てらさき雄介の日記
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2018年03月31日(土) ビアバーに友人を残して

パタヤで友人と酒を飲んだ。同じく日本から旅行で来ている。レストランで食事をしてから、有名なビアバーのスポットに繰り出した。今晩はケチらない。派手に飲もう。数十軒並ぶバーから、昨晩探しておいた店のカウンターに座る。私も飲む。友人も飲む。店のスタッフやママさんに飲ませる。しかしみんなよく飲む。タイウィスキーなので効く。

2時間くらい経ったろうか。もはやこれまでだ。帰ろう。聞くと、友人は残るという。私が1人飲みを好むのは、好きに飲みたいから。帰りたい時には帰る。しかし誰かといたら、当然気を使う。まして外国だ。残された人の安全もある。「ホテルはわかるか、帰れるか」と聞いた。「大丈夫です、何とかなります」とのこと。実はこの友人は大丈夫。旅とタイの経験値が高い。私よりも上。安心。

●今日一日

終日お休み


2018年03月30日(金) チェンマイのろう学校を視察

チェンマイのろう学校を視察した。日本人の教職員から話を聞くことが出来た。氏は元々日本で高校の教師をしていた。その後JICAでボランティアをして、現在ここにいるとのこと。

「タイは障がい者に優しい。日本よりも」と言う。いくつかの事例を挙げながらお話された。ちなみに前回県議選の私のキャッチフレーズは、“強い政治から優しい政治へ”。政治の原点は優しさであるはず。

財政云々、効率云々、無駄云々。所詮は本道を外れたいい訳でしかない。困っている人を助ける。同情、憐み、いや違う。元々その為の政治である。すなわち私たちの存在意義そのものだ。

●今日一日

【午前】
アヌンサンスントンろう学校視察/チェンマイ市

【午後】
チェンマイ大学日本研究センター視察/チェンマイ市

【夜】
チェンマイからウタパオへ


日本の支援でつくられた教室もありました


2018年03月29日(木) 山間部のロイヤルプロジェクト

貧しさ故にケシ等の麻薬を栽培したければならない。貧しさ故に農地を開拓することが出来ない。その対策として、タイはロイヤルプロジェクトを実行している。その名の通り、王室肝いりの取り組みである。

チェンマイ市内から車で約2時間。山間の集落に到着した。空気はいい。雰囲気もまた。ここで野菜等の農作物をつくっている。有機農法なので、いささか値段は高額になる。それでも買い手は数多あるそう。

またキャビアのチョウザメなどの飼育も試みている。どこまで生活に役立つかわからない。しかいやってみるという意志は素晴らしい。農村部からの生活向上。日本でもまさに求められているテーマだ。

●今日一日

【午前】
インタノン・ロイヤルプロジェクト視察/メーチェム郡

【午後】
マイイアム現代美術館視察/チェンマイ市


野菜は売り手の言い値です


2018年03月28日(水) スラムに住むオオトカゲ

プラティープ財団を訪問。バンコク最大のスラムである爛ロントイ・スラム瓩涼罎砲△蝓∋劼匹發燭舛龍軌蕕箙睥霄圓寮験荵抉腓鮃圓辰討い襦M志かえらのオムツの寄付を渡すべく、スラム内の老人宅を財団職員と一緒にまわった。

すると同行した日本人から「あれは何だ!」と声が上がる。なるほど凄い。5メートル程先にトカゲがノソノソと歩いている。可愛いやつではない。全長1メートルは越えているであろうオオトカゲだ。湿地帯にスラムが形成されているため、下の水に住んでいるとのこと。

「水はとても汚い。あのトカゲに噛まれると死ぬ。」と通訳は簡単に言う。近くには子どもたちも遊んでいる。何故やっつけないのか、大丈夫なのか、と聞いてみる。するとあっけない答えが返ってきた。「たくさんいるから無駄。基本は噛まないから大丈夫。」

