世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年12月31日(土) 去年(こぞ)今年

去年今年 貫く棒のごときもの 高浜虚子

2005年が暮れるか・・・

2002年の暮れは 横浜
2003年の暮れは エリトリア
2004年の暮れは 徳島
2005年の暮れは 長岡
2006年は・・・?
なあんて今から書いていると鬼が高笑いをするかなあ。 

朝から午前は吹雪いていたのに晴れた。
これから、若干の「去年今年」の買い物と、灯油40Lを買い行って来る。
夜は実家で年越しの祝い。

今年一年、この日記を読んで下さった方々、ありがとうございました。
きたる年が、みなさまにとって、また世界の多くの人達にとって、よき年でありますようにお祈りしております。
ま、戦争やテロ、巨大自然災害のない年になりますように、ということです。
愚かなことばかりしていると、地球さん、またおこるよ。

では、これにて 2005年の店じまいつかまつりまする。



2005年12月29日(木) 本日、一番のショック

今朝新聞を開いて一番ショックだったのは以下のニュースだ。

(ヤフーよりコピー)
国保「停止」の11人死亡 保険料払えず、受診遅れ

 国民健康保険(国保)の保険料を滞納して保険証を返還し、医療機関の受診の遅れから病状が悪化、死亡したとみられる患者が過去6年に少なくとも11人いたことが28日、共同通信の調べで分かった。
 患者のほとんどは不況の影響などによる低所得者という。滞納世帯は年々増加し、保険証を返還した世帯は昨年6月時点で約130万世帯。誰でも安心して医療が受けられるはずの国民皆保険制度の中で「格差社会」の一端を示した形だ。
 保険証を返還すると、自治体は代わりに「被保険者資格証明書」や「短期保険証」を交付。資格証明書では、窓口で医療費をいったん全額支払うため患者の負担は重い。後で給付を受けられるが、滞納分を差し引かれる場合もある。
(共同通信) - 12月29日2時18分更新

★悲しかった・・
「資格証明書では、窓口で医療費をいったん全額支払うため患者の負担は重い。後で給付を受けられるが、滞納分を差し引かれる場合もある。」
ってあるけど、全額、自己負担ができるようだったら、保険料の滞納はせんよ。
ふざけてる。
なにかんがえているのよ、この法律は、というか、お役所は。
役所の人殺しィイイ!!!

・・・・・・・・・・・・・・・

末弟のことで役所や施設など間を動いて感じるのは「求めよ、さらば、与えられん」ということだ。
困ってます、困った、と飛び回っていると、役所も施設側も何とかしてくれる、というか今年はずいぶんしてもらった。
お陰で、末弟の生活はずいぶん変わった。

亡くなられた11人の方々、役所に行って、困った、と連発するか、病院のカウンセラーに相談すればよかったのだ、と思う。
とはいうものの、人には騒げない人もいるし、相談する言葉を持たない人もあるし、それより何より、情報が不足している場合もある。求めない者は、ネットデバイドではないか、福祉デバイドになる。
これって、なんでも「自己責任」を言い立てはじめているこの国の貧しさの形だ。
「戦後」の帰結がこんな形ででることを「英霊たち」(は、先の戦争で亡くなられた方々)はさぞや悲しがっていることだろうよ。


今日は、さして雪降らず。
ありがたし。
大掃除だ。
まだ、未完了。
日記書きながらのコーヒータイムも終わったし、もうひとがんばりします。



2005年12月28日(水) ゆずる心を持った人

「コンピュータに、「どんな人が最期に生き残るか」と推測させたところ「力の強い人、自分のことを優先させる人、競争で勝ち抜いていく人」などという予想を見事に裏切って「 ?  ?    ?    」という結果が出たという話もある。」

昨日の問題は「????」のところにはいる言葉はなんでしょうでした。

解答「ゆずる心を持った人」
つまり
「コンピュータに、「どんな人が最期に生き残るか」と推測させたところ「力の強い人、自分のことを優先させる人、競争で勝ち抜いていく人」などという予想を見事に裏切って「 ゆずる心を持った人」という結果が出たという話もある。」
となるわけです。

