えだまめ日記
☆もくじ●過去○未来


2005年04月28日(木) ○高田渡さん(参)

やっぱ、いけばよかったとです。

知子の話では、陽水が、

「傘がない」を唄ったとか、

すぐ隣りの席に座っていた大杉蓮が、

舞台にあがって渡さんの歌を・・・。

その他、懐かしい人たちが一杯で、

小金井は大入り。受付で500ccの缶ビール売ってて

オヤジたちは、みな酔っ払っていたそうでやんす。

と酔っ払った声でムスメから電話がありました。


2005年04月18日(月) ○高田渡さん(弐)

>渡さんを送る会---4/28(木)13:00-20:00 小金井市公会堂

(武蔵小金井駅下車)@1,000円。


本日の葬儀は、吉祥寺のいせやの近くの教会。

いつのまにか洗礼も受けられていて、パウロというクリスチャン

ネームも。佐野史郎さんのHPの日記に当日の様子が載ってます。

下記に勝手ながらコピーしました。

28日は、東京在住の長女に行くように頼んでおきました。


橘井堂/佐野史郎 http://www.kisseido.co.jp/-------------

高田渡さんの葬儀にマキといっしょに行って参りました。
春らしい、青空で……。
吉祥寺の、渡さんが通った焼鳥屋「いせや」の傍の教会で……。
奥様がクリスチャンで、今月になって洗礼を受けられたそう……。
“パウロ高田渡”というクリスチャン・ネーム。
いただいたカードには「たとえ、遅くなっても、待っておれ。それは必ず来る、遅れることはない。(ハバクク書2章3節)」
と記されておりました。
「死は必ずやってくる」「あせるな、いそぐな、まっていろ……」との神父さんのお言葉も、ここのところずっと銘にしていることでもあり、不信心の身でありながら、かみしめました。
渡さん自身は生前、「死ぬ時に『ナムアミダブツ』と唱えてやる!」……と相変わらずだったようですが……いかんせん、身体が動かないことには……。
でも、神父さんは渡さんにとって、焼鳥屋「いせや」のカウンターが祈りの場だった……と本気でおっしゃっていましたから……ワタルさんも神父さんも、みなさん、カミとは、信仰とはなにかを、さすがにわかってらっしゃる!!
おみそれしました!! ……といった心境です。

筑紫哲也さんのお別れの言葉、息子の漣さんの御挨拶、どれもみな、素敵でした。
「それにしてもはやすぎる……」……筑紫さんの言葉はみなの気持ちを代表していました。

奥様ばかりは……気丈にしていらっしゃいましたが……。
友人、知人、飲み仲間、仕事仲間……何百人もの人がお別れに集まって、賑やかで良かった。
筑紫さんのお別れの言葉の間も、渡さんのエピソードで笑いが起こったり……。
漣さんの「でも、どうしようもないオヤジだったことも忘れないでください」と、偉大な表現者の面ばかりが伝説となって一人歩きしないように釘をさしていらっしゃいましたが……これには場内、大爆笑!!

こんな葬儀ははじめてです。

死に顔も酔っぱらって寝ているだけのような……?

遠藤賢司、西岡たかし、中川五郎、三上寛、大塚まさじ、佐久間順平(敬称略)……とても列挙しきれないほどの昔からの仲間も集まって……ワタルさんも嬉しかったはず。
坂崎幸之助、キセル(敬称略)……彼等の洗礼を受けた世代、またその次の世代の顔も多くみうけられました……まさに音楽家のなかの音楽家!

ワタルさんは昼間っから酔っぱらってる印象が強いけど、井の頭公園でギターの練習、欠かしていなかったことも忘れないでください。

出棺の時には映画「タカダワタル的」でラストを飾った「私の青空」が流れ、手拍子と拍手とともに賑やかに送り出されていきました。

でも、やはり、みんな、涙は止まらず……。

ワタルさん、さようなら。
残してくれた音源、いつまでも大切に聴いてますね。
アーメン(ナムアミダブツ?)。
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2005年04月17日(日) ○高田渡さん (壱)

>明日11時から告別式だそうです。

ただ場所がまだ分かりません、身内だけのものかもしれません。

情報が入り次第連絡します。いずれにしても僕は間に合いそう

にありません、弔電をと思ってますが、それにしても式場が

どこかまだ分かってません。

そちらに情報が入ったら教えて下さい。



2005年04月05日(火) ○もくれんの花

きょう、花見の会をやるから、夕方6時集合ね。

と決めたものの、桜の花、チラホラで、

とても、花見というわけには、行かなかった。

それじゃ、もくれん茶屋(大宝寺)のモクレンを

見に行こうと、Iさんの提案で、Nちゃん誘って

出かけた。

念のため、桜スポット、360°パノラマの山の頂上

の桜公園の桜もチェック。

桜チラホラで、まだまだ鑑賞するには、3日くらい

かかりそうだったが、夜景がすばらしく、春の黄昏

どきのさわやかさを味わった。

続いて、モクレンの花。

寺の境内は、真っ暗だが、白い花が闇の中から浮き

出て一層神秘的。

花見の宴は、内海海岸の「深海」で、日本酒と刺身

盛り合わせでスタート。

仕上げがチャーハンで、帰りにもう一軒寄ることに

なり、デザートは、深海と同じ経営の「フォーシーズン」。

深海のマスターから電話が入っていたらしく、サービスで

ケーキが出てきた。








2005年04月01日(金) ○ちょうちん横丁

夕方、セントレアへ。

飛行機に乗るわけでもなく、ふらりと食事に出かける。

めざすは、4階スカイタウン 和のゾーン「ちょうちん横丁」。

先回来たときは、どこも行列で、食事は無理だった。

今日は、どの店も並ばなくても入れそうな雰囲気だったので、

何を食べるのか、迷い迷いながら、横丁をぐるり一周して、

結局、本場高山中華そば「豆天狗」になった。

入口で食券を買い、案内されて、席に。

中華そば大盛@750円とぎょうざをたいらげる。

細麺で、かつおだしの利いたあっさりしょうゆ味。

懐かしい味だ。飛騨のしょうゆは、コクがあって

独特の味がする。

食後、同じ階のスカイデッキに出て、飛行機の離発着を

眺める。間近に見る飛行機はまさに鉄のかたまり。

どうしてこんな重たい物体が空飛ぶのだろうと、あらためて

考える。

次来るときは、絶対に飛行機に乗ってやる。




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