てらさき雄介の日記
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2012年07月31日(火) グアム島の戦跡をまわる

大日本帝国の跡を辿る旅。グアム島を訪問した。珍しく中学生の子どもと2人旅である。

現地では戦跡ツアーを専門でやっている芳賀氏に依頼。(ガイドブックやネットで実名広告を出しているので氏名を掲載)。約6時間かけて島内をじっくりまわった。

サイパン・ロタ・パラオは、当時日本の信託統治領。一方すぐ近くのグアムはアメリカの占領下。ゆえに日本は真珠湾攻撃と同じ日にグアムを空爆、その後上陸して短期間で占領している。

それから約2年半軍政をしいたが、サイパン島玉砕の後に米軍が来襲。悲惨な戦闘が行われて、ここも再び米軍に占領された。島内には双方の上陸地点や激戦地が、当時のまま面影を残したたずんでいる。

さてグアムの観光客は日本人が約8割。しかしほとんどがビーチや買い物がメイン。最近はトレッキングをする人も減っているそう。ましてや観光地化されていない戦跡をまわる人はごく僅か。

しかしそれでも何日かに数名から、ネットを通じてガイドの依頼がくるそう。中には非常に若い世代の人も。関心を持ってもらえて嬉しいと、芳賀氏は途中何度も言っていた。

日本軍のトーチカ→米軍の上陸地点→当時の軍港→横井庄一さんの生活エリア→野戦病院の塹壕→最後の司令部塹壕→日本戦没者慰霊碑→チャモロ人強制収容所→BC戦犯裁判所→同処刑場。多くの場所を見れた。

さて子どもはどう感じただろう。海外自体が始めてなので、余裕がなかったかな。芳賀氏は私よりも、子どもに多く話かけていた。世界平和の実現には教育こそ重要。同じ考えだ。

また芳賀氏、「戦争がいけない。兵隊さんが可哀そう。それだけでは不十分。何故そんな戦争をしたか。何故負ける戦争をしてしまったのか。より深く考えて欲しい。同じ間違いを繰り返さない為に。」

●今日一日

終日私用

日本軍最後の塹壕。中にも入りました。

日本がつくったチャモロ人(現地人)の強制収容所跡。


2012年07月30日(月) そんなに急いでどこへ行く

ユナイテッド航空。成田空港からの出発が約4時間遅れた。最近めったにないことだ。特に羽田発の便などは10分と違えず動き始める。

飛行機が遅れるのは構わない。まったく動じない。文句もない。元々飛行機は落ちれば終わり。航空会社に命を預けている以上、出発時間に文句を言っても始まらない。

しかし機内ではブツブツ言う人も。左隣に座っている知らない女性も「ねえ、問題よね。きちんとした説明が聞きたいわ。」と話しかけてくる・・・。

いや別に。説明を聞いても早くなるわけじゃないし、何より問題があるまま出発する方が怖いのでは。と心の中でつぶやく。

出立後にそれとなく聞いてみた。搭載機材の空港到着が遅れたこと。それによって乗務員を交代させる必要が出来たこと。その変更を空港管制に届け出る書類が手間取ったこと。以上が理由らしい。

この日記を書けているのは、何より無事に飛べたから。飛行機の運行など焦らずゆっくりでいい。安全第一だ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
支援者訪問/都内


