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2002年09月09日(月) カタマリはいつもこの胸の中

今日もお仕事。やっと少し進歩したかな、という状態です。
でも、仕事のことは
ここにはあんまり書かないでおこうかな、と思ってる。
だって、仕事の報告ために書いてる日記じゃないからね。
じゃあ何のためかな?というと、
何のためなのかは自分でもよくわかってないけど。はは。

日記のネタもないので、少し去年の日記を読み返してみた。
去年の今頃は、なんとのほほんとしたワタクシなんでしょ。
うん、日記書くのも絶好調だったみたいでしたね。
で、今はというと、今も何かしら思いはよぎるんですけれど、
うーん、言葉が飽和状態で、自分の気持ちへと溶けきってくれなくて、
胸の奥で、こう、カタマリになって澱んでる、そんなカンジ。
詰まってるんじゃなくて、澱んでる。
じっくり時間をかけて太陽の陽射しに干されて、
干上がってカラカラに乾いてしまって、
そのカタマリが、ごろん、と転がり出てくるのを待っている。
でも、
待っているだけで、何もしないのは、少し卑怯だろうか。
いや、
待っていることで、見えなかった知らなかったカタマリがあるかもしれない。


待っているだけじゃ、つまらないから、
明日も元気で、日記を書くよ。えへへ。

おやすみ。



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