甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEX|past|will
| 2009年01月25日(日) |
着付けボランティア2・・・・動画 |
着付けの合間に急いで撮った動画はなんだかコマ送りのようで 訳の分からない状況ですね。 只、戦場のような様子がお分かりになるかと思います。 紙の上の段どりや進行表通りに時間を刻んでも、現場仕事は そうはいきません。
こちらは足りない帯紐やまくらを獲得するのに必死です。 紐がなけりゃ着せることが出来ないので争奪戦です。 飛び回っている女性は紐、枕などの小物を探しているわけですね。 私は首にかけて、盗られないようにしていました。 高画質で表示するをクリックしてご覧ください。
アメリカおっかさんの胴回りが立派で帯が足りないことを 話していたら、どうも日本語が聴き取れていたようです。
時間がおして来て、カメラマンもポーズを取らせるスタッフも 物凄く必死なのが分かりますか? モデルはウットリしているので、掛声かけてして覚醒させています。
おっかさん、他の帯で長いのがあるけれど、それに変えようね、、、と 勧めても、この帯が良いというので、ハイ後回し〜。 インドの肝っ玉母さんが2回目のお色直しを終わったところ ご機嫌でダーリンの所へいきました。
やっと帯の締め直しをしています。 立派な体型なので、今回はこの方が一番大変でした。 でもアッケラカンとしていて、いい感じですね。
今年も現場を踏むってことが、いかに大事なことが 思い知る体験でありました。
お国柄もはっきり出ていますが、皆さん日本在住なので 日本の習慣に合わせることが出来て、外国人に着せている感じが しませんでした。 礼儀も所作もどうかしたら、日本人よりきちんとしているのではないかと 思います。 それはボランティアに参加された方、皆さんが仰っていました。
ヨーロッパの方は静かですし、アジアの方も黙っていたら 日本人ではないかと思うくらい溶け込んでいらっしゃいます。
動画に出てくる「アメリカ人家族ご一行様」は遅れて来まして 入室も賑やかだったので、物凄く目立ちました。 でも、私はアメリカ人の大雑把さや屈託のなさはこちらの気持ちを 和ませてくれるので好きです。 3本の動画を繋げたのですがユーチューブにアップ出来ないため 別々に載せることにしました。 見ずらくてすみません。
|