甲斐犬ジロー通信
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まだ暗い明け方、シトシトピッチャンと音がしました。
何の音?
雨振りの音とは違う。
目が覚めて、ジロ父が隣部屋をみるとギャァ〜〜〜〜! 天井から水が降っている! 室内灯のカバーの穴から、ジャーーッとジローのオシッコみたいに流れている。 ありったけのタオルを出して、拭くが間に合わないので洗面器やバケツを 並べる。
明るくなるのを待って、義兄に見てもらい業者の手配をしてもらったが ずっと、水は流れっぱなし壁も天井も被害が広がり、早く来ないかと工事屋さんを待ちました。
天井に穴をあけて調べた結果、階上のお風呂場の給湯管からの漏れとわかりました。 どうも、大工事になりそうなので暫くはお湯が使えません。
なんてこった! 師走の大掃除はどうする? お風呂も使えませんから、今日は銭湯にへ行く人、もらい湯する人、夜に皆出かけていきました。
しかし、よりにもよってこの押し迫った年末にこんなことになるとは、、、。 明日からどうなるのかなぁ〜。 ここに来て一年分の厄に襲われているジロ家の人々です。
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