てらさき雄介の日記
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2021年02月28日(日) さらばJNファミリー

JNファミリーが37間の歴史に幕を閉じた。会員になったのは数年前だが、それ以前からお世話になること多数。

時にシラフで時に酔い、風呂やサウナ、宴会やバーカウンター、更には近年設置された漫画コーナーなど。大型台風で非難したこともある。

大きな風呂につかるのが好き。長い時間ではない。烏の行水と言っていい。それでも心身ともにスッキリする。最近は早朝か深夜が多かった。

ここで閉館を決めたのは、施設の老朽化とコロナが理由らしい。残念である。また寂しい。相模原と私の歴史が、また壱ページめくれた。

●今日一日

終日所用


ありがとうございました


2021年02月27日(土) ミャンマー国軍に抗議する

これが真っ当な政治判断と考えているならば、伝統あるミャンマー国軍も情けない。多くの積み重ねで進んできた民主化を阻害し、かつ自国民に銃を向ける行為は、同国と世界の歴史に悪名しか残さない。

昨年の選挙結果を真摯に受け止め、今後の対応を民政に委ねるべきだ。近年のミャンマーの経済発展はすさまじかった。アジア諸国や欧米からも投資が盛んだった。後戻りする選択肢があるはずもない。

軍政は国民を幸せにしない。日本も経験済みだ。ビルマの土は赤く、岩もまた赤い。水島上等兵は、今もこの地に眠っているのだろう。日本は歴史的に繫がりが深い。その役割を果たすときだ。果敢に関与する必要がある。

●今日一日

終日所用


2021年02月26日(金) 人民を傷つける権利は人民にしかない

226事件のドラマや本では、青年将校に同情する論調が多い。財界や政治家の私利私欲。多くの国民が困窮していたのは事実だろう。一方で特定の個人や組織が、武力で政権に就くことは、あってはならないことだ。

今の日本の政治も、見ていて情けないことばかり。こんな人たちに任せるならば、有能な独裁者の方が結果を出せる。そう思う瞬間があるかもしれない。しかいこれも間違いだ。

政治は税金を強制する、外国に宣戦布告をする、刑罰を科して死刑にする。それが許されるのは、国民からの負託があるから。どこかの知らない誰かに委ねてはいけない。人民を傷つける権利は人民にしかない。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市内
事務作業/事務所

【夜】
友人ご親族お通夜/相模原市緑区橋本


2021年02月25日(木) 神奈川県内も多くの地域特性がある

県議会の本会議。一般質問の最終日だ。横浜・伊勢原・相模原の議員が登壇した。議員がそれぞれテーマを設定するため、県内各地の課題を把握することが出来る。

さて神奈川県は、他の都道府県と比べると面積は狭い。故に地域特性が少ないように思われがちだが、実際はかなりの「違い」が存在する。方言のようなものすらある。海と山、都市と町村、定住率や人口動態など。

自分が相模原市民であることを意識しても、神奈川県民であることを意識する市民は少ない。これは全県同じような傾向である。国内や海外に神奈川県人会が少ないのは、「神奈川」というコミュニティが昔はなかったからだろう。

神奈川県議をつとめて14年になる。広域行政はどうあるべきか。特別自治市移行の是非を含めて、近い将来、政治のテーマになってくる。しかし大阪のような「大騒ぎ」は避けたい。冷静な議論こそ肝要だ。

●今日一日

【午前】
事務作業/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
本会議(一般質問)/同


2021年02月24日(水) 人員と予算の絶対数が足りない

議会で長く厚生委員会に所属していると、その分野の市民からのご相談が多くなる。

県の担当者に連絡すると、大方はしっかり受け止めてくれる。県庁はいい意味でも悪い意味でも縦割り。福祉のセクションには、長くその位置にいる「専門家」が多い。ノウハウが蓄積されている。

コロナで明らかになったのは、その人員と予算の絶対数が不足していること。この責任は政治にある。この非常時にケチな理論がまかり通っているのは問題。今やらないで、いつやるのか。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/神奈川県庁
障がいサービス課よりレクチャー(コロナ対策)/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
本会議(一般質問)/同
行政相談対応(障がい者福祉)/神奈川県庁
打合せ(党)/横浜市中区