●今日一日

【午前】
プラティープ財団視察/バンコク都内

【午後】
社会開発・人間安全保障省視察/バンコク都内

【夜】
バンコクからチェンマイへ


2018年03月27日(火) 日本との交流を目指した大学

泰日工業大学を視察。その名の通り、タイと日本の経済及び人材の行き来を目的に設立された。ハイレベルな知識と技術を学んだ卒業生が、在タイや在日本の日系企業で働いている。

このような大学があることを初めて知った。ネットを叩くと、他国にも多少あるようだ。日本経済は外国人を含めた、かなり広範囲の人たちに支えられている。運営が継続出来るように、日本としても支援が必要だ。

●今日一日

【午前】
タイ王国健康促進財団視察/バンコク都内

【午後】
泰日工業大学視察/バンコク都内


当然に日本語は必修です


2018年03月26日(月) 昭和18年生まれの素敵なおじ様

バンコクに到着した。振り返れば約1年半ぶりだ。前回はプミポン前国王が亡くなった直後、国をあげて喪に服している時だった。街には新しい国王の写真が多く並ぶ。またビルの乱立や物価の高騰等、変化も著しい。

さて夕食は日本人にご馳走になった。日本とタイを往復しながら、仕事をしている方だ。数年前からと言っているので、それ程タイ歴が古い訳ではない。しかし現地の色々な人と交流があり、興味深い話を聞くことが出来た。

何より驚いたのが年齢。昭和18年生まれ。つまり私の父と同じ年だ。ツヤがいい。元気だ。酒を飲んで店員とこじゃれた話をしている。何より年に何回も日本とタイを往復しているのが凄い。素敵なおじ様だった。

●今日一日

【午前】
東京からバンコクへ

【午後】
所用


新しい国王の写真が多くありました


2018年03月25日(日) ありがとう。さようなら。

大切な友人のお別れ会である。今回は多くの方にご心配頂き、かつ私自身も戸惑いの中で時を過ごした。考えるなと言われても無理である。恐らく一生色々な思いが残るのだろう。しかし今日を以て一定のケジメとしたい。

学生時代を共にし、更には相模原で同じ政治の仕事に携わることが出来た。私にとって一度しかない人生で、彼と出会えた幸運と彼本人に対して、大きな感謝の念を抱いている。この気持ちは日に日に大きくなっている。

友人が小さなバスケットボールを持ってきた。明日、棺に入れるとのこと。「ありがとう。いずれまた。てらさき雄介」と書いた。爐い困讚瓩呂覆い里もしれない。だからこそ明日から、先への歩みを進めていく。さようなら。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
所用

【夜】
友人のお別れ会/東京都豊島区


彼は私よりバスケットが上手でした


2018年03月24日(土) メッセージの意味は知る術がない。

「ダンスの発表会を見に行くよ。」彼が私に残した最後のメッセージだった。4月15日の当日を待たずに、いなくなってしまった。私の知っている彼は、元々社交ダンスや、また私が踊っている姿になんか興味はない。ならば何故、その言葉が最後だったのか。もはや知る術はない。

最初この発表会に出ようとおもったのは、率直に言ってお付き合いだ。しかし出る以上は、一緒に踊る皆様に迷惑はかけられない。可能な限り練習に参加してきた。今日も午前中に体育館であった。少し空気が違っていた。いや自分の見え方が違ったのだ。彼の顔が浮かんだ。当日も恐らくは。

●今日一日

【午前】
社交ダンスサークル練習/富士見

【午後】
事務作業/事務所
逗子市議会議員選挙支援活動/逗子市


2018年03月23日(金) 3月4日が限界だった

第一回定例会が終了した。平成30年度一般会計予算をはじめ、市民生活に重要な案件を多く決めて、夜遅い時間、ようやく家路についた。

昨年の10月に立憲民主党に入りたいと考えてから、実際に入党した3月4日まで、私はずっと忸怩たる思いを自分で抱えていた。市民から「どちらに行くの?」と問われたときに、「まだ決めていません」という自分が嫌だった。

