てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2020年12月31日(木) 大晦日の夜は消防団の詰所にいる

大晦日の夜は消防団の詰所にいる。入団してから23年間の変わらない役目である。同じ地元に暮らすメンバーで、雑談をしながら年明けを迎える。「あけましておめでとう」の第一声もここである。

消防団は限界にある。抜本的な改革が必要だが、行政は先送りを続けている。まあいいかな。最近は素直にそう思う。ギチギチに詰めた話しばかりでは、地域社会が息苦しくなる。適当もまた良しかな。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市内

【夜】
消防団歳末警戒(1−1)/相模原市中央区上溝


2020年12月30日(水) 事務所の大掃除

事務所の大掃除。必要ないものを廃棄して、必要あるものを整頓する。今回の最大ミッションは、県議会議員のそれに戻すこと。国政にタックルグッズは、それぞれ一部のみ保存して残りは産業廃棄物に。

感慨に浸っている時間はない。コロナ禍で県議としての仕事は多い。市民生活は苦境にある。今や政令市が3つある県の役割が、ここまで大きくなったことはない。また所属する厚生委員会の所管でもある。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
大掃除/事務所

【夜】
消防団歳末警戒(中央1−1)/相模原市中央区上溝


2020年12月29日(火) 人間ドッグの途中結果はまあ合格点

年に一度の人間ドッグ。地元相模原の中央病院で一日カンヅメになった。血液検査、尿便検査、超音波検査、MRI、CT、胃カメラ、心電図、他諸々だ。

最後に院長から問診を受けた。昨年に比べて良くなっているところ数点、悪くなっているところナシ。最終まとめは後日になるが、途中結果はまあ合格点と言える。

さて問題は来年に向けて。今年より不健康な一年になること、今のままでは疑いない。活動が目減りする分、何かをしなければ。今のところノープラン。考えなくては。

●今日一日

終日人間ドッグ/相模原市中央区富士見


2020年12月28日(月) 様々支払って名実ともに一旦幕終い

金融機関の年内最終日。いくつか掛け持ちして、様々な支払いをする。これを以て、名実ともに国政挑戦は一旦幕終いだ。

しかし約1年間、よくお金が持ったものだ。県議会とはケタの違う活動を、何とかやることが出来た。今後に活きると信じている。

●今日一日

終日地域まわり/相模原市内


2020年12月27日(日) コロナ対策で必要なのは徹底した対処療法

政府や自治体の首長は、「緊張感を持て」と言う。一方で市民はコロナに慣れてきている。これは悪いことなのだろうか。否。むしろ人間の強さである。目の前の逆境を受け止めることは、生きていく為に必要なことだ。

市民ではない。責任は政治にある。この非常時に役に立たないならば、税金をすべて返して解散した方がいい。生命と財産を守るという、本来の仕事が何故出来ないのか。

やり方が間違っている。未知のウィルスに対して、先を読んだ対応は難しい。必要なのは徹底した対処療法だ。表面化した問題を、一つひとつ解決していくこと。市民の困難に対応すること。究極の陳情政治を行う時だ。

●今日一日

終日地域まわり/相模原市内


2020年12月26日(土) 効く温泉の一番は伊東のサニークレスト

人によって違うのだろうが、私にとって効く温泉の一番は、ここ伊東のサニークレストだ。少し色づき、少ししょっぱい。飲用はできない。数分入るだけで、身体がだるくなる。良い刺激の余韻と引きずりながら、朝までぐっすり寝ることが出来る。

地元相模原のJNファミリーもばかに出来ない。薬剤による人工温泉だが、それ故か見事に調合されている。また最近初めていった駿河健康ランドの海水温泉も凄かった。ズシンとくる感じ。海外に行けないのも良し。しばらくは近くの名所を見つけよう。

●今日一日

終日所用


2020年12月25日(金) 神奈川県医師会から参考人を招致

先日に引き続き、厚生常任委員会の閉会中審査。神奈川県医師会の役員を参考にとしてお招きし、県との連携についてご意見を伺った。

「医療崩壊」についてのご所見も。普段は受けられる医療が難しくなる。既にその兆候は見られるし、現に受診控えが発生していること自体、あるべき姿ではない。得に救急医療体制だ。ここに穴が空いたら、まさに市民の命が脅かされる。

