くみの日記
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2002年05月30日(木) 修学旅行

弟が修学旅行に行きました。


























4泊5日。北海道、函館の旅。





























したがって、今、私は・・・・































3日天下ならぬ
4日天下を満喫中w



はぁ〜、静かでええわ。(笑)







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2002年05月27日(月) 大いなる思い込み

夜、電話がかかってきた。
































私:「あっ、もしもし。」
相手:「もしもし、高下くんのお宅ですか?」
私:「はい。そうですが。」
相手:「大谷ですけど、高下くん居ますか?」



















相手は女の子の声。

(*゚∀゚)ニヤッ

弟の彼女だ!

私はとっさに思った。




























なんだかとてもしっかりした声。

高感度up!

ちょっと姉貴っぽく採点中。(いやらしいw)























弟は出かけていたので私は言った。


私:「すいません、たろはあいにく今外出中です。」
相手:「そうですか。あとでかけなおします。
  何時ごろにお帰りですか?」
私:「う〜んん・・・・ちょっと分かりかねます。」




















あぁ〜、もしかして居るのに出さない
恋の行く手を阻む姉とか思われてたら嫌だな。
本当に居ないんだもん。信じてくれ!(心の声w)




















そのとき思いついた。


私:「帰ってきたらたろに電話させるように言います。
 電話番号教えてもらえませんか?」


私は彼女から電話番号を聞き、メモした。

よっし!
これで誤解は解けた。
姉として、向こうの高感度up!だな。(いやらしいw)





















私は少し、彼女としゃべりたかった。
まぁ、探りを入れとかなきゃ・・・・。






私:「テスト終わったの?」
相手:「はい。今日で終わりました。」











あぁ、けなげ。テスト終わって即行彼氏に電話かぁ〜。





相手:「それじゃよろしくお願いします。」

私:「あっ、はい。」










私のしゃべりたいという願いは虚しく電話での会話終了。
他に彼女を引き止める話題なかったし。(T▽T)
























そして、弟が帰ってくるなり私は言った。

私:「彼女から電話があったよぉ〜。( ̄ー ̄)にやり。」
弟:「嘘っ!」
私:「ウソ。」
弟:「・・・・・。」
私:「ってゆーのが嘘。(笑)」




















慌てて二階に駆け上がっていく弟。

それをやさしく見守る姉。


























するとしばらく経って、子機片手に弟が来た。

弟:「お姉ちゃん、彼女電話してないって言ってるんだけど・・・?」
私:「はぁ?テスト終わったって言ってたもん。」
弟:「・・・・・?」
私:「間違いなく、女の子だった!電話番号聞いたもん!」



















この様子を見ていた母が言った。

母:「もしかして電話の相手って大谷さんじゃない?」







































私、クラスメイトの女の子を
彼女だと思い込む。









ちなみに弟の彼女は「松村さん」
私の頭の中では「大谷(まつむら)さん」と読んでいた。


思い込みって恐ろしい・・・・。






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p,s この中で使われてる名前はすべて架空の名前です。
 センスないとか言わないように。(笑)


2002年05月21日(火) 数Cのテストを受ける前に

数Cのテストがありました。
ただ、今は数Cという名目ですが、
数学A+B兇瞭試問題を演習としてやっております。

したがって、範囲は復習。
しかし、入試問題なので難しいです。

































私、数学を苦手とする理系選択者です。


























毎回、泣きそうな点数を取っておりますが、
そんな私がびっくりするような会話を聞いてしまいました。





























A:「あぁ〜、もうオレ数Cあかんわ。」
B:「俺も、同じ。」

A:「お前さ、たすき掛け分かる?」
B:「分からん。(苦笑)」
A:「マジで?」
B:「おう!」
A:「オレもやねん!よかったぁ。」
B:「分からんよな、あんなん。わははは。」


































・・・・・・・・・
・・・・・・
























マジっすか?(^^;)

















たすき掛け分かってなかったらどーやって問題解くんだよ?
今から受けるんだぞ?
あと、3分後だぞ?
問題配られてんぞ?



















