 |
 |
■■■
■■
■ 友達。
昨日に引き続き、今日もバイトでした。 本気で疲れました。 しかも今回は、肉体的疲労だけでなく 精神的にもかなりまいっていました。 自分の思うとおりに自分が動けなくて 無駄な動きばかり多いし 臨機応変な態度で動けないし 人の足手まといにばかりなっている気がしました。 そんな自分がすごく嫌で家に帰った頃には 自己嫌悪で自暴自棄になっていました。 みんなができることが、なんで 私にはできないんだろうと思いました。
だけど、その夜、夏休みに会う予定でいる 高校の時の友達からメールが入りました。 内容は単純に、夏休みにどこで遊ぶ?って話。 だったんだけど、だんだん話しがずれていき、 彼女の最近の話になっていきました。 なんだか、彼女も私と同じように 自暴自棄になっているようでした。 でもちょっと様子がおかしいようなので 久しぶりに電話をして話しました。 高校のときから思っていたのだけど 彼女と私はかなり感受性が似ています。 傷つく理由も一緒だし何かに対する考え方も すごく似ているし、自分のコンプレックスが 本当にそっくりなんです。 だから、昔から「運命共同体だね」なんて話していました。 そんな彼女の今悩んでいることが、 「誠意を持ってやっているのに 思ったとおりにできなくて、 理想とは程遠くて、自信がなくなって 自分が嫌いになる」って感じでした。 まさに、今日の私でした。 彼女の話を聞いて、すごく同調したし 私の話も聞いてもらって彼女はすごく 同調してくれました。 だけど、彼女は私と違ってすごく 心優しいし、大人だと思うんです。 何事に対しても強い信念を持っていると思うし しっかりものだし、人当たりもいい。 だけど、すごく繊細な分、傷つきやすく 自分を否定しやすいんだと思います。 そんな彼女と私が一緒なんていっては いけないかもしれないってくらい 高校のときから私は彼女に頼りっぱなしだったし すごい人だって思ってました。 そんな二人だから、話している内に 今日の嫌だったことをすっかり忘れて 笑えるようになっていました。 2時間も話しちゃったけど、 すごく有意義な時間だった。 彼女との中も深まった様な気がするし 私自身また明日から頑張るエネルギーになった。 彼女は私にとって普通の友達ではなく 運命共同体です。 そんな友達がいるってすごい!と思いました。 一緒にいるだけの友達も、いいけど、 お互い支えとなれるような友達が、いた。 私はそれほど友達も多くないけど、 そういう人が一人でもいてくれればいいや。 今日は満たされた気持ちで、眠れます。
2002年07月14日(日)
|
|
 |