感染者を「急激に」増やさないこと。対策はこれしかない。県の存在価値が試されている。議員として全力で応援していく。厳しい年末年始になりそうだ。

●今日一日

【午前】
事務作業/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党県議団厚生部会/神奈川県庁
厚生常任委員会(参考人質疑)/同

【夜】
事務作業/事務所


2020年12月24日(木) 鬼滅の刃を見た

遅ればせながら。鬼滅の刃を見た。驚いた。こんなに面白いとは思わなかった。キングダムや進撃の巨人も映画が最初だった。同じく衝撃を受けた。流行っているものには、やはり何かある。安易な食わず嫌いは、世界を狭くするな。

見終わった後、映画館を出る時に気が付いた。広告の人物は、主人公ではなかった。いやどうも、物語自体が主人公を一人に特定していない。幅広い関心を集めている理由かも。さっそく漫画を読んでみよう。

●今日一日

終日所用


煉獄杏寿郎でした


2020年12月23日(水) 無症状や軽症でも医師の関与は必要

厚生常任委員会の閉会中審査。県の新型コロナ対策を質し、市民の声を伝えた。私は県の宿泊療養施設で死亡者が出たことを取り上げ、現在と今後の検証を確認した。

病院をパンクさせないため、無症状と軽症者を区分する。基本はその通りだろう。一方でその全てが陽性の感染者であり、病にかかっているという意味では同じ。放っておいていいという訳ではない。

いまだ未知の部分が多いウィルス。その中でも一番の専門家は医師。医師の関与を多くすること。特に対患者においては重要だ。当面の対策に加えて、脆弱な医療体制の抜本的な改善が必要だ。

●今日一日

【午前】
立憲民主党県議団厚生部会/神奈川県庁
厚生常任委員会(報告及び質疑)/同

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/神奈川県庁


2020年12月22日(火) 息子の彼女さんと

過日のこと。息子の彼女さんと会った。焼肉屋さんで一緒に食事。その感想は一言では言いにくい。

こちらは男の子なので心配はない。「ご両親は、息子と付き合っていることを知っているのか」「心配していないか」等、話はそちらの方向に向かっていく。息子が迷惑をかけていないか。

まあいらぬ心配だ。しかも私のどの口が言うのか。家に帰って思い出し、失笑してしまった。良い付き合いを願っている。

●今日一日

終日地域まわり/相模原市内


2020年12月21日(月) 役職に就きたくなるような役所へ

市民からのご相談を受けて、市役所の担当者と面会。親身に話を聞いてくれた。しかし課長さんたちも若くなった。いや私が年をとったのだ。市議に初当選した時、質問のやり取りをする人は、私の父くらいか、それ以上の年齢だった。今では年下の行政幹部も珍しくない。

元々役所は出世が遅い。年功序列だかだ。良い面もあるが、一方でもったいない場合も多い。昨今は厳しい時代。役職に就くこと自体を敬遠する空気があり、実際に断る人もいる。一部の役職には、目に見える待遇改善が必要だ。役所を叩くだけでは、良い政治に繋がらない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市内

【午後】
地域まわり/相模原市内
行政相談対応(施設)/相模原市役所


2020年12月20日(日) 藤沢市内の高台から富士山が見えた

親戚の四十九日。読経供養の後に納骨。お墓は藤沢市内の高台にある。天気も良く、遠くに富士山が見える。大きさやカタチ、まさに霊山の面持ちだ。平将門が今の茨城県で兵を挙げた時、富士山がはっきり見えたと言う。

せせこましく風景が変わる。気付かないうちに、新しいビルが建っては消える。一方で変わらないものもある。山、川、海。何気ない自然こそ、人知を超えて揺るぎない。人間の一生は短く、うち数年は瞬きのほど。

●今日一日

終日親戚法事/藤沢市


2020年12月19日(土) どこかへ連れていき飲み食いする政治活動

桜を見る会前夜祭の費用補填について。完全にアウトだろう。略式起訴で許されたのは、一体何故なのか。法律も強大な権力の前では、力を失ってしまうのか。

後援会の会合は慎重にやる。特におカネに関することは、完全にシロの
状態にする。当たり前のことだ。会費を集めたら、全て使い切る。残りそうな場合は、最初から資金パーティーにして選管に報告する。持ち出しは、買収になるのであり得ない。

