えだまめ日記
☆もくじ●過去○未来


2003年12月31日(水) ●大晦日

渋谷公会堂に向かう途中、NHKの前に来て、

思い出してイソベ君に電話する。

まさか、仕事しているとは思わなかった。

「いま、どこにいるの、すぐ行くから、待ってて」

というので、待つこと1分。

彼が突然現れて、近くのスターバックスでお茶する。

大晦日だというのに、仕事だ。

新しい映画のプロモに忙しい。

ロシアとの合作のあと、中国との合作、つぎは・・・。

とハイビジョンで映画を作り、もう向こう2年先のスケジュールまで

決まっているということだった。

きょうも紅白歌合戦が終わる頃までには、家に帰るということだった。

BSハイビジョンが担当で、紅白は仕事ではないということだが、

この大晦日に仕事かよ、といいつつ、仕事に戻る彼と別れ、渋谷公会堂の

コンサートに行く。

出演者15組、高田渡さんは「生活の柄」1曲のみだったが、熱唱。

帰り、渋谷の「北の家族」で熱燗2合。


2003年12月30日(火) ●新橋・「炉端」落語会

三遊亭楽松さんに電話した。

「落語を聴ける場はないかな?」

と聞いたら、今晩、新橋で落語会があるという。

実にタイミングがいい。

新橋駅前の北海道料理「炉端」という店だ。

草加に住む友人にも連絡して、現地集合。

ところが、なかなか、彼はこない。

ケイタイに連絡すると、場所がわからず、駅のまわりを

一周したが、まだわからないという。

新橋・烏森口で出て、「電化キムラ」とパチンコ屋の間の路地をまっすぐ

来ると突き当たり、ということは知らせてあったのだが、「電化キムラ」

は、駅周辺に3店舗あって迷ったらしい。

「烏森口」というので、ようやくたどり着く。

久しぶりの再会で、北海道料理と落語を楽しむ。

楽松さんも元気。

相変わらず元気に走る由。


2003年12月29日(月) ●CAVERN CLUB

今日から、東京3泊4日の旅。

初夜は、六本木のキャバン・クラブに出かけた。

本命は、おかまちゃんのショーパブ「金魚」だったのだけれど、

電話したら、「今日からお休みです」ということで、急遽変更。

ビートルズのコピーバンドが出演する飲み屋になってしまった。

ステージが7時40分からということで、

さきに六本木ヒルズを見てまわる。

ひとつの街が、またできている。


しかし、六本木ヒルズのおかげで、方向音痴になってしまった。

交差点のこうばんで道を尋ね、途中、迷ってさらにコンビニの店員に

聞き、ようやくキャバン・クラブの入口にたどりつく。


もう店内満員で、少し待たされる。

コートを預け、ステージ前の席に案内される。

いつもは5人掛け(?)のテーブルが、今夜は8人掛けだ。


なりきり、そっくりジョン・レノンとポール・マッカートニーがすばらし

い。キーボードもシンセサイザーで、弦楽四重奏をカバーしているし、

リンゴのドラムもタイト、ジョージ・ハリソンは風貌が異なったが、

ギターやしぐさ、声はコピーできてた。オリジナルを十分カバーしている。

途中、誕生日スペシャルがあり、誕生日の客がステージにあがり

もちろんビートルズ・ナンバーのバースデイが演奏された。

10時まで居て、2ステージ楽しんだ。


物まね上手な日本人の面目躍如といったところだ。

秋に出かけた本場リバプールのバンドよりうまい(?)