2012年07月29日(日) 郵政改革という大きな成果

JP(日本郵政グループ労働組合)の大会レセプションに参加。地元支部の役員・代議員から、多くのご意見を伺った。

民主党政権は成果が少ないと指摘されるが、それでも過去の政治を変える結果も残している。

そのひとつが郵政改革法案の成立。小泉政権下で行われた完全民営化路線を一部修正し、今後とも全国くまなく郵政事業が行えるようにしたもの。

特に重要なのは利益の出にくい地域。もはや廃止直前まで追い込まれていた局も多く、まさに住民にとっても死活問題と言える状況だった。

最終的に自民党との協議を行ったので、当初の政府案より後退した部分もあたが、将来にわたる制度設計ゆえ野党第一党との合意は重要。

さて今後。世知辛い昨今。いつまた過疎地や小規模の郵便局に対して「そこが無駄だ」という、まさにツマラナイ指摘がされる可能性もある。

県議会民主党でも郵政問題の勉強会を重ねてきた。今後も現場の皆さんからご意見を伺い、国政に対するチェックを続けていきたい。

●今日一日

【午前】
消防団警備(上溝夏まつり)/上溝

【午後】
JP大会レセプション/富士見
上溝夏まつり式典/上溝
上溝夏まつり待機所&詰所まわり/同

【夜】
緑が丘1丁目自治会盆踊り/緑が丘
緑が丘2丁目自治会盆踊り/同
弥栄自治会盆踊り/弥栄

上溝の夏まつり


2012年07月28日(土) 上溝夏まつり宵宮

上溝夏まつりの宵宮(1日目)。各自治会が設置している神輿の待機所・詰所をまわった。どこも多くの人で大賑わい。

最近のまつりは観客数を誇示する。「昨年は10万人だったが、今年は12万人になりました。」という具合。

しかし元々まつりの原点は、それを行う人たちにある。先祖の霊を慰めるため、豊作豊穣を願うため、自らが参加してつくり上げていった。

上溝に暮らす私が言うのは手前ミソかもしれないが、この上溝夏まつりは地域住民すみずみまで参加している。理想的なまつりである。

また全体の運営は役員さん中心に行われるが、メインの神輿を担いでいるのは、普段は余りまちづくりに携わることの少ない若者。ここも良し。

明日は午前中は消防の警備。午後からまた詰所まわり。夕刻からは式典など県議としての対応。楽しい2日間になって欲しい。

●今日一日

【午前】
JAM県央地協バーベキュー/清川村

【午後】
JAXAオープンキャンパス/由野台
上溝夏まつり待機所&詰所まわり/上溝
下九沢団地ビア祭/下九沢
星が丘連合みこし出発式/星が丘

【夜】
田名清水自治会盆踊り/田名
中央2・3丁目自治会盆踊り/中央


2012年07月27日(金) 笹塚で演劇鑑賞

色々な付き合いがある。俳優の支援者が出演する演劇を鑑賞すべく、東京は笹塚のミニシアターまで向かう。

数ヶ月前に‘第一部’を池袋で見た。その第三部。目の前で行われる演技は、かなり真に入り迫力がある。

演技を見ることは、情操教育にいいと思う。これは大人も同じ。音と映像がデジタル化した映画よりも、演技そのものに注目できる演劇は良し。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
行政相談対応(福祉)/県庁
保健福祉局からレクチャー/同
事務作業/同

【夜】
支援者出演演劇鑑賞/都内


2012年07月26日(木) 地域共通診察券を作成

さて京都の先進施策を調査に行ったが、ポケットカルテの創設者から驚くべき事実を聞いた。

「このカードは全国仕様です。相模原でも一部の薬局で使えます。」とのこと・・・。なるほど聞く限りは、確かに利用が可能である。

今現在、残念ながら試してはいない。薬局などの支払いについて、控除の計算に使えるとのこと。近いうちに試してみよう。

●今日一日

【午前】
国立病院京都医療センター訪問(ポケットカルテ調査)/京都市

【午後】
京都から相模原へ

【夜】
会合(地域)/町田市

京都医療センターで地域共通診察券をつくって頂きました。


2012年07月25日(水) 病院共通カードは着実に

地元市議有志と県外調査。京都で先進的に取り組んでいるポケットカルテを、実際に運用している病院を訪問して現場の声を伺う。

病院共通のカードをつくることにより、相互に医療情報を共有し、結果患者さんのサービス向上に繋げる。いい話である。

一方で様々な課題があったからこそ、実際には進んでいかなかった現実がある。その点を真摯に見つめねば。一つ一つ、時間をかけて着実に。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
相模原から京都へ

【午後】
完岡医院訪問(ポケットカルテの調査)/京都市内


2012年07月24日(火) 指定管理者制度の問題点

指定管理者制度について話す機会があった。公共施設の管理・運営を民間企業や市民活動団体に代行させる制度で、神奈川県立と相模原市立の施設でも、現在はほとんど全てで適用されている。

いわゆる“お役所仕事”を改善しようと始まったものだが、当初の目論見が外れたことは、年を追うごとに明らかになってきている。これは多種多様であるべき施設を、十ぱ一絡げに、単なる“公共施設”と位置付けたことが原因。

元々貸館と福祉施設では役割が違うし、貸館でも性質によって自主的な事業は大きく異なる。一方各施設を指定管理させる時の手法は大差なく、結果として利用者のサービスに良からぬ影響を与えつつある。

全てを横並びで一緒くたにし、“公平”の名の元に制度を一律化することこそ、本来改善しなければならない役所の手法。AはAなりのBはBなりの、趣旨にあった柔軟な管理をすればいいのだ。