コンピュータは真の意味で賢いのか。
あなどれんぞ、と思いました。

雪は小康状態です。
ヤレヤレだ。



2005年12月27日(火) サムシング・グレート

年末も押し迫ってきて、ゆっくり本の感想を書いているヒマがない。
で、サムシング・グレートで「ええなあ・・」と思ったところを1つ抜き書きして先日らいの宿題を終わりにしたい。

本の167ページあたりからの抜き書き

「人類の進化についても興味深い学説が登場してきている。
人類が猿人から原人、新人を経て今に至ったというのが定説だが、ダーウィンの進化論によれば、これも自然に淘汰されてこうなったと説明されている。
しかし、ケニアのトゥルカナ湖のほとりで発見された今から百五十万年前の猿人類の遺跡からは強い者が弱い者を圧迫したり、闘争したりした形跡が全く見つからなかったのだという。他害に食べものを分かち合い、助け合って暮らしていた痕跡しか見つからなかったとケニア国立博物館のリチャード・リーキー博士はいっている。
つまり、人類は、誕生の最初から相互扶助と分かち合いをその本来の特性として来たことを推定する考古学的な一つの証拠が提出されたのである。
 闘争心とか、権力志向の心はその後の長い人類史の過程で形作られてきたモノといえそうだ。
 さらに地球全体に目を転じると、地球そのものが進化し生きている大きな生命体ではないか、という学説(ジム・ラブロックによる、ガイヤ学説)が出てきた。
 こうした新しい考え方は対立と抗争、分断と個別化を進歩や進化の原動力とみなす考え方と大きく異なっている。助け合い、譲り合い、分かち合いの「三つの合い」が本当の原動力だとする考え方なのである。
 コンピュータに、「どんな人が最期に生き残るか」と推測させたところ「力の強い人、自分のことを優先させる人、競争で勝ち抜いていく人」などという予想を見事に裏切って「 ?  ?    ?    」という結果が出たという話もある。」

さて、ここで問題
「? ? ? 」を考えてみましょう。
解答は明日。

でも、なかなかすてきな文でしょう?
わたしは、そうかああとおもいました。
ちなみに前に読んだ脳の本によると「闘争心とか、権力志向の心」は
Y染色体の暴走らしい。
女性はXX。Yを持つのは男性である。
ただ、今、人類は、メス化する方向へむかっているらしいが。

このところのハリケーン、地震、偏西風の蛇行による大寒波・・すべて、ガイヤ学説だと直感・納得できる。地球さんは怒っているのだ。



2005年12月26日(月) ニンゲンって、ピンからキリまで

またJR事故だ。
四人もなくなった、、
昨今の吹雪、風の強さを見ると、橋の下からの強風で浮いて、というのもありなんと思う。
地元紙にちょうど二両目に乗り合わせた見附市の消防署救助隊員さんの話がでていた。自分もケガをしながらも、一一九番に笋鬚靴董携帯を灯り代わりにして、けが人の応急手当に当たったのだとか。
寒さと共に凍り付きそうな事故の中で救いのある話だった。
すぐとなりには、仙台の事件の記事。
故意に通りを車で走って、大勢の人をケガさせた「殺人未遂」ドライバーのコメント「殺して、つかまりたかった」
ニンゲンの魂の幅の広さよ。
でも、確かにどちらも確かにニンゲンだ。

よく降る。
今日も五〇センチ以上、今晩もそんな感じだ。



2005年12月24日(土) 終日、無為的

昨晩、お客さん(35才・F)をよんで宴会。
それがやや遅くまで。
で、またしても、風邪がぶり返して、ごろごろしていた。
年賀とか、印刷はしたもののまだ。
雪はよく降った。
午前はやや上がったが、午後からは風をともなってこんこん。
下越の停電は、やっと全部復旧したらしい。
新潟県内オール電化住宅が10万件以上あるんだとか。
新潟市のオール電化マンションの住民は、エレベータもとまって、ホッカイロを買いに行きたくても外に出られず(非常階段は凍りついてすべる、それに暴風雪)ひどい夜だったとか。
新潟県内で、下越は水害にもあまり関係なく、地震の被害もなく・・だったのだが、ここに来て自然の脅威にさらされた。
原因は、複数の問題が一気に重なったせいらしいが、主に塩害による絶縁、風雪によるギャロッピング(雪の着いた電線が重くてたれてきて、それが風にゆさゆさ揺れてついには切れる)だったとか。
オール電化を推進している東北電力は、予測できなかったといっているが・・さあどうなんだろ。