何故ならば、議員は決めるのが仕事。しかし自分のことが決められない。市民や支援者は情けないと思うだろう。「焦るな」「待て」「先走るな」。そうご心配頂いた皆様には、心から感謝している。

しかしここが限界だったのだ。これ以上放置すれば、政治家として立てなくなる。今回はたまたま政党選択の話だった。しかしその他のテーマでも同じだと思う。大切なことだからこそ、決めなくてはならない。

●今日一日

【午前】
会派正副団長打合せ/県庁
会派役員会/同

【午後】
会派団会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同

【夜】
事務作業/事務所


2018年03月22日(木) 森友問題は単なるスキャンダルではない

森友学園の問題について。スキャンダルを追及する国会はみたくない。いつもそう思っている。もっと大事なことがあるだろう。

しかしここに至って状況がかわってきた。これは些細な問題ではなかった。行政内部で行われていたことを政治家が把握できず、かつ行政内部においても治事後どうなったのか確認が出来ない。

財務省という権能の大きい役所が、組織として対応していなかったのだ。幾人かの個人が文書を書き換えていた。どんなに小さい地方行政体でも、こんなことはあり得ない。与野党をこえて事実関係を調査して欲しい。

●今日一日

【午前】
会派正副団長打合せ/県庁
会派役員会/同

【午後】
会派団会議/県庁


2018年03月21日(水) 雪の逗子駅

逗子市議選の応援に入った。立憲民主党は公認候補1名、推薦候補1名を擁立している。選挙事務所へ行くと、「逗子駅へ行ってくれ」とのこと。カーナビに従って知らない街を進む。すぐに到着した。

自慢ではないが、逗子市内来たことはほとんどない。雰囲気も相模原とは違うと感じる。しかもこの時期に雪である。党派をこえて、各陣営も大変だ。こればかりは天の采配。致し方ない。

●今日一日

【午前】
逗子市議選支援活動/逗子市内

【午後】
逗子市議選支援活動/逗子市内
事務作業/事務所


雪の逗子駅


2018年03月20日(火) 県庁や関内という殻

神奈川県議会の予算定例会は、採決が2日間にわたって行われる。補正予算等現年度の議案は、前倒しで決めようと、来年度議案より少し早い日程が組み込まれる。今日がまさにそうだった。

会派内でも有意義な議論を様々行い、結局またしても全ての終了が夜になった。大切なことを話している。大切なことを決めている。しかし独りよがりになっていないか。県庁や関内という殻に閉じこもっていないか。自問自答する。

相模原は広い。神奈川県全体は尚更だ。私たちの仕事場は、今いるこの場所だけではない。市民が暮らす様々な場所にこそ、政治が忘れてはならない大切な要素がある。耳をダンボに、目を皿に。

●今日一日

【午前】
会派正副団長打合せ/県庁
会派役員会/同

【午後】
会派団会議/県庁
本会議(採決)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2018年03月19日(月) 休会日の一日

定例会の休会日。相模原市役所前で街頭活動を行った。短い時間だったが、気持ちよくお話することが出来た。立憲民主党の旗は、自分もまだ慣れないところだが、徐々に相模原に馴染んでいくと信じている。

夜は下九沢の地域振興会があった。その名がまさに目的。月に一度食事をしながら、ざっくばらんに意見交換をしている。私からはこの地区を担当することになる南橋本交番が、来月いよいよオープンすることを伝えた。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
街頭活動/市役所前
地域まわり/中央区内

【夜】
下九沢地域振興会例会/下九沢
事務作業/事務所


市役所前の交差点です


2018年03月18日(日) 必ずや乗り越えてみせる

後援会新春のつどい。朝家を出る時に、気合いを入れようと自分で顔を引っぱたいた。支援者の前で県政報告をする。その貴重な機会だ。まして初めて立憲民主党に入ったことを報告する。中途半端は許されない。

