甲斐犬ジロー通信
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| 2009年05月30日(土) |
コンドロイチン食材探し |
デミさんのBBSでコンドロイチンのことを掘り下げていたので 興味深く読ませて頂いているうちに興味津々に。 話題のコンドロイチンを調べてみました。
若いころは体内で生成されるそうですが加齢とともに生成力が劣り 不足してくると関節だけでなく、体全体に影響を与えるそうだ。 ジローも関節を患ってから、コンドロイチン入りのサプリを ずっと飲んでいますが、懸案の関節液漏れも無く年相応に過ごせているのは サプリで補っているからだと感じています。 不足する量を補いながら、体に対する免疫力を上げていきたいと願っています。
コンドロイチンの基本的な働きは
1.体内の水分量のコントロール 2.細胞を出入りする物質の調節 3.骨の形成を助ける 4.傷をすみやかに治す 5.細菌の感染を防ぐ 6.関節組織の円滑化 7.血中脂質の改善 8.血液凝固の抑制 9.血管新生の調節 10.目の透明度を維持する
幅広い働きをする物質であることが分かります。 どんな食材に含まれているのか調べてみたら
鶏の皮、牛豚鶏の軟骨、ナマコ、うなぎ、はも、どじょう、すっぽん 鯛やマグロの目玉、納豆、山いも、オクラ、なめこ、根コンブ などヌルヌルしたものに含まれることが分かりました。
で、今日はコンドロイチン&コラーゲンを含む食材探しをしに魚河岸へ。
「思いたったら単独ツアー」
をして参りました。
外で魚を解体している。 今日は時間が遅くなったので、場内には入らず場外で探すことにしました。 近づいて、魚の目玉を下さい〜とは言えず、、、、。
この看板の下は長蛇の列になっていて、急ぎ足で通過。
路地に入りこんでしまったら、な、な、なんと魚河岸テーマパークになっている
知らない魚河岸の顔を見てしまった。 不景気と後継者不足で店舗を売却する店が多いので、こういうことになるんだろうね。 どんどん変わっていく築地、寿司屋も経営者は日本人じゃない店が 増えていると聞いているし、移転後はテーマパークの魚河岸として 場外市場はきっと生き残ることでしょう。
ちょっとお洒落なごみ袋、市場仕様の都指定ビニール袋です。
買ってきたものは 千葉沖水揚げ煮干し、宮城県沖天然生わかめ 私達が普段食べているのは養殖わかめがほとんどだと思うのですが ジロ家は硬い歯ごたえのある天然ものが好きで1キロまとめ買いしています。 煮干しはその季節毎に変わりますが、今はあっさりの千葉県産ですかね。
いよいよコンドロイチンの宝庫もみじを扱う鶏肉店へ 宮川さんのもみじはあんよが立派で、ジロ母が知っている店では一番だと 思います。 砂肝とレバーはチップにして、犬人間兼用おやつにします。 今日の第一目的は
生の鶏トサカを探すこと
鶏肉屋でトサカは無いかと聞きまくりましたが 無い、、、、鶏屋のご主人がまず無いね〜、どこ探しても無いね〜 とアッサリ言われてしまった。 何故無いのか尋ねると、一般に需要が無いことと昔のように丸ごと 鶏一羽を店で捌けなくなっていることから、扱わない部位なのだそうです。 昔の鶏のトサカは立派でした。しかし現在のトサカは小さくなっています。 コラーゲンの塊であるトサカが欲しい〜。 何処かに無いかしら?
別の問屋さんにも行ってみましたが、やはりトサカは無く ひざ軟骨を見つけました。 試しにおやつを作ってみようと思います。
作ったおやつはジロ飯日記のほうに載せることにします。
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