てらさき雄介の日記
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2024年06月30日(日) 市民のご相談を市議に頼む場合とは

児童クラブに関係するご相談を受けた。市議さんにご一緒して頂いた。二人でじっくりと相談者から話を伺った。

市民からのご相談は市の管轄分野も多い。市民は県と市の業務分担をご存じない場合があるので、県議である私にも市の案件は多くやってくる。可能な限りワンストップで、自分自身で対応することにしている。

一方で市議を巻き込む場合もある。それは案件が長くかかる場合。市役所の担当者と意見交換を続け、政策変更を求めていくような場合は、「外野」の県議では限界がある。

●今日一日

【午前】
溝マルシェ/中央区上溝

【午後】
行政相談(子育て施設)/事務所


2024年06月29日(土) 川越方面に貸し切りバスで向かった

地元サークルの日帰り旅行。川越方面に貸し切りバスで向かった。実は川越は初めてである。圏央道に乗ると1時間くらいで着く。意外に近い。

時の鐘をみんなで見た後に、少しの自由時間は「まつり会館」に入った。川越まつりは山車がメインで、その実物を飾りながら、映像等でその歴史を紹介している。インバウンドの姿もあった。

さて率直な感想。街並みはそれほどではない。またエリアも小さい。しかし観光客で溢れている。何故だろうか。一番はお土産屋さんの存在だと思う。特に食べ物を売っているところ。

私は旅先でお土産を余り買わない。しかし多くの人は違う。お土産屋さんの為に、わざわざその街に向かう。時間の大半を買い物で使っている。

観光施策は難しい。総じて費用対効果が良くない。川越は成功した事例だろう。プライベートの行程だが、参考になった。

●今日一日

終日バス旅行


2024年06月28日(金) 突然に豹変して虐待するとは思えない

厚生常任委員会の開催日。私は障がい者施設の虐待事件を取り上げた。県立施設で頻繁している状況は言語道断。一刻も早く改善する必要がある。

一方で多くの職員は真面目に働いている。その人たちを「締め上げる」ことは、逆にサービス低下を招き本末転倒だ。愛名やまゆり園の事件では、虐待時に現場の人手が少なかった理由が、虐待防止の研修を受けていたという、冗談のような現実もある。

突然に豹変して、虐待するとは思えない。事前の兆候があるはずだ。施設に求められるガバナンスは、それを発見してフォローすることだ。その視点での対応を求めた。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会(質疑)/県庁

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/同


2024年06月27日(木) 地元が誇る青野原の景色

青野原の支援者から昨日電話があった。それほど難しい話ではなかったが、お顔を見たいと思い、本日ご自宅を訪問した。同じ相模原とはいえ、私の家からは約1時間かかる。

県議初当選の選挙からなので、17年以上のお付合いになる。当然に年を重ねられているが、今でもお元気でいらっしゃる。年に一度会えるか会えないか。ご無沙汰して申し訳ないと、いつも気になっている。

参議院選挙の時、ビラに「県内の好きな景色」を書いた。横浜でひとつ、川崎でひとつ、鎌倉でひとつ。そして相模原は「青野原」と書いた。特に秋の風景は素晴らしい。人口減少で課題の多い地域だが、地元の誇りである。

●今日一日

【午前】
打合せ/中央区中央

【午後】
行政相談(教育)/緑区青野原
地域まわり/中央区内

【夜】
月例ミニ県政報告会(政治資金規正法)/中央区中央
相模原シティライオンズクラブ例会/同


2024年06月26日(水) 3万円と少しのタイヤに交換

事務所使用車のタイヤがダメになった。主にスタッフが使用しているが、ガソリンスタンドで指摘されたらしい。見てみると確かに酷い。前の方はツルツルになっている。替えなければ。

一方で車も古い。来年の車検をとるか迷っている。高価なタイヤではもったいない。安全に関わるので良質なもので、かつ安いものをネットで探してみた。すると陽光台の店が一番良さそうだ。