定刻に開会された。壇上に上る。足が震えている。ダメだ。しっかりやるためにも、正直に全部話してしまおう。ここ数日に起きたことの概略を話してから、県政報告に入っていった。厚生委員会、入党、議会改革の3つに絞った。しっかり伝わったか心配である。

私は政治家だ。しかも選挙に当選して議員をやっている。しかも故郷で。やらなければならない。今ここにいられることに感謝して、進んでいこう。必ずや乗り越えてみせる。今週はいよいよ定例議会の最終版だ。

●今日一日

【午前】
新春のつどい準備/富士見

【午後】
新春のつどい2018/富士見


新春のつどい2018!


2018年03月17日(土) 気持ちの制限をするつもりはない

地元相模原で初めて立憲民主党の会合をもった。酒量が行き過ぎたこともあるだろうが、悪い酔いした。予想通りだ。事後事務所で作業をやっていたら、更に訳がわからなくなってきた。

泣いていた。ウルウルではない。大泣きだ。これはまずい。何故なら酒は楽しく飲むものだ。身体と精神に悪い。しかし気持ちの制限をするつもりはない。しばらくは流れに身を任せたい。その方がいいだろう。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所
小田急多摩線延伸上溝駅設置促進協議会総会/上溝

【夜】
会合(党)/相模原
事務作業/事務所


2018年03月16日(金) 今日は題名はつけない

(ここ数日、仕事で色々ある。以下の記載を見た政治関係者から、誤解されるのは本意ではないので、最初に明確に書いておく。今日の「日記」は、嘘偽りなく仕事の話ではない。私の極めてプラーベートな話である)

議会の打合せは深夜の日付を越えた。その後、車を運転していたのは約30分だったろうか。怒鳴りたい。殴ってやりたい。段々と怒りが込み上げてきた。しかし実際に会ってみたら、その感情は半分になった。何も知らなかったのかもしれないが、一度しかない私の人生の一部を共に歩んできた。

帰りの運転は約1時間。また段々と腹が立ってきた。家に帰っても、この気持ちは収まらなかった。人を殴ったことはない。しかし次に会ったら必ず殴ってやる。そう思った。しかしまたいずれ会うことがあったら、また笑顔になるんだろうなと思う。

●今日一日

【午前】
会派部会長会議/県庁
厚生常任委員会(質疑)/同

【午後】
会派正副団長打合せ/県庁
会派役員会/同
会派全体会議/同
厚生常任委員会(質疑)/県庁

【夜】
厚生常任委員会(質疑及び意見発表及び採決)


2018年03月15日(木) 傍聴という猊佞合い瓩鬚靴人由

予算委員会の傍聴に来た。私は元々そういう猊佞合い瓩蝋イではない。元々それぞれが自分の役目を全うすればいい。また半分愚痴になるが、私はこの数年間、夜討ち朝駆けが多かった。しかしその行動について、誰かに付き合ってもらいたいとは思わない。逆にうっとうしい。

しかし今日は予定をさしくって、この会議室に来た。正直に言おう。傍聴するために昨日マニラから帰ってきた。何故ならば滝田孝徳議員(川崎市中原区選出)の質疑だから。私はこの人と出会うことで県議会で仕事をすることが出来た。違う言い方をするならば、この人と出会うために県議会に来たのかと思えるほど、感謝している。

大変お世話になっている。しかしそれだけではない。私は元々義理人情に薄いし、人の好き嫌いでも仕事はしていない。さて一体何だろうか。日々考えている。多分それは政治家として尊敬できるということだ。藤井裕久先生に対する感情と同じものが、どこかであるのかもしれない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
予算委員会傍聴/県庁
連合神奈川政策委員会/横浜市中区
打合せ(議会)/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2018年03月14日(水) ほとんどの県に空港がある状態