余韻を楽しみながら、宿舎の西麻布まで歩いて帰る。



2003年12月24日(水) ●クリスマス

きょうはクリスマスイブ

ケーキを食べた後、恒例(?)のプレゼント交換

18歳のYOTAROには

村上龍の「13歳のハローワーク」

幻冬舎@2600円 をプレゼントした。

514種の職業が紹介されている。


この困難な時に、この本に出会えるかどう

かは、その子の一生を決定するだろう。

この本に出会えた子は幸運だ。

坂本龍一


全く新しいアプローチで、働くことをとら

えている。

人生にとっての仕事の意味が変わる革命的

な一冊だ。

石原慎太郎


この本の推薦文だ。


しかし、題名を見るなり

オイラ18歳で少し手遅れだとさ。

まだ、人生始まったばかりなのに。


2003年12月18日(木) ●サンタクロース

サンタの衣装を着て、

サンタのおじいさんになった。

出番前にすこし演技指導があった。

白い袋を肩にかけ、「ホッホー」といいながら

鈴を手にもって、鳴らしながら登場。

そして、あいさつして、

子どもたち一人ひとりに

プレゼントを配るということだった。


出の合図があり、

颯爽と登場したつもりが、いきなり泣き声が聞こえた。

こんなはずではないのだが、

サンタクロースをまだ理解できない

小さな子もいる。

確かに怖い変なおじいさんだ。

泣き声が収まらない中、

プレゼント渡して、握手して、記念写真。

泣き顔もいい思い出というわけで、

後日カードになって、渡されるらしい。

あーあ。


2003年12月17日(水) ●坂庭省悟さん逝く

突然の訃報に言葉も見つかりません。

53歳は若すぎる。

クライマックス→

ナターシャ・セブン→フォークス→SAM

→SHOGO&JUNJI 

と時代を経て、これからますます円熟味が・・・。

もうあのハスキーボイスが生で聴けないかと思うと・・・。

毎年いただく「新曲楽譜付き年賀状」、申年はどんな

のかなと、楽しみにしていたのですが・・・。

自慢のギャラガーのギターをさわらせてもらったこと

うちに忘れた青いハンカチ(バンダナ)のこと

忘れません。

心からご冥福をお祈りします。


2003年12月05日(金) ●アマゾン  ドット コム

最近本やCDを買うのは、AMAZON.COM

カード決済でき、1500円以上買うと送料無料なので、田舎暮らしには

便利だ。


一昨日、注文した本がまとめて、どっと届いた。


バカの壁 養老猛司

裸の王様 ビートたけし

動機   横山秀夫

顔    横山秀夫


上記のうち、「バカの壁」と「動機」は、中古本だ。

新古本で、状態はいい。定価の半額。


この週末は、何もないので、読書三昧だ〜。









2003年12月04日(木) ●最近、芸能人の名前が出てこない。

先週土曜日にTV(CSN1)で見た映画、ノッティングヒルの恋人 

<原題:Notting Hill>の主役の名前が出てこなくて、悶々。


大女優役のジュリアン・ロバーツは記憶にあるのだけれど。

それで、インターネットで検索。


いとも簡単に名前が出てきた。


Hugh Jhon Mungo Grant (ヒュー・ジョン・マンゴ・グラント)


CSN1のインタービュー番組も見たばかりだったのに、ふと名前を忘れて

しまう。そういえば、幼い日のニックネームがマンゴだったらしい。

経歴を見ると、イギリス・ロンドン(郊外らしい)生まれの

オックスフォード大学卒の秀才(?)。


ブリジット・ジョーンズの日記 <原題:Bridget Jones's Diary>

も好きな映画だが、30代独身女性ブリジットの相手役だった。

そのときは特に気にとめなかったが、「ノッティングヒルの恋人」で、

好きになってしもた。


"ヒュー・グラント" しっかり名前を覚えとこ。

映画の舞台もロンドンで、ちょいと懐かしい。



2003年12月02日(火) ●中国人が4人

恵莉先生が、中国人3人を連れてきた。

旅館で働く、研修生だ。

偶然、写真屋で、あったらしい。

今夜は中国人が4人、日本人が9人。

中国語で順に全員が自己紹介して、

いつもより、会話が弾む。

中国では、観光ガイドの勉強をしているそうだ。

いまは働きながら、日本語を勉強している。

21歳の3人で、夢と希望にあふれた姿が

まぶしい。

中国の若者から学ぶことも多い。



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