ウェブ日記
2007年04月28日(土) ソイルネット・ドットコム
ソイルネット・ドットコム

今日も雨。 木金曜日無理したためか、 一日中調子がいまいちで、 昼間よく寝た。

授業の関係で泥遊び、じゃなかった土壌について ネットで情報を探していたら、 ソイルネット・ドットコム(Soil-net.com) なる英国のウェブサイトを発見。 その中の小学生用のコーナー が面白い。 おまけにイギリス英語がきれいに聞けるので語学のお勉強もできる。


2007年04月27日(金) 一区切
一区切

アデレードは昨日から珍しく長雨。 水不足が緩和されるからありがたいと分かっていても、 しとしと続く雨は苦手である。

昨日深夜まで何とか書いた、 今日提出期限のエッセイ(日本のものとは違う。「エッセイスト」って何?)を 不完全ながら期限を守って無事提出して気持ち良い。

午後のテュートリアルを早めに済ますことができたのでまた気持が良い。

一度帰宅して休んでから、 中華街で食事。 昨日からあまり食べていなかったのだ。 フードコートのインド料理店で チキンとラムのヴィンダルーをおいしく頂く。 さらに寄宿舎向かいの中華料理店でランチパックを頂いて満腹、満足。

今日は読み物を色々読んで十分睡眠を取ります。


2007年04月22日(日) 最後の学期の中休みは今日でおしまい
最後の学期の中休みは今日でおしまい

今日は普通にバスが来たのでシティの教会へ無事行けた。 礼拝中、突然国歌斉唱があった。 アンザックデーを控えているからだった。 私は曲を知らなかったので--幸いにも--歌えなかったので起立のみ。 前に座っていたこぎれいに装った婆さんは違和感を覚えたに違いない。 日に日にオージーに会うのが苦痛になっているので、 毎週教会に通うことは今後あるまい。

私はこちらの教会 --カトリック、バプテストとユナイティングチャーチ(Uniting Church)、 これは長老派、組合派とメソジストの合同教会--を幾つか訪れたが、 気付いたことはミサや礼拝で教会が空いている --満員の2割入れば多い方と言える--し、 どこも若い人が少ないことだ。 今日言ったスコッツ教会 --アデレード大学の向かいにある-- ではほとんどが老人である。 中には礼拝に子供のコーナーもあったりして、 礼拝の時間が必要以上に長くなる教会もあった。 子供と言っても幼稚園児までで小学生はまず見なかった。 普通の教会なら礼拝とは別に子供のために日曜学校を開くことを考えると、 小さな子供を礼拝で特別に扱うのは、 彼らを可愛がる年寄を教会に招くためと思われる。 流刑地から始まった他の州と違い、 アデレードは自由移民やルター派の多いバロッサのように 信仰の自由を求めて来た人達によって築かれた街で、 そのため教会の数は多いのだけど、 実際に通う人は少ないのだ。 教会で見かける若い人の多くは留学生。 老いも若いも教会へ行くため日曜朝の道路が慌ただしかった南アフリカが恋しい…

その後中華街の「水餃店」へ行き、 2、3日前から食べてみたいと思っていた坦々麺を注文。 可愛らしい女の子の店員に「辛いですよ」と言われ、 「辛いのは好きです」と答える。 茹でた細いうどんに刻んだ胡瓜と味噌と挽肉の入った辛いたれがかかっている。 日本では汁そばであるが、 これは陳建民が日本人の嗜好に合わせるためそう代えたらしい。 ともかく、これは本当に辛かった。 たれを見たら刻んだ唐辛子とその種がひしめいていると言ったら どれだけ辛いか誰もが想像できるだろう。 でも、私にはおいしかった。 急いで食べてむせず、 後に豊かな香辛料のためトイレで苦しむリスクを気にしなければ、 本当にこの料理を楽しめる。 頻繁にとは言えないけど。

