甲斐犬ジロー通信
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2005年04月14日(木) おやつを貰うこと



ジローは会社の人達から可愛がられています。
一日一回は事務所内に入れてあげているものだから
情が湧いて、ジローに食べ物をあげたくなるようです。
孫が可愛い無責任じっちゃんばっちゃんのようになって
可愛いから何かあげたい〜気分になってしまうようです。

ジロ母が居る前では上げにくいらしく、居ない時に
「ジローは可愛いな〜」とか「お腹すいたろ?」とか言って
人間が食べるものを上げています。
与えないように頼むと「分かった、もう上げない」と言いますが
数週間するとすっかり忘れて同じ事を繰り返しますから
ジローの躾けと大して変わらないんです。

人間だって一緒に居れば情が湧いて可愛くなるものです。
犬は尻尾をふって嬉そうに感情表現しますから、ツボに嵌って
何か上げたいモードになるのは心理をついているのかもしれません。

可愛がってもらえるのはジローにも私達にも有り難いこと。
煩さがられて嫌がられる存在には絶対になりたくないもの。
だって、ここに置いてもらえなくなったら 
ジローの行き場なくなりますから死活問題です。

ジロ父と夜になると、今日は○○さんがみかんをあげていたよ
**さんがせんべいあげてた。と報告をしあって
その分ご飯の量を少なくしています。
社長は残業中
好きなせんべいを食べながらジローにも上げてますので
社長が隠し持っているせんべい袋の場所をちゃんと知っています。
ロッカーを開けようとしますからそのうち
開けてパリパリ食べるようになると思います。
(危ない、危ない〜)

与え難い環境を作る以外 方法は無いと思いますから
出来るだけ通路と事務所内とを繋ぎ分けるようにしています。
顔を合わせなければ心は動かされませんから。

ジローは事務所内になんとか入れてもらおうと知恵を使い
自分の魅力をどう表現して心をキャッチするか
頭の中はそんな事で一杯のようです。

 


 


ジローの母さん |MAILHomePage

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