2021年02月23日(火) 朴正煕と金載圭がサシで飲むマッサ

『KCIA南山の部長たち』。韓国では大ヒットしたそうだ。一方日本では、放映している映画館が少ない。一番近いのは立川のシネマシティだった。久しぶりに行ってみた。

朴正煕大統領の暗殺を、犯人の金載圭KCIA部長を主人公として描いている。暗殺に至る経過やそのシーン、また当時のソウルの街並みがどう描かれているのか、強い関心を持った。

最後まで面白く見ることが出来た。印象に残ったのは「宴席」だ。暗殺自体も宴席だった。朴正煕大統領が使う秘密も宴会場も出てくる。戦後長くないということもあるのか、座敷に少し日本風の面影があるように見える。

クーデター当時の思い出を語りながら、朴正煕と金載圭が二人がサシで酒を酌み交わす、少しグッとくるシーンがある。そこで朴正煕は、「久しぶりにマッサを飲むか。これは混ぜる量が難しいんだ」と言う。そして自ら瓶を持ってつくる。

このマッコリをサイダーで割るという飲み物を、私はこれまで知らなかった。甘いもの同士を割る。元々度数が低いマッコリを更に薄める。その意味で想像もつかなかった。今度つくってみよう。元より今は韓国でも、余り飲まないらしいが。

●今日一日

終日所用


2021年02月22日(月) 地球環境戦略機関に県が3億円支出

県議会本会議で一般質問。立憲の柳瀬吉助議員(川崎市宮前区)が、公益財団法人地球環境戦略研究機関について取り上げた。もの凄い名前であるが、実は県主導の第三セクターである。

地球環境が重要なのは言うまでもないが、果たして自治体の神奈川県が取組む課題なのか。年約3億円の補助金を出す意味はあるのか。私も以前から疑問に感じていたし、質問で取り上げたこともある。

この組織はバンコクに事務所があり、以前訪問したことがある。当日、第一線で活躍する研究員と色々な話をすると、神奈川県の関連団体という意識自体が薄く、私が訪れた理由を逆に聞かれたものだ。

第三セクターや特殊法人の全てがムダとは言わない。しかし昨今は社会保障の経費まで切り詰めている。その合言葉は「予算がない」である。過去のしがらみから脱却する時だ。県の関わりを変える必要がある。

●今日一日

【午前】
会合(団体)/町田市
本会議(一般質問)/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
本会議(一般質問)/同


2021年02月21日(日) 政官財のトライアングルこそが本命

昨日の日記で、菅総理を「上弦」と書いた。するとある方から、「総理なのだから、鬼舞辻無惨ではないのか」と問われた。政治関係者だったので、いささか驚いた。そんなはずはないだろう。

菅総理は鬼舞辻無惨を守るために、その先兵として前線に出ている。位は高いが、私たちが打倒するべき本命ではない。前任者の安倍前総理も同じ。長期の政権を明け渡しても、現に何も変わっていない。

総理やその候補者を選び、使えなければ切り捨てる。決して自分に直撃が来ないように、周りを配置して事態を冷静に見極める。その存在こそが鬼舞辻無惨
だ。

日本の場合、それは個人ではない。戦後、いやそれ以前からこの国を支配してきた構造。もっともわかり易く、かつ近い言葉は「政官財のトライアングル」だ。自民党とは、その「政」の中核組織。

今回の総務省接待事件は、表面に出てきた小さな問題だ。炭治郎が最初に戦った「お堂の鬼」レベルだ。まさに週刊誌ネタと言える。

なぜ背水の陣の覚悟を持って、経団連による巨額の献金を取り上げないのか。自民党・国民政治協会に対するものだけで年間数十億円。派閥や議員の党支部を加えれば、その上のケタになるだろう。