夕方近くの酒屋で ポイントを貯めて得た商品券1枚をエヴァン・ウィリアムズ (バーボン) 7年と交換。 売り値は約33ドル。 日本では15ドルくらいというのに。 安いと巷が飲んだくれで溢れるから税金をいっぱい掛けるのだろう。 オージーの本性がウィスキー1本からでも推測できる。

「ノルウェーの森」を11ページ読む。 英語のページが日に日にたくさん読めるようになるといいな。


2007年04月21日(土) 新記録
新記録

冷え込んだこともあってか昼間憂鬱になる。 中華街に食事に行こうと思ったけど、 特に食べたい料理が思い浮かばなかったうえ、 食事以外用事を見出せなかったので、 結局行かず。

代りに英語版「ノルウェーの森」を読む。 本当は原語で読みたいのだが、 ドイツ人の元留学生の友人がくれたのだ。 英語の本を1日40ページも読んだのは生まれて初めて。 今まで文学は転勤の絡んだ、全くの片想いが完全に崩壊した時に よく読んでいたのを思い出すと珍しいことだ。


2007年04月16日(月) メモ
メモ

3/21の日記をアップロード。


2007年04月15日(日) 良くなかった日
良くなかった日

10:06のバスに乗って教会へ行こうと思ったら、 20分以上経ってもバスが来なかったので諦め、 代りに自室で辞書を引きながらアフリカーンス語のバイブルを読んで過ごす (南ア旅行後こちらで教会を探し始めるまで日曜朝はこうして過ごしていた)。 今シティで一度路線が縮小された路面電車の再延長工事をやっていて、 工事区間の一部であるはずのウィリアム王通りとカレー/グレンフェル通りの交叉点辺りで 立往生しているのかもしれない。 以前別系統のバスで起きたように、 大きな工事や催しのためバスが20分以上も遅れるかもしれないことを 交通サービスが予め周知させず、客を困らせていなければ良いのだが。

昼過ぎ昼食を取りに出掛けようかと思っていたら、 急に疲れて1時間以上も寝てしまう。

夕方アリススプリングス、ウルルやアウトバックを旅行して、 ガン列車に乗って来たBH、TS、PKが帰宅。 イースター以降もう豪州には興味を無くしたので、 こちらから彼らに会って土産話を聞くことはしなかった。 つれなくして御免よ。

あと3/31の日記に追記しました。 それから、グッドフライデーからイースターまでに私に起きたことも 私の人生に大きく関ったことなので、 頭の中を整理したら一部追記するかもしれない。


2007年04月06日(金) 受難日
受難日

今日は本当に受難の日でした。 朝裏庭を箒で掃いていたらいきなり3階の住人のオージーの女の子にうるさいと怒鳴られ 罵られたのがきっかけです。 オージーのダークサイドを十分垣間見ました。 留学前思ったようにこの国に落ち着くことはやはりできません。 日本と豪州のどちらかしか永住できないとしたら、 私にはずっと住みやすい豪州を迷わず選びますが、 これは苦痛です。 本当に住みたい国は始めから別にちゃんとあるのです。 今日は結局熟睡できませんでした。

不幸中の幸いは、 グッドフライデーの今日、午前中シティのある教会へ行けたことと、 大家さん夫妻が私の身に起きた大きなトラブルを知って 親切にしてくださったうえ、 中華街で一緒に昼食を頂いたこと、 住人の一人--彼はオージー--が3月7日の日記に書いた 不便なロッジの掃除機のゴミ捨てをしたのを見た --彼は掃除の大変さを実感している--ことです。

もう一つあった。 埃を溜めていたロッジの階段の1〜2階の梁と階段下の小部屋 --階段には隙間があるのでどちらも埃の発生源になっていた--を清掃して、 余計なにおいがまた一つ消えて --これは自ら掃除しないとなかなか気付かない-- ロッジの空気が澄んだこと。


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