この頃、地元紙の広告で、オール電化住宅の広告と共に見るのは薪ストーブの宣伝だ。事実、売れているらしい。灰の始末は大変らしいけど、なかなかいいらしい。
考えるに、
日本のような国で住まいするとき、やはり、シンプルな自立型の家を目指すべきか。
と思った、ごろ寝の新聞熟読の時間であった。
仁木さんが送って下さったビワの若木が夜に来た。
日曜に着きそうだったので、これだけはコメリに車を走らせて土とか植木鉢を買いに走ったのだが。速い。
「うちのオヤジが今植えてもつかんかもしれんで・・」と心配して箍爾気辰燭里世、大事に育てたい。



2005年12月22日(木) 暴風雪

すごい風で、午前中に何度も電気がとぎれとぎれで、いつ停電になるか、とヒヤヒヤだった。
先日、コメリに買い物にいった時、もしかして、停電のことを考えると単なる石油ストーブを買っておいた方がよい?とフッと思ったんだけど、こういうことだったのかと。実家に余分があればもらうか、かりようと思って買うのを止めたんだけど、やはり買うべきであったか、一瞬後悔がよぎった。
幸い、停電は免れたが。
新潟県内、下越(新潟市を中心にした地域)では停電だったらしい。
新潟は雪は少ないが、海が近いせいだろう、風は強い土地柄だ。

今夜は雪。
そろそろ、車が雪だるま状態になりつつある。

風邪は、午前中調子が悪くて寝ていたのだが、午後からは、子どもたちも来ることだしカッコンを飲んでおきた。
舌下温が7度8分、脇下温7度、いかん、熱がこもった、私も熱がでない体になってしまったか、と我が身情けなさを感じた。
しかし、午後になって、突然だらだらと汗がではじめた。
すごい汗だった。
発汗で身体が軽くなった。
で、今はすっきり。
どうやら、峠は越えたようだ。
保留にしておいたことを片づけねば。
まずは年賀状あたりからだ。



2005年12月21日(水) 引き続き・・かぜ

雨がふったおかげで雪が減った。
しかし、わたしのかぜは治らない。
依然として7度8分である。
要するに、先週のビワ灸講習会で足をすごく冷やしたこと、エアコンで、喉をいじめたことが相互悪作用となっている。
午前は弟の病院とディサービスに連れていくを終了して寝ていたが、午後はそういうわけにもいかずにおきだして準備をしこしこ。
今日も仕事が終わったら早寝である。
いろいろとたまっているが(例えば、年賀状書きなど)致し方なし。
足冷やしはわたしの鬼門だ。
春3月にも、論理エンジン指導員講習で足を冷やして大変な思いをしたしねえ。
明日は復活したい!!



2005年12月20日(火) ヘエ、37度

役所とか買い物、いろいろといって帰ってきたら、何だかだるい。
熱はかかったら、37度あるではないか。
オオ、ビックリ。
寒さ負けの風邪が、発熱状態だった。
ホントに熱出すなんて久しぶりで、メドマーという足の循環をよくする健康機器で足をモミモミして、午後からは長時間昼寝を決め込んだ。
お陰で、熱は下がっていないけど元気である。
半日ゆっくりごろごろするなんてこのところ絶えてなかったから、体が休んでくれとゆうておるのだろうと勝手な解釈。
このすごい冬型気圧配置と降雪は、遠因として温暖化があるのだとか。
つまり、寒波が入ってきて(偏西風の蛇行による)、日本海の海水温が高かった(温暖化のせいらしい)ので、雪となる水分を大量供給をして・・・で、日本各地に大雪となったらしい。
アメリカのハリケーン然りだけど、やっぱり地球さんが怒っている???
今夜は、胃のあたりが熱いし、おかゆでも食べて、暖かくしてごろごろして早寝。
こういうのもたまにはよい。





2005年12月19日(月) パウダースノー

今日はまさにパウダースノー。
いやはや。
昨夜は、雪道を走って、チョーがつく怖さだった。
やはり、吹雪や大雪の日は冬眠がよろしいのだろう。
午後から、少しだけ、お日さまがでたが、あっという間に変貌した。
で、また吹雪。
わたしは、風邪で珍しくきちんと薬を飲んでいる。(葛根湯、小青龍湯)
寒さ負けだなあ、と思う。
要するに、冷凍庫の中で暮らしているようなものだし。
それにしても、この寒波は偏西風の蛇行が原因だというし、早く正常に戻ってほしいと思う。
そうだ、そうだ、この頃、地球には正常(清浄?)がないのだわ・・



