甲斐犬ジロー通信
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観光気分の無いジロ母ですが、今朝は息子一家が積丹半島に案内してくれました。 酪農農家や畑を見ながら、車は真っ直ぐ走ります。 港の脇を通り突き当たった岬が女人禁制の地神威岬
澄み切った瑠璃色の海が広がっていました。 北海道の海を真近に見たのは初めての事でしたが、海底が見えるほど 澄んでいます。
岬の先端迄、整地された道が続く訳でなく、山登りしているようで 起伏の激しい道をバギーカーでは行きつけないので、バギーカーは途中で投げ出しました。
海風で浸食された岩があちこちに見え、ちょっと異国チックな風景が広がり 不思議な感じです。
夏はウニ漁の魚場で生のウニが美味しいらしいです。
ピレーネ連れてお散歩する人に出会いました。
クンクンと臭い嗅ぎをしてみさきちゃんの脇を通り過ぎていきました。
険しい道もノッシノッシと歩く岩場散歩のピレーネ犬は呼吸も乱れず 平然と歩き去って行きました。
此処まで来るのに汗ビッショリになりましたが、海は穏やかで風も緩やか 気持ち良い山歩きです。
お腹もすいて来たので余市へ向かう途中、漁港に立ち寄りました。 魚釣りをする人が岸壁に並んで日向ぼっこしているように見えました。
余市は初代宇宙飛行士毛利さんの出身地だそうです。 宇宙温泉と書いてありまして、、、、単なる風呂屋のようですが 宇宙とお風呂をむりやりドッキングしている所に地元の熱意と希望が伝わります。 昔は賑わった町並みも、ほとんど眠っているような状態で北海道の経済は 相当深刻だと感じました。
余市にある市場に寄って、お昼を頂くことに。
私とお嫁ちゃんは魚介の丼、イカ刺し、毛蟹の味噌汁を 息子はいくらの大丼とイカの丸焼を食べてお腹ははち切れそうになりました。 市場ではまたまた、食材を買いこんで帰りました。 明日は今回の一番の目的、昨年飛行機内で知り合った方と会います。
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