えだまめ日記
☆もくじ●過去○未来


2003年11月29日(土) ●#90ラオスのページ

ようやく、新しいサイトにもなれた。

100MBの無料サーバーに移転したが、

アクセスには少し時間がかかるような。

しかし、無料なので文句はいえない。


沢田誠二先生の「ラオスの教育事情」の参加者の

感想を当日の写真とともにコンパクトにまとめた。

挿入したラオスの写真は、先生のページから

拝借した。


そんなわけで、ラオス在住の先生にもメールした。

機会をとらえ、ラオスに家庭で眠る学用品でも

送ることにしよう。





2003年11月28日(金) ●18歳の誕生日

YOTAROの18歳の誕生日。

来年はたぶん家を出て、一人暮らしだから、

我が家では、最後の誕生会になるだろうと、

ケーキを買って帰る。

当の本人は、遊びに行ってまだ帰ってこない。

いつもは誕生日は焼肉なのだが、きょうはスキヤキ。

準備できるころを計算するように、本日の主役が帰ってきた。


さっそく、ボジョレー・ヌーボーの栓を抜き、乾杯。

ことしは豊作で美味しいというふれこみだが、

きょうのは、あまり美味しくない。

同じワインでも、あたりはずれがあるのかな。

先日飲んだモノの方が、口当たりもよく美味しかった。


しかし、ワインとスキヤキは合う。

日本酒やビールよりも食が進む感じだ。

デザートは、大きなケーキではなく、

ショートケーキいろいろ。


今夜の様子を写真にとりメールでイギリスに送る。

「スキヤキ」に説明はいらない。


すぐ、リチャードから、返事が届いた。

「なぜ、YOTAROは誕生日なのに微笑んでいないの?」




2003年11月27日(木) ●アスペルガー

現場の保育士の訴えで、気になる4歳児のケース検討会を開いた。

集まったのは、臨床心理士、保健師、それに担任の保育士。

まずは、本児の現状報告があった。


4歳児(24人)クラスの中の一人Sくん

●一日のうちで、情緒にむらがあり、ハイ状態になってしまうことがある

(自制心がきかなくなる)

●すべての行動において、1対1での対応が必要で、言葉かけを必要とするが

それでも動けないときがある。

●保育士や自分の気に入っている友だちに対して、スキンシップ(友だちに

ほおずりしたり、保育士の胸やからだをさわる)を求める。

●遊びの集中力10〜15分で、飽きるとフラフラする。

●2、3歳・・・5歳?と様々な姿が見え隠れし、言語面では大人と同等

の会話ができる。


以上の報告から、病院では、まだ具体的な診断はなされていないが、アスペ

ルガー症候群(ことばの遅れがない自閉症)ではないかと。

(知的には正常レベルの自閉症のことを「高機能自閉症」といい、その高機

能自閉症の仲間で、より正常に近い能力をもつのがアスペルガー症候群)