自分でその車を運転して到着。店員さんに相談すると、ピッタリ合うものが少ない。その中の1品を購入し、早速取り替えてもらった。込々で3万円と少しくらい。帰り道、車高が少し上がった気がする。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(事故)/中央区相模原

【午後】
会議/横浜市中区
佐竹百合綾瀬市長候補予定者陣中見舞い/綾瀬市
事務所使用車のタイヤ替え/中央区陽光台


2024年06月25日(火) 市民の素朴な声かつ飲み屋の雑談でもない

来たる厚生常任委員会に向けて、担当各課からレクチャーを受けた。所管分野がとても広いので、全てを網羅することは難しいが、日頃地域で聞く声を第一に取り上げていくつもりだ。

厚生委員になって長いが、知識では行政官に勝てない。だからと言う訳ではないが、違う視点から考えるのが役目と受け止めている。理屈上は成り立っていても、市民から違和感のある施策は存在するし、何より変化と柔軟さを嫌うのが役所の体質だ。素朴な市民の声を、ぶつけていく。

一方で飲み屋の雑談ではいけない。公式の会議で発言する以上は、広く世界全体に知らされても恥ずかしくない内容と、後世の批判に耐えられるものにしなくてはいけない。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
保健医療部よりレクチャー(感染症対策)/同
保健医療部よりレクチャー(保健福祉大学)//同

【午後】
会派会議/同
本会議(一般質問等)/同
県立病院課よりレクチャー(がんセンター)/同


2024年06月24日(月) 山下公園の目の前で再開発事業が始まる

本会議で一般質問がスタートした。今日は瀬谷区、海老名市、中区、相模原市、そして厚木市の計5名が登壇。それぞれに興味深く聞くことが出来た。代表質問よりも地域性が出てくる。

さて横浜市中区の山下公園周辺で、大規模な再開発事業がある。その中に県民ホールが含まれており、底地も県所有なので県議会の議論になっている。利用率が高い施設なので注視したい。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
会派会議/同
本会議(一般質問)/同


2024年06月23日(日) 浦島太郎の伝承が神奈川にあった

宝井琴鶴の「神奈川をよむ」講談会。野毛のにぎわい座で開催された。氏は県内出身だ。今日の話は浦島太郎だった。横浜市神奈川区に「浦島」神社等があり、その伝承を基に組み立てたものだ。

神奈川は元々「町」が少なく、かつ大名が統治する城も無かったため、江戸時代以前の逸話が多くはない。鎌倉も室町以降は埋もれていたらしく、観光地として復活したのは明治以降と聞く。

しかしそれでも人は住んでいた。その歴史を学ぶことは為になるし、興味深い。仮に江戸時代に行くことが出来たら、神奈川の地も歩いてみたい。私の地元相模原も、また現在暮らしている上溝も。

●今日一日

【午前】
相模原市腎友会定期総会/中央区富士見
さがみはら環境まつり/中央区淵野辺

【午後】
市民団体主催NoWar!集会/横浜市中区


2024年06月22日(土) 泉健太氏と行ったイフガオ州知事選挙

泉健太立憲民主党代表が相模原に来た。午前中は南区のグリーンホール、午後からは橋本駅だ。それぞれ衆議院候補予定者と並んでマイクでの訴え。私もお手伝いに伺った。

泉氏は大分以前にフィリピンにご一緒したことがある。日本との戦地を巡り、またイオフガオ州の知事選挙を見学した。そのメンバーは5人。全員が現在も現役の議員である。

●今日一日

【午前】
大塚小百合立憲20区総支部長集会/南区相模大野

【午後】
長友克洋立憲14区総支部長街頭活動/橋本駅
自衛隊家族会相模原・座間地区会定期総会/中央区横山


2024年06月21日(金) 葬儀場での宴会は画期的な試みだ

相模原東商店会の総会後の懇親会。相模原駅近くの葬儀場で盛大に開催された。最近は自治会等でも同様のケースが増えている。「宴会場」の不足によるものだが、画期的な試みと前向きに捉えている。

