てらさき雄介の日記
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2017年03月31日(金) 県立高校の一般開放

県立高校の一般開放について市民から相談を受けた。学校と話したところ前向きで、円満に一件落着となった。数か月以内に利用がスタートする見込みである。以前は難しかったが、最近は上手くいくことが多い。

行政財産は貴重かつ希少。多くの市民が利用出来た方がいい。学校では子どもが第一。しかしその為にも近隣地域との交流は必要だ。小中学校に比べて、高校はいまだ敷居が高いと言われる。県議としての役割である。

●今日一日

【午前】
支援者主催朝食会/中央
行政相談対応(スポーツ)/上溝

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内
行政相談対応(教育)/市役所


2017年03月30日(木) 千木良を「人里離れた山奥」と言う学者

神奈川県社会福祉審議会の総会と分科会が開催された。行政内部の会議だが、県議会からも代表者7名が参加している。県が進める重要な福祉課題について、各分野の専門家から意見を聴取する場だ。

さて県立津久井やまゆり園で発生した事件について、県行政当局から経過の報告があった。各委員からも活発な質問や意見が出た。多くは傾聴に値する内容だったが、一部からは全く信じられない発言も。

「やまゆり園のような人里離れた山奥」と断定しながら、そのような場所に建替えることが問題と言う。建替えの意見が私と異なるのは致しかたない。多様な意見を交わすために開かれている会議だ。

しかし「人里離れた」と「山奥」は事実ではない。その後に本人がそう思うに至った経過を「航空写真で見ると」と言っている。一度も現地に足を運ばずに、施設名を上げて発言するとは信じられない。

県立津久井やまゆり園がある千木良(ちぎら)は、JR中央線の相模湖駅まで徒歩圏内。電車に乗れば約1時間で新宿だ。私の暮らす上溝よりも都内へは早い。当然に周辺には多くの人が住んでいる。

誤った事実認識による議論はよくない。もう一人同じような発言をする委員がいたら手を挙げよう。そして千木良がまさに狠楼茘瓩任△襪伴臘イ靴茲Αそう決意した時、ある県幹部が毅然と反論してくれた。

「人里離れた山奥という部分はご訂正願いたい」事務局である行政が委員に意見することは珍しい。発言した委員もプロの学者。それで認識が改まるとは思えないが、地元議員としての溜飲は下がった。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
神奈川県社会福祉審議会総会/横浜市中区
神奈川県社会福祉審議会福祉専門分科会/同
行政相談対応(環境)/県庁
事務作業/同

【夜】
大韓民国駐横浜総領事送別会/横浜市中区


千木良も立派な地域生活の場です


2017年03月29日(水) 横山公園人口芝グラウンドで急な挨拶

市立の横山公園に人口芝のグラウンドが完成し、記念するオープニングセレモニーが現地で開かれた。地元県議としてお名前記を頂いた。スポーツ施設の完成式典なので、半ば気楽な気持ちで足を運んだ。

受付で事務局から声がかかる「寺崎議員、県議を代表して挨拶して下さい。」え、そんなつもりでは。今日は私の順番ではなかったはず。「県議は他に誰が来るんですか」そう問い返す。

すると「寺崎議員だけのようです」とのこと。ならば是非もない。ごねて進行に支障が出てはいけない。気持ちよく引き受けた。しかしやりたくないと思ったのは理由がある。この種の挨拶は非常に難しいのだ。

立派な人口芝グラウンドだ。待ち望む市民の声も聞いてきた。多くの協力があって実現に至ったのだと思う。ここに至って言うことは「おめでとうございます!」しかない。しかしそれでは10秒で終わってしまう。

色々トピックを考えて、合計2分程度の挨拶が完成した。出来の良い悪いもなかっただろう。役目を果たしたというだけでいい。とにかくも目出度いことだ。近所に暮らす一人として利用していきたい。

