Sotto voce
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2003年07月29日(火) 最後のメールに込めた願い。

ずっと恋心を抱きつつ、

ずっと友達だと思っていた男性にメールを出した。






本当に彼に嫌われているのなら

自分の言いたいことをきちんと伝えて

立ち直れないくらいにめちゃめちゃに嫌われて

関係修復なぞ望む隙も与えないくらいに嫌われて

彼のことを忘れてしまいたいと思った。





どうにもこうにも理解しがたい理由で彼に一方的に距離を置かれ

友達として、元通りになるのすら不可能な今、

彼の反応は無視か激怒かどちらかだろう。

あと3時間もしたら出勤前に彼があのメールを読むはずだ。

どんな反応が来るものか・・・。


安積 紗月 |MAILHomePage

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