地域コミュニティを維持するために、多くの人が智恵をしぼっている。出る杭を打つ土壌や、新しいチャレンジを異端視する傾向は、厳然と存在する。しかし現状を放置していては、いずれ立ち行かなくなる。応援する。





●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
行政相談現地確認(道路)/中央区弥栄

【夜】
相模原東商店会懇親会/中央区相模原


2024年06月20日(木) 認定こども園の職員配置基準の改正案

今の定例議会に提出されている議案について説明を受けた。認定こども園等の職員配置基準を手厚くするというもの。国のルール変更に基づき、県が条例を改正するという流れだ。

岸田政権が掲げる「子ども真ん中社会」の一策らしいが、どうも実態は違うようだ。むしろ現場の状況に、国が追随したというのが本当のところらしい。

私は相手が自民だろうと何であろうと、良いものは良いし、悪いものは悪い。まさに是々非々。だからこの件を公式の委員会で取り上げることはしない。現場の苦境を受け止めて、経過措置も付いているし。

しかしだからこそ、ここで一言。地域の一つ一つの認定こども園の運営費を、国が出す仕組み自体がどうなのか。それぞれの自治体が実情に合わせて判断し、支出すればいいのではないか。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
次世代育成課よりレクチャー(認定こども園)/同

【午後】
会派会議/同
本会議(代表質問)/同

【夜】
事務作業/同
相模原シティライオンズクラブ理事会/中央区中央


2024年06月19日(水) 教職員の不祥事対策は真相究明が重要

代表質問の2日目。他会派が、「教職員の不祥事対策」を取り上げていた。県内でも不祥事が多く発生しており、特に生徒が被害者になるケースは悪質だ。今日も様々な対策が議論されていたが、まずは事実解明が重要。

ほとんどの教職員は真面目に勤務している。只でさえ多忙化が問題になっている中で、一部の悪い人の為に全体に網を被せ、調査や講習を重ねてしまうのは、生徒に向き合う時間を減らしてしまい、本末転倒だ。

まずは何故不祥事に至ったのか、何故その人を採用したのか、事前に兆候はなかったのか等、事の真相を鋭くフォーカスする必要がある。学校は、閉鎖的な空間に陥りやすい。外からの視点を取り入れる必要がある。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
会派会議/同
本会議(代表質問)/同
警察本部よりレクチャー(キャッシュレス化)/同
行政相談対応(地域コミュニティ)/同


2024年06月18日(火) ヘリコプター導入に向けた検討が始まる

代表質問の一日目。会派から「菅原あきひと」議員(横浜市港北区)が登壇。1時間30分以上にわたり、県政喫緊の課題について知事等と議論を行った。以下がそのテーマである。

・総合計画実施計画の評価
・地方創生のあり方
・精神障がい者の支援
・公契約条例の制定
・オスプレイの安全対策
・教員の働き方改革
・自転車の交通安全対策
・感染症の情報発信
・防災ヘリコプターの導入
・自殺対策
・警察業務のデジタル化
・海の環境保全
・熱中症対策
・県立学校の教室の温度管理
・中小企業のデジタル化の支援
・妊婦検診の支援
・スポーツ大会のあり方
・マイクロプラスチック対策

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
会派会議/同
本会議(代表質問)/同


2024年06月17日(月) エネルギー価格の高騰に対する支援

下九沢地域振興会の例会。参加メンバーから近況の報告があった。福祉、医療、教育、産業などの多彩なメンバーだ。

私も現在開会中の県議会定例会について、特に電気やガスなど、エネルギー価格の高騰に対する支援について、金額を含めた詳細をお話した。

この会に所属してから十数年。色々な変化もあったが、継続は力なり。私も及ばすながら、引き続き力を尽くしたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区及び緑区内