2005年12月18日(日) 赤い車が雪だるま

すごいです、一晩に30センチ近く降りましたわ。
玄関前にとめた車が雪だるま状態。
じきに、実家にビワ灸に行くから、今さっき、必死に雪払いをしてエンジンかけて溶かした。
もちろん雪かきもした。埋まっているんだもん。
雪かき志望の姫路のDさんにさせてあげたかったわ。
で、わたしは風邪症状。
寒いんでエアコンをつけっぱなしなんで、のどがやられた。
のどはわたしのウイークポイントなんで。
明日も雪マークだ。

今日の地元紙社説に名言あり。
昨今の情けなくて、悲惨な事件の根本には「プロの不在がある」
まったく、その通り。
建築のプロならば、住む人の命さえ危うい構造計算はしないだろう。
教えるプロならば、教え子を殺しはしないだろう。
教育のプロならば、全く学校に来ない子の問題をもっと何とかしに違いない。
株式のプロならば、入力ミスの警報が鳴っているのに、仕事を続けたりしないだろう。
プロは、では、どう育つか。
国やぶれて山河あり・・・だったときにあった「山河」の存在がない。
唐突だが、ううんと深いところでこれがプロの不在、プロの消滅につながっている。ような気がする。

さてさて時間だ。
昼ご飯を食べて、ビワ灸にいってこよう。




2005年12月16日(金) 冬眠・・・

末弟を医者に連れていって、帰って、入浴介助とビワ灸。
家族にもして、ご近所の人1人にもして。
この方は、背中のケンコウ骨の間がすごくこっていて、夜眠れぬらしい。
じっくりやったら、顔色がよくなって背中が軽くなったとよろこんで帰っていかれた。
末弟も今朝は不機嫌で大変だったのだが、ビワ灸のあとはすっかり元気回復で。
しかし、わたしゃメチャ疲れ。
(ビワ灸って、人にするとけっこう疲れるときがある)
昨夜、パソコンで年賀状の下づくりをしたり、子どもにかりた「ウズマキナルト」というマンガの子ども忍者成長物語を読んでいたら、深夜2時就寝で、6時半おき。
つかれていた。
雪がガンガンガン降る中、帰宅してストーブの前で爆睡。
宅急便屋さんからの笋婆椶覚めたら9時ではないか。
ゲー。
ちょこっと、休んで、のつもりだったんだけど5時間寝たことになる。。
おなか空いた。
これから、今晩予定メニューのカリフラワーとニンジンとシメジとホタテのクリームシチュウをつくってごはんにせねば、やれやれ。
その後、枇杷風呂でも立ててホッコリしていたら、また深夜就寝だわねえ。

早々、先日書いた村上和雄氏の本「サムシング・グレート」です。
はい、この日記をお読み下さっている方から、メールをいただきました。
ありがとうございました。

感想書きたいんですけど、それから、京都宇治の塾殺人について、わたしなりの論考したためたくもあるのですが、腹が空いては戦ができぬ、で今夜はこれで失礼します。

雪は今は小康状態。
今日も、朝は少し青空が見えたのだが、昼がらになったら、ゴンゴン降った。
雪が降るか晴れるか、それとも吹雪くか・・せめぎ合っている空は美しい。
神々しい感じがするときさえある。
運転しているとついよそ見して、空をながめてあぶない。
明日の雪は如何なものか。



2005年12月15日(木) ボケのはじまり

大失敗をした。
何となく、今日は14日という感覚で過ごしていて、しかし、2年生の子どもと話していて、ああ・・ちがう、15日か・・・となって。
で、心願(いつも15日にすべきこと)をしなかった。
ヤレヤレだ。
(明日やろ、で、何しろ、父の命日なんだよ、15日って)
日にちの観念がなくなるのは、ボケのはじまりというが、私にもついにきたか。
ムムム(-_-)

午後から晴れた。
車のまわりの雪かきをしてお日さまに当たった。
うれしや。
何だか、元気が出た。
それにしても、また降るというしなあ。
ボチボチにしておいてほしい。