地方議員が普通に気を付けていることを、国会の最高幹部が出来ないはずはない。やる気がなかったか、またはあえての行為だろう。

またニューオータニの宴会自体が、本来目指すべき政治活動ではない。どこかへ連れていき、飲み食いする。その政治家と付き合うことで、何らかの「得」をさせる。

もう止めよう。同じことの繰り返しではないか。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市内


2020年12月18日(金) 名実ともに立憲県議団に残ることになった

つい最近までは、県議会の会派から遠ざかっていた。声をかけず、またかけられず、皆んなも気を遣ってくれていたのだろう。

今月に入ってから、色々な情報を聞くようになった。なるほど政治とは、いつも何かが起きているもの。一見波風が立っていないのは、そう見えるように努力している人たちがいるからだ。

この会派には思い入れがある。昨年国政挑戦を一瞬躊躇したのは、ここを去りたくなかったから。名実とも残ることになった。現在総勢26名。その一員として、真剣に下支えをする決意だ。

●今日一日

終日地域まわり/相模原市内


2020年12月17日(木) 不妊治療の支援を求める意見書案を提出

第三回定例議会の最終日。超党派の厚生委員で「不妊治療の支援拡大」を求める意見書案を提出。前回一致で可決成立した。

振り返れば十数年前、一期の四年目だった。当時の民主党県議団で「不妊治療支援の条例」を提出。審議未了で廃案になったが、作成の段階で様々な調査研究に携わった。当時はメジャーなテーマではなかった。

今は違う。菅政権が重要公約で掲げるくらいだ。時代が追い付いてきた。いや違うな。現場に政治が追い付いてきたのだ。

不妊治療は女性だけが対象ではない。男女半々。費用や社会の偏見で治療をお受けられない人も多い。困っている人を助ける。その社会的要因を取り除くのが政治である。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党県議団会議/神奈川県庁
本会議(討論及び採決)/同


2020年12月16日(水) 80円のお釣りをいらないと言った晩

関内コンフォートホテルのチェックアウト。フロントの人が恐縮そうに、「昨日のお釣りです」と80円を差し出す。

朝起きたときから嫌な感じはしていた。昨晩の二次会終了後、ホテルまでの記憶がない。徒歩5分くらいの行程だ。しかも机には食べ切ったコンビニのチキンカレーと飲みかけの缶チューハイが。

聞くと昨晩のチェックインの際に、「釣りはいらない」と言ったらしい。これはいかん。宿泊代金は2,920円。3,000円渡した残りである。よ酔っ払い、かつせこい。

最近の反省点。酒の回数を減らした。その分更に弱くなった。一方で飲むペースは変わらない。相変わらずの突貫だ。すると当然に酔っ払い。今日のような事態になる。

政治家だからとか、社会人としてどうとか、そんな高尚な話ではない。前から酒癖が悪い人は嫌いである。何故か。酒が好きだから。美味しく楽しく、かつ末永く飲み続けたいもの。

●今日一日

【午前】
事務作業/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/同上
相模原市議会一般質問傍聴(ネット中継)/同上
打合せ(議会)/同上
打合せ(党)/横浜市中区

【夜】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
事務作業/事務所


2020年12月15日(火) 死んでもみんなに感謝しかない

支援者の訃報。つい先日お会いしたばかりなので、とても驚いた。私が浪人中からお世話になっており、在りし日のお姿が思い浮かぶ。かえすがえすも残念であり、そして寂しい。

誰でも必ず死ぬ。友好を結んでいる人が旅立つか、いや私の方が先なのか。それは誰にもわからない。年令の順番とも限らない。

今日知ったことだが、故人は「いつ死んでも悔いはない。みんなに感謝しかない」と日頃から言われていたとのこと。周りの気持ちを楽にしてくれるお言葉だ。いまだ未熟。その領域に至らずだ。

