なるほど、物語よりも「ゲームが分かる脚本家」をシリーズ構成に選んだわけですな。 良いと思われます。あとは、楽しく見せる工夫さえしてくれれば。 それはゲーム自体の魅力に大きく左右されるわけですが。
あと、あんまり「子ども」「大人」にこだわらないほうがいいような気がするです。少なくとも私の子供時代は、あんまり子供子供言われるのは好きじゃなかった気がする。ひねてただけですかね。
カードゲームといえば、10月からライブオン翔というのも始まりますな。 こちらは、主人公が自らモンスターに変身してバトルする話。 「カードで戦う」というのとは少し趣が違いますね。
カードの世界観やキャラクター、重視するのか無視するのかが、好対照の2作品ということになりそうです。 しかしバトスピの場合、重視しようがないというか…いやいや。
居残り掃除のお手伝いをしたのに置いてけぼりをくらい、バトルに負けた八つあたりをされてもなお「バシンくんかっこいい」とか言ってるメガネコは、かなりのMとお見受けした。
そんなえすえむカップルな主人公&ヒロインと、人×猫なライバルくん、公然と生徒の母親狙いな教師。 この話、まずいカプだらけかも・・・!
その辺を楽しみにするといいのかもです。
おもちゃのほうは…「物語の作りやすさ」に於いて、爆丸やDMにかなり負けてます。爆丸はアニメを見てて(アニメの出来がどうあれ)欲しくなりますが、バトスピはほかのカードゲームとどう違うのかわからない。 カード自体をアニメの内容と絡める気もあまりないらしく、お供の小動物達はカード自体とは直接的なかかわりは無いようで。
でも、アニメの出来はいいという・・・
相変わらずバンダイの考えることはわかりません。最初からアニメでやるなら、アニメとの連動を考えるのが普通ではないかと思うのですが。
どうせなら森羅万象やればいいのに。
2008年09月09日(火) |
コードギアスはぽろぽろ見てますが |
最近、HDが一杯気味で色々録画できてないことが多いです。
そんなで見落としも多いコードギアスですが、どうも『カレンが勝って終わり』的なラストしか見えませんね。 シンプルに、『生きろ』と言われた条件の差と言うあたりで。 ここははずさないと思いますが、それ以上の何かが出てくるかが見所かもです。
今日のニュース。 実家・現家周辺はまったく逃げ場も無く沈みます。 200年に一度とか言ってますが、温暖化の影響で台風は数は減るけど巨大化するとかいうし、ゲリラ豪雨なんかも続いたら荒川流域で3日間に総雨量548ミリメートルなんて普通にありそうです。 区内の大部分が2〜5メートルの浸水ですか。溺れます。まあ現家はマンションなので、早めに実家から親を連れてくれば死にはしないでしょうが。
ローカルねたでした。
2008年09月07日(日) |
バトルスピリッツ少年突破バシン |
バンダイが新発売したカードゲーム。『コア』とかいう点棒的なものがある以外特に目新しいものは無いようです。
というわけで、1話観ました。 サンライズの苦手な『理論的に勝つ』タイプの話。クラッシュギアといい、恐竜キングといい、『敵側は何度も必殺技を当ててきてるのに、結局主人公の一発の必殺技で勝負がついてしまう』という謎展開で通してきましたが、今回はちゃんと点数が出る話のはず。(なにせ、点棒が売りだから) どうなることやら・・・ て。 ダメだ!異次元フィールドでバトルするパターンだ!
ああ、爆丸の轍を踏むとは・・・; 異次元フィールドの場合は、観客がいない上、条件や画面に変化が作れないですよ。 観客がいないというのは、解説役もドラマを作る人物も、勝利を分かち合える仲間もいないということなのですよ。
爆丸ほどダメっぽくもならないだろうし、キャラクターもどうかしてたりしないので、ちょっとがっかりかもです。 でも猫とガチ会話してるJはうまくいけば面白いかも?
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