【夜】
支援者ご親族お通夜/緑区橋本
下九沢地域振興会例会/中央区下九沢


2024年06月16日(日) 仁とハイドとアンチヒーロー

休みの一日。ほとんど自宅にいた。一人の時間は苦手ではないし、何もしないでゴロゴロするのも悪くない。本とテレビを少しだけ。

夕食はしっかりと思い。近くのスーパーにだけ出かけた。得意の鳥鍋だ。最初はタッカンマリ風だったが、今ではオリジナルバージョンに。それでもニンニクは必須。

「仁」の続きと、韓国ドラマの新作「ハイド」の第一話。また「アンチヒーロー」の最終回も。長谷川博己は良い俳優だ。

●今日一日

終日お休み


2024年06月15日(土) 相模原から離れることは可能なのか

相模原ローターアクトクラブの納会にOBとして参加。30歳定年の会なので、卒業して二十数年になる。当時のメンバーとは今でも交流があり、また今日のような場で新たな出会いも。

当時は全員社会人だったが、今は半分現役の学生とのこと。外国からの留学生も多く、インターナショナルな雰囲気を醸し出していた。また卒業後の進路も、海外志向の人が幾人か。嬉しいことだ。

私は相模原で育ち、ここで仕事をしている。今や一心同体である。しかし故郷とは、居付くこととイコールではない。遠くにいても変わらないはず。いずれ離れる時が来るのだろうか。万事塞翁が馬。

●今日一日

【午前】
藤井裕久先生お墓参り/鎌倉市

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
相模原ローターアクトクラブ納会/中央区中央


2024年06月14日(金) 赤穂浪士は両国から泉岳寺まで歩いた

泉岳寺は初めてだ。47士の墓が並んでいる。浅野内匠頭と令夫人の墓もある。そのすべてに線香を手向けたもっと大きな寺だと思っていた。しかし実際は赤穂義士がメインだ。義士資料館も建っている。

少し前のこと。吉良上野介の館は、現在の両国駅の近くだったそう。討ち入り後に浪士たちは、そこから泉岳寺まで徒歩で移動して墓前に報告した。かなり遠かく感じられるが、当時は当たり前の距離だったのか。

●今日一日

終日所用


2024年06月13日(木) 党派をこえたお付合いを継続したい

地元で久しぶりの会合があった。会社員や経営者、また他党の関係者もいる。楽しくも有意義な時間を過ごすことが出来た。

さて私が政党に所属しているのは、自らのスタンスを明確にするためだ。考え方が一番近い政党を自ら選んできた。今は間違いなく立憲だが、仮により近い政党が出来れば、移動することもあるかもしれない。政党とはそういうものだと思う。

同じ党の狭いメンバーだけで集まって、他党の悪口を言うような政治家になりたくはない。信念は固く、特に地元相模原では、党派をこえたお付き合いを継続したい。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
会派会議/同
本会議(提案等)/同
議案説明会/同
団体訪問/横浜市神奈川区

【夜】
会合/中央区横山


2024年06月12日(水) 社会保険労務士の皆様との懇親会

神奈川県社会保険労務士会の総会後の懇親会に参加。昨年の県議選では同政治連盟からご推薦をいただいた。私外野党系の議員に対しても優しくしてくださり、また日頃から様々な意見交換の場をいただいている。

「士」業は、法律で定められた資格を持った皆様しか出来ない。その仕事の内容も法令で定められている場合が多い。一方で常に安定しているかと言えば、そうでもない。世情と政治に左右されて、職域が不安定な状態になることもある。

私たち政治は色々なことを決めている。市民の声が背景にあるとはいえ、結果として多くの人達を巻き込んでしまう。その責任を自覚しながら、議会に臨むことが大切だ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/中央区内
神奈川県社会保険労務士会懇親会/横浜市西区

【夜】
相模原遊技場組合懇親会/中央区相模原
支援者訪問/同
支援者訪問/中央区上溝


2024年06月11日(火) 金剛山歌劇団は日本の誇りでもある

金剛山歌劇団の公演を鑑賞した。お招きいただいた。昨日はアムネスティのセミナーで北朝鮮の人権問題の話を聞き、また本日は朝鮮総連系が主催の会である。指摘する人もいるかもしれない。