●今日一日

【午前】
家庭倫理の会おはよう倫理塾/相模原
朝の街頭活動/上溝駅
事務作業/事務所

【午後】
行政相談対応(警察)/県庁
打合せ(議会)/同
行政相談対応(施設)/南区相模大野
来客/事務所
書類作成(報告会)/同

【夜】
月例ミニ県政報告会(民主党政権の検証)/市民会館
同有志懇親会/中央


2012年07月23日(月) 障がい児の‘措置’入所

厚生常任委員会のメンバーで現地調査。横浜市港南区にある‘ひばりが丘学園’を訪問。障がい児の入所施設だ。

入所には‘契約’と‘措置’があり、前者が保護者等の自主性に依るのに対して、後者は必要に迫られて行政の判断で行われる。

最近その‘措置’が増えている。これは親による虐待を児童相談所が把握し、その結果やむを得ず入所に至っているケースが多い。

障がいのある自分の子どもを虐待する。「世も末」と感想だけ述べてはいられない。その原因を社会的に解決するのも政治の責任。

親が悪い。もちろんそうだ。しかし自らも障がい者のケースもあり、個人を一概に責めるだけでは解決に至らない。

入所に至った子どもについては、教育を含めて万全の体制をとるよう努力している。一方で親に対するアプローチはイマイチ。

ここを改善しなければならない。少なくとも虐待によって入所に至った場合は、親に対してこそ再発防止のため根気強いアプローチをすべき。

更にその為には人員と予算がいる。必要ならば用意すればいい。「カネがない」は嘘である。本年度の神奈川県予算は、一般会計で1兆7730億。

障がい児や虐待に苦しく子ども達のフォローが出来なくて、果たして政治・行政は存在意義があるのか。

●今日一日

*厚生常任委員会県内調査

【午前】
県立ひばりが丘学園を視察/横浜市港南区

【午後】
県立衛生看護専門学校を視察/横浜市中区
(公財)実験動物中央研究所視察/川崎市川崎区

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

県立の障がい児入所施設“ひばりが丘学園”


2012年07月22日(日) ‘選挙が第一’は本末転倒

選挙はとても大事。当選しなければ何も言えない。そんなことはわかっている。しかしだ。選挙が‘第一’ではいけない。

最近ある方から「寺崎も同じでは」と指摘された。かなりショックだった。そう見られていたことを素直に反省。

確かにルーティンワークに追われて、自らの意思や議会における発言を、積極的に伝える努力が欠けていたかも。今後挽回したい。

繰り返しだが、選挙は手段であって目的ではない。改めて肝に銘じて、明日からまた頑張っていく。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
地元歌手コンサート/市民会館
支援者等主催イベント/南区相模大野
地域まわり/中央区内


2012年07月21日(土) オスプレイ配備に反対する

オスプレイの配備に反対である。確かに日本は敗戦国。嫌と言うほど痛感している。しかしアメリカ人は普天間基地を見たことがあるか。小学校に隣接してヘリの基地があるのだ。自国では出来ないことを何故するのか。

防衛相は一体何を守ろうとしているのか。地元自治体だけでなく、全国知事会も反対表明をした。地域の理解なくして安全保障も無いということを、地域主権を大切にする我が党こそ肝に銘じねばならない。

また我が党の前原政調会長も、「もし事故がおこれば、日米同盟に重大な問題が生じる(要約)」と、これまでの政府の立場を維持しつつも、厳しい表現で異論をのべている。国民の安全が脅かされているのだから当然だ。

安全性も重要。更に基本的なことは、“何故オスプレイが必要か”ということ。政府は明確な説明をすべきである!

●今日一日

【午前】
民主党市総支部協議会ヒアリング/教育会館

【午後】
自衛隊父兄会懇親バーベキュー/緑区寸沢嵐
エチオピア・モンゴル支援チャリティパーティー/南区相模大野
上矢部団地自治会盆踊り大会/矢部新町

【夜】
清新地区ふるさとまつり/清新
矢部自治会盆踊り/矢部
共和南自治会盆踊り/共和
久保原自治会盆踊り/小山
友人バースデイパーティ/相模原

相模原市選出の国会議員(2名)県議会議員(3名)市議会議員(9名)で、市内各種団体からご要望を承りました。


2012年07月20日(金) やはり最も近いのは民主党

7月24日(火)午後6時から。第61回の月例ミニ県政報告会を開く。テーマは「民主党政権3年間の検証」。成果より問題点に焦点をあてて、参加者の率直な意見を伺いたい。

これは何より今後の党改革を行うため、まだまだ民主党をあきらめてはいない。「民主党はダメだから離党した方がいい。」時としてそう言われる。しかし今、そのつもりは全くない。

まずは考え方。民主党・自民党・公明党・共産党・社民党・たちあがれ日本・国民新党・みんなの党・大阪維新の会・(石原新党)。見比べてみて、やはり最も近いのは民主党だ。

次に決意。元々「民主党が立派だ」と思い入党した訳ではない。この党をホンモノにしなければ、日本の政治は良くならないと考えたからだ。その意味では不甲斐ない状況だからこそ、私の果たすべき責任はある。

●今日一日

私用


2012年07月19日(木) ひとりの時間に感謝

今日はゆっくりしている。まさに何もしていない。こういう日があると翌日はすっきりする。英気を養うとはこういうことか。

日本の政治家は余り休まない。これが良い方出ているとも思えない。皆んな日々の時間に追われていて、議員同士でもゆっくり話す機会がない・・。

これでいい仕事が出来るのか。特に重要な議題の採決や、本会議での発言など。たったひとりで思考することも必要なはず。

一方で、その時間は長くとる必要はない。一日でも半日でもいい。支援者皆様のご理解を頂いて、そのような時間を持てている。感謝である。

●今日一日

私用


2012年07月18日(水) キカナカッタコトニ

役職とは面白いもの。そのポジションに見合った情報が入ってくる。「何故自分に教えてくれないの!」と怒る議員もいるが、そもそも情報とは必要ない人にはいかないもの。

と言いながら、私も時として私‘飛ばされる’ことがある。まあ自己責任ゆえに致し方ない。情報を得る努力をもっとしなければ。また周りから見て、より存在感のある自分にならなければ。