●今日一日

【午前】
横山公園人口芝グラウンド完成記念式典/横山
支援者ご親族告別式/南区古淵

【午後】
お休み


2017年03月28日(火) 先進的な津波堆積物調査

北海道立地質研究所を視察した。津波堆積物の調査実績は全国有数。神奈川県立の温泉地学研究所と連携が必要だ。重複して同じ仕事をする必要はない。情報共有によって費用も安く済む。また得意分野を活かすことにより市民生活のプラスになるはずだ。

正直災害対策は知識が薄い。3・11の怖さも市民は忘れている。非常時の対策を普段からすることは、納税者の気の長い理解が必要である。その問題提起もまた政治の役割だろう。今日の研究所も優秀な技術者が多かった。成果が出難い分野にも果敢に投資する政治でありたい。

●今日一日

*県議会派遣調査

【午前】
北海道立地質研究所視察/北海道札幌市

【午後】
北海道から神奈川へ
学校法人中野学園評議員会/東京都中野区


千年単位の分析は見事です


2017年03月27日(月) 県政調査で北海道札幌市へ向かう

県政調査のため北海道へ。朝早く相模原駅に到着。かなり寒い・・。3月末というのに春の気配はない。電車をご一緒する皆様も心なしか縮こまっているように見える。やはり寒いより暖かい方がいい。

向かう先は札幌市内。繰り返しだが仕事である。一般的に議員の視察は評判が悪い。遊んでいると思われている。もちろん違う。特に今回は県議会の公式派遣だ。しっかり成果を上げていきたい。

●今日一日

*県議会派遣調査

【午前】
相模原から札幌へ

【午後】
国土交通省北海道開発局視察/北海道札幌市
札幌市防災センター視察/同


寒い空です


2017年03月26日(日) 事務所のある中央3丁目自治会総会

中央3丁目の自治会総会に参加。事務所として会員になっている。住まいは上溝の日金沢自治会。その総会は来週末に開催予定。もちろんそちらも出席するつもりだ。

さて自治会。県内の他市町村では町内会とも言う。住民の自治組織だ。しかし組織の存在について課題も出てきている。何より任意団体なので、加入希望者が減っているのが痛い。

その原因は既に言われ尽くされている。それなのに解決できないのは何故か。応えは簡単だ。市政の問題点をわかりながら、その改革を真剣に求めていない。これは私たち政治も同じである。

●今日一日

【午前】
中央3丁目自治会総会/中央

【午後】
本村賢太郎衆院議員南区春のつどい/南区上鶴間本町
取材/事務所
事務作業/同

【夜】
飲食店イベント/東京都町田市


夜は楽しく飲み過ぎました(^^ゞ


2017年03月25日(土) 公約に対する取組中間報告

「選挙時の公約はどうなった!?」支援者からご指摘を頂いた。選挙は地縁だけではない。選挙公報や街頭演説などの犖約瓩鯤垢い撞重な1票を下さった方も多いはず。きちんと報告しなければならない。

任期終了半年前には印刷物にしたいと考えているが、ここでは月例のミニ県政報告会で中間の報告を行った。選挙公報に記載した5つの項目に従って、議会内外での取組をご説明した。またご意見も頂いた。

1、福祉政策
2、議会改革
3、雇用政策
4、災害対策
5、平和希求

政治は生き物だ。新たな事態も常に想定しなければならない。それでも尚基本は変わらない。今後も一昨年の選挙で訴えた内容を忘れず、それを指針としながら県議としての務めを全うしていきたい。

●今日一日

【午前】
月例ミニ県政報告会(公約中間報告)/中央

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談(産業)/中央

【夜】
会合(地域)/相模原


毎月ありがとうございます


2017年03月24日(金) 定例議会最終日に意見書を提案

第1回定例県議会が先ほど閉会した。代表質問等の本会議が9日間、厚生常任委員会が4日間。予算委員会と教育・スポーツ振興対策特別委員会で5日間。他にも各種の会議が開催された。本日開かれた採決の為の本会議では、下記の意見書が可決成立した。

