self-satisfaction
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今日、帰りの電車に、 ゲーセンで機械をけつっていた、例の常連のおばさんが乗っていた。 ビビった。家が同じ方角だったのかぁ、と思って、びっくり。 たぶん、おばさんの方でも気がついてると思うんだけど、 向かい合わせの席だったんで、自分はかなりビビったけど、 電車に乗ってすぐ文庫本を読んでいたので、目は合わなかったけどね。 知らせたくて 産まれるんじゃない 抱えていられないから こぼれてしまうんだ
ひとりだってへーきなんだ いつだってひとりだったから 弱くなんかないし 淋しくなんかないけど 抑えていられないから こぼれてしまうんだ
ときどき吐くため息は たぶん透明で きみには見えないだろう きみには届かないだろう 身体の隅々を埋めてゆく透明は けっしてだれにも見えないだろう
素振りは懸命で 野望は手探りで 持ちきれないから こぼれてしまうんだ
弱くなんかないし たいてい歩いているし たぶんぐっすり眠れるし たぶんだれにも悟られないし (今日は、詩を書いてみました) おやすみ。
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