一方話を聞いた時点で、一定の責任が発生することも。知らない方がいい場合もある。今日たまたま聞いた話はその類。まったくしょうもない内容。キカナカッタコトニシヨウ・・・。

●今日一日

私用

*独裁者プーチン(文春新書・名越健郎著)を読みました。


2012年07月17日(火) 大東亜共栄圏の地図

台湾の総統府(大統領府)。その壁に大東亜共栄圏の地図が貼ってある。そして台湾は、その真ん中に描かれている。

曰く「大東亜共栄圏の中心地は台湾でした。台湾こそが全ての地域と身近にあります。日本にとって重要な位置にあります。」

なるほど言い様だ。大東亜共栄圏は日本がアジアを侵略する‘名目’でしかなかったが、その名称を知っている日本人も今や多くはない。

この地図をじっと見る。壮大さは感じない。むしろ常軌を逸している。寒気すらする。そして悲しくなる。

アッツ島、インド・インパール、ラバウル・ニューギニア・・。果たしてどのような国家目標と軍事戦略があったのか。理解に苦しむ。

過去と断絶して現在はない。ましてや未来を考えるときは、過去から多くを学ぶべきだ。ここ台湾の総統府には、しっかりと日本の過去があった。

果たして我が国はどうか。神奈川県は高校教育で日本史を必修にしている。かつての戦争を、多くの子どもたちに学んで欲しい。

●今日一日

私用

台湾を中心にした大東亜共栄圏の地図


2012年07月16日(月) 亜東関係協会と宴会

日本と台湾は国交がない。ゆえに大使館もない。代わりに対日窓口となっているのが、中華民国亜東関係協会である。

議員をはじめ政治関係者が訪台すると、協会関係者が色々な配慮をし、台湾を知る多くの機会を提供して下さる。

昼間は台北市議会や総統府などを訪問。夜は満を持して協会関係者と懇談会となった。まあ平たく言えば‘宴会’である。

「乾杯(カンペー)」と言われたら、グラスを一気に空けねばならない。この習慣に耐えられない日本人もいる。

今日も見渡したところ、酒がイマイチのメンバーも。仕方ない。訪問団を代表?して、乾杯を引き受けよう。そう決意を固めた。

しかし幸い出てきた酒は紹興酒(約15%)。いつもの高粱酒(約50%)ではない。安心してパコパコと飲んでしまった・・・。

さてただ飲んでいるだけではない。‘酒を飲んでざっくばらんに’の度合いは、日本よりも高く、かなり腹を割った話をすることが出来た。

特に台湾の対日・対中関係。この‘三角関係’が周辺地域にプラスの影響を与えるよう、日本の政治はたゆまぬ努力をする必要がある。

今後益々の交流促進と、近いうちの再開を約束し、宴もたけなわのなかで閉会となった。謝謝。再見。

●今日一日

【午前】
台北市議会訪問

【午後】
台北市議会議員有志と懇談
中華民国総統府訪問
中華民国元総統官邸訪問

【夜】
亜東関係協会(対日外交機関)と懇談

台北市議会の本会議場にて


2012年07月15日(日) 総勢11名の台湾訪問団

早朝便で台湾へ。国会・県議会有志による総勢11名の訪問団。初日の今日は台北市内と近隣地域を訪問。

十数年前まではあえて「中華民国」と言っていたが、最近は「台湾」という表現が完全に定着してきた。複雑な心境。

しかし大陸(中華人民共和国)との交流は目をみはるばかり・・。街のあちこちに観光客がいる。これも以前では考えられなかったこと。

今年はじめに行われた総統選挙では、国民党・民進党の対立軸に「対中関係」が挙げられていた。

中国共産党と内戦を戦った国民党の方が、対中交流促進を訴えていたのも、時代の変化として前向きに受け止めるべき。

さて上記選挙で野党民進党は、「対中より対日が重要」と訴えていた。日本もまたこの国に、大きな影響を与え続けている。

そのことをしっかり再確認し、今後の日台関係を深められるよう、短い行程だが真剣に臨んでいきたい。

●今日一日

【午前】
相模原から台北へ

【午後】
台北市及び近隣を訪問


2012年07月14日(土) 盆踊りがスタート

盆踊りが始まった。暑いなか設営をされている自治会関係者に敬意を表し、かつ政治活動の基本である‘市民の声’を聞くべく、出来るだけ多くの場所に出向いていきたい。

だいたい18時頃から始まり、21時過ぎには片づけとなる。移動時間も含めると、4〜5か所が一日にまわれる限界。受付だけで早々に退散すればもっと行けるが、それでは対話にならないので一定留まるつもり。