『小児がんに対する重粒子線治療への公的医療保険の適用を求める意見書』厚生常任委員全員で提案した。委員長として副委員長と一緒に案文を取りまとめた。県立子ども医療センターは小児がんの拠点病院になっている。県民サービスを高める為にも重要な取組である。

『長時間労働の是正及び同一労働同一賃金の実現を求める意見書』喫緊の課題である。民進党・自民党・公明党の3会派共同で提案した。国政における与野党の構図は神奈川県議会に持ち込まれない。何故ならば議院内閣制と二元代表制は元々制度の趣旨が異なるからだ。

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁
かながわ民進党正副団長打合せ/同
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
県政調査打合せ/同
事務作業/同

【夜】
民進党神奈川県連パーティー/横浜市中区
事務作業/事務所


地方自治体の意見を国に届けます


2017年03月23日(木) 議会内の仕事はアウトプット

明日は定例議会の最終日。議案の採決に向けて様々な調整が行われた。何度もやってきたとはいえ、それでも新しい事態に直面する。朝から夜まで分刻みで対応を続けた。

市民の声を聴くインプットが地元活動であるならば、議会内の仕事はアウトプット。前者は出来るだけ丁寧に行うことが肝要。一方で後者は時として毅然とした姿勢が求められる。地元で優しく、議会では厳しく。メリハリが大切であると考える。

その意味で今日は多くのアウトプットを行った。県議10年目で慣れてきたとは言え、適当に発した言葉は何一つない。夜の会合まで含めて真剣にやり取りを繰り返した。政治は一人では出来ない。私の考えが周りに理解されて、初めて身になることが多い。

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁

【午後】
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同
会派業務/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2017年03月22日(水) それでも携帯は鳴り続ける

会議の終了後に同僚議員と関内で酒を飲んでいた。そのような中でもありがたいことに仕事は待ってくれない。どんどん電話がかかってくる。色々あった日なので酔いがまわる。それでも容赦なく語りかけてくる。

その内に口調がもたついてきた。さずがにこれ以上は不可能だ。何より相手様に失礼である。途中から電話に出なくなった。しかしそれで終結はしない。メールやメッセンジャーだ。それまた真摯に対応する。

既に12時をまわっている。いよいよ限界が訪れた。店を出て一路ホテルへ。もはや思考は停止している。ポケットの携帯は今だプルプル。皆んな頑張っているな。でもだめだ。お休みなさい。明日も頑張ります。

●今日一日

【午前】
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同

【午後】
かながわ民進党全体会議/県庁
本会議(採決)/同

【夜】
会合(議会)/県庁


ホタルイカの刺身です


2017年03月21日(火) 貧困なる政治からの脱却

養護学校の卒業式に地元県議として参列。小学部16名と幼稚部が1名だった。皆あどけない表情を残した子どもである。微笑ましいことこの上ない。自然に笑顔が溢れる雰囲気となった。

普通校よりも養護学校の式典を優先している。そこには私自身の決意を新たにする意味も含まれている。今目の前にある光景。この体育館の中で行われていることこそ政治の目的である。

一人の障がい児に一人の教職員が寄り添っている。卒業証書をもらうべく前に出る生徒が、歩くのに時間がかかれば皆でそれを待つ。親御さんと地域住民がまさに暖かい目でそれを見守る。

この場をどのように確保し続けるか。当たり前のようでいて、実は常に厳しい壁に直面している。今や行政も予算優先主義。「採算」や「費用対効果」という言葉を使う役人すらいる。

元より養護学校はカネを生み出す施設ではない。だから風当たりが強い。予算を捻出できないために、全県的には旧い校舎で学ばざるを得ず、スクールバスすら揃えきれていない現状がある。

その貧困なる政治を脱却し本来の姿に近づけるよう、改めて県議会議員としての責任を痛感した。政治家としての責任と夢を思い起こす一日となった。改めてご卒業を心からお祝い申し上げる。