しかし全く心配は御無用。私の中で整合性はとれている。在日朝鮮人との友好は大切だ。特に子どもたちに対する差別や偏見は許しがたい。

さて実は観劇の機会はほとんどない。最後までもつか心配だったが、思い過ごしだった。その迫力に圧倒された。間違いなく世界レベルだ。多くの日本人に見て欲しい。これは日本の誇りでもある。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/南区内
事務作業/事務所

【夜】
金剛山歌劇団50周年記念公演/横浜市中区


2024年06月10日(月) アムネスティ・インターナショナルのセミナー

アムネスティ・インターナショナル日本のセミナーに参加。遠路鎌倉までそのためだけに訪問。テーマの北朝鮮問題に興味があったからだ。

同会で北朝鮮を担当するスタッフと、何より脱北者本人から話を聞くことが出来た。政治犯強制収容所の看守をしていたそうで、これまでに多くの本等を出版している。

現場の状況がわからないので、一つひとつの事象にコメントすることは難しい。一方で情報が統制されていることは事実。不都合な真実があるからだろう。

外にも多くの気付きがあった。相模原の外に出ることも、時として有意義であると実感。それでも参議院選挙のおかげで身近になった。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
事務作業/県庁

【夜】
アムネスティ・インターナショナル日本セミナー/鎌倉市


2024年06月09日(日) 政治家なんて何の役にも立たない

大沢たかおの「仁」を、また見ている。何度見ても感動する。江戸時代に行ってみたいと強く思うようになったのは、このドラマの影響が大きい

さてこの主人公が活躍出来たのは、医師として知識と技術を持っていたから。物資のない中で苦悶しながらも、現地で次々と多くの命を救っていく。

仮に私がタイムスリップしたら、どうなるのだろうか。すぐに飢えて、道端に転がっているのが関の山。政治家なんて、何の役にも立たない。

●今日一日

終日所用


2024年06月08日(土) 折って封筒に入れて郵便局へ

発送作業。近況の報告書と次回ミニ県政報告会の案内を印刷して、折って封筒に入れて、まとめて郵便局へ持っていく。

支援者に送る時もあれば、半ば無作為に抽出する場合も。送れば何らかの「返し」があり、そのご意見が議員活動の参考になる。

大切なのは継続すること。定期的に繰り返すことが肝要。また可能な限り自分でやる。色々な気付きがあるから。

●今日一日

【午前】
田名幼稚園運動会/中央区水郷田名
行政相談(福祉)/同由野台

【午後】
書類作成及び発送/事務所
NPO法人日本アビリティーズ協会総会/WEB


2024年06月07日(金) ポスター貼りの意義は2つある

市内にポスターを多く貼っている。すると週に数件は、色々な連絡が来る。「板が飛んだ」「剥がして欲しい」「隣にも付けていい」など。

抜かりなく現場で作業をするために、基本はスタッフに対応をお願いしている。しかし急ぎの場合や、また相手様の希望によっては、私が直接伺うことも。

知名度を広げる意味が半分。もう半分はやり取りが出来ること。会って、また電話で話をすれば、当然に県政や政治のご意見を聞くことが出来る。

●今日一日

終日所用


2024年06月06日(木) 税は公平かつわかり易く応能負担で

長く所属する相模原間税会の会合。講演会、総会、50周年記念式典、そして懇親会とフル参加した。間接税を考えるという珍しい趣旨で、数百社名が加入している。

消費税は問題の多い制度だが、それ以前の物品税も如何なものか。何を課税対象にするのか、業界団体に縁のある議員たちで決め、その過程で多くの利権が発生していた。

税は公平かつわかり易いことが肝要。また応能負担の原則を崩してはいけない。残念ながら、税の種類や率を自治体で決めることが出来ない。国に対して大きく声を上げていきたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
会派会議/同
相模原間税会総会/中央区中央
同懇親会/同