この会話聞いて、驚きとともに
妙に彼らに尊敬の念を抱いてしまいました。(おいw)






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2002年05月17日(金) 古典の授業で学ぶこと

私の学校の古典の授業、ただ今「源氏物語」をやってます。




































皆さん、ご存知だと思います。
光源氏は。有名ですよね。
(ローラースケートの奴じゃありませんぜ。)


























好きですか?光源氏みたいなタイプ。
なんぼ、美少年でもあんだけよくもまぁ、
女をとっかえひっかえできるよな・・・と。

私ですか?
あーゆー誠意のない男は大嫌いです。
なんぼ美少年でも、自分のこと夕顔に例えたあたりに
ナルシスト精神をひしひしと感じます。






























そーゆー男は大抵、マザコンです。
結婚するときに気をつけましょう。
(ってそーいや光源氏も・・・・。)



































今やってるのは「夕顔」のところ。

文章を訳してると先生が質問してきた。

























「そう、そう。お前らな。
大学に入ったら新入生歓迎コンパっちゅーのがあるやろ?
あそこで、もし、可愛い娘がおったとするわな。
お前らどーやって話のきっかけつくる?」


























・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
(一同考え込むw)
























水わざとこぼして拭くとか?
私は古典的な方法を考えていた。
(少女漫画にはよくあるパターンだな。)
























何回かあてた後、先生は納得の得る回答がなかったらしく、話す。

「お前らな、アホちゃうか。
そんなんやったら灰色の4年間送る羽目になるぞ。」


(*゚∀゚)ニヤッ


























「そーゆーときはな、『あれ?以前に会ったことない?』とかゆーんや。
もちろん相手とは初対面やけどな。
他にも、『どこのこ?』と聞いて『京都。』って相手が答えるわな。
そしたらすかざず、『偶然、俺も京都。帰り送っていこか?』
ってゆーんや。分かったな。」



























一同、うなずく。























・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・


























古典の授業でナンパの方法を
学んでていいんか?










ちょっと疑問に思ったが、この疑問は心の奥底にしまっておくことにしよう。






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2002年05月09日(木) 席替え

席替えをした。
かなり誰かの悪意を感じる。










































なんで教卓のいっちゃん
前の席なんだよ!
(T▽T)


































一番前の席で嫌なこと。

まず、授業中、始めるとき先生のノートを覗かれる。
そして、先生によっては、つばが飛んできたり、
風によってチョークの粉が飛んできたり・・・。

全くとんだ災難である。







































生物の時間、私はこの位置が耐え切れなくなり
私はさりげなく教卓から遠ざかることにした。

後ろの席は都合のいいことに居ない。

ゆっくりと確実に後ろへ後ろへ下がる私。




























ずっ、ずっ、ずっ・・・・。

































ずっ、ずっ、ずっ・・・・。


















ずっ、ずっ、ずっ・・・・。


すると、先生に気がつかれた。

























先生:「どーしたんや?」

私:「・・・・。」



何気ない振りをして誤魔化す私。




































なんぼなんでも、
「先生が臭くって気分が悪くなってるんです。」
とは言えないでしょ。






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2002年05月08日(水) 弟の彼女

妙に気になる弟の彼女。































私はどんな子なのか、探りを入れることにした。
































ゲームをしている弟の隣に座り、
さりげなく聞いてみた。

































私:「あんたらって付き合ってるん?」






























言ってから気がついた・・・。



























探りちゃうやん。
もろストレートに聞きたいこと聞いてるやん。
バカだよ、私。(T▽T)




























