甲斐犬ジロー通信
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2009年12月12日(土) ドンコマ捜索隊忘年会

ジロ母、忘年会の店探しも出遅れて、めぼしい所は予約でいっぱい
おまけに11日以降は特別料金と2時間限定などと店側はここぞとばかり
強気でいらっしゃるし、、、、
前回の忘年会は新宿でしたが、喋り足りなくて歌舞伎町で二次会となり
終電近くまで喋ったと思います。
がそれでも喋り足りなかったように思っています。
そんなことから我が家なら出来る「長時間喋り倒し忘年会」を開催することにしました。

《参加メンバー》
斬り込み隊長のBebeママさんは八ヶ岳からこの日の為に下山されて参加
ご意見番・説教大隊長のくまぱぱさん
検索部長の熊兄さん
捜索部・実行部長のmituさん
ジロ家の人々(役職無し)

ご予定があって参加されなかった方々はまた、次回の会に是非お会いしたいです。



お土産が沢山で、賑やかなテーブルになりましたが、まぁ〜ワインを
沢山飲みました。


熊さんの結婚話には大いに盛り上がり、、、あっ、熊兄さんじゃありませんよ、熊さんが無事、お父さんになって男を上げたんでお祝気分で乾杯です。
あの熊さんがねぇ〜〜って感慨深いものがあります。



喋った喋った、本当に楽しく大笑しながら。
Bebeママさんは八ヶ岳にお帰りになるので一足お先に失礼しましたけれど
その他の皆さんはゆっくりして下さり、また来年やりましょうと約束して
御開きとなりました。


私達の始まりは「ドン・駒太郎君の捜索」からです。
平成19年10月
虎太郎パパさんが散歩中に駒君のポスターを見つけて、ブログに載せられたのをカレンちゃんのお里の飼い主さんがBebeママさんのBBSにお知らせ下さったことから、Bebeママさんが駒の飼い主さんと連絡を取り捜索のお手伝いをさせて頂くことになりました。
犬飼い仲間の連携から、何人もの捜索協力の方が集まり、手分けして深夜の捜索や休日の捜索もしました。
個々で動き、捜索、検証を続けましたが残念ながら駒君は未だ見つかっていません。
生きている事は間違いないのに、駒君に辿りつけません。
駒の飼い主さんは駒君似の犬を確認するために保健所に足を運んでいますが、駒君でなかった時、その保護収容犬を見放すようで辛いと話します。


そういう子を命がけで救い出し、命がけで育犬をされています。
生きているのに会えない犬、帰る家が無いのに命が繋がる犬、、、、、
保健所から引き出した犬の多くは矛盾だらけの事情を背負っている事があります。
本当に探している飼い主さんの元に帰れる幸運の子は少なく、時間切れだったり、探す手立てを間違えたために間に合わない事もあり、罪のない犬は
不幸な結果を迎えざるを得ません。


                  (ダイスケ君)

8月31日に開いていた門扉から抜け出て行方不明になったダイスケ君も
未だ見つかっていません。
14才の老犬、ジローと同い年なのできっと白内障で見えていない為に
方角が分からなくなって遠くまで行ってしまったのか、あるいは親切な方に保護されているのかもしれない、、、。
ダイスケ君の飼い主さんもご自分の愛犬が見つからないという悲しみの中に
いらっしゃるのに、1頭でも飼い主さんの元に帰れるようにと保健所に
お願いして写真を送って頂き、私達に提供して下さっています。
そうすることで、心が救われると仰って、、、、。
犬の命を繋ぐのも人なんだぁ〜と最近、強く感じます。

人との繋がりを大事に感じながら、これからも帰らない犬達の捜索を
皆さんと一緒に考え、実行していきたいと思うのであります。

ドン・駒太郎君、ダイスケ君、チャコちゃんが一日も早く、お家に帰れますようにお願いいたします。


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