てらさき雄介の日記
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2019年02月28日(木) 4年間ずっと厚生委員会に所属した

厚生常任委員会。任期最後の今議会では、計3日間の開催となった。常任委員会委員の任期は1年。毎年所属委員会が変わる議員もいる。むしろそちらが普通だ。その中でも私は、4年間ずっと厚生委員だった。

おかげ様で流れがわかる。医療や福祉の課題は、年度で切れる訳ではない。継続して議論が進んでいく。行政計画も構想から策定まで、数年を要するものもある。役所の人事異動よりも長く、委員席に座っている意味は大きい。

さて多くの記憶がある。特に委員長をつとめていた時に、津久井やまゆり園の事件が起きた。県立の施設であること、犯人が元職員であったこと等から、真相究明のための委員会を追加で何度も開いた。

その議論を元に再生基本構想がつくられ、現在、相模原の千木良と横浜の芹が谷に施設を整備する方向で、予算付けと周辺の合意形成が進んでいる。週明けの委員会で、その進捗について質問する予定だ。

●今日一日

【午前】
団体訪問/横浜市中区
厚生常任委員会(提案説明)/県庁

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/県庁


2019年02月27日(水) 18歳以上による統一地方選挙

来る統一地方選挙は18歳以上が有権者となる。初めてのことだが、巷では余り話題になっていない。若年層の低投票率がその理由だろう。多くの候補者にとって、若者は犇式勠瓩砲覆辰討い覆ぁ残念なことだ。

選挙は一般的に現職が強い。今の政治に不満を持っている人が多いのに何故か。その層が投票に行かないからだ。安定志向の投票が多いから、結果として政治は変わらない。みんな投票に行こう。そして政治を変えよう。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
打合せ(選挙)/緑区西橋本
事務作業/事務所

【夜】
相模原市教職員組合政治学習会/中央
団体訪問/清新


2019年02月26日(火) 226事件の日

226事件の日だ。決起して敗れ処刑された青年将校に同情してか、映画や小説では美しい事件として扱われる場合もある。しかし前後の歴史を冷静に検証すれば、後の敗戦につながるあってはならなかったこと。言論の自由が暴力によって阻害される。それに負けなかった強い政治家も、段々と減っていき翼賛政治になる。

戦争に負けた後、一部の政治家は自らまた裁判で責任をとった。死を迎えた人、隠遁した人。その人たちを重ねて責めることはしない。同じ日本人だ。しかし戦争に重大な責任を負っているもに関わらず、戦後政財界で指導的な立場でい続けた人も多い。

結果として日本人がこれを許したのは、寛容というだけでは済まされない。なぜ戦争になったのか、なぜ敗れたのか。今からでも遅くない、詰めた総括が必要だ。同じことを繰り返さない為に。反省することは恥ではない。むしろ誇り高いことだ。私も日々反省している。

●今日一日

【午前】
正副団長会/県庁
行政相談対応(福祉)/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2019年02月25日(月) 立憲民主党県連第1回定期大会

立憲民主党神奈川県連合の第1回定期大会が開かれた。終了後に統一地方選挙と参議院選挙に向けた決起集会も行われた。

昨年の3月4日、党県連の結成大会に参加した。1人でもいいと思ったが、他2人の同僚県議が来てくれた。その3人からスタートした。そして今は10名の現職県議がいる。

また本日発表された県議選の公認候補予定者は総勢29名。すなわち19名が新人と元職である。たった1年で新しい人がこれだけ参集してくれるとは、正直私自身も予想できなかった。

元より地方選挙は党名だけで勝負できる訳ではない。接戦になるほど、個人としての評価が効いてくる。あと1カ月と少し。全力で駆け抜けたい。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
健康医療局より報告(議案)/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
立憲民主党県連合定期大会/横浜市中区
同参議院選挙&統一地方選挙決起集会/同
会合(党)/同


ガンバローコールではなく、ファイト、オー!で締めました


2019年02月24日(日) 辺野古投票の責任は政府にある

辺野古基地建設の沖縄県民投票。明確な『反対』の結論が出た。これを以て、政府は沖縄県に対して、丁寧かつ真摯な協議を申し入れるべきだ。仮に強行したら、取り返しのつかない事態になる。