合法だから良しとはならない。何故なら国の支配者たちは、法律をつくることが出来る。巨悪とはそういうもの。ちなみに「見返りのない」企業献金なんてあり得ない。企業がそれを行ったら、刑法に規定する背任罪だ。

大企業が巨額の資金と集票能力を使い、自らが有利な法律や予算をつくらせ、結果として市井は苦しくなる。

政治家が官僚を使う。経済界が政党や政治家を使う。官僚と経済界は天下り等によって一体化している。この「政官財のトライアングル」こそが、私たちの打倒しなければならない本命だ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
事務作業/事務所
打合せ/同

【夜】
団体会合/町田市


2021年02月20日(土) これでは鬼舞辻無惨にたどりつけない

鬼舞辻無惨を倒すためには、少なくとも上弦を突破しなければならない。菅総理や麻生財相は、まさに上弦だ。絶好の機会は、国会の本会議場や予算委員会。倒すべき相手が、目の前に並んでいる。

しかし何故だろうか。下弦にも入っていない小物を相手にしている。総務省局長とか、名前も知らないような閣僚、千葉のラウンジ議員を攻めても、かえって自分たちの戦力が削がれるだけだ。

また相手もそうだが、テーマも考えた方がいい。スキャンダルでは手足の傷だ。すぐに回復してしまう。政治家の急所を攻めないと、致命傷を与えることは出来ない。同じことの繰り返しが、続いてしまう。

政治家の急所とは「政策」以外にない。現政権の現在の状況は、まさに突っ込みどころ満載。上弦に狙いを定めて、そこを色々な技で責め続ける。そうすればその先の活路が開けるはずだ。

麻生財務相は、現金給付を否定している。この困窮時に財政出動をためらっていることは論外。氏の言う「財政再建」とは何であるのか。堂々と問い質せばいい。

茂木外務大臣は、中国の香港政策や尖閣への圧力に明確なメッセージを発信していない。日本は経済的にも不利益を被っている。ミャンマー国軍との関係も疑わしい。また世界最大の米軍駐留経費負担は、どのように協議していくのか。

菅総理は、生活保護の扶養照会や、選択的夫婦別姓について、一定理解を示しながらも、自らがリーダーとして、その解決に向かう覚悟はがない。万事評論家のようだ。世論はオリンピックに懐疑的。そのギャップをどう受け止めているのか。

その他もたくさんある。ターゲットと責める場所、そのやり方が違っている。これではいつまで経っても、鬼舞辻無惨にたどりつけない。

●今日一日

終日所用

鬼舞辻無惨


2021年02月19日(金) 今後の活動のこと

ポスターの張替えは順調に進んでいる。それでも「外してくれ」と言われることもある。国政挑戦で新規開拓したものが多いので、これは致し方ない。衆院選と県議選では、市民よって視点の違いがあって当然だ。

もちろん出来るだけ残したい。この間のスタッフの努力の結晶であるし、私の今後の政治活動にとっても大きな財産だ。もう2、3か月位かかるかもしれないが、市内全域のメンテナンスを完了させたい。

さて今後の活動のこと。定例県議会が終わり、かつコロナがひと段落したら、街頭活動なども再開していく。タスキや旗は当面いらないかな。改めて街の雰囲気を感じたい。そこから先は、また考えたい。

●今日一日

終日所用


2021年02月18日(木) 生活保護の扶養照会は廃止を

代表質問で他会派が、生活保護の扶養照会を取り上げた。私も長く疑問を感じていた「制度」だ。生活保護は受給申請に萎縮を生んではいけない。また元々頼れる親族がいないからそうなっている訳で、形式的な問い合わせになっている現状がある。

今の生活保護は、一度受けたら抜け出すのが難しい。身ぐるみ剥がれて1文無しになるのを待っているから。生活困窮者の事由は様々だ。外形的な条件は少なくして、早期申請、早期支援。そして一日も早い自立を目指すように変えていく必要がある。

●今日一日

【午前】
立憲民主党・民権クラブ県議団厚生部会/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
本会議(代表質問)/同