●今日一日

【午前】
支援者告別式/相模原市中央区清新

【午後】
地域まわり/相模原市中央区及び南区内
行政相談対応(施設)/同中央区内
事務作業/神奈川県庁

【夜】
会合(地域)/横浜市西区


2020年12月14日(月) 県の療養施設で入所者が死亡した問題

厚生常任委員会の採決日。県のコロナ療養施設で入所者が死亡したことを取り上げた。「深刻かつ重大な問題」なので、厳しく事実を問い意見を言った。

コロナは初めての事態。県職員も夜討ち朝駆けで大変な業務を繰り返している。試行錯誤のなかで間違いもあるだろうし、それを責めて萎縮させてることがあってはならない。

しかし今回は違う。深刻かつ重大な問題だ。厳しく事実を問い、意見を言った。命が失われた。県の施設で。また無症状・軽症者を区分するやり方は、知事が「神奈川モデル」と言っていた県施策の肝だ。

事態の把握を早急に行い、再発防止に向けた方針を早期にまとめ、改めて委員会を開催する方向になった。今日私が求めた「批判的検証」がしっかり行えているか、今後チェックしていく。

●今日一日

【午前】
事務作業/横浜市中区
立憲民主党県議団厚生部会/神奈川県庁
厚生常任委員会(報告及び質疑)/同上

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/同上

【夜】
厚生常任委員会(意見発表及び採決)/同上
事務作業/事務所


2020年12月13日(日) 総理が従ってしまう専門家とは誰か

菅総理は「専門家に従い」と言う。民主的なルールに基づいて選ばれた日本政治のリーダが、従ってしまう専門家とは誰か。顔も知らない、名前を聞いてもわからない。果たして何人いるかも。

社会の仕組みはみんなで決める。色々な人がいるのだから、色々な意見を取り入れる。教条主義や偏向は、結果として市民を不幸にする。

確かにコロナは難しい。専門知識が必要な医療の分野、かついまだ道の領域である。それを踏まえても、自称他称の専門家が出しゃばり過ぎだ。その意見はあくまで参考の材料。政治はひるまず決断を。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区内
打合せ/事務所

【夜】
打合せ/事務所


2020年12月12日(土) カジノ準備は賛否をこえて異常である

横浜市がカジノの旗を降ろさない。今の世情でその準備に多額の税金を使っていること自体、賛否の意見をこえて異常なものを感じる。

国境が半ば止まっている。密の究極であるカジノは多くの国で閉鎖されていいる。アフターコロナの社会イメージは、いまだ構想の端緒にすらついていない。

利権かな。建設するだけで儲かる人たちがいるのだろう。結果失敗するのは目に見えている。無駄な公共施設と同じだ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区内

【午後】
本村賢太郎市長と意見交換/相模原市中央区高根
地域まわり/相模原市中央区及び緑区内
打合せ/事務所

【夜】
会合(地域)/相模原市中央区相模原


2020年12月11日(金) そんなに立派な議員は余り出会わない

相模原市役所は、議員のことを「先生」と呼ばない。市議、県議、国会議員に対しても「〇〇議員さん」と声をかけてくれる。舘盛元市長の時代につくられた文化と聞く。非常に合理的で良いことだ。

自分より年上の人から、私が単に議員というだけで「先生」と言われるのは、逆に腹が立つ。バカにされている気がする。海外で飲み屋さんのポン引きに、「社長、社長」と言われるのと同じに感じる。

市民から「寺崎先生」と言われると、いつも同じ言葉を返している。「止めてください。私が先生呼ばれるとしたら、人生で他の人よりたくさん酒を飲んだことくらいです。それにも上手はいますがね」

●今日一日

【午前】
行政相談対応(施設)/市役所
地域まわり/相模原市南区内

【午後】
地域まわり/相模原市中央区及び南区内
打合せ/事務所

【夜】
事務作業/事務所


2020年12月10日(木) コロナ禍の医療体制整備は県の責任

厚生常任委員会の開催日。膨大な報告と提案があった。限られた時間ですべてに触れるのは難しい。かなり絞っての質疑になる。

立憲会派から、市川よし子議員(川崎市幸区)と望月聖子議員(横浜市保土ヶ谷区)が発言。喫緊のコロナを中心に、県当局の姿勢を対策を質した。特に医療体制整備は県の責任。