国の権限である基地政策についても、地元自治体と市民の合意が必要なのだ。これまで基地に振り回されてきた、相模原と神奈川の人は知っている。政府は何故そのことがわからないのか。

繰り返しだが、責任は政府にある。沖縄県ではない。国家として、地域とどのように向かい合うか。真に誇り高い国とは何であるのか。保守である安倍政権だからこそ、強く再考を求める。

●今日一日

【午前】
資料作成/事務所
月例ミニ県政報告会(県予算)/中央

【午後】
地域まわり/南区内
本村賢太郎南区新春のつどい/南区上鶴間本町
打合せ(後援会)/相模原

【夜】
支援者及び飲食店主催イベント/矢部


2019年02月23日(土) 22年前に犹嚇弔Δ匹鶚瓩

「寺崎さんの推薦を決めました」本日参加したある会で伝えられた。。ありがたい。落選した選挙を含めて過去4度、今回が一番各種団体の推薦は少ない。その分、身に染みる。

さて同じ会で、ご高齢の女性から声をかけて頂いた。「あなたが最初に選挙に出たとき、犹嚇弔Δ匹鶚瓩覇いていたの。あなたとスタッフがやって来て、若い人たちからお願いされたのを覚えている」そう言われた。

その犹嚇弔Δ匹鶚瓩郎もある。そうか。私が忘れてしまったことを、この方はずっと覚えててくれた。もう22年も前のことだ。その後も選挙のたびに、思い出してくれていたに違いない。

●今日一日

【午前】
社交ダンス練習/共和

【午後】
団体支部新春のつどい/清新
相模原シティライオンズクラブ例会/南区麻溝
支援者ご親族弔問/上溝
地域まわり/中央区内
来客/事務所
事務作業/同

【夜】
飲食店閉店イベント/相模原


2019年02月22日(金) 引退する同期の同志

本会議で一般質問。立憲民主党・民権クラブ県議団から、山口裕子議員が登壇し、その主張を声を大にして展開した。

締めくくりは「議員として最後の一般質問」という言葉。氏は今任期をもって引退される。私の同期なので、3期12年つとめられたことになる。いくつかの修羅場を共にくぐり、特に今年は筆頭副団長として支えて頂いた。感慨深い。

幸い、まだお若い。今後のご健闘を期待する。ありがとうございました。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
全体写真撮影/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
行政相談対応(災害)/同

【夜】
打合せ(党)/横浜市中区


2019年02月21日(木) 歴史に残る市議会でのやり取り

相模原市議会の本会議。お世話になった方が引退されることになり、その最後の代表質問を傍聴した。この市長他理事者とのやり取りは、歴史に残ることなるはずだ。将来に向かって多くの問題提起があった。特に2点については、私自身もこれまで強く訴えてきたこと。

まずは市長室の壁について。前市長まで存在していなかった。ある日突然、フロアと市長室の間に壁が出来た。しかも透明ではなくスモークが貼られている。確かに他の市町村も同様の場合がある。しかし良くない。撤去するべきだ。その壁がないということが、過去の相模原のよいところだった。議員のことを「先生」と呼ばず、市長であっても市民に取り紛れる。田舎の良さを活かしていた。しかし今はそうなっていない。

次に自治会の政治活動について。答弁では、禁止するルールはないとの一点張り。しかし議員、特に補助金を出している市の議員の、後援会活動やまして選挙運動を、自治会に頼んでよい訳がないでしょう。倫理の問題だ。これは自治会の側の問題ではなく、自治会を利用する政治の側に大きな責任がある。ちなみに私は過去に一度たりとも、自治会に選挙の支援を頼んだことはない。当たり前のことだ。

質問と答弁を合わせて、約1時間半の長丁場だった。傍聴席から見ていて、再認識させられた。本会議場とはプロの仕事場である。

●今日一日

【午前】
市議会本会議傍聴/中央
地域まわり/中央区

【午後】
地域まわり/中央区

【夜】
会合(地域)/南橋本


2019年02月20日(水) 大浴場付きの自宅

JNファミリーへ。大きな風呂に入った。1週間ぶりだ。気持ち良かった。昨日とおとといは横浜のビジネスホテルに泊まった。風呂がどうしてここまで狭いのだろう。結果シャワーのみになる。数日経つと体が固まる。