【夜】
会合/中央区中央


2024年06月05日(水) 12/17が厚生常任委員会

本年度の厚生常任委員会がスタートした。今日は所管事務の説明だ。月末から本格的な審議が始まる予定。

ここで改めて、初当選以来の所属を振り返ってみた。

(1期目)
2007年度 総務企画常任委員会
2008年度 厚生常任委員会
2009年度 防災警察常任委員会
2010年度 県民企業常任委員会

(2期目)
2011年度 環境農政常任委員会
2012年度 厚生常任委員会
2013年度 厚生常任委員会(副委員長)
2014年度 総務政策常任委員会

(3期目)
2015年度 厚生常任委員会
2016年度 厚生常任委員会(委員長)
2017年度 厚生常任委員会
2018年度 厚生常任委員会

(4期目)
2019年度 厚生常任委員会
2020年度 厚生常任委員会
2021年度 厚生常任委員会
2022年度 参議院選挙のため議員辞職中

(5期目)
2023年度 厚生常任委員会
2024年度 厚生常任委員会

このような感じである。手前ミソだが素人ではない。県の福祉・医療政策は課題が多い。また地元市民からの期待も。しっかり取組んでいく。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会(事業説明)/県庁

【午後】
事務作業/事務所

【夜】
22世紀政治フォーラム勉強会/都内


2024年06月04日(火) 相模大野の店をネットで探す

相模大野で会合があった。私が幹事なので事前に店を探した。駅から徒歩圏内で個室が必須。また私は暗い店が苦手である。しばらく検索した。

すると、パエリアがメインの創作洋風居酒屋を発見。値段も飲み放題で5千円と良い。今後に繋がる話が色々出来て有意義だった。やはり酒の場は仕事にも欠かせない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
会合/南区相模大野

【夜】
事務作業/事務所


2024年06月03日(月) 令和から見た昭和生まれとは

今日は休み。大江戸両国亭まで講談を見にいった。メインは宝井琴梅である。氏は昭和40年代前半の入門で、当時はまだ明治生まれの師匠たちがいた。そのやり取りを「講釈師物語」として読んでいた。

私の祖父も明治生まれ。39年だったと思う。祖母は42年。盆暮れに挨拶に行っていた。昭和、大正、明治。歴史を感じたものだ。

さて今はどうだろうか。平成生まれの皆さんが活躍し、しばらくすると令和生まれも社会に出てくる。その人たちから見れば、昭和生まれの私は、私から見た明治と同じ感覚なのだろう。二世代前ということ。

人間50年の峠をこえて、おかげ様で元気である。この先はわからないが、一度しかない人生なので、有為な時間を過ごしたいと思う。

●今日一日

終日休み


2024年06月02日(日) 真面目な芸人というのも妙な感じだ

行列が出来る相談所もメンバーが変わった。伸介は大分前に引退して、アンジャッシュ渡部も既にいない。その他多くの芸人が入れ替わっている。ガキの松本も然り。

「不祥事」には色々なレベルがある。その重さとペナルティの関係に疑問を持っている。麻薬のような重罪を犯しても、それ程立たずに復活する人もいる。一方で、完全民事のトラブルでも、長く元に戻れない人たちも。

政治家や公務員が厳しく扱われるのは仕方ない。税金から給与を得ているから。しかし民間人、しかも芸能人は一定許容してもいいのではないか。真面目な芸人というもの妙な感じだ。

●今日一日

終日所用


2024年06月01日(土) 母校とは単なる思い出ではない

明大中野八王子高校改め、明大八王子高校の校友会総会。その流れで一杯やった。最初は大勢で。最後は男同士の2人でしっぽりと。大分酔った気がする。

最初から飲むつもりだったので、学校まではスクールバスを利用した。八王子駅から徒歩数分の場所に乗り場がある。道路が整備されたことにより、約20分で到着する。私の当時は4、50分かかったもの。

私にとって母校とは、単なる思い出ではない。日々配っているビラや名刺に、その経歴が書いてある。まさに今その名を使って仕事をしている。歴史に感謝し、今後も付き合っていく。

●今日一日

【午前】
スタッフと打合せ/事務所
事務作業/同

【午後】
明大八王子高校校友会総会/八王子市

【夜】
同有志懇親会/同


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