2005年12月14日(水) 大雪の気配が・・

朝から降り続いた。
今夜11時現在、少しお休み。
20センチ弱くらいか・・・十日町市は56センチの積雪らしい。
さっそく(不謹慎ないい方だが)車庫の雪下ろしをしていた60代の男性が転落して亡くなった。一冬に、何人かこういった事故で亡くなる。
うちの建物は、ある程度積もると、自動的に屋上で電気が入ってとかす仕組みみたいだけど。
日本海側だけでなくあちこちで強い寒気のせいで積雪のようだし、何だか、寒い冬のようだ。
秋頃の暖冬予想はどうしたのだ、まったく。
マジ鬱になりそうだが、発想をかえねば、だ。
老い果て朽ちるまで、この冬が来るのだから、これを受け入れて如何に楽しむかを発見せねばならんのだと。

・・・
今、村上和雄氏の「サムスイングレート」を読んでいる。
おもしろい。
感想は今度ゆっくりと。
今日は昨日の疲れでもはや眠くて眠くてだ。



2005年12月13日(火) ビワ灸の講習会

今朝は、6時おきで。
新幹線7時22分に乗って埼玉までビワ灸の講習会に行って来た。
1対1で、ホー、なるほど、宗か・・といったことを教えていただいて、午後からは実技で、終日講習であった。
夕方は、横浜までちょこっとお見舞い。
で、帰宅11時。
帰りは、新幹線車中ビールとおつまみで爆睡。
オヤジであった・・・

それにしても、上毛高原を過ぎると空がパッと青空になって、高崎まで行くと雪が見えなくなるのだわ。
別世界、と感じた。
以前も、四国や海外から帰ると感じてたこと。
都会は人の顔が悪い。
またしても、つくづく感じた。
ああいうストレス溜めた顔が並ぶと、それはうつるだろうよ、と言うのが私の感想だ。



2005年12月12日(月) シャベルを買った

終日、雪。
今も降っている。
午後のやや小降りになった時を狙ってコメリに、スコップを買いに走った。
プラスチックの軽いヤツと、アルミのヤツ2本ゲット。占めて、1700円ほどだった。スノーダンプは今のところ不要というか、いるほど降っては欲しくないが。
このところ、また震度2程度の地震がある。
先週土曜に、何だか揺れるなあ・・でも雪が落ちてもやや揺れるし、それか、と思っていたのだが地震であったようだ。
まあ、ときどき揺れていた方がよろしいと言うし。



2005年12月11日(日) 終日、ちらちら

今朝はおきたら、15センチほどの積雪。
シンとして音のない気配があったので、あ、積もったと思ったら、やっぱりでした。
先週、長靴をホームセンターコメリで買ってきておいてよかった。
車の雪落とし用のブラシは弟にもらったし、あとは、雪かき用のシャベルの購入の必要ありだ。
消雪パイプから水は出ているのが、それがシャーベット状になってどろどろ、ブレーキの効きもわるい。
いつか、看板屋さんおオクさんが集金に来て、うちの子どもは、12月から春先に書けて教習所にやります。一番わるい季節に乗っておかないと、といっておられたがイヤまったくその通り。同感。もう一度、教習所に行きたいくらいだわ。
まあ、家族に言わせると「こんなのまだまだ、この先が本番」だそうだが・・・。
それにしても、12月も残すところ、20日。
光陰矢のごとし。



2005年12月10日(土) また・小学生が・・

まったく、何で?というくらい暗いニュースが多い。
朝の9時から、京都の塾で、講師に子どもが殺された。
この講師さん、我が母校・・じゃないのよ。
なんでやねん、だわ。
ショック、より一層。
「嫌い、嫌い」といわれてきれたのだろうと想像するが、子どもの言うこと、まともに受けて切れる?切れてもいいけど、殺すとは別次元だろう。
マジにことばもない。
親はせつない。
諏訪の小学生も見つかっていないし、目立ちたいからうそ言った女性、子どもの命がかかっているという想像力がなかったのか?
警察が偽証罪で立件しようとしているらしいけど、すべし、と思う。

