甲斐犬ジロー通信
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2008年10月07日(火) ジロー自宅へ

何を思ったのか、やおら階段を上りはじめました。
途中で止めるかと思ったら5階の自宅まで辿りついてしまい
玄関の鍵を開けると、サッサと入り込んでしまった。
えらくテンションが高いです。



やっぱり自宅に帰りたくなるのかなぁ〜と思い暫く玄関に置いてやりました。
しかし、吠えて何か言っている。

「玄関先になんて言わないで、居間にいれろ!」

「せっかく来たのだから、おやつくらい出してもいいんじゃないか!」

と、私には聞こえたので、、、、水とひとかけらのパンをあげました。
その後暫く、大人しくなったのに、またもや吠えて呼ぶんです。
今度は何?

「もっと、歯ごたえのあるものがいい!」

と言っているような、、、それならデッカイ骨をあげましょう。
これには、ご機嫌ジロ吉。

全部食べさせる訳にはいかないので、途中で取り上げました。
満足したのか、お昼寝をしようと伏せをして目を瞑っています。
顎も手の上に乗せて寝ているので、熟睡しているなと思ったのですが、、、。
ジロ母の足音や気配にガバッと起き上がる。
試しに、音を立てないようにすり足で行ってのぞき見したら
またもや勢いよく立ちあがり、その瞬敏な動きに13才の老犬とは
思えない新鮮さを感じました。

普段、店番しながら爆睡している緊張感の無さとはほど遠い姿です。
老いが原因で、耳も目も衰えたと思いこんでいましたが、いやはやとんでもございません。

「それは飼い主に問題あり!」

と言われているような気持になりました。
ジローに刺激的な日々を過ごさせていないってことです。
ワクワクするような散歩、予想を裏切るサプライズ

今日はどんな事が起きるんだろう〜ドキドキ!

そんな日々を過ごせるアイデアを、飼い主は常に持ち続けなければいけませんね。

で、ジローは自宅は落ち着かないのか、早く自分の寝床に戻りたいと
自ら階段を下りて行きました。
なんだか、だらしない格好して爆睡していたそうです。






ジローの母さん |MAILHomePage

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