帰りの便は夜の成田着。停めてあった車で相模原に戻ってきた。約2時間30分だ。何度も通った道だが、やはり羽田に比べれば遠く感じる。それでも神奈川はどちらの空港も近い。恵まれていると言える。

さて全国津々浦々に空港がある。各県とも空港が欲しいと言い、結果国は順番につくっていった。税金も使われている。それでも結果、地域が活性化していればいい。しかしそうでない場合も見受けられる。

●今日一日

終日所用


2018年03月13日(火) フィリピンタクシーの不思議な理屈

フィリピンのタクシーは不思議なことを言う。行き先を告げると、「遠いから行けない。」「混んでいるから料金をもっと。」「もう一度ここに帰ってこないといけないので、帰りの分もくれ。」

そう言えば以前セブでも同じことを言われた。不思議な理屈である。しかし話していると何となくわかる。本当にそう思っているのだ。確かに近くの場所を言うと乗せてくれることが多いので。

●今日一日

終日所用


2018年03月12日(月) 一見して寂れた感じがいい

マカティ市。言われている通り治安は良さそうだ。危険な匂いがしない。夕方エルミタにも行ってみたが、だいぶ違う。

さてリトルトーキョーにサウナがあると聞き、約1時間、散歩がてら向かった。看板を発見。しかし鉄柵が閉まっている。どう見ても営業が行われていない状況だ。日本人向けであることがいけなかったのか。確かに毎日30度では必要性が薄いのかも。

居酒屋の並びも整然としていない。総じて寂れた感じである。しかし一見の旅行者からすると、これがいい。タイも以前はこうだった。

●今日一日

終日所用


2018年03月11日(日) マニラへ行ってきます

マニラへ行く。友人のご親族に会いたいという思いがあった。しかし。今回は別の目的もあり、そこは次回に譲った。

今回の目的はは二つ。一、マカティ市へ行きたい。二、少し隔離されて今後を考えたい。

一については、実際に行ったので達成した。噂通り、マニラ内でも治安の良い雰囲気だ。またフィリピンらしからぬ、新しい雰囲気を体感する。

二は、特にない。場所がどうであれ思考は出来る。携帯電話やメールなど、孤立して連絡が取りにくいことが重要とは思う。

●今日一日

終日所用


2018年03月10日(土) 悩んだけど、表彰はやはり辞退した

ある団体で多大な功績を残された方の、お祝いの会が盛大に開催された。本当に素晴らしいことだと思う。業界団体の話とはいえ、その役目は完全なボランティアだ。これまでのご労苦に心底敬意と感謝を表したい。

さてこれまで、一切対外発信していない話を書こう。私は数か月前に打診があった表彰を辞退した。県議10年の節目で送られる賞だ。もらうことが悪いとは思わない。金銭は発生しない賞状一枚の話なので、目をつぶってもらえばよかったのかもしれない。

しかしここには基本的かつ大きな理由がある。だからもらえなかった。

私はプロの政治家である。坂本竜馬のように自分で食い扶持を稼ぎながら、社会にコミットとしている部類ではない。市民の税金から報酬をもらい、実際それで生活している。

これは負い目ではない。ギリギリの調整の中で、また非常に厳しい局面で意志表明を仕切れるのは、「自分が税金で食わせてもらっている」ということに由来する。まさにボランティアであったら、ここまで踏ん張れなかったと思うことが多数ある。

だから私は賞をもらえない。報酬と仕事の等価関係で納得しているから。

追伸、ボランティアでは賞を今後も賞をもらいます。相模原市消防団の年数表彰は、ありがたいと思っております。

●今日一日

【午前】
社交ダンスサークル練習/富士見

【午後】
社交ダンスサークル総会/中央
団体月例会/町田市

【夜】
支援者の叙勲を祝う会/南区相模大野


2018年03月09日(金) 立憲民主党の旗を掲げて

立憲民主党の旗を立てて、初めての街頭活動。さすがにドキドキした。何を言われるか。どう思われるか。しかし皆様、何事もなかったかのように通り過ぎていく。拍子抜けすると同時に、嬉しくもあった。