今日はすごいお天気で参った。
おきたら、屋根が雪で真っ白。
ごろごろピカピカ、寒雷はなるし。
風流なことばだけど、要するに、雪下ろしの雷で。
大荒れの一日だった。
日帰り温泉にちょこっと行こうかと思ったんだけど、また前が見えないお天気で運転するのはいやなんで冬眠していた。
「冬来たりなば 春とおからじ」
がこういう日の呪文だ。



2005年12月09日(金) 毎日雪マークだよ

今も、実家の家族にビワ灸をしてかえる途中、みぞれ吹雪であった。
昨年今頃の自動車教習は、お天気のいい中ばかりだったので、悪天や夜間だとひやひやしながらハンドルを握っている。
ひどいと、ワイパーを最大に動かしても、前が見えん、みたいになる。
今日、末弟の診察日で、その後デイサービスの施設に送る途中がそうだった。知らない道でヤフーでプリントアウトした地図がたよりなのに(ボロイ軽なので、ナビなんてこじゃれたものは付いてない、それと、ローカルしかのらんのでいまんところ不要)、吹雪くしあちこちが災害復旧工事で調べたとおりにいけなくて参った。
迷いながら何とか到着。無事に送り届けて、うちに帰ったらドット疲れがでてしまった。
 
長岡ドライバーって、すごくセンターラインよりを走る人が多いのだ。
平気で踏んづけて走っている、モミジドライバーもおられる。
長島監督が、センターラインは、跨いで走ると本気で思っておられたとか、息子の氏が話していたが、そんな感じの高齢ドライバーをときどき見かける。(よ、長岡の長島!)これも、雪降る季節になって納得。
まん中よりはしらんと雪に突っ込むし・・雪で見えなくなった路肩になにがあるかわからないしねえ。

夕刊の天気予報は毎日雪マークがつづく。
やれやれだ。
車を走らせながら思ったことは、アイスランドのお天気ににているってことだ。
人の少ない過疎感(こんなことばはないけど、私の造語)もにているしねえ。
まあ、今真剣に行きたいのは、アイスランドはなくて、暖かい国だなあ。
じゃなかったら、堀尾さんのいるネパール、で、カイラスに行きたいねえ。
再来年あたり、夢実現できたらうれしいけど。



2005年12月08日(木) おかしな事件がつづいて・・

広島、栃木の小1殺人事件。
諏訪の小5の行方不明。
福岡の18年間学校に行かせなかった母親。
悲しくておかしな事件が立て続けだ。
人々の心の中の闇がどんどん広がっているように思う。
今日来た中学生が「この頃小学生が殺されているよね」というので「そうだね、かわいそうだよね」
「俺の学年でもいやな事が起こっている」
というので聞いてみたら、先月末から、教室にあった美術の作品がつぎつぎとこわされているのだという。
で、先生たちは、毎日のように紙に放課後何をしていたか、とか、昼休みはどこにいたか、とかかかせるらしい。
「もうやだよ」と彼はいっていたけど、まったく。
ひどい事件だが、見方を変えれば、こわすのは一種の心の悲鳴で、はやく何とかしてあげないといけないのだろうとも思う。

「心の闇」はうつるんだよな、きっとと思ったことであった。



2005年12月07日(水) お天気日記

フッと気がついて振り返れば、旅日記どころか、このところは「お天気日記」になっている。
おまけに、晴れがない!ばっかりだ。
で、免疫力の低下か、風邪っぽい。
まあ、暖かい地域から帰ってきて、いきなり寝不足気味で、山古志の雪こんこへ行って・・だったから、やや体が寒暖変化についていってないかな、とは思っていたのだが。
風門と気海のツボにホッカイロをはって、カッコウントウ。
さむけっぽかったのがややよくなった。
気をつけましょう、ね。
要するに、天気がよくない、お日さま不足でテンション下がっていたのが風邪をよんだと思われる。
気合いだ!!
せめて、早く冬至が過ぎて一陽来復とならんかいな。