●今日一日

【午前】
相模原中央支援学校小学部・幼稚部卒業式/高根

【午後】
会派打合せ/県庁
神奈川県薬事審議会/横浜市中区

【夜】
相模原市選出超党派県議の会/相模原


おめでとうございます


2017年03月20日(月) 森友学園問題の追及は王道に非ず

先日のこと。永田町で開催されたある会合に出た。多くの国会議員が参加しており、うち数人がマイクで挨拶をしていた。ほぼ全員が森友問題について「問題である。追及する」と訴える。それに対して会場の別議員が「そうだ、そうだ!」と掛け声を上げる。違和感を持った。

籠池理事長を証人喚問することが、果たして国会議員の仕事なのだろうか。約1ヶ月にわたり取り上げる価値があるのだろうか。政府予算案の核心に対する質疑が少なくなることは、かえって与党を利することにならないだろうか。そして何より市民はそれを望んでいるのだろうか。

確かにこの問題は面白い。ワイドショーネタとして成立している。しかしそれでは橋下徹氏や小池百合子氏と一緒ではないか。少なくとも私が学んだ議会制民主主義の王道ではない。

以前から同じ提案をしている。この種の問題に対応する為に、爛好ャンダル特別委員会瓩鮠鐇濱瀉屬靴討くべきだ。党の支持率は上下する。その一方で無党派層が増えていることを忘れてはならない。既存の政治に飽き飽きしているのだ。

●今日一日

終日お休み


国権の最高機関として相応しい議論を


2017年03月19日(日) 自治会総会にメッセージを送る理由

自治会の総会にメッセージを送っている。会場に掲示して下さったと、ご丁寧に写真で報告して頂いた。こちらが勝手に送りつけているにも関わらず、本当にありがたいことだと思う。

元よりこの紙1枚で票を得ようとは思わない。現実そんなに簡単ではない。しかし前回の選挙で頂いた2万6千という支持の人数は、全中央区住民の実に10分の1にあたる。つまりどの会場でも10人に1人は私に投票して下さっているということ。

私のメッセージが読み上げられれば、「ああ、あの寺崎からか」と思って下さる方もいるはずだ。

割り切って言えばそれだけである。しかしそれこそが大切な地元活動だ。現在シーズンの小中高の卒業式等も同様だ。また冠婚葬祭全般にも言えること。繰り返しだが、それのみで投票先が決まる時代ではない。

●今日一日

終日所用


ご掲示ありがとうございました


2017年03月18日(土) 海外で暮らす夢は捨てていない

友人と夕食を共にした。場所は住まいの中間をとって多摩センター。スペイン料理の店で飲みなれないワインを少々。海鮮パエリアは美味しかった。

この友人は仕事で海外へ行く。約1年滞在するそう。家族も一緒に行くとのこと。その期間中に現地を訪問すると約束した。今年の夏に向けて日程を調整してみようと思う。

さて海外で暮らす夢は捨ててない。最初は短くてもいい。しかしだからこそ実行したい。人生も折り返しを過ぎた。夢を計画に昇華させる時を迎えつつある。

果たして現職議員のままで可能なのか。どちらかを選択しなければならないのか。非常勤特別職公務員なので色々な選択は可能かもしれない。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
友人と会食/東京都多摩市


野菜も美味しかったです


2017年03月17日(金) 厚生常任委員会の審議が深夜に及ぶ

厚生常任委員会が深夜に及んだ。多くの県職員を拘束するので、基本的に定時で終わるべき。しかし本日は議案の採決を予定しているため、審議を尽くす必要がある。致し方ない。最終的に午前3時で決着がついた。

振り返れば様々なことがあった。県立津久井やまゆり園で発生した事件など、未曾有の事態への対応も迫られた。委員長をつとめている責任は重かった。いまだ任期を終えていないが、感慨深いものもある。

議員は行政に対峙するのが役目。委員長としての議事運営は議員の立場で執り行われる。しかし元より行政職員に含むところはない。能力も高く、かつ懸命に努力されている幹部が多い。感謝の念も持っている。

