日々の戯言置き場。
**ユリ**



 バドミントンをする。

授業後、韓国の友達と、バドミントンをしました。
男の子3人と私女の子一人だったので明らかに
分が悪く、休憩させてくれませんでした。
かなり疲れた・・・。

夕方、洛陽から帰る電車で知り合ったおじさんが
私を訪ねて大学の寮まできました。
その時私は中国人の友達と一緒にいたので
彼はきまりが悪そうで、「ちょっと外に出ないか」
といってきた所を、その中国人の友達に引きとめられました。
寮のおばさんも心配してくれていました。
また、門から出てきたラオスの友達と挨拶を交わしている間に
そのおじさんは忽然と消えていました。
ラオスのこと一緒にその人を探しに行こうということに
なりましたが結局見つかりませんでした。

寮に戻ったらすぐに電話がなりました。
そのおじさんからでした。
彼は、もともと西安の人ではなく今仕事の都合で
西安にいるだけで、西安の土地感はないのに
私を探しにここまで苦労して寮を探し当てたとか
ラオスの子と話している間もずっと遠くで
こっちの様子を見てたとか、
20分間ずっと説教されていました。
私が話を阻む隙はありませんでした。
確かに彼の言うことはわかるけど、
だんだん本当に怖くなって
「一緒に遊ばなくてよかったー」と
強く思いました。

深夜は日本人の友達と、3人でお酒を飲みました。
ビールは微妙だ。チューハイのみたいぃ。
こっちのビールはなんだか気の抜けた感じ。
なんか、久しぶりに恋の話とかをきいたけど、
みんな大変そうね。

2002年09月10日(火)
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