弟:「うん。」

即行、答える弟。



なにぃ?
やっぱりそうか。
ちょっとがっくししつつも、回答が思いのほか
すらりと手に入ったのでさらに聞く。






























私:「彼女って可愛いん?」

弟:「ん〜。プリクラ見る?」




































見ないわけないでしょ。(*゚∀゚)ニヤッ








私:「見る!」

弟:「これだよ。」



そーいって差し出されたプリクラ。

そこには並んでにっこり微笑む2人の姿が・・・・。



































まだまだガキだな。( ̄ー ̄)ふふん。

自分のことを棚にあげ、しっかりチェックしている私であった。







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2002年05月06日(月) 動かぬ証拠

今日もデートに出かけました、うちの弟。































家で、課題に追われている姉、17歳。
一人です。(ノ ・。)くすん。





























4日のデートのあと、帰ってきた弟の鞄からなにかが落ちた。





私:「なんか落ちたで。」

弟:「あぁ、捨てといて。」

私:「自分で捨てろよ。」























なんだろうと思い見ると
その紙は手相占いの結果。

























なになに?
思われる恋の行く末とな?
ばっかじゃねーの。
なに色めきだってんだか。






























ん?占いの方法?





























・・・・・・・・・・
・・・・・・・
























{両思いの相手あり}で占いました。(←用紙にばっちり印刷w)




























やっぱ付き合ってるんじゃん!






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2002年05月04日(土) 弟の行方

昨日、弟は小学校の同級生の文化祭に行った。
同級生、以前の日記に書いたあの女である。

























昨日、文化祭に行った弟は連休の今日
彼女と2人で映画を見に三宮まで行っている。
























弟曰く、付き合ってないそうだが・・・
こんなの時間の問題だろう。






















朝からむしゃくしゃしていた私は
気分なおしに友達に電話で愚痴ろうと思い
手帳を開け、電話番号をめくる。























・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・































電話帳を開き、思った。




































皆、彼氏持ちじゃん!


私にはもう愚痴る相手すら見当たらないのか?( p_q) シクシク






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2002年05月01日(水) 校外学習

v(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪
皆んな、のってるか〜い?


と、書きながらすでに咳き込んでいる私。
風邪が治りきってない。(ノ ・。)くすん。





































その中、校外学習へ行って来た。
バスで片道1時間半。
高速を使い、トイレ休憩は省かれた。





























帰りのバスの中、事件はおきた。





































カラオケで盛り上がっているバスの中。
突然、私の後ろの席の男子(田津)が手を上げた。


























田津:「先生!」

先生:「なんや?」

田津:「森辺がトイレに行きたいって。」

先生:「あと、30分で学校につくから待て。」


























森辺:「・・・・待てません。」


見ると森辺の顔は青ざめ、脂汗でぐっしょり濡れている。



























先生は慌てて運転手さんと話す。


先生:「待て。あと15分だけ待て。インターチェンジに寄るから。」

森辺:「・・・・はい。」

先生:「大丈夫か?」










少し考えてから彼は苦悩の表情を浮かべたまま
きっぱりと言い放った。
























森辺:「・・・大丈夫じゃありません。」





















もう、すでにそーとピンチらしい。



























運転手はその言葉を聞き、バスのスピードを上げる。
そして、10台以上の車を抜かし始める。
























先生:「森辺、お前最悪ペットボトルでしろ!」

森辺:「・・・嫌です。」



彼にも恥じらいと言うモノがある。
男ばかりならまだいい。
このバスには女の子もいるのだから、したくないのは当然だ。

しかし、そーは言っても彼にも限界がある。
ここでもらすよりはましだと思ったのだろう。
ゆっくりとベルトを外し始める森辺。























キャー。(女子の声w)



















てめーらー、キャーとかぬかしてる場合じゃねーんだよ!
こちとらもらすか、やるかなんだ!

と、森辺も言いたかっただろう。(勝手な想像w)























先生:「森辺、見えてきたぞ。待てよ。」

インターチェンジに到着。

すると、森辺はゆっくりとした歩みでトイレに向かう。























田津:「なんだよ。あいつ意外に余裕じゃん。」

井上:「いや、あれは単に走るとゆるんでもれるから
   ゆっくり歩いてるだけだろ。」

こんなバスの中での会話を森辺は知る由もなかった。

ちゃんとバス乗る前にトイレは行きましょう。






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この一言はかなりうけた。
書き忘れましたがもちろん全員仮名です。名前のセンスなくてごめん。
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