委員会は一問一答。地元で聞く素朴な疑問や意見に、しっかり応えていける場所だ。次回は来週の月曜日。私も手を挙げるつもり。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会(報告及び提案)/神奈川県庁

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/同
県立病院課からレクチャー(県立病院)/同

【夜】
事務作業/事務所


2020年12月09日(水) 何かしらのパワーアップ

同僚議員たちが「励ます会」を開いてくれた。ありがたいことだ。どこかの段階で辞職するつもりだったので、県議会で引き続きお世話になると改めてお願いした。

一方で単に同じ場所に戻るだけでは、これまでやってきたことが無駄になる。何かしらパワーアップして、今後に繋げる必要がある。色々試してみたい。まずは自分自身の心持ちだ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区内
行政相談対応(災害)/相模原市役所
事務作業/神奈川県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


市民相談の対応で市役所へ


2020年12月08日(火) 誰が悪いとか言っているレベルではない

コロナ対応で政府が迷走している。私はGOTO賛成論者だが、その最大の問題は朝令暮改であること。感染拡大の原因がわからない以上は、どのような対策であっても、一気呵成にやり抜く姿勢が必要。

特措法や医療の権限が都道府県単位であることも、混乱に拍車をかけている。ウィルスに都道府県境は存在しない。少なくとも首都圏広域で対応しなければ、施策効果も上がらないし結果も出ない。

一方で、誰が悪いとか言っている場合ではあるまい。まさに国難。いや世界難だ。国や都道府県の境、仕事や年齢の違い、また党派をこえて英知を結集しないと、非常にマズいレベルに至っている。

●今日一日

【午前】
事務作業/神奈川県庁

【午後】
打合せ(党)/横浜市中区
事務作業/笛吹市


2020年12月07日(月) 県有地の跡地利用は住民と対話を

本会議で一般質問。立憲会派から市川よし子議員(川崎市幸区))が登壇。空いた県有地の利用について取り上げた。

私の地元相模原でも何度も扱った案件だ。県立施設や高校がなくなると、その土地が不用になる。その後は、�仝�の再利用を検討、�∋圓�利用するか照会、�L唄崘箋僂僚腓納蠡海�が進んでいく。

さて今の時代、�,鉢△聾�込みが薄い。結果として��になる場合が多い。しかし「民間」と言っても色々ある。これまで公共利用していた場所が、まったく様変わりすることを周辺住民は理解しない。

役所っぽい理屈に基づき紋切り型に対応しては、長い将来にわたって住民の間に県に対する不信が残る。事前と事後の丁寧な対話が必要だ。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
行政相談対応(施設)/神奈川県庁
行政相談対応(災害)/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/同
本会議(一般質問)/同
立憲民主党・民権クラブ県議団会議厚生部会/同


2020年12月06日(日) ストレス対応は酒より風呂

元気でいなければ。だからストレスを溜めたくない。しかし心持だけでは限界がある。特に最近は。

さて私は酒好きだが、これは発散にならない。楽しくない時に飲むと、逆に具合が悪くなる。だから程々にしている。

そこで風呂だ。数年前まではシャワー専門だった。最近は週に何回か大きな風呂に入らないと、何か身体が固まったようが気がする。たった数分でも湯につかり手足を伸ばすと、リラックス出来る。

近所のJNは既に会員。その他も浴場や温泉に出かけている。日帰りも多い。振り返れば、飛行に乗って遠くにばかり行っていた。しかし近場も良い。おっさんかな。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区内
打合せ/事務所


2020年12月05日(土) ポスターの張替えはじっくりやる

今日からポスターを張り替える。数か月はかかるだろう。もしかしたらそれ以上。じっくりやっていく。作業はスタッフや支援者に手伝ってもらう。

一方でどこを張り替え、どこが残っているか。その内容はすべて、自分自身で把握する。初代の中小企業のオーナーによくある話。私も同じような道を辿ってきた。

とにかくもポスターの1枚1枚、また張って頂いた方が大切なのだ。特に今回は。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
地域まわり/相模原市中央区及び緑区内