2021年02月17日(水) みなとみらいのアパホテルに泊まってみた

みなとみらいの新しいアパホテルに泊まってみた。建設中からその大きさと立地は多くの関心を集めていた。また昨年は、県が全棟借り上げてコロナの宿泊療養施設にした。

さて本日。かなり空いているのだろう。税込みで1泊3800円だった。エントランスに入って、まずその立派さに驚いた。大浴場も万葉倶楽部なみ。部屋のテレビはとても大きい。映画は全て無料。その他様々なサービスが付いている。

一方で、これまでのビジネスホテルと違うのは、対面サービスを徹底的に排除していること。経費節減の究極的手段と言える。チェックインからチェックアウトまで、ホテル社員と一回も話さずに終えることが可能。

旅館やホテルのサービスとは、「かまうこと」だった。石ノ森章太郎の「ホテル」がその典型だ。その逆で次の時代の勝負をかけている気がした。外泊の機会はとても多い。今後の宿泊業界は、どう変わっていくのだろうか。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(施設)/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
本会議(代表質問)/同


とにかく大きかったです


2021年02月16日(火) 同期の松本清会派団長が登壇

本会議で代表質問。立憲会派からは松本清団長(横浜市泉区)が登壇。約2時間にわたり県政喫緊の課題を取り上げた。

松本議員は私と同じく2005年の初当選だ。同期の議員は当然に、選挙を経るたび段々と減っていく。今現在、立憲民主党・民権クラブ県議団には、作山友祐議員を加えて3人しかいない。

気が付けば、本会議場の座席も一番後ろだ。「中堅」「長老」としての役割が残されているか、そのことに意欲を感じられるか。今後の課題である。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区内

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
本会議(代表質問)/同


各会派からの代表質問でした


2021年02月15日(月) 年がそれほど離れていない支援者の急逝

支援者のお通夜。とてもお世話になった方。コロナ前はよくご一緒し、元気で唄い、たらふく酒を飲んだ。仕事中の急逝と聞き、驚き悲しかった。もうお会い出来ないのが寂しい。ご冥福をお祈りするしかない。

時節柄、ご葬儀を遠慮しなければならない場合も多い。しかし「来ていい」との言葉をいただき参列した。最後のお別れをすることが出来た。私より先輩だが、それほど離れてはいない。そういう年齢になってきたということ。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/相模原市中央区内
事務作業/事務所
打合せ(ポスター破損事件)/相模原市南区古淵

【夜】
支援者お通夜/相模原市南区古淵


2021年02月14日(日) チョコゼロなら自分から渡す手もあるか

森喜朗オリパラ組織委員長の問題発言の折り、バレンタインとは女性にチョコを強要するイベントで、差別ではないかと話題になった。

その「分野」に詳しい女性曰く、バレンタインは感謝を伝えるイベントで、男性が女性に渡してもいいし、同性間でもいいとのこと。

え、そうなんだ。知らなかった。ここ数年はチョコゼロが続いている。これが寂しく思えたら、自分から渡す手もあるのか。勉強になった。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
団体月例会/町田市
地域まわり/相模原市中央区内
打合せ/事務所


2021年02月13日(土) 平和の為に抑止力を使う場面だ

尖閣諸島が危ない状況だ。ここ最近は異常なレベルに達しつつある。国際社会と連携しながら、政府により確かな対策を求める。

領域を守るのは国の基本的な仕事。また仮に上陸占拠されれば、奪還しなければならない。その戦闘で人が死ぬ。あってはならない。

平和の為に、抑止力を強化する場面だろう。中区には海警隊という新たな手法に打って出た。日本も海上保安庁の業務を再構築する必要がある。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/相模原市南区内

【夜】
支援者お通夜/相模原市南区古淵


2021年02月12日(金) 携帯を眺めるのが仕事ではない

ファックス、電話、メール、メッセンジャー、ライン。使っている通信手段は大体こんなところか。この全てを常時把握することは難しい。繋がってはいるが、確認して返信するまでに一定の時間はかかる。