さて盆踊りにお祝いを持参するのは、公職選挙法ではっきり禁止されている。それも供応という悪質な違反。ビール等を出して頂く場合もあるので、申し訳ない気持ちもあるが、ルールなので是非ご理解を頂きたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
支援者主催イベント/富士見
尾崎行雄を全国に発信する会・講演会/市民会館
相模原地域大学公開講座/産業会館
打合せ(党)/相模原

【夜】
田名地区四谷自治会盆踊り/田名
田名地区新宿自治会盆踊り/同
光が丘地区並木4丁目自治会盆踊り/並木


2012年07月13日(金) 辞めるべきは誰なのか

旧い政治家が「新党」と言う。説得力に全くかけるが、一定の期待と支持があるようだ。

石原都知事に至っては「今いる人間はダメだから、新しい人を集めねば(要約)。」とノタマウ・・・。いや貴方こそ長くやってるでしょう!

小沢氏も鳩山氏も。とにかくも自分の胸に手をあてて考えて欲しい。まず辞めるのは誰であるべきなのか。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
行政相談対応(施設)/相模大野

【午後】
政務調査費集計作業/県庁
事務作業/事務所


2012年07月12日(木) 不活化ポリオは県も出費を

今日は主に県内市町村からヒアリング。県(知事)が検討している‘県有施設と補助金の全廃’に疑問の声が。とにかくも一方的に切るのではなく、現場としっかり協議して欲しいとのこと。

さて県知事は‘不活化ポリオワクチン’の接種を国に働きかけ、結果として政府はその方向で実施することになった。しかしその費用は市町村持ち。国は一定交付税で負担するが、県は財政上1円の支出もしない・・・。

「県が言いだしっぺなのに、1円も出さないのはヒドイじゃないか(だいぶ要約)」との意見が出るのは当然のこと。秋にも補正予算が必要になるケースもあり、現在の財政状況を考えれば深刻な事態と言える。

県の大きな役割は市町村支援。政令市が3つある神奈川でも変わらないはず。必要と判断した方向性や施策でも、まずは自分自身が一定の責任を果たし、その上で市町村に対し丁寧に協力に求めるべきだ。

●今日一日

【午前】
県内市町村・各種団体からのヒアリング/県厚木合同庁舎
・茅ヶ崎市
・寒川町
・自治労
・愛川町
・伊勢原市
・清川村

【午後】
県内市町村・各種団体からのヒアリング/県厚木合同庁舎
・建具協同組合
・厚木市
・綾瀬市
・土地改良事業団体連合会
・土地家屋調査士政治連盟
・大和市
・平塚市
・海老名市

【夜】
支援者ご親族お通夜/古淵

厚木合庁でヒアリング。県議会民主党の先輩、服部茅ヶ崎市長からご要望を聞いています。


2012年07月11日(水) 社会保障費削減はダメ

来年度予算編成に向けて、県議会民主党として要望書の作成に着手。まずは現場の声を聞くため、県内市町村と各種団体からヒアリング。ご案内に対して多くのご参加を頂いた。

所属議員29名を4班に分けて臨んだ。私は厚生常任委員ゆえ主に福祉関係の諸団体。いずれからも切実な声ばかり。県が検討している補助金の削減についても異論続出。運営自体が成り立たなくなる場合もある。

政治は相互扶助。互いに助け合うために税金を預かっている。困っている人にそれがまわらないならば、そもそも議員も役人も存在価値はない。ゆえに福祉・社会保障関係費を安易に削ることには反対である。

今回准看護師について議論になっているが、大きく見ると、小泉政権下で行われた社会保障費の削減と、一定同じ流れの中から出てきた話と感じている。「待った!」をかけていく。

●今日一日

【午前】
県内市町村・各種団体からのヒアリング/県庁
・知的障害福祉協会
・調理師連合会
・肢体不自由児者父母の会連合会
・助産師会
・消防設備安全協会
・腎友会

【午後】
県内市町村・各種団体からのヒアリング/県庁
・シルバー人材センター連合会
・かまくら福祉教育ネット
・歯科医師連盟
・障害地域作業所連絡協議会
・福祉サービス振興会
・医師連盟
・大磯町

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

県庁でヒアリング


2012年07月10日(火) 市町境をこえた議員協議会

さがみ縦貫道路・津久井広域道路を促進する議員協議会。地元選出県議として参与になっており、本日年に一度の総会に参加。

構成員は相模原市議、町田市議、愛川町議の有志。このような自治体をこえた議員同士の会が、最近政策テーマごとに増えてきている。

行政にとって市町境は‘国境’。その溝は深い。しかし市民の生活圏は拡大している。少なくとも議員には、広域的な発想が求められるはず。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談(施設)/事務所
さがみ縦貫・津久井広域道路促進議員協議会の総会/市民会館

相模原・町田・愛川の議員による協議会に参加


2012年07月09日(月) 脱法ハーブ対策を求める

約2か月にわたった第二回定例会も本日で終了。人事の入れ替えから始まり、神奈川臨調や准看護師問題の議論など、長くて短いような会期であった。政調会の副会長として、お世話になった皆様に感謝したい。

