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優しい=青い部屋=あたしとmasayaの日々。

2010年12月28日(火) 「仕事終了。」

夜、ふと携帯見るとメールマーク。
受信フォルダを見てもそれらしいものは、ない。

児童振り分けをしてるのは、masaya君と先生だけ。

でも、この時間だし、masayaだろうなぁっってフォルダ開けたら、やっぱりそうだった。


 「今日で仕事終了OK。」

 「お疲れさまでーす。サンプル届かないぉ。」

 「送ってないからな。藁」

 「ちなみに30日って時間ある?」

 「自宅入院なんでありますが。」

 「まだなんどもですが、それなら渡せるかねえ。」

 「30日って明後日だよ?」

 「そうですね。まだわからんが。」

 「あたしはいいけど。」

 「まぁ、不明なのでまた今度ですな。」

 「30日はなしってことですね?」

 「思いつきなので。」


…ほんと、何思いつくんだか!笑
年末ですよ。新幹線指定とれないかもですよ!


 それでも、思いついて、逢って渡そうとしてくれるんだ。送ってくれれば早いのに。


 masaya君。今年1年、思った以上にお世話になりました。
 

 おやぢの件に関しては

 「まだ続いてるのか?それはいつまで続くんだあ?」って言われたけど。


 来年、どうなるんだろう。
 今のままのmasaya君で居てくれたらいいな…。

 そんなことを思いながら、メールやりとり終えて、携帯をパタンと閉じた。


 あたしと、masayaの2010年が終了。
 ほんとに、連絡よくくれた。前年比300%くらい?もっとかも。だってもうほとんど連絡とってなかったもん。
 おやじの件は関係あるのかな?でも勝ち組のmasaya君は負けないから、関係ないよね。きっと。
 今年、逢えて嬉しかったです。

 相談にもいっぱい乗ってくれて、ありがと。
 あたしはまだ、masaya君のこと、きっと好きなんだ。





2010年12月16日(木) お誘い。

数週間前にメールで連絡があった。

「17日の金曜日の深夜着は?」

お誘いメール。


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今年1年、本当に良く連絡くれる。
あたしが、調停起こしたのもあって、その相談にも乗ってくれてる。

「代理人の弁護士が着ても、代理人は代理人だ。相手の気持ちを問いかける質問をして、答えを引き出すんだ。」

そうアドヴァイスしてくれた。
だから、その通りに月1回の調停を進めてる。奇しくも調停申請したのが、元旦那の誕生日。第一回目の調停があたしの誕生日。…なんなの?これ。

元旦那は出て来ない。代理人の弁護士ばかり。お話にならないし時間もかかる。
あたしも、何度か弁護士に相談したけど、どちらも女性弁護士さんだったから、意見は同じだった。だから、masayaのアドヴァイスと、強気の姿勢とで、なんとか3回目まで乗り切った。

でも疲れてる。
かなり精神的に消耗する。


masayaからは、「ホテルを予約した」のメールが来た。
…ホントに逢うつもりなの?


新しい彼は一回り歳上。
相談しても「俺はわからんからな。」って言う。
心配は…してくれてるみたいだけど。

だから、こういう時に頼りになる、masaya君は、やっぱり有能なブレーンなんだって、しみじみ感じる。


今回も、ギリギリになって、やっぱり仕事が入ってダメだった。
逢えなくて淋しい想いと、少しホっとする想い。


ね、masaya君。
どして、そんなに連絡くれるようになったの?

…訊いて見たい気がするけど、それは訊かない。
それが、あたしとmasayaの関係だから。


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~*Yuu
エンピツ