甲斐犬ジロー通信
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| 2005年05月22日(日) |
ドッグランデビューならず |
今日は辰巳の森海浜公園にあるドッグランに出かけました。 生まれて始めて(多分)のドッグラン。
公園に着いてワンの鳴き声のするほうへ行きましたら いるわいるわ小さなワンコが走り回っています。 2面あって小型犬用、中型犬以上に分かれていました。
「ほらほら、ジローいっぱいいるよ〜」
行ってみようね〜と先ず、第一のゲートに入り 待機。 先ずは見学からね〜。 フェンス越しに遊んでいるワン達を見ているものの 全然楽しそうでないし さして興味もなさそう。 遊ぼうなんて思っていないらしいし むしろ声がけして下さる人に寄って行き 可愛がって貰いたそうにしている。
その内、ラブちゃんが数頭ご入店するのにジローの前を 通りました。大型犬には緊張して鼻にしわ寄せて後ずさり。
大きなラブちゃん達がご入店した後 中の雰囲気がガラリとかわりましたよ〜。 中型犬の飼い主さんが飼い犬を大事そうに抱いて 次々退店し始めました。 ジロ母興味津々でございまして これはどういうこっちゃと 暫し、ウオッチングを決めました。 大型犬が居ても平気で遊んでいるワンも居るし飼い主さんも 大らかで 自分のワンを自由に遊ばせている。 今出て行ったご一行様は口々に小声でぶつくさ言っていたな。 あれはどういう意味だろう?
「あんなデッカイ犬とは危険で遊ばせられないわ!」
とでも言っているのかなぁ〜と深読みしながら犬の遊びを見ていた。 誰とでも遊ぶフレンチブルちゃんは潰されそうになっても へこたれず果敢に向かって行くし、コーギーちゃんも物凄く 健康そうに見える。 やっぱりこれでなきゃいけない。 後生大事に抱きかかえてお嬢様お坊ちゃまはいただけませんね〜 などと人様には批判しまくりの飼い主でしたが・・・・ 自分の飼い犬はもっと軟弱過保護
宅のジロー坊ちゃまは結局フェンスの外をぐるりと1周回って
中に入ることは出来ずに こんな感じで遠くから眺めておりました。 どすこい黒フレンチブルちゃんが ずっと目線を投げかけてくれたのに お近づきにもなれず とっとこ帰ってまいりました。 ノーリードだなんて、家の過保護犬は程遠い夢のまた夢でございます。 本日のドッグランはデビューとならず見学に留まりました。 とっても浮いた存在でしたわ。
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