さて今日の本会議。厚生常任委員として提案者になった意見書が、超党派の全会一致で可決成立した。脱法ハーブの被害は県内でも広がっており、特に青少年への悪影響は計り知れない。

《脱法ハーブ対策の推進強化を求める意見書》

麻薬や覚せい剤などに化学構造を似せて作られた物質を植物片に添加した、いわゆる「脱法ハーブ」による健康被害が若者を中心に増加しており、脱法ハーブを吸引後に交通事故を引き起こすなど、第三者を巻き込む事件も発生している。

脱法ハーブは、「合法ハーブ」や「お香」などと称して、店頭やインターネットで販売されているが、国民が手を出さないよう、脱法ハーブの危険性や有害性などについて、都道府県でも啓発に取り組んでいるところである。

一方、脱法ハーブに添加される物質を規制することが極めて重要であるが、これらは、化学構造の一部を変えることで、薬事法などの法規制を受けることなく流通しているものもあり、早急に実効性のある法規制をかけて排除していく必要がある。

よって政府は、脱法ハーブによる国民への危害の発生を防止するため、次の事項について速やかに実現されるよう強く要望する。

1 国内で乱用実態が認められた物質や、海外での実態から国内での乱用が懸念される物質について、迅速に薬事法で規定する指定薬物として指定すること。また、麻薬と同種の乱用のおそれがあり、かつ、同種の有害作用を有すると認められる物質について、迅速に麻薬として指定すること。

2 指定薬物について、現行の物質ごとに指定する方法を見直し、化学構造が類似した物質を包括的に規制する「包括指定」を導入すること。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

●今日一日

【午前】
熱海から県庁へ
事務作業/議会控室
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/議会控室
本会議(討論&採決)/本会議場
県議会民主党部会長会議/議会控室
9月代表・一般質問項目調整/同

【夜】
松沢しげふみ出版記念パーティー/横浜市西区
下九沢地域振興会定例会/南橋本

定例議会が終了(山下昌一朗県議が撮ってくれました)


2012年07月08日(日) マダガスカル島でバー

‘日本人の歴史’が大好きである。いわゆる日本史は、国内で起こった現象がメイン。しかし海外で活躍した人たちを忘れてはいけない。

‘安南王国の夢’という本を読んでいる。読み終えたら改めて感想を書きたいが、その冒頭に‘赤崎伝三郎’について若干の記述がある。

うーん。実在の人物だったのか。以前‘孫文の女’に入っている短編‘アイアイの眼’に、同様の人物が描かれていたが、オールフィクションだと思っていた。

時は日露戦争。アフリカ南端の喜望峰回りで日本に向かう、ロシアバルチック艦隊が、寄港したマダガスカル島で約2か月の休息をとる。

同島でカラユキさんとして働いていた日本人女性が、上陸したロシア軍人と接触し、艦隊の詳細を日本海軍司令部に逐一伝達。そのことが日本海海戦の勝利に結びついたとの話。

その背後には、女性に情報を求め続けた、現地で商人と偽装した日本のスパイがいた。そのスパイこそは、赤崎氏がモデルになったいた。

赤崎伝三郎氏は長崎県天草の生まれ。15歳の時に東南アジアに出稼ぎに行き、ベトナム・インドで働くも上手くいかず、ついに当時フランスの植民地であったマダガスカル島へ。

家を改造したバーを経営すると、場所がフランス軍駐屯地の前だったこともあり、次第に繁盛し成功を収めていく。そしてバルチック艦隊が寄港し、バーに多くのロシア軍人が飲みにくる。

さて軍事情報を祖国に伝えた云々よりも、明治の中期に単身東南アジアに向かい、更にはアフリカ大陸の手前マダガスカルで、何と飲み屋をやっていた日本人。ここに感動した。

ちなみに氏は最後帰国し、故郷天草で隠遁生活を送る。その自宅は旅館として今も残り、館内には氏の記念コーナーがあるとのこと。いずれ訪れてみたい。

●今日一日

【午前】
相模原から熱海へ

【午後】
JR東労組横浜地本定期大会/熱海市

【夜】
JR東労組横浜地本定期大会/熱海市

JR東労組の大会


2012年07月07日(土) 仕事は決して減ってない

相模原市自治会連合会の大会があった。来賓として、市長・市議会議長・国会議員代表の後、県議会を代表して長友克洋議員が挨拶。

市内選出県議は8名。一同に会する場合は、持ち回りで誰かが話す。その会と県との関わりを、急に見つけるのが難しい時もある。

政令市になったこともあり、具体的な事務は市に移っている。しかし県民税の金額は変わらない訳だから、県の仕事自体が減ったというのは不適切。

役割と責任は厳然とある。県議自らがそのことを自覚し、一方で主権者であり納税者に関心を持って頂けるよう、真剣に語りかえていかねば。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
相模原市自治会大会/市民会館
地域まわり/中央区内

