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| 2002年06月23日(日) |
恋の過程と詩作の道と |
とうとう、ダンナのパソの調子が悪くなって。 傾けたら起動する、って、そりゃーヤバイんちゃう?てなトコロで。 ダンナには、仕事でパソは必須なモノですから、使えなくなると 仕事に差し障る、というわけで、 さっそく今日、パソを買いにゆきました。 出費が。。。。その分稼いでもらいまひょー、だんなはん。ふつふつ。
今日は、ちまちまとサイト更新の写真加工やらいろいろと 作業をしていました。ほんとうにちまちまと。 進まないなぁ。仕方ないがなぁ。 まあ、ゆっくりとやりまする。
詩を投稿サイトで発表する、って 恋する気持ちとなんだか似てるなぁ、と 晩御飯を作りながら考えてた。 どうすれば読む人を惹きつけるような詩が書けるか、って いろいろ工夫や苦労をして、努力をして、 そんなあるとき、ちょっとした感想やすてきな詩だって評価をもらえて それで振り向いてもらえて認めてもらえた気分になって嬉しくなって、またがんばって。 恋もさ、相手に振り向いてもらいたくて努力して磨いて、 成就できるかどうか分からなくても、振り向いてもらおうとがんばるんだよね。 それで好きな人と少しでもふれあいがあると、嬉しくて。 気持ちに答えてもらえた時、ってすごく満たされて幸せで。 その反対だと、かなり傷つくけどさ。 それはまあ、世の中そんなに甘くないんだけどね。 人には好みというのがあって、よいモノでも嗜好に合わなければ (よいモノなら必ず選ばれるハズ、ってこともないと思うんだよね、 ちょっと語弊があるかも、だけど) 選ばれないし評価もされない。見てもらえないし、寄り添ってなんてくない。 なんか、そんなことを考えたりした。 私は、まだまだ片思い中で、両思いをひたすら摑もうとジタバタしてる ありふれた詩書きだなー、と思った。
なんか抽象的なんだけど、今の自分はそんな状態だ。 がんばれ、NARUKOという、詩書きさん。
おやすみ。
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