2005年12月06日(火) アイスランドだわ

今朝は久しぶりにお日様が出たので、やれうれし。
しかし、昼過ぎにはあっという間にはげしいあられの天気。山古志方面、真っ白白。
夏のアイスランド天気がこうだった。
晴れたかと思ったら、あっという間に深い霧と雨、山は雪って調子で。
今となると何でわたしが夏のアイスランドや北欧に執着したのかわかるよな、要するに自分の生まれたとこににてたんだわ。
今日は、母が近所の人と湯沢の温泉に泊まりなので、夕がたにデイサービスの施設に末弟を迎えに行って、うちに泊めるんで南の部屋にふとんを広げていたんだけど・・・あんまり効果がなかった。
湿気がきつくて障子の紙の色が変わるくらいだわ、北の部屋は。
ふとん乾燥機が必要かも、だ。
・・・・・・・・・・・・
姫路のDさんからのメールに

最近しみじみと思うことは、信仰心の厚い方は
それぞれ何十年もかかってのち、必ず幸せになっておられるということです。

という一言があって、心に残った。



2005年12月05日(月) 今日の発見

今日見つけたお言葉

●成功へと導く5つの「ション」  VISION : 将来像
                  DECISION : 判断力
                   MISSION : 使命感
                   PASSION : 情熱
                    ACTION : 行動力

※「愛読書」のテーマの作文で「星の王子さま」から、「かんじんなことは目に見えないんだよ。」ということばを選んだもへじの中学生と「目に見えないモノ」について考えた。
心といった彼に「空気、引力、太陽熱」これみんなみえないけど、ないとわたしたち生きていられないよ、といったらそうかとうなずいたけど。
太陽エネルギーがもっとほしい!
ゲーテのご臨終の折りの言葉「もっと光を!」と叫びたいこの頃の私である。。



2005年12月04日(日) 雪のち晴れ

朝から薄暗くて、雪まじりのお天気。
ヤレヤレと思っていたのだが、午後から思いがけずお日さまがでた。
うれしかった。
ほかほか天気の中、実家でビワ灸。
先週できなかったんで・・と見えて下さる人4人、肩が痛くて夜に目が覚めるご近所の方(はじめて)1人。それと、家族2人。午後からいっぱい、いっぱいだ。
雪が降って寒くなったせいか、みなさん、体が冷えていた。
やっぱり、冬ですわ。

幼女を殺す事件が立て続けに2件。
この国どうなっているのよ。
と思う。
親御さんの気持ちを思うと、せつない。
近所でも、不審者がでるとは聞いたが・・今時はどこでもなんだろうか。




2005年12月03日(土) 里にも雪

やっぱり昨夜降りました。
おきたら白の世界でありました。
で、1日降っていました。外は道路まで白い。
空はどんより・・・太陽パワーがない。
末弟をデイサービスに送って帰ってきたら、何だか動く気にならずにストーブの前でネコのように丸くなって冬眠してしまった。
鬱的である。
昼ご飯を食べる気にもならず。
ごろごろと。
午後3時頃にエイヤーと飛び起きて、土曜のいつもの予定であるお掃除を始めたが。
もう、プールはやすもっと、その代わり、ビワ風呂を立てておふろでリラックスしてと思う。
ものすごく寒い。
車の運転も恐い。
あと1ヶ月足らずで、若葉マークも取れるので細心の運転をせねばと誓う!のだわ。



2005年12月02日(金) ビワ体験

ビワ温灸の体験にいってきた。
新潟で、この指導員資格を持っている人は二人で、その一方の方が十日町の整体の先生というわけだ。
気持ちよかった。
で、わたしがやっているのと少し違うところもあって勉強になった。
奥さんと二人して整体のお仕事をなさっているようだけど、とてもいい方たちだった。

十日町への道は、信濃川を渡って小千谷を抜けるのだが、すでに一部、雪が積もっていた。例の皆川優太くんが救出された妙見堰の土砂崩れは、今だ一見そのまま。工事は進められているようだが。

今日は寒い。
好天は2日続かず。やれやれ。
今晩は雪かも。
実家で家族にビワ灸をしてプールで30分ばかり泳いだ。
ややお疲れ気味である。
早寝しよっと。



2005年12月01日(木) 晴れだ、晴れだ

今日は、午後からになって本格的に晴れた。
夜の冷え込みがきついけど、でも、晴れはうれしやな。
気分がすっきりよくなるのだわ。

いよいよ12月だ。
ちなみに師走というと、「先生も走る。忙しさに」というのが定説のようだけど、実は、お坊さん(法師)が12月になるとお経読みに走り回ったことから来ているらしいが・・・。
1年が過ぎるのが早すぎる、というのが感想だ。


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