さて以前はそれほど風呂好きではなかった。年をとった証拠か。大きな家に住みたいと思ったことはない。掃除が大変だから。しかし風呂は大きい方がいい。大浴場付きの自宅。夢でしかないだろうが。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉)/県庁
団長会/同
団体訪問/横浜市中区

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
行政相談(福祉)/同


2019年02月19日(火) 光明を得たが墓場まで持っていく

会議は踊る。これは悪いことではない。小田原評定とは違った比喩だ。結論まで紆余曲折を辿ろうとも、また時間が長くかかろうとも、一歩ずつ前に進んでいれば議論している意味はある。

これまで出席した会議の回数はどうか。所属する民間団体・地域活動・議会・政党・等など。数え切れない。数百回ではきかないだろうから、数千回というところか。その中でも記憶に残るものが、いくつかはある。

今回も恐らくそう。政治家である限り忘れられない会議となった。かすかな光明を見出せた。信じてみようと思うことが出来た。残念なのは非公開であること。その内容は墓場まで持っていく。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同
打合せ(党)/横浜市中区


2019年02月18日(月) 精神障がい者のバス割引運賃実現を

代表質問で登壇した。内容は過日書いた通告の通りだが、自ら一番印象に残ったのは、精神障がい者に対する支援策について。会派として、また個人として長く取組んできたテーマに、一定の前進を見ることが出来た。

県内のバス事業者は、精神障がい者だけ割引運賃を適用していない。何故だろう。切実な要望を一蹴して久しい。悪意があると受け止められても仕方あるまい。3障がい一体の理念からかけ離れたことだ。

さて黒岩知事から、「県障がい者計画にその実現を盛り込み、県全体として要請する」との答弁を得た。今任期最後の一定の決着と受け止めたい。しかし続きはある。また改選後に相まみえたい。

●今日一日

【午前】
代表質問最終検討/県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/同

【夜】
立憲民主党・民権クラブ県議団厚生部会/県庁
打合せ(党)/横浜市中区


2019年02月17日(日) 日韓関係を見ていると

日韓関係を見ていると、政治の存在意義を疑う。関係がよくなる時は、主に民間ベース。悪くなる時は、政治間の対立に端を発する。話し合いを以て中和させるのが政治の役割なのに、子どもケンカを双方煽ってしまっている。

慰安婦や徴用工の問題は、韓国の側に大きな責任がある。私もカチンとくる。しかしその上でも日本人は、大日本帝国の歴史を知らな過ぎる。同じく統治した台湾やパラオが親日なのは、それなりの理由があるからで、いわゆる“国民性”のみが原因ではない。

現在の関係悪化は、しばらく改善しないだろう。頭と体を冷やさなければ、テーブルにつくことは難しい。だからこそこの間に、民間レベルの交流を促進しよう。政治は意外と役に立たないものだ。

●今日一日

終日所用


2019年02月16日(土) 改選後はどうなるのだろうか

改選後はどうなるのだろうか。誰が当選して、また落選するか、これは誰にもわからない。私自身もまた。

県議会で発言したいことは数くある。だから4期目に挑戦する。

加えて民進党の分裂に端を発した一連の件。神奈川県レベルでは私も当事者として大きく関わった。自分とまわりの血を流して進んできた以上は、この行く末見届ける責任がある。

どういう県議会の構成になるか。立憲民主党に集った同志は、その中でどのような役割を果たすのか。

●今日一日

終日所用


2019年02月15日(金) 県議会議員は3票目

相模原市は政令市に移行後、統一地方選挙で4つの投票を同日に行うようになった。その順番は、市議→市長→県議→県知事となる。投票用紙を次々に渡されて、順番に名前を書いていく。

中央区の市議選は激戦だ。前回を上回る候補者が出ている。また市長選が本当の選挙になった。相模原史上あまり例のない事態。ちまたの噂は市長選に集中している。この2つの選挙の投票が先に行われる。

3票目である私の名前を、果たしてどこまで書いてくれるだろうか。また投票の動向と動機は、3票目であることでどのように変化するのか。いまだ掴みきれていない。これがなかなか難しい。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/横浜市中区
行政相談対応(福祉)/県庁
次回代表質問検討/同

【午後】
所用


2019年02月14日(木) 代表質問の通告完了

次回代表質問の検討が最終段階に入った。通告は既に終えた。後は言い回しや流れ、そして発言のトーンである。登壇は2月18日(月)午後3時20分くらいから、神奈川県議会のホームページで中継をご覧いただける。