【夜】
上溝日金沢自治会神輿会総会/自治会館
飲食店4周年祝い/相模原

自治会連合会の大会


2012年07月06日(金) パンダの出産を素直に祝う

石原都知事曰く「パンダの名前は尖閣」。日本を代表する政治家の発言として全く情けない。大人?では元々ないのだろうが、これこそオトナゲナイの代名詞。

パンダは確かに中華人民共和国から‘借りている’ものだが、それを見て楽しんでいるのは日本人。また赤ちゃんが生まれたことを、素直に喜んでいるのは子ども達。

何を達成する為の発言なのか。不明。尖閣諸島を守ることと、パンダの出産が、果たしてどのように関係するのか。メディアも石原氏に対しては、かねてから甘い傾向がある。社会全体の厳しいチェックが必要。

●今日一日

【午前】
県議会民主党政務調査会/議会控室

【午後】
県議会民主党役員会/議会控室
県議会民主党全体会議/同
都道府県議会制度改革推進議連役員会/委員会室
県議会民主党役員会/議会控室
県議会民主党全体会議/同

【夜】
討論原稿作成/議会控室
会合(議会)/横浜市中区

赤ちゃんを産んだシンシン


2012年07月05日(木) さすがに飲み過ぎだ

大分弱くなったとはいえ、それでも結構な酒の量だ。支援者に連れられて1件、地元市議と1件半、友人たちと1件。ビール、マッコリ、サワーをしこたま飲んだ。

まずいな。こんなことを続けていたら、それこそ酒を飲めない体になってしまう。家に帰って即撃沈も、いい年した大人のやることではない。どうしよう。どうすれば控えられるのかな・・。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/千代田


2012年07月04日(水) 現段階では反対である

午前10時30分に始まった厚生常任委員会。途中に長い休憩を挟み、午後11時50分に終了。後半に約1時間の質疑を行った。

その最後に申し述べた《意見》と、その前段で行った《質疑》の概要をご報告する。尚《質疑》については、そのまま読んだわけではないので、一字一句この通りではない。

《意見》

「これまで‘県民にとってより良い、医療・福祉の環境とはどのようなものか’という視点で、‘准看護師の養成を停止する’ことがもたらす影響について、質問してまいりましたが、残念ながら、明確な、納得できる答弁を得ることは出来ませんでした。

看護師養成制度の統合自体には、反対するものではありません。しかしながら、今回常任委員会に示された‘あり方検討会’の報告にも、養成停止の‘前提’と書かれているところの、‘看護師の養成を増やすこと’‘離職防止などとあわせて就業看護師数を増加させること’‘准看護師から看護師過程への移行のための支援策を講じること’について、「これからの検討」とする答弁が多く、現段階では実効性のある施策が採られるのか疑問であります。

更には、先の代表質問で我が会派が主張した、‘県民との対話を重ねていくこと’についても、十分行われているとも思えません。一方で准看護師の養成を停止する時期のみが、平成26年度をもってと、先行して示されていることは、大変な違和感があります。

そこで民主党・かながわクラブ県議団と致しましては、平成26年度をもって、准看護師の養成を停止することは、現段階で、反対である。と明確に申し上げて、私の質問を終わります。

《質疑》

)棆餤弔梁緝充遡筺紛疇B臺綉聴/民主党/逗子市・葉山町選出)に対する知事の答弁について

★知事は「看護師ではなく准看護師になりたいという人はいません」と断定した。このような事実誤認から、今回の話が始まっていることは問題。県として把握しているデータはあるか。

★知事は「説明する」と言うが、自分の考えを一方的に伝えるのではなく、県民から「ご意見を承る」という姿勢で「対話」を重ねることが重要ではないか。

⊇擺埜酩慳簑蠶敢左‘げ駟鷙霆颪砲弔い

★准看護師の養成停止は、「国で決まったこと」という論調が一部である。しかし政府において決定されたという形跡はない。何を以て「方針」と言っているのか。検討会の報告はあくまでイチ検討会の意見ではないか。

★報告書で「21世紀早い段階で統合」とある。しかしその後その通りには進んでいない。その理由にこそ課題があるのではないか。進めたくても進められない実態があったのではないか。

★報告書は、―擺埜郢佞梁垓面の課題、⊂来医療環境の予想、の2つの柱で構成されている。,牢に大方現状解決されているし、△砲弔い討聾従と大分違いがある。△任蓮崕擺埜郢佞隆望者が減る」「看護師全体の供給が需要を上回る」とあるが、まったく違うではないか。既に前提が崩れている以上、この報告書を以て、養成停止と向かっていくのは問題である。