県議としての任期はまだ2年ある。今年の経験を活かさねばならない。「神奈川を全国一の福祉先進県にする」前回の県議選で訴えた主要テーマ。いまだ道半ば。いやその端緒もはっきりとは見えていない。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会正副委員長打合せ/県庁
厚生常任委員会(質疑)/同

【午後】
かながわ民進党正副団長打合せ/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同
厚生常任委員会(質疑)/同

【夜】
厚生常任委員会(質疑及び採決)/県庁
かながわ民進党役員会/同
かながわ民進党全体会議/同


久しぶりの徹夜議会でした。終了は午前3時半過ぎ。


2017年03月16日(木) 米軍基地で働く日本人の皆様

米軍基地で働く日本人の皆様と懇談した。地元の相模総合補給廠とキャンプ座間、そして厚木基地である。構内で働いているのはアメリカ人よりも日本人の方が多い。また土木や事務、売店やレストランなど職種も多い。

また雇用体系も複雑だ。仕事上の指揮権は米軍が持っているが、雇用主は日本政府である。このことが難しい労使関係をもたらしているとのこと。また基地の存在含めて政治に左右される職場である。

神奈川は沖縄に次ぎ基地県。在日米軍の重要拠点も多い。基地の返還縮小は県是でもある。しかしそのことによって県民の雇用が失われたら本末転倒。基地問題は雇用とセット。これまでと同様に訴えていく。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会準備/県庁
行政相談対応(産業)/同
行政相談対応(施設)/同

【午後】
会派業務/県庁
厚生常任委員会準備/同

【夜】
全駐労さがみ野支部と推薦議員の懇談会/矢部


県庁の渡り廊下より


2017年03月15日(水) 予算委員会で黒岩県知事に質問

予算委員会で発言した。一般質疑ながら黒岩知事も出席しており、他行政幹部も含めて真剣なやり取りが出来た。

1、県立施設のあり方について
・県リハビリテーションセンターについて
・県動物保護センターについて
・県立高校について
・工事の費用について
・建て替え及び改修の優先順位について
・県民意見の反映について

2、カジノに関わる課題について
・公営競技について
・違法カジノについて
・ギャンブル依存症対策について
・IRについて

3、いのち輝く県政について
・働き方改革について
・国民健康保険について
・総合計画の進捗と評価について
・政策の優先順位について
・県民意見の反映について

●今日一日

【午前】
予算委員会/県庁

【午後】
予算委員会/県庁
かながわ民進党厚生部会/同

【夜】
会合(議会)/栃木県宇都宮市


庁内放送も流れます


2017年03月14日(火) 森山浩行氏の政治資金団体の名称

森山浩行元衆議院議員のパーティーに参加。捲土重来を期して活動を展開している。選挙区は大阪16区。ライバルは公明党の重鎮だ。土地柄かなりの苦戦を強いられている。

彼と初めて会ったのは19歳の春。明治大学雄弁部の新勧デスクに私が座っていた。そこに来たのが1学年後輩にあたる森山浩行氏だ。「政治家になりたい」という。入部を既に決めている様子。

以後部内の勉強会も同じだった。21世紀政治フォーラム。健全が議会制民主主義の確立をテーゼとし、街頭活動や後援会等の各種イベントを開催していた。約15位のメンバーだったと記憶している。

さて今日のパーティー。会場に森山浩行氏の政治資金団体の名前が貼ってある。爍横雲さ政経フォーラム甼欧蕕は初心を忘れぬため付けた名前だろう。次期衆院選はまさに背水の陣。相模原から応援していく。

●今日一日

【午前】
予算委員会打合せ/県庁
予算委員会/同

【午後】
予算委員会/同

【夜】
森山浩行元衆議院議員パーティー/東京都千代田区


頑張れ!