1、知事8年間の取組と今後について
・これまでの県政を振り返っての総括について
・本県の財政運営について
・緊急財政対策における県有施設の見直しについて

2、県民生活にかかわる取組について
・本県のヘイトスピーチ対策について
・自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例について
・災害発生時における道路交通網の確保について
・無電柱化推進計画の策定について
・中小企業と小規模企業の事業承継支援について

3、福祉・医療における取組について
・県立津久井やまゆり園の再生について
・精神障がい者に対する支援の充実について
・訪日外国人専用の自由診療病院構想への対応について

4、県政運営の諸課題について
・産業廃棄物の不適正保管の対応について
・持続可能な国際交流の推進について
・教員の働き方改革について
・公文書の管理と保存について

●今日一日

【午前】
議案説明会/県庁
団体訪問/横浜市中区

【午後】
次回代表質問検討/県庁

【夜】
JR東労組横浜地本推薦議員等懇談会/横浜市西区


2019年02月13日(水) 立憲民主党で挑戦する新人

立憲民主党県連で行政書士制度推進議連を結成した。不詳、副幹事長職を拝命した。県連結成以来、初めての議連である。行政書士の皆様と連携を深め、様々な課題についてご意見を伺っていきたい。

さて今日の会合には、県内各地で奮闘する新人の候補予定者も多く参加していた。新しい政党だから現職は少ない。その分4月の統一地方選挙では、多くの新人に議席を獲得してもらわなければならない。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/横浜市中区
団長会/県庁
次回代表質問検討/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
本会議(提案等)/同
次回代表質問検討/県庁

【夜】
党県連行政書士制度推進議員連盟設立総会/横浜市西区


2019年02月12日(火) 3月3日総決起大会開催

てらさき雄介総決起大会(新春のつどい)を開催する。ご参集をお願いしたい。来る決戦と、来期に向けた決意をしっかり申し上げるつもりだ。

・日時 3月3日(日)午後2時〜
・場所 相模原市けやき会館 大樹の間
・会費 2000円(飲食代として)
・受付 当日会場で受け付けます
・内容 過去4年間の総括と来期に向けた決意発表
    参加者を交えての懇親会

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
次回代表質問検討/県庁

【夜】
次回代表質問検討/県庁


2019年02月11日(月) 医療ツーリズム自体に違和感を持つ

神奈川県医師会の71周年記念祝賀会。立憲会派の代表として、また厚生常任委員会委員としてお招き頂いた。現場の医療に携わる皆様から、様々なご意見を頂いた。

川崎市内に外国人専用の自由診療病院をつくる話は、地元で多くの異論が出されながらも、現在のところ撤回はされていない。法制度上の限界もあって行政も「話し合い」しか出来ない。

私は以前から、医療ツーリズム自体に違和感を持っている。百歩譲ってそれが認められたとしても、地域医療に悪影響を及ぼさないよう、確たる保障や担保が必要だ。週明けの代表質問で取上げる予定だ。

●今日一日

【午前】
打合せ(後援会)/中央

【午後】
鈴木秀成市議新春のつどい/南区上鶴間本町
地元歌手主催カラオケ大会/富士見
臼井貴彦市議新春のつどい/中央
県医師会71週年記念祝賀会/横浜市西区

【夜】
事務作業/事務所


2019年02月10日(日) 用途指定の区域とルールの変更を

よく行っていた居酒屋さんが閉店することになった。常連さんたちのお別れ会に参加。いきつけが無くなるのは寂しいもの。飲む回数が少ない人ほど、そういう傾向があるらしい。

相模原の駅前からまたひとつ灯が消える。政治は結果。今の状況はまちづくりの失敗である。商業地域に指定しておきながら、結果としてその他の利用が多くなっている。区域とルールの変更が必要だ。

【午前】
相模原ダンス協会理事会/富士見

【午後】
大沢洋子市議新春のつどい/富士見
後藤祐一衆議院議員春のつどい/愛川町
厚木市長選挙陣中見舞い/厚木市

【夜】
友人ご親族お通夜/並木
飲食店主催イベント/相模原
事務作業/事務所


残念です


2019年02月09日(土) 本村賢太郎氏を全力で支援する

本村賢太郎衆議院議員の緑区新春のつどい。市長選に挑戦することを既に表明しており、事実上決起集会の様相を呈した。県議選と同じ日程の選挙だが、全力で応援していきたい。