【午後】
仁科なつ美市議後援会会議/相模原市南区相武台団地
地域まわり/相模原市南区内


2020年12月04日(金) 県立足柄上病院の存在価値は高い

本会議で一般質問。立憲会派からは佐々木ナオミ議員(小田原市)が登壇。出身の県西部の課題をはじめ、県政の重要事項を取り上げた。

県立足柄上病院と小田原市立病院の「連携」が進んでいる。市民県民のサービス向上に繋がるならば良し。一方でこの手の話は「効率化」に走ってしまう場合が多い。

コロナによって医療の大切が再認識された。特に公立病院は最後のセーフティネット。機能の縮小は考えられない。

人材や経営に問題があるならば、予算を投じてでも解決する必要がある。特に足柄上病院は、県立の中で唯一の一般病院。その存在価値は高い。

●今日一日

【午前】
事務作業/横浜市中区
支援団体訪問/同西区
本会議(一般質問)/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/同
立憲民主党・民権クラブ県議団会議厚生部会/同
本会議(一般質問)/同

【夜】
事務作業/事務所


県西部で最大の拠点病院です


2020年12月03日(木) 年に一度のPETがん検査

諸事に取り紛れ、今年は遅くなってしまった。年に一度のPETがん検査。相模原市内では唯一、相模更生病院でしか受けられない。

これで3回目だが、嫌な時間と貴重な時間がある。嫌なのは体にブドウ糖に類似する薬を注射すること。約3分で20�佞半�ないが、相手が機械ということも相まって気持ち悪い。

貴重な時間は、その後1時間じっとしていること。スマホを見てはいけない。本を読んでもいけない。考えごとをしてもいけない。とにかくぼうっとしなければならない。とても長い時間だ。

検査自体は何ということもない。通常のCTと同じ。15分くらい横たわっているだけでいい。結果は後日郵送されてくる。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所
PET検査/相模更生病院

【午後】
PET検査/相模更生病院
地域まわり/相模原市中央区内
打合せ/事務所


今年から腫瘍マーカー検査も加えました


2020年12月02日(水) 定宿のコンフォートでの一件

朝ホテルの部屋でカードキーが見当たらない。しばらく探してみたが、やはりない・・・。

会議の時間が迫っている。あきらめてフロントでお詫びする。「すいません。部屋の鍵が見当たらくなってしまいました。このままチェックアウトお願いできますか」

するとホテルマン。「大丈夫ですよ。キーはこちらでお預かりしています」とのこと。とにかくあったので安心した。

県庁に向かう道すがら、おかしなことに気づいた。キーがないのに、どうやって部屋に入ったのか。夜はその後1歩も外に出ていない。酔ってはいたが、それ位は覚えている。

●今日一日

【午前】
福祉子どもみらい局及び健康医療局よりレクチャー/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/同
本会議(代表質問)/同
厚生常任委員会打合せ/同

【夜】
事務作業/事務所


いつもお世話になります


2020年12月01日(火) 津久井やまゆり園の責任者は知事である

津久井やまゆり園の管理者“かながわ共同会”に対して、かの事件以来ずっと私は同情的な立場をとってきた。これは現場で起きた様々な間違いに目をつぶった訳ではない。その原因と解決を管理者に任せようという、県の姿勢にこそ疑問を持ったからだ。

昨年の12月。黒岩知事は唐突に県議会本会議で、津久井やまゆり園の指定管理期間と事業者の選考方法について、これまでの方針を見直すと発言。その後も、かながわ共同会について批判的な発言を繰り返した。

しかし津久井やまゆり園の設置者は県。施設の最高責任者は知事である。入所決定もサービスの提供も、知事の名前で行われている。責任者である知事が、間違いの責任を現場にとらせようという姿勢に、根本的な部分で強い違和感をもった。

福祉施設、特に障がい者施設の指定管理は難しい。原則直営が望ましいと思う。その上で管理を民間に委ねるならば、詳細にわたり注意深く見続けていく、県としての粘り強い決意が必要だ。今、それがあるとは思えない。だからしっかり持たせるように取組んでいく。

【午前】
資料確認/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/同
本会議(代表質問)/同


新園舎の完成が迫っています


てらさき雄介 |MAIL |HomePage