2017年03月13日(月) 自分だけが同じ場所にいるような錯覚

下九沢地域振興会の定例会。自治会や商店街、地区内の事業所メンバーが月に一度集っている。私は地元県議としての参加。意見交換の傍ら、一緒に食事を採ることで人間関係も深まる。

さて人事異動の季節。今日も医療関係のメンバーが移動になったと報告があった。急である。そういうものなのだろう。お世話になった方なので寂しい限りだが、これで縁が切れる訳ではない。

ずっと相模原にいる。住まいであり仕事場。転居の予定はない。少なくとも今のところ。目の前で多くの人が動いていく。出会いと別れ。自分だけが同じ場所にいるような錯覚に陥ることもある。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
下九沢地域振興会定例会/南橋本


高田橋交差点の右折レーンは4月下旬供用開始です


2017年03月12日(日) 金子洋一前参議院議員に来て頂いた

新春のつどいを開催して頂いた。ありがたくも多くの皆様にご参加頂いたことから、会場でご挨拶出来なかった方がいたことは悔やまれる。また金子洋一前参議院議員にご参加頂いたことも嬉しかった。

半年前の参議院選挙で惜敗を喫し、その後も民進党員として政治活動を続行している。国政選挙における公認候補予定者にはなっていないが、近い将来に再挑戦されることは間違いない。

さて後から聞いたところによると、金子さんのような「元職」には本日同じく開催されている党本部大会の案内が来ないとのこと。何故だろうか。一緒にやってきた仲間に声をかけない姿勢は理解できない。

自民党は利害に敏感な組織。敵に対しては当然に冷たい。しかし身内の扱いは違う。特に落選者に対しては物心両面の支援を行い、そのことを‘恩に着せ’組織に対する忠誠心を植え付けるのだ。

議員や候補者の後ろには多くの支援者がいる。またその属性が個人に帰する傾向が大きい以上は、政党はより議員や候補者に気を使わねばならない。自民党と戦う以上は、少なくともそれ以上に。

●今日一日

【午前】
新春のつどい準備/富士見

【午後】
後援会新春のつどい2017/富士見

【夜】
支援者訪問/千代田
会合(後援会)/相模原
会合(地域)/相模原


引き続き応援します


2017年03月11日(土) 民進党地元支部第1回政策意見交換会

民進党地元支部の政策局長をつとめている。今日までの任期なので正確には‘つとめていた’だ。その主催で第一回目となる政策意見交換会を行い、国県市に幅広いご意見を党員から頂くことが出来た。

議会活動の多くは会派で行われる。相互に関心は持っているが、日々の議論や決め事はそれぞれ別の場所でする。例えば私が衆議院民進党議員団や、相模原市議会民進党の会議に加わることはない。

一方で市民の目は違う。党の公認候補として当選している以上は、党として横断的に協議があって然るべきと考える。当然の受け止めだ。そのギャップについてしばしばご意見を頂く。その穴を埋めるという意味もあった。

どちらにしろ政策課題は皆で取組まなければ解決できない。今日も交差点改良の話が出たが、道路は市でも信号機は県だ。またその基本的なルールをつくっているのは国であったりもする。

●今日一日

【午前】
民進党地元支部常任幹事会/富士見
民進党地元支部定期大会/同

【午後】
民進党地元支部政策意見交換会/富士見
行政相談(環境)/同
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/南橋本


多くの党員に参加して頂きました


2017年03月10日(金) ノー原稿とぶっつけ本番は違う

来週水曜日の予算委員会で発言する。委員長あての通告は既に済んでいるが、質問の詳細はまだ決まっていない。メモをつくり文章にする。そして読んでみる。やはり違うと思いやり直す。その繰り返しだ。

難しいのは制限時間があるこだと。延々と議論し続けることが出来ない。行政当局の答弁をあらかじめ想定しておかないと、次に進めず時間切れになってしまう。いずれも大切なテーマ。それは避けなければならない。

知っている行政官ならば想定問答もやり易いが、ほとんどはそれ程深い付き合いはない。それでも頭を働かせていく。ノー原稿とぶっつけ本番は違う。委員会で前者は貫くが、後者はプロとしての意識欠如だと思う。