私はずっと現市政を批判していた。これは頭でっかちで言っているのではない。日頃の地域活動で聞く市民の声は、不安や不満の声が多いのが実態。変えていく責任は、地元選出の県議である私にもある。

相模原は長く市長選挙がタブーだった。今回のように多くの候補者が現職に対峙した経験はない。まさに未知の世界。それ故の動揺が政治関係者や市民の一部に走っている。だからこそやりがいもある。

●今日一日

【午前】
事務作業/自宅

【午後】
本村賢太郎氏緑区新春のつどい/緑区橋本
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
森繁之市議新春のつどい/富士見
明治大学校友会相模原支部新年会/緑区橋本


頑張ろう


2019年02月08日(金) 他党に対する推薦依頼

来る県議会議員選挙に向けて。立憲民主党の公認が決まっている。加えて、政策理念を共有できる他党にも、今後推薦依頼を行うつもりだ。今日はその第一弾として政策等の詰めを行った。

振り返れば前回は、社民党と生活の党から推薦を得た。前々回は、国民新党と減税日本から頂いた。時々の政治状況で変化しても、私自身の軸はまったくブレていないつもり。今後も幅広い連帯を目指していく。

●今日一日

【午前】
打合せ(選挙)/南区東林間
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
打合せ(選挙)/陽光台

【夜】
会合(地域)/相模原


2019年02月07日(木) 最後の議会で代表質問に立つ

任期最後の定例議会が始まる。2月18日に立憲民主党・民権クラブ県議団を代表して、本会議で登壇することになった。今日は丸一日、会派政調会のメンバーと一緒に、内容の検討を行った。

私の発言だけで55分も時間がある。過去で一番長い発言となる。県全体の財政に関わることから、福祉や医療の施策、また個々の地域課題にも踏み込むつもり。会派代表としての責任をまっとうしたい。

●今日一日

【午前】
次回代表質問検討/県庁

【午後】
次回代表質問検討/県庁

【夜】
会合(地域)/相模原


2019年02月06日(水) 団長会で聞いた寂しい報告

八木大二郎県議が辞職し、本日の団長会で報告された。私の長い友人である。互いに県議になってからは、特に党派をこえて仲良くしてきた。よく県庁近くで酒を飲んだもの。寂しい気持ちである。

元より後ろ向きな辞職ではない。来る相模原市長選挙に挑戦するためだ。告示日の自動失職を選ばず、あえて前もって辞職したことに、政治家としての信念を覚悟を感じた。今後のご活躍を心から祈念する。

●今日一日

【午前】
団長会/県庁
正副団長会/同
行政相談対応(福祉)/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団全体会議/県庁
次回代表質問検討/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2019年02月05日(火) 名古屋から新横浜は早い

視察が終わり一路相模原へ。名古屋駅から新横浜駅まで約1時間半だ。早い。これ以上早くする必要が果たしてあるのか。この素朴な感想がリニアに魅力を感じない理由のひとつだ。

もちろんリニア構想に反対ではない。むしろ推進の発言を県議会でしてきた。駅ができる相模原は、様々なメリットを受ける。停滞しているまちづくりの起爆剤になり得ると思う。

ただし黙っていて良くなる訳ではない。策と工夫が必要だ。また多額の税を投資することは避けなければならない。プラスマイナスが逆転したら本末転倒である。含めて議会のチェックが重要だ。

●今日一日

【午前】
高齢者・障がい者の再犯防止の取組について調査/滋賀県大津市
里親委託の推進について調査/同
社会福祉法人小鳩会視察/同

【午後】
伝統工芸ブラッシュアップ事業について調査/名古屋市
公契約条例について調査/同
名古屋から相模原へ


2019年02月04日(月) 売電収入を利用した子育て支援策

恐らくは、任期中最後の県外調査。議会の議決に基づく公式派遣だ。東京から北陸新幹線で一路富山へ。富山県では発電事業の利益を使って、子育て支援策を採っている。これは全国的にも珍しく、今後の神奈川県政の参考にできると考えた。特に3点ある。

