日々の戯言置き場。
**ユリ**



 バニーガール。

今日は、会社の説明会がありました。
就職活動じゃないんですけどね。
しかも、1対1でしたし。
その担当者の人が、何だか凄く面白い人でした。
とにかくすっごくなまっている!!
「〜やんか!」「そーなん?」と。
私は、普通でしたけどなんか親しみやすかったです。
しかも、オーバーなくらいのジェスチャーつき。
ほとんど、一人芝居だよ。
そして、話はそれて、なぜかバニーガールの話に。
彼曰くバニーガールは、
殆ど水着みたいな格好しているのに
襟やリストの袖口?がついている。
それは、少しでも、公式に見せようと
しているからだそうである。
たとえ尻尾がついてても。
たとえお耳がついてても。
たとえハイレグ水着みたいであっても。
無理がありますね。
ま、つまりTシャツよりはポロシャツの方が
襟があるから少し公的な感じだよ、
ということを言いたかっただけだと思われる。
でも、それに対して私が「うへへうへへ」と
結構好意的な反応をしていたので
彼のトークは更に熱を増すことに。

以下略。

そうそう、あとね、今日77−77の
ナンバーの車を発見しました。
めずらしー!!893かなぁ?
黒い車で、地名は多分関東の方の車でした。
その時は止まっていたけど、私が用を済ませて
ひき返して来たら中に人がいて
発車しようとしていました。
私は中の人を見たかったので
彼らの進行方向をふさいで歩いてみました。
そしたら窓が開いていたので明らかに
「チッ!」と舌打をするのが聞こえました。
その瞬間、中にいた人と目が合いました。
そしたら、その人はいきなり表情を変えて
めっちゃくちゃ
「ニッコリ!!!!!!!」
と、言わんばかりの笑顔を作りました。
私は恐怖になって、めっちゃくちゃ
「ニ・・・・ニヤリ!!!!!」
と、言わんばかりの引きつり顔を作ってしまいました。
坊主頭の柄の悪そうな人でした。
それより、私の言いたかったことは、
人って怖い時っていつのまにか
超ひきつり笑顔を作りますよね!!!
私、最近、原因は恥ずかしいけど
超恐怖体験をしました。
その時、気がついたらめちゃひきつって
笑顔っぽくなっていたんです。
ホントは失禁するほど恐怖だったんですけどね。

2002年06月20日(木)
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