相模原党として定着しつつある。前向きにそう受け止めた。また多くの市民は、どの議員が何党なのかなんて関心はない。日々の生活で忙しいのだ。願っていることは唯一つ。良い政治をして欲しいということ。引き続き頑張っていく。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/上溝駅
相模原中央支援学校高等部卒業式/高根
支援者ご親族告別式/清新

【午後】
打合せ(議会)/県庁
打合せ(党)/横浜市保土ヶ谷区


自分でもまだ見慣れない旗です


2018年03月08日(木) ともに生きる社会かながわ憲章推進特委

同じ会派の市川佳子議員が、昨年9月に衆議院選挙立候補のため辞職した。彼女が所属していた“ともに生きる社会かながわ憲章推進特別委員会”に空席が出来た。そして私が議長から新たな委員に指名された。

元よりこの憲章に思い入れがある。昨年度厚生委員長として制定に関わり、その責任もあって普及啓発に取り組んできた。文章一字一句というよりも、共生社会を実現するという理念を、神奈川から発信出来れば素晴らしい。

●今日一日


【午前】
ともに生きる社会かながわ憲章推進特別委員会(質疑)/県庁

【午後】
ともに生きる社会かながわ憲章推進特別委員会(質疑)/県庁


2018年03月07日(水) 今の自分はツマラナイかな

県議になり立ての頃。ある支援者から言われた。「当選してからツマラナクなった。」この日記の評価である。落選中から読んで下さっていた。なるほど。確かに。議員になったばかりで言っていることが変わるようでは、先が思いやられると、反省した記憶がある。

さて今はどうだろうか。私は言いたいことを言っているだろうか。考えていることをこの日記に書いているだろうか。必ずしも出来ていない。何故か。理由はわかっている。しがらみだ。多くの人間関係を自分の中で消化し切れていない。体がとても重く感じる。

これは年月に伴う現象か。いや私の限界なのかもしれない。囲い込み型の政治活動はしない。来る者拒まず、去る者追わず。一貫していたようで、実は無理をしていたのかもしれない。機会をもらったのだろう。自分を見つめなおすという。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区及び緑区内
打合せ(後援会)/富士見

【夜】
岸浪孝志市議春のつどい/田名
会合(地域)/相模原


2018年03月06日(火) 六本木は交差点が中心

六本木で会合があった。思えばこの街も久しぶりだ。以前はよく来ていたが、お目当ての店がなくなり、わざわざという感じではなくなった。いくつか思い出もあるが、いずれも悪いものではない。

六本木ヒルズや東京ミッドタウンは上手くいった再開発。人の導線に従ってつくられている。一方で今後は無理をしない方がいい。街の中心はやはり六本木交差点。これ以上広げようとすれば、街の個性が失われてしまう。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/横浜市中区
厚生常任委員会(質疑)/県庁

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/県庁

【夜】
会合(議会)/都内


2018年03月05日(月) タイ王国駐日全権大使の講演

日タイ友好議員連盟で講演会を開催した。講師はタイ王国駐日全権大使。日本とタイ、そして神奈川の経済交流がテーマである。世界を股にかけて仕事をされている方なので、視野がとにかく広い。

終了後は近くのホテルで夕食会。大使館から経済・雇用・人材・福祉等、各担当分野の幹部が参加された。今月末から同議連でタイを現地訪問する予定。その事前準備としても有意義なひと時だった。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談対応(医療)/県庁
タイ王国駐日全権大使講演会/同

【夜】
タイ王国大使館との意見交換会/横浜市西区


議連の幹事長をつとめています


2018年03月04日(日) 立憲民主党神奈川県連結成大会

立憲民主党神奈川県連合の結成大会に党員として参加した。他18名の県内選出議員と一緒に、今後の党勢拡大と立憲主義の貫徹を誓い合った。会場は横浜のワークピア。溢れんばかりの市民と支持者が集まった。地元相模原からも多くの方にお越し頂いた。