焦らないで待っていて欲しい。数日経ったならまだしも、数時間でああだこうだと騒ぎ立てないで欲しい。また緊急を要しないと判断した場合は、あえて後ろに回すこともある。

一日中携帯を眺めるようになってしまったら、それこそ仕事に差し障りが出る。

●今日一日

【午前】
議案説明会/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
議案説明会/同

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/WEB


2021年02月11日(木) 旅論��

小さい頃からの夢、その一つが海外旅行だった。父が読んでいた新聞の、下の方にある旅行会社の広告を見て、「大人になったら行ってみたい」とずっと考えていた。

しかしあっけなかった。高校の卒業からしばらくして、その機会は訪れた。既に格安航空券も出回っており、当時はまだ景気も良かったことから、半月程度のアルバイトでその費用を溜めることが出来た。

成田発マニラ経由バンコク行のエジプト航空でタイへ行った。飛行機に乗ること自体初めてだった。

以後今日に至るまでその「趣味」は続いている。もはや人生の一部と言っていい。

滞在中はもちろん楽しい。リゾートに泊まる訳ではなく、観光スポットを回る訳でもない。ご飯を食べて酒を飲む。特に目的地もなく電車やバスに乗る。市場やスーパーを散策する。

加えて帰国後もいいことがある。その国に関心を持てることだ。数えてみたらこれまでに35か国を訪れている。新聞やテレビにその国が出ていると、気になって内容を確認する。

日本に滞在している、その国の人と出会う機会もある。訪れた話をすると喜んでくれて、その後の付き合いのきっかけになる。

たった数日の滞在であっても、その国を訪れたことは忘れない。人生の長きにわたり多くのものを与えてくれる。

●今日一日

終日所用


2021年02月10日(水) 服装でのアピールは議員として邪道

世界平和と福祉向上を目指す私は、何故それが実現されないのか、これまでずっと考えてきた。人間という生物の特性まで思考は及ばないが、少なくともヨーロッパの幾つかの国では、その点で一定の成果を上げている。

それらの国の特徴は、女性の政治家が多いこと。これは統計的な事実である。またこれまでの地方議員の経験も総合すると、女性の政治家が多い方が、良い政治が出来るのではないか。そう思い、今は確信になっている。

だからこそ前回の統一地方選挙では、女性候補の擁立にこだわった。旧党の県連で候補者選定に携わったので、男性よりも女性、出来るだけ女性と、かなり無理な擁立もした。

他の世界は知らないが、少なくとも女性の政治進出は、将来にとって大切である。

さてその上で。昨日の国会で立憲民主党の女性議員が、白い服を着て抗議の意思を現したらしい。これはまた別の意味で、政治家として違和感を持った。

民主主義における政治家とは、言論によってその主張をする人のことだ。服装を含む容姿でのアピールは、邪道であると思う。

●今日一日

【午前】
立憲民主党県議団厚生部会/神奈川県庁
行政相談(福祉)/同

【午後】
立憲民主党県議団会議/同
本会議(提案)/同
厚生常任委員会/同

【夜】
本会議(採決)/同


2021年02月09日(火) 旅論��

与那国のある人が、那覇に行くことを「オキナワへ行く」と言った。

衝撃を受けた。確かに与那国は、那覇より台湾が近く、また鹿児島よりフィリピンの方が近い。

いかに旅好きとは言え、地元相模原を除けば、他の場所は何も知らないと言っていい。滞在は数日に限られている。知らないことが多いのは当たり前だ。

それでもズシンと来た。恐らくは私の人生にとって、知っていなければいけないことと、自ら認識したのだろう。

その後、関連する本やネットを読んでいる。旅は慣れた日常の中で、こういう衝撃をまま与えてくれる。

●今日一日

終日所用


2021年02月08日(月) 知事や上役のしがらみを気にする状況か

地元の飲食店からご相談を受けて、県庁の担当者に連絡。コロナの案件だ。複数の行政幹部とやり取りしたが、どうも話が通じない。意見が平行線なのはまだしも、この「かみ合わなさ」は何だろうか。

