日々の戯言置き場。
**ユリ**



 「まったりの日」の巻。

今日は、また学校帰りに鶴舞公園にリベンジ。
というのは、前回噴水があったが水は噴き出ていなかった。
よく行く友人の話では、鶴舞公園の噴水の水が
でていないことなんてないよとのこと。
というわけで、今日はカメラ持参ではなかったけど、
急遽再度鶴舞公園へ足を運んでみた。
今日行ったら、ちゃんと、水出てた。
以前私は水出ていないのを目撃したが、よく行く友人でさえも
それを目撃したことはないそうなので、
運がよかったということにしておく。
やっぱり、噴水は水が出ているほうが噴水らしい。
今日もまた以前と同様、一人でふらふらしていた。
池には亀がいた。鵜が人間に囲まれていた。
菖蒲の花が見事に咲いていた。薔薇も美しかった。
明日、土曜日、カメラを持参してまたいくつもりなので、
また、明日も詳細を載せたいと思っている。

その帰り、たまたま待ち合わせて、
友達と会うことになった。
彼女は、以前アルバイトの面接会場で知り合い、
すぐに意気投合した4歳上の友達。
面接後、二人で4時間くらい食事をしたり
いろいろ話したりしたので、知り合って日は浅いが
かなり、以前からの友人のような気がする。
しかも、今、彼女とは置かれている境遇が似ている。
だから、普段の友達には、遠慮して話せないことが
彼女には話せて、しかも、わかってくれる。
彼女は凄く聞き上手だから。
タメ口で接していて、親しみやすい彼女で、
お互い感情が理解しあえる仲だけど、
私とおんなじ境遇っていうのがあつかましく思えるほど、
彼女は、しっかり自分を持っている。
私とは違う、流されない、強固な態度がある。
それが、凄く羨ましくて、4歳の差なんだと感じる。
今日は、仕事の愚痴、愛について、色々話した。
同じ感受性が彼女にはある。それが嬉しい。
彼女と話して、私は客観的に自分を見た。
私にとっての愛は、凄く自分本位だった。
相手を思う思いやりとは遠い、愛だった。
だけど、彼女はそれはみんな一緒だって
言ってくれたから、私は救われたと思う。
なんていうのかな、何だか、彼女とは、テンポが一緒。
知り合ったばかりとは思えない、不思議な感覚。
結局、面接したバイトでは、働かなかったけど、
彼女に会えたことが私の中で、ものすごい収穫だったんだと
今日再認識した。
でも、イングランドのベッカム選手LOVEの彼女だが
思っていたよりも話が弾んで、結局家に帰った頃には、
アルゼンチンVSイングランドの
試合が始まってからずいぶん経っていた。
申し訳ない事をした・・・。

2002年06月07日(金)
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