甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEXpastwill


2005年04月15日(金) 気分の重い日



重苦しい空気の一日です。
ジロ家の近所でたまに仕入れをさせていただいていた店が
倒産したそうです。
ガソリンスタンドの人が知らないかと言ってきたが
付き合いが無いので、行方など知る由もありません。
これから仕入先をどうしようかと話していたら
その店に長年働いていた人が勢いよく現れて

「**商店は潰れました。社長命令で御社のことを頼むと
言われているので今度私の方へ注文をいただければ・・・」と言って
名刺を差し出しました。

ご迷惑をお掛けしてとか、すみませんとか言う言葉は無く
ガッカリした様子もないので ジロ母は変な人だなと思いました。
従業員ってこんなものなのかとも思いました。
内情はどうなのか正確なことは皆目わかりませんが
居なくなって4日目に 社長が出てきてもいないのに
こんな事ってあるものかと嫌な気持ちにさせられました。

ひとつ気になる事があったので、自転車で住まいの方へ行ってみました。

車もそのまま、洗濯物も一部出ているのでまだ住んでいるのかと
思ったら 誰もいなくて飼い猫が玄関前でうずくまっていました。
世に言う「夜逃げ」です。
黒ラブを飼っていて、昼間は誰も居ない1件家の中でお留守番を
しているのでこの犬のことがとても気がかりです。
鳴き声は聞えてこないので、一緒に連れて行ったのかしら?
猫だけ置いて行ったのか?

あ〜あ〜、嫌だな。

ラブちゃんはどうしたのだろう?
誰かに託したのでしょうか?
その辺で離してしまったりしていないだろうか?

犠牲になるのはいつも犬猫達です。
罪の無い犬や猫を犠牲にして・・・なんともやりきれない思いで
気分の重い一日です。


ジローの母さん |MAILHomePage

My追加