行政は、病院でも製薬メーカーでもない。「感染を防ぐ」と言い張るが、何より大切なのは、打ち出した施策を、「お客様」である市民に理解してもらうこと。

しかし残念ながら、その市民からの不信は高まっている。

ここ最近の県庁は、知事と上役を向いてる。状況を理解している職員でも、「それは、私の立場では難しいんです」と言う。

私も選挙の支援者はいる。しがらみもある。しかしその人たちだけに忖度することはない。それで去っていった人もいる。致し方ない。何故なら報酬は、全県民の税金からもらっているからだ。

これは県職員も一緒だろう。どこを基本としてのプロであるのか。皆んな考えて欲しい。

●今日一日

【午前】
党県連執行役員会/WEB
党県連常任幹事会/WEB

【午後】
地域まわり/相模原市中央区内
事務作業/事務所

【夜】
党支部常任幹事会/WEB


2021年02月07日(日) 富士山噴火対策も大事なくらいだ

コロナは驚いた。日本社会が、ここまで「脆い」と思わなかった。多くの人が長く積み重ねてきたものが、この短期間で急速に失われている。

政治が悪い。感染症を含む災害対策は、第一の仕事である。ちなみに余り知られていないが、神奈川県は「富士山噴火対策」もやっている。何故ならその万が一が、直接「命」に係わるから。

リニアの駅をつくる、小田急をひく、区画整理を進める。地元でそれを期待している人がいる以上は、それもまた政治の仕事である。私も取り組んできた。しかし優先順位は、明らかに前者である。

しかもコロナでやることは、はっきりしている。感染を「出来るだけ」少なくすること。病院をパンクさせないこと。命に係わる患者を早急に治療すること。この3つだ。それが出来ない日本ではあるまい。

●今日一日

終日所用


2021年02月06日(土) 緊急事態宣言の延長について

3月7日まで緊急事態宣言が延長されることになった。延長することに反対しないが、元々「宣言」の制度設計がよくない。誰が何をするために。誰が誰に対して「宣言」しているかわからないからだ。

知事が事業者に「指示」が出来るのが、特措法の特徴である。しかし今はしていない。あくまで自粛要請だ。これは「宣言」しなくても可能であるし、沖縄県などは既にやっている。

では市民に対してアピールする「宣言」か。しかし私の知る限り多くの人は既に感染対策を採っているし、もう嫌だというくらい事態を理解している。機能不全に陥っている政治からの「宣言」を、シラケて受け止めている。

唯一意味があるとしたら、政治が自らに対して「宣言」することだ。市民のより厳しい目を自らに向かわせ、施策の効果的な展開に努力させる。まあこれくらいかな。ダメな政治に市民が慣れないように。

●今日一日

終日所用


2021年02月05日(金) ニンニク臭全開で相模原南警察署へ

昨晩は、自宅で韓国一人宴会。小さい皿に色々持って、焼酎をチビチビとやる。メインは「クルポッサム」もどき。あくまでもどきである。

福富町の韓国食材屋で青唐辛子とサンチュを買い、自宅に常備しているニンニクを大量にカットする。そしてバクバク食べる。自慢ではないがニンニクは大丈夫。ソウルでも現地の人に驚かれるくらいだ。

しかし条件がある。翌日は人様に会わないこと。丸一日は体中から匂うこと必定。

当初の予定では、今日は自動車の点検と事務所の片付け、夜はWEBの会議だった。こういう時は少ない、決行し、幸せなひと時を過ごしていた。

大分飲んで、そろそろ寝ようかと思ったその時、知らない番号から携帯が鳴る。基本、酔ったら電話に出ない。大事な話だと困るからだ。また日付が変わるかどうかの時刻。遅いのでイタズラかと思った。

しかし何度も鳴る。これは緊急事態かもしれない。すごすご取ると、警察署からだ。「ポスターのイタズラ犯人を捕まえた。所定の届け出をして欲しい」とのこと。

是非もない。しかし明日は困る。ニンニク臭だからだ。「あさってでいいか」と聞くと、「急いでいるので明日に」とのこと。致し方ない。朝、牛乳をたくさん飲んでから行こう。そして白状してから、お話しよう。