まずは、行政は基本的にお金を稼ぐことが難しい。また、企業局が稼いだお金を福祉にまわす発想がいい。通常は縦割りのなかで、当該セクションのなかで使われてしまう。更に具体的な子育て支援策が、世帯に対する現金給付である点。県という広域行政体は余りこれをやらない。

●今日一日

【午前】
相模原から富山へ

【午後】
売電収入を利用した子育て支援策について調査/富山市


2019年02月03日(日) 反省してもしきれない

大きな間違いをした。反省してもしきれない。弟分である小池義和前市議の演説会をすっぽかしてしまった。理由は日程管理のミス。夜の時間帯に入ってしまっていた。本当は午後からの開催だった。

私の支援者も多くご参加いただいた。また何より小池氏は、再起をかけた決戦を4月に迎える。とても大切な会だ。議員生活18年、時間や会場を間違えたことは多々ある。しかし今回が一番致命的だ。

言い訳はない。基本的な自己管理が出来ていない。社会人として恥ずかしいこと。選挙まで残り2ヶ月。再来週からは定例議会も始まる。こんなことではダメだ。沈みながらも、自問自答している。

●今日一日

【午前】
立正佼成会相模原教会節分会/清新

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
飲食店閉店イベント/小山


2019年02月02日(土) 社民党相模原総支部新春のつどい

社民党相模原総支部の狄圭佞里弔匹き瓠4月の県議選で前回と同様、ご推薦を頂けることになった。心から感謝している。現在様々な政治状況で苦境にあり、特に今回のご支援は身に染みる。

以下本日、ご挨拶した内容だ。

「地元の県議会議員、寺崎雄介です。今回も社民党さんのご支援を頂いて、県議選に臨むことになりました。

旧民主党・民進党の様々な変遷により、立憲民主党の候補者として選挙に臨みます。立憲民主党に入党してから約1年、枝野代表による結党から1年半が経ちました。

この1年やってみて、本当に大変だと思うのは、政党としての組織や陣容が何もないということです。これまでは恵まれていたので、正直困っていますが、今後つくっていきたいと思います。

一方で、社民党さんの前進である日本社会党は、終戦の1945年が結党と記憶しています。これまで長きにわたり、地元相模原で、平和と人権を守る政治に取り組まれてきた歴史を、私も学びたいと思います。

ついに憲法改正の発議が、政治のテーブルに上りました。連帯して阻止するために、県議選に決意をもって臨みたいと思います。よろしくお願いします。」

●今日一日

【午前】
社交ダンス練習/共和

【午後】
地域まわり/南区及び中央区内

【夜】
社民党相模原総支部新春のつどい/相模原
事務作業/事務所


事務所で一斉発送の準備中です


2019年02月01日(金) 参議院比例選挙一本化の怪

安倍1強政治を打破する為には、野党共闘を進めることが肝要。現在で言えば我が立憲民主党と、国民党・社民党・自由党・維新の会・希望の党が、すべて一丸となって共闘体制を構築する必要がある。色々な党の変遷はあれど、ずっと同じことを言い続けてきた。

一方で、同じような趣旨のことを言いながら、犢イ嫌い瓩垢訖佑發い襦6産党はダメだ、維新はダメだ、国民はダメだ、等など。そんなことを言っていたら、共闘なんで出来ない。公明党だって話をすればいい。敵は自民党。それ以外にない。

さてその上で。その自民党に勝つためには、選挙区選挙では、様々な調整が必要になる。特に一人区はそうだ。一対一に持ち込まなくては、勝負の前提すら整わない。だから主要野党は、その方針で一致しているし、いい結論を出せるように、地方議員として意見を言っていきたい。

そこで本題。比例代表の選挙で、野党統一名簿をつくろうと言う意見もあるが、ここは明確に反対する。その理由は簡単。それこそ自民党を利することになるから。野党全体の議席数が減ってしまう。過去の選挙結果が、そのことを証明している。

政党そのもので議席を分け合う比例代表選挙では、それぞれが違いを出して支持を広げた方が、結果として全体の得票数は多くなる。一昨年の衆院選がいい例だ。立憲民主党と希望の党の総数は、自民党よりも多かったのだ。民進党のままでは、そこまで出なかったであろう。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
県内広域水道企業団議会定例会/横浜市旭区
*広域水道常任委員会
*議会運営委員会
*本会議

【夜】
団体訪問/八王子市


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