臨床心理士から、いろいろな場面(ハイテンション、こだわり、スキンシッ

プ、行動の持続など)への対処について、アドバイスがあった。


本児の行動や言動もひとつの個性ととらえ、集団の中で、まわりの友だちの

理解が得られるよう本児の「個性」を伝えること、本児自身も集団の中で

「折り合い」をつける訓練が現場でできればと。


今回のケース検討、とくに臨床心理士の細かいアドバイスで、胸のつかえが

取れたということだった。

はじめは、暗い憂鬱な顔で現れた保育士が笑顔で帰った。





2003年11月26日(水) ●カウンター 4476

この日記の右下にカウンターがある。

いま、ヒット数4476。

世界中のどこかでアクセスしていただいている。

毎日とは、いかないが、なんでもない日常を書き綴る

のは話題探しもできて楽しい。


エンピツで人気ランキングにあがるのは、「不倫」ネタ

や「女子高生」、「どじ話」、それに、それぞれの趣味

のジャンルだ。

他人の日記を見るのは、秘密を垣間見るようでうれしい。

創作日記もあり、世の中には文章力のある人がかなりいるな。

右下をクリックして、エンピツを覗いてみよう。


2003年11月25日(火) ●中国語教室−CBCの取材

CBC系列の会社から電話で取材の申し込みがあった。

TVではなくて、インターネットのホームページに動画として

教室風景を紹介したいという。

いつもになく、みな緊張して、カメラを意識しつつ、教室が

すすむ。

気のせいか恵莉講師のテンションが高い。



CBC関連のページで紹介されるらしい。

楽しみだ。


2003年11月24日(月) ●ホームページ移転しただよ

サーバーが容量不足。

契約では10MBでホームページのデータ量を調べてもらったら、

70MBもあった。

いままで、なんの連絡もなかったのに。

とプロバイダに連絡して、10MB増して、いらないファイルを削除

しようと悩みに悩んだ。そして、更新できずにそのままの状態が半月。


YOTAROに無料サーバーを探してもらい、HP移転を頼んだ。

バイト料は、5千円。


世の中には親切な人がいるもので、100MBまでタダというサイト

があったそうな。

そして、みごと2時間の作業で移転。

YOTAROは天才だ。


取り急ぎ、山崎修さんの絵手紙カレンダー(11月)をアップした。

http://edamame.zero-city.com/


2003年11月21日(金) ●中国語教室2周年記念晩会

はやいもので、2周年記念のパーティー。

いつものように一人一品持ち寄りで、2周年を祝う。

パーティーとなると教室にいつも顔を出さない人まで出席して、

賑やかだ。

毎週パーティースタイルでやったらどうかという意見もでる。

中国語は少しも上達しないが、パーティーの雰囲気だけは、

どこにも負けない感じだ。

宴たけなわで、チャイナ服に着替えた新人ギャルの可愛い姿に

写真撮影会になってしまった。


来月は、クリスマス会、そして忘年会・・・と2003年も

暮れていく。






2003年11月17日(月) ●ルーマニア人は陽気だった

万博のパーティーが名古屋キャッスルホテルで開かれた。

1市町村1国の友好交流で、わが町はルーマニアに決まった。

それで、町長の通訳でパーティーに同行した。

ルーマニアの大使や外務省の職員は見た目は、髭面でいかめしく

怖い人たちかなというのが、第1印象だ。


しかし、話をするうちに陽気でよく食べ、よく飲む人たちだと

わかった。

英語でお互いの自己紹介に始まり、万博への思いは伝わった。

ルーマニアの出展は、ルーマニアの田舎の生活をこのITや科学

技術の進んだ日本に紹介したいとのことだった。


聞こえてくる言葉は、イタリア語やスペイン語とよく似ている。

そのことを質問すると「ラテン系の民族で、みな陽気だ」という。

「となりの席のスラブ民族のロシア人とは、違う」というのが付

け加えられた。


万博広報プロデューサーのマリ・クリスティーヌさんが、あいさつ

に回ってみえたので、ツーショットでカメラに収まる。








2003年11月16日(日) ●フリマは、やっぱりギャルの店

なごやポートメッセで開かれた恒例のフリマに出かける。

サークルKでチケット@500円で買い、トリトン橋を渡って、家から50分。

もう何度も来ているので、だいたいの会場の配置はわかる。

円形ドームに素人が、四角いスペースに業者の店が並ぶ。

顔なじみの出店者もいる。

いわばフリマのプロで、他の会場でも見かけるおばちゃんやおっさん。

ねらい目は、お楽しみで出店しているギャルの店。

流行の服を買い続け、飽きてしまって、フリマで投売りの図式だ。

素人なので、値切ればまけてくれる。

とりあえず、毛糸のマフラーを100円でゲット。

そして、お父さんの古着という、ジャケットを交渉の後、2着で500円。

Tシャツの上から着られる夏物だ。サイズもぴったり。かのお父さんは太っ

てしまって、着られなくなったらしい。この服も着られて喜ぶよと。

