ネバーランドの住人
ウエンデイ



 せつない映画のシーンの結末

何かを食べるとき、
彼は、私に食べさせてくれることがよくある。
葡萄とか、丸いチョコレートとか
小粒で丸いものをほおりこむようなかんじ。

彼と日本でデートしてから、
かなりの時間がたっていった。

ちょっと、心にぽっかり穴があいたかんじ。
でも、自分の時間を有意義に過ごそうと思っている。

そうそう、せつない映画のシーンの
ラストシーンは、見終わってから、
あ〜、良かったな〜と思う結末でした。

シリーズみたいなので、これで終わりというわけでは
なさそうだけど・・

ヒロインの女性は、受け身の恋愛と違う。
普通だったら諦めちゃうかもしれないけれど、
最後の最後まで、彼に答えを求めていた。
映画の彼は、とても強い人間ではあるけれど、
精神的にはナイーブな面があったっけ。
私は、受け身の恋愛の時もあるけれど、
後悔したくない時は、思い切って飛び込んじゃう方なので
映画のヒロインの気持ちに感情移入してしまった。


2004年07月20日(火)



 ワインで乾杯

観覧車が見えるレストランで食事をした。
それから、映画を観た。
そのあと、部屋でザッハトルテとチェリーと
ワインで乾杯をしてオードブルを食べた。
特別、変わったことはしていないけど、
一緒にいられて幸せな気分になった。
ワイングラスの代わりに彼の口からワインを飲んだ。

2004年07月16日(金)



 七夕の日の再会

彼との再会は七夕の日。
その伝説を外国人の彼は知らなかったけど、
私が話しました。

お互い遠くに住んでいる恋人同士が
一年に一度だけ逢える日がこの日になったこと。

まるで、私と彼のようかな?
私達の場合は、一年に一度だけではなかったけれど。

ロマンチックな話だね。今日は星が見えるかな?

七夕の日の私と彼の再会のひとこまでした。



2004年07月10日(土)
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