そして先ほど。警察署から出た。自分の匂いが自分でわかる。相当なものだ。狭い部屋で相対した刑事さん、ごめんなさい。また張り込みまでしてくれてありがとうございます。

●今日一日

【午前】
所用/相模原南警察署

【午後】
自動車点検/相模原市中央区内
事務作業/事務所

【夜】
相模原シティライオンズクラブ親睦委員会/WEB


ニンニクをこの量すべて食べてしまいました


2021年02月04日(木) 医療用ゴム手袋の贈呈セレモニーに同席

お世話になっている方が、市に医療用のゴム手袋を寄付下さることに。これで3回目のご好意だ。市長室での贈呈セレモニーに同席した。

行政のコロナ対策は手一杯。多くの市民の協力がいる。まさに善意。ありがたいことだ。期待に応えられるよう、この騒動を早期に終わらる責任がある。

●今日一日

【午前】
支援者から本村市長へ医療器材贈呈/相模原市役所
事務作業/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
来年度県予算説明会/同
打合せ(党)/横浜市中区
行政相談対応(高齢者施設)/神奈川県庁
行政相談対応(交通安全)/同


ありがとうございました


2021年02月03日(水) 大学生の男子でも歯間ブラシを使うのか

通常の歯ブラシに加えて、歯間ブラシを使っている。洗面所に買い置きしてある。ここ最近、減りが大きくなった。どうも子どもが使っているようだ。

大学生の男子である。自分の当時を思い起こすと、歯間ブラシなんて使おうとも思わなかった。その存在自体を知らなかったかも。

おしゃれ、という表現は違うか。衛生観念が高くなっているのか。ひょっとしたら薬学部特有の意識なのか。まあ良いことだ。多めに買っておこう。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
行政相談(高齢者施設)/相模原市中央区


2021年02月02日(火) ワクチン接種は義務ではなく権利である

コロナの感染をゼロにすることは不可能だ。自然現象を人知で封じ込める限界がある。

一方でワクチン接種は意味がある。コロナ対策のメインは医療施設のパンクを防ぐこと。有症状者の数が減るだけで、それ自体が抜本的な効果になる。

だからこそ全員の接種は必ずしも必要ない。一切の強制に反対する。既往症の人もいる。思想信条や宗教上の理由の人もいる。また最終的には自分の体の責任は自分で取るしかない以上は、その他の「何らかの理由」で接種しない人を、社会全体で認めていかなくてはならない。

ここが心配だ。あそこの誰が受けてないとか、何だとか、例によって変な同調圧力が加わらないか。ワクチン接種は義務ではなく権利である。政治のメッセージも気を付けなくてはいけない。

●今日一日

終日所用


2021年02月01日(月) ポスターのイタズラは器物破損になる

ポスターにイタズラされていると、ここ数日に何件かのご連絡があった。今日も現地に行き、その現場で張り替えたり、またその近隣のポスターをチェックして見回ったりした。

いずれも南区内である。県議としては選挙区外なので枚数は少ないが、おかげ様で目立つ場所に貼ってあるので、その分やられてしまうのだろう。

腹が立つのはわかる。政治家のポスターを見れば、殴りかかりたくもなるのだろう。今まさに政治が機能不全に陥っているし、その責任の一端は私にもある。

しかしポスターにイタズラするという手法は間違いだ。「暴力」では、何も解決しない。

他の議員も含めて、南区の相模大野及び文京近隣が多いようだが、器物破損になるので、当然に警察も捜査をしているはずだ。お互いの為にならないので、即時止めて頂きたい。

このホームページにメールアドレスがある。また電話を頂ければ、予定を調整して直接もお会いする。逃げも隠れもしないし、むしろご意見を頂くのは大歓迎だ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
行政相談(障がい者福祉)/事務所
行政相談(生活支援)/同
地域まわり/相模原市内

【夜】
消防団定期整備(中央1−1)/相模原市中央区上溝


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