甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEX|past|will
夕方、シロが心臓の発作を起こしました。 かなり大きな発作で失禁し、息づかいも荒く苦しそうでした。 シロは昨年から心臓病の薬を飲まなければ生きられない 体になっていますが このところ 具合があまり良くはありませんでしたので心配です。
夜になって益々状態が悪くなり、このまま死んでしまうのではないかと 思われました。 病院へ連れて行こうかと考え迷いましたが、治らない病気ですし 行けば入院になり点滴を受けるであろうと思うとこんな状態で 病院のゲージで過ごすのは不安だろうと思いましたので 家で看護することにしました。 発作で体の筋肉が硬直していたので体中をマッサージしてやりましたら 夜中になって、丸くなって寝はじめすこし落ち着いたようです。 こうして発作が頻繁に起きるようになり突然死するのかと思うと 益々家を空ける事が出来なくなりました。
|