おまけでネクタイも2本付けてくれた。


そんなこんなで会場いっぱいモノで溢れている中、YUMAはちゃっかりガンダ

ムとウルトラ怪獣の人形を見つけ、買ってとねだる。

ガンダムが500円で、ウルトラ怪獣が300円。売り手はレアなものだか

らと強気で、しぶしぶ2個800円で買う。

結果、洋服よりもおもちゃが高い。

少し変だが、ねだる子には勝てない。

売り手も心得ている。

やっぱり、はまるんだったら、ギャルの店。












2003年11月14日(金) ●手品はやっぱり不思議

半年前から準備してきた「お楽しみ演芸会」の本番。

三遊亭楽松さんの落語2題(真田小僧、死神)と有紀天香さんのマジックシ

ョー。

手作りのステージで、司会、照明、音響など8人の裏方で会を運営した。

観客席には240人の笑い声とどよめきが1時間半渦巻く。

午後8時30分にすべて終了して、打ち上げ会場へ。

出演者を囲んで、まずは乾杯。

焼肉をつつきながら、ビールもすすむ。

宴もたけなわになったところで、有紀さんのテーブルマジックの芸が披露

された。本日のスペシャル・サービス。


まずは、「不思議な割り箸」、いま使っている割り箸を両手の先に乗せ、

割箸の先と先を重ねて持ち上げる。決して、指で挟んだりはしていない。

たわいもない芸だが、まねしてもできない。

続いて、取り出した1万円が千円札2枚になった。

そして、テーブルを通過する500円玉、ねじれるトランプ。

次々にいとも簡単にだましてくれる。

サービスで、「割箸」と「500円玉」の種明かしをしてくれた。

種を知るといとも簡単にできそうだが、訓練された手先の器用さがポイント

で、少し練習しないとできない技だ。

家に帰って、家族で試したが、すぐに見破られ、馬鹿にされた。

手品はやっぱり、不思議だねと眺める方がいい。







2003年11月10日(月) ●篠島大好き

選挙も終わり、少し気持ちが落ち着いた雨降る夜、篠島で飲み会があった。

篠島は近い。

師崎からタクシー(船)でわずか7分。

海上の距離にするとたった4キロ。


誘われて、師崎港に7時に集まって、タクシーに乗って篠島港に着き、迎え

の車に乗って、渥美屋マリンパークホテルに7時10分について、即乾杯し

て、それから3時間の宴会を楽しんだ。

メンバーは、町の海外研修参加者OB会有志12名(5年間の参加者61名のうち

の5分の1が集まった勘定だ)


久しぶりの顔合わせだった。

話題は「まちの将来」に終始して、まちの観光、空港インパクト、少子化、

嫁問題、税金、年金とレベルの高い話が続く。


ご馳走は、ノレソレの刺身、シラメの柳川鍋、フグの煮こごり、その他篠島

名産の鯛の刺身に塩焼き、サザエのつぼ焼き、生海苔の酢の物などなど。

近い海外で、久しぶりに美味しいものをいただいた。

雨の篠島もいいなぁ。



2003年11月08日(土) ●景品はペパータオル

きょうは、いい天気。

日差しがきついぞ。

すっかり日焼けしてしもた。

あさ8時半に小学校の運動場に集合した。

きょうは、ムラの運動会。

2歳児から上は70ん歳まで、参加した。

綱引きとメドレーリレーに出て

商品をいただく。

ありがたいことに、いつでも使える

ペーパータオル。

台所でも、車の窓拭きでも、ベッドの脇でも使えるさ。




2003年11月07日(金) ●ホームページの更新ができないよ。

ホームページの更新ができない。
サーバーの容量がいっぱいらしい。
早速、プロバイダに連絡して確認したら、契約の
容量10MBをはるかにオーバーして、30MB以上あるらしい。
もっと早く連絡してくれればいいのにと思いつつ、
容量増の契約を済ませた。

容量更新には、1週間かかるとのこと、
#90「ラオスの教育事情」の結果報告ができないのは残念だ。

そうこうするうちに、
沢田先生から、メールをいただいた。


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先日は、ありがとうございました。
「ラオス」というところを紹介する機会を与えてくださいました。

国際理解に皆さんとても熱心なご様子も拝見しました。

講演料について、
そういう場合はどうしようかと考えていました。
お断りしようか、受け取るかについてです。
結局、受け取ることにいたしました。
ありがたくいただいて、私設の「ラオス奨学金」へ入れます。
学校生徒たちへの文房具購入と輸送費に使います。

次回のホームページで貴会「えだまめの会」をふくめご紹介いたします。

国際理解と協力は今後ますます大切になっていくとおもっております。

ご活躍ください。
これからもよろしく。
敬具

沢田誠二
Dr. Seiji SAWADA
JICA Expert to Lao P.D.R.
Teacher Training Dept. of Min. of Education
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