短気なところがあるので、

頭冷やせばもう少し冷静な話が出来るものだと思っていた。

まさかここまで的外れで身勝手な発言をするとは思わなかった。

彼が最近よく使う言葉を借りるとするならば。

『まさかここまで裏切られるなんて、思いもしなかった』







安積 紗月 |MAILHomePage

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