●今日一日

【午前】
予算委員会/県庁

【午後】
予算委員会/県庁

【夜】
予算委員会準備/県庁


2017年03月09日(木) 筆頭副団長としての最終任務

かながわ民進党筆頭副団長として重要な任務に取組んでいる。いずれ一定の結論を出さなければならない。一方で例によって個々の議員により、考え方や利害が異なる。これまで幾度となく意見集約を行ってきたが、今回はまた違う次元のテーマなので難しさも感じている。

しかしやり方は一つ。一人ひとりが何を考えているかを把握すること。その本当の理由や背景を見通すこと。その上で最大公約数を見出すしかない。加えてフラットな進行はあり得ない。まとめ役が一定の強い方向性を持たなければ、喧々諤々を乗り越えることは出来ない。

●今日一日

【午前】
会派業務/県庁
予算委員会/同

【午後】
予算委員会/県庁
会派業務/同

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/相模原


2017年03月08日(水) クラシノソコアゲキャンペーン

休会日で地元にいる。夕刻からは連合神奈川のキャンペーンに参加。その名もクラシノソコアゲ運動だ。小田急相模大野駅で組合員皆様と一緒にビラを配った。またマイクで生活環境改善の取組を報告した。

月の残業時間を100時間未満とするかどうか。経済団体と連合が協議している。来る予算委員会で働き方改革について取上げる予定だ。労働者の立場で県の対応を求めていく。また県庁自身の改革も重要だ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区及び緑区内
来客/事務所
事務作業/同

【夜】
連合神奈川街頭活動/相模大野駅


多くの方にビラを取って頂きました


2017年03月07日(火) 相模原市とブラジルの協議

教育・スポーツ振興対策特別委員会の開会日。議長から付議された案件も今日で終わる。約20分間発言した。東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプについて、また県カヌー協会による補助金の不適正使用について取上げた。

地元相模原市も事前キャンプの協議をブラジルと行っている。県としても「全面的に支援していく(要約)」との答弁が出た。最近は商業主義が蔓延しているが、元々は国際親善を深めるための大会だ。その芽が県内幅広い地域に広がっていくよう取組んでいく。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(産業)/県庁
県立病院課と打合せ/同
教育・スポーツ振興対策特別委員会/同

【午後】
教育・スポーツ振興対策特別委員会/県庁
医療保険課と打合せ/同

【夜】
予算委員会通告打合せ/県庁


予算委員会の準備も同時並行です


2017年03月06日(月) ポスター設置は大切な政治活動だ

議会が続いている。その中でも地元では支援者が輪を広げてくれている。ありがたいことだ。特にポスター設置は嬉しいもの。対外的に私の支援を表明する意味合いもあり、地域の中ではマイナスのことも言われてしまうだろう。それを踏まえての決断には足を向けて寝られない。

さて相模原市内はポスターが多い。県議で常設が一人あたり数百枚はあるだろう。他の市町村では考えられない。衆議院は言うに及ばずだ。加えて市議最近貼り始めた。景観を損ねるという指摘が一部にある。謙虚に受け止めるが、政治活動の自由は保障されなければならない。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(環境)/県庁
厚生常任委員会正副委員長打合せ/同
厚生常任委員会(質疑)/同

【午後】
厚生常任委員会/県庁
県警察生活保安課と打合せ/同
がん対策課と打合せ/同

【夜】
会合(議会)/川崎市中原区


設置ありがとうございました


2017年03月05日(日) 惰性で過ごす一日の納め

休んだ。新宿である。まずは紀伊国屋で本を見る。旅行や国際関係のマニアな本が興味深い。次は映画館。何か良いものがあればと思ったが、あいにく興味をそそる作品がなかったため退散する。

その後は酒を飲んだ。思い出横丁で3件。いつもの岐阜屋とつるかめ食堂に加えて養老の滝に入ってみる。店員はほとんどが外国人。片言の日本語で客とやり取りする。いい感じだ。

渋谷や六本木には余り行かない。雑多でいい加減な感じが好きなのだろう。また‘物心’ついた時に畳み掛けるように酒を飲んだのが、まさに新宿であったことも大きい。遠いけれど身近なのだ。

