甲斐犬ジロー通信
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| 2007年12月26日(水) |
152番改め福でございます〜 |
あっしが一番、あっしの顔見て、あっしのこと撫でて
爺様ジロ吉のジェラシーは止むことを知りません。 あまりに八つ当たりが激しいので、どうもジローの寝床を新築してもらえるらしい。 今度はかなりの広さで、屋根つき一戸建てらしい。 ライトも付いて、豪邸らしい?
どんな家が建つのでしょう。
152番ちゃんのこと考えた末、やはり店番猫になります。 不景気でどうしようもなかったのが、この152番ちゃんのお陰か 注文が入って、えらく忙しいんです。 新しい現場もいくつか出来て、これはまさに福猫ではないかとジロ父が言うのです。
それに亡くなった空ちゃんに似て、かなり利巧でコトバを理解する猫でもあります。 朝7時過ぎに店を開けるのですが、ご飯を貰うとす〜っと2階の倉庫に上がり静かにしています。 階段から、152ば〜〜ん!って呼ぶと
にゃぁ〜い!(私にはそう聞えるので、、、、)
と返事して来るんです。
階段を見て
降りてきます。
名前も考えたのですが、福を呼ぶ猫なので「福ちゃん」と決めました。 年内は福ちゃん頼りで、しっかり稼がにゃ〜〜〜。 しかし、福ちゃん臭い、汚いのでシャンプーをお願いしたら年内は無理 来年年明けたら、お団子状態の毛をバリカン刈りして綺麗になっていただきます。
もう、外には出ませんし、店のシャッターが閉まると事務所内に入ってきて 社長の膝に手をかけたり、ズボンで爪とぎしたり かなり気儘な猫に変身します。 しかし、福ちゃんの偉いところは「お客様は神様です」と分かっていることです。
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