名前を読み上げられ壇上で紹介を受けた。ついにこの瞬間を迎えることが出来た。感じ入るものがある。多くの方に応援して頂き、励まして頂き、また温かく見守って頂いた。約20年間所属した政党を辞めて、新たな道を進むという荒療治は、私ひとりでは到底実現出来なかった。改めて御礼申し上げたい。

忘れもしない。ただ一人自分の中で立憲民主党入りを決めたのは、昨年の10月2日。それから5か月が経った。この間あった様々なことは、いずれ機会を改めて書いてみたい。現在進行中の関連事象もいくつかあるため、ご理解いただきたい。今日のところは入党のご報告まで。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区及び南区内
立憲民主党県連結成大会&車座集会/横浜市中区

【夜】
立憲民主党県連結成大会&車座集会/横浜市中区
会合(党)/相模原


壇上でガンバローコール3唱です


2018年03月03日(土) てらさき雄介新春のつどい2018

後援会狄圭佞里弔匹ぃ横娃隠賢瓩魍催して頂くことになった。会場の都合で3月になった。県政で主に取組んでいること、今の政治について、また今後の所属政党についても、率直にご報告する会にしたいと思う。

多くの皆様にご参加いただきたくお願い申しあげます。当日会場でお待ちしています。

・2018年3月18日(日)午後2時開会
・相模原市けやき会館 5F大樹の間
・会費:2,000円(当日受付けます)
・県政報告&懇親立食パーティー
・気軽な雰囲気です。軽装でおこしください。

●今日一日

【午前】
社交ダンス練習/中央

【午後】
ダンススポーツフェスティバル/南区麻溝
地域まわり/中央区内
支援者訪問/緑区下九沢


2018年03月02日(金) 厚生常任委員会で質疑を行う

厚生常任委員会で質疑を行った。年度最後の議会でもある。思いの丈をしっかりぶつけたつもり。

1、県立がんセンターの放射線治療体制について
・医師不足について
・理事長の解任について
・他の県立病院の運営について
・放射線医派遣元の群馬大学の診療体制について

2、県総合リハビリテーションセンターについて
・事業団に対する資金的な支援について
・工事に伴う施設の課題について
・県立病院としての長期的な見通しについて

3、津久井やまゆり園の再生について
・重度障害者の地域生活移行支援について
・芹が谷新園舎の建て替え手法について

4、動物保護センターの建て替えについて
・同基金の今後の運用について

5、共生社会の実現に向けて
・共生イベント爐澆鵑覆△弔泙讚瓩硫歛蠅砲弔い

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会(質疑)/県庁

【午後】
厚生常任委員会(質疑)/県庁

【夜】
事務作業/事務所


2018年03月01日(木) 別れのケジメ

母校明大中野八王子高校の卒業式。同学校法人の評議員として参列した。校長先生の式辞にはいつも感心している。私も人前で話す機会の多い仕事。とても勉強になる。今でも母校から学ぶことが出来て嬉しい。

お話の最初と最後はだいたい毎年同じ。「皆さんに話すのはこれで最後になります。」から始まる。最後の締めは「さようなら。」

母校を忘れないで、また遊びに来て、先生とは引き続き連絡をとって、同窓会やって、等など、ありがちな後ろ髪をひくような話は一切しない。3年間、また6年間、この山の中の学校に通い続けた生徒たちも、今日が別れの時なのだと理解したに違いない。

後ろを振り返って欲しくはない。人生は常に前のめり。思い出や、何か大切なものが心にあるとしても、これから長い先の道のりに持っていく必要はない。ここに置いていくのだ。それこそが別れのケジメである。いざさらば。

●今日一日

【午前】
明治大学付属中野八王子高校卒業式/八王子市

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内


山の入り口。上に学校があります。


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