意外と思われるかもしれないが、完全に惰性で過ごす日は少ない。フラフラしていても何らかの目的が存在している。しかし今後しばらくは今日のような時間は持てないだろう。納めというところか。

●今日一日

終日お休み


2017年03月04日(土) お世話になった元議長の叙勲祝賀会

相模原市議会補欠選挙で当選したのは平成9年。ちょうど20年前のことだ。当日市議会議長だったのが佐藤賢司先生。当選証書を直接頂いた。それ以来長きにわたりご指導を受けてきた。

特に落選中だ。詳細は書けないが色々お声掛けを頂いたことは忘れていない。県議になった後はご自宅で毎年開催される新年会にお邪魔し、その当日は他一切の予定を入れずにじっくり酒を飲んだもの。

今日は叙勲祝賀会があった。所属されている自民党は無論のこと、民進党や他党の関係者も多く参加していた。今や議会は政党会派で運営される。だからこそ党派をこえた連携が重要と学ばせてもらった。

●今日一日

【午前】
佐藤賢司先生叙勲祝賀会/南区相模大野

【午後】
小田急多摩線延伸・上溝駅開設推進協議会設立総会/上溝
事務作業/事務所


今後一層のご活躍を祈念します


2017年03月03日(金) すぐ見えるところに県の組織と職員を

10年がかりの継続案件。行政相談に対応している。徐々に結果が出てきている。環境対策と産業振興にとって重要な取組だ。今少し時間がかかるかもしれないが、県議である限り最後まで全うしていきたい。

もちろん犖きき瓩任呂覆ぁ5聴がしゃしゃり出ても黒が白に変わることはない。出来るのはアドバイス。また役所の不親切さをカバーすること。また数年で担当者が代わる行政をフォローする意味合いもある。

「県議が最も身近」という県のあり方は問題。地元市民が県に意見を持った時に、すぐ見えるところに県の組織や職員がいる必要がある。政令市移行後に撤退した部署が多いので、改めてその充実が必要と考えている。

●今日一日

【午前】
行政相談(環境)/富士見

【午後】
お休み


2017年03月02日(木) 東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ

次回の教育・スポーツ振興対策特別委員会で質問する。テーマは東京オリンピック・パラリンピックについて。主催者はあくまで東京都。県は江の島で開催するセーリング競技の準備を行っている。

今回は各国の事前キャンプを取り上げるつもり。既にエリトリア・イギリス。・リトアニア・ブータンが決まっている。滞在中は地元との交流会等も企画していると聞く。有意義だと思う。

加えて学校教育の題材としても使えると思う。それぞれの国がどこにあるか。どのような交流の歴史があるか。等々。生徒たちも身近に感じてくれるはず。スポーツ分野に留まることなく取組でいきたい。

●今日一日

【午前】
実践倫理宏正会朝起会/中央
東京オリンピック・パラリンピック課と打合せ/県庁
厚生常任委員会正副委員長打合せ/同
厚生常任委員会(質疑)/同

【午後】
事務作業/県庁
行政相談対応(施設)/同
厚生常任委員会(質疑)/同
県立病院課と打合せ/同
県土整備局と打合せ/同

【夜】
会合(地域)/相模原
会合(地域)/相模原


朝5時からの会に参加しました


2017年03月01日(水) 上溝南高校の卒業式

上溝南高校の卒業式に参加。多くの子どもたちが新たな旅立ちを迎えた。さて私の子も高校の卒業を迎えた。光陰矢のごとし。ゼロ歳から18歳までの成長は心身ともに著しいものだ。

恐らく私自身もそうだったのだろう。一方でその後はどうか。齢45まで学んだものとは。近隣市の政治家で狄焚修鯊海韻訝豊瓩箸いΕャッチの友人がいる。そうありたいもの。

●今日一日

【午前】
上溝南高校卒業式/上溝

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
消防団定期整備(中央1−1)/上溝


おめでとうございます


てらさき雄介 |MAILHomePage