甲斐犬ジロー通信
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2006年04月22日(土) 矢切の渡し



         ♪  「つれて逃げてよ〜」♪

          ♪ 「ついておいでよ」 ♪


         夕暮れの雨が降る 矢切の渡し〜 ♪
         親のこころに そむいてまでも〜  ♪
          恋に生きたい ふたりです〜 ♪


       ジローさ〜ん、あたしと逃げておくれかい?
              ようござんすよ。

      ってなことはありませんけれど 虎毛のジローと一緒に
       矢切の渡しと帝釈天に一度行ってみたかったので
         今日、お天気も良いので決行しました。

   渡しの船着場の雑草をさかんにムシャムシャ食べるジロー。
    普段、草を食べる事は無いのに今日はどうしたのかしら?
   まぁ、除草剤は使っていないだろうけれどいい加減のところで
              止めさせました。


   子供が小さい頃は「こどもの日」にお弁当持ってこの土手で
      ダンボールスキーに興じるのがお決まりでした。
       遊びつかれたら大の字になってお昼寝して、、、
     帝釈天さんでお参り後おだんごを買って帰りました。
      懐かしいなぁ〜と思いつつ、変わりようにもビックリ
       もう、ダンボールスキーが出来るような土手は無く
           綺麗に整備されてご覧の通りです。
           この土手を走った金八先生は何処へ



           柴又帝釈天さんでお参り。
        皆の健康と家庭の安泰をお願いしました。


               参道を歩くと


  仏具やさんやお団子やさん飴やさん、キョロキョロしてしまいます。
      ジローはお爺さんから、僕、と呼ばれていました。


            ここがとらやさんです。
         寅さんの撮影にも使われたお店ですね。

  広々した野原を歩くのはやはりジローには嬉しいことのようです。
しかし、だいぶお疲れのようでしたので体力も落ちたと感じる日でした。


ジローの母さん |MAILHomePage

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