准看護師が「医療の高度化・専門化」に対応しきれていないと言われていることについて

★医療や介護を受ける県民から見て、現場で、どのような不都合や不利益が起こっているのか。

★医療機関は、役割分担が進む傾向にあるが、「専門家・高度化」はすべてで必要なのか。

★福祉施設で期待される看護師・准看護師の役割は、元々医療機関でのそれと違う実態があるが、見解は。

ね楡停止の「前提」と書いてある「看護師不足対策」と「准から正への移行支援」について

★「前提」とはその文字通り、上記2つが達成されない限りは、養成を停止しないということか

★看護師を増やすというが具体的にどのように増やすのか、また何人くらい増やそうといているのか、数字を交えて聞きたい。

★准から正への移行は簡単ではなく、かなり膨大な物量を伴う支援が必要になるが、県はそこまでやる覚悟があるのか

★「准看護師だからなっている」という人が、結果として医療現場からいなくなってしまうことをどう考えるか、また准を入口にして正になりたい人も、かなり減ってしまうことになるがどうか

ヌ唄屬僚擺埜郢嬪楡機関について

★学校・学院は地域に根付いている。県庁から縦の施策ラインで見れば、補助金を出しているイチ組織かもしれないが、地域を面として考えてときに、なくてはならない存在である。県の他の各種施設や県有地についても、これまで改廃や統合や売却で、地域との信頼関係を損ねてきたが、今回のこともそうなると懸念している。地域とどのように対話するつもりか。

★県の補助金がなくなれば死活問題となるが、仮に民間の養成機関がおカネのやり繰りが出来たとき、養成の停止はされないことになる。それでは単に補助金を切っただけになるのではないか

★現在の学校・学院が正への移行をすれば、建物の前面改修や教員の確保など、かなり膨大なおカネが必要になる。県が支援しようとすれば、それこそこれまでの補助金とはケタの違う予算がかかるが、それを含めての覚悟があるのか

●今日一日

【午前】
県議会民主党政務調査会/議会控室
県議会民主党部会長会議/同
厚生常任委員会/委員会室

【午後】
県議会民主党役員会/議会控室
県議会民主党全体会議/同
厚生常任委員会/委員会室

【夜】
厚生常任委員会/委員会室

厚生常任委員会のみ遅くなりました。


2012年07月03日(火) 震災特委で参考人招致

震災対策調査特別委員会。参考人として東京経済大学教授の吉井博明氏が招致された。先般見直された県地域防災計画の基礎をつくった、‘地震災害対策検証委員会’の座長をつとめた方。

東日本大震災の被災状況を熟知されており、いざという時に神奈川で何が必要かを的確に話されていた。「市民はともかく、行政や政治が‘のど元過ぎれば’ではいけない。」はその通り。

さて県行政当局は災害対策の条例制定に向けた作業を進めている。通常1年以上かかる作業を詰めて行い、本年度中の議会提案を目指しているとのこと。今後常任・特別委員会等で議論が展開されていく。

条例の趣旨に反対する人はいまい。あとは実効性が課題。理念条例としても有効な点はあるが、市町村支援を含めて具体的な施策が求められている。どこまで明記出来るのか、ここがポイントになってくる。

●今日一日

【午前】
県議会民主党厚生部会/議会控室
震災対策調査特別委員会/委員会室

【午後】
震災対策調査特別委員会/委員会室


2012年07月02日(月) 小沢一郎氏他の離党

小沢一郎氏他の離党について。支持出来ない。ましてや行動を共にするつもりは全くない。出来る‘新党’が、日本の政治を変えるチカラになるとも思えない。氏と周辺のこれまでを見てきた実感だ。

一連の事態は、政策論争ではなく権力闘争。小沢派はその武器として消費税を選んだだけ。その証拠に、普天間の失敗やコンクリートから人への挫折など、自分が執行部にいた時の不始末には言及していない。

また政治とカネの問題も忘れてはいない。億というケタの違う金額を動かし、それを以て勢力を形成する旧い政治は、もはや主権者からNo!を突き付けられている。

メディアでは‘分裂’と大見出し。しかしメンバーを見ると、小沢氏他数名を除いては、率直に言って大したことはない。民主党では選挙が勝てない、比例だから選挙区自体がない、選挙目当ての類がほとんどである。

一方で我が民主党。結果としてこの事態に至ったことは、政権担当能力を疑われても致し方ない。身内の説得が出来なくて、野党に、そして一番大切な主権者に理解を求められるのか。

イチから出直すしかない。野党となって、反省して、理念・組織・議員のスキルなど自己改革に取り組み、二大政党の一翼として信頼を得なければならない。不詳私も民主党員として、これからも全力で頑張る!

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
打合せ(後援会)/中央

【夜】
民主党地元支部役員会/市民会館
民主党地元支部常任幹事会/同
会合(地域)/居酒屋・相模原

月例の党支部常任幹事会が開かれました。


2012年07月01日(日) 映画‘マイウェイ’はおススメ

マイウェイ。映画館で見るつもりだったが機会を逸し、この度自宅テレビでDVDの鑑賞となった。

なるほど面白い。寺崎雄介のおススメに入選。韓国映画だが日本語がメインになっており、ストーリーも大日本帝国の戦争が背景になっている。

これだけの作品ながら、データを見るとそれほど流行ってはいない。全体が暗く構成されているせいかも。その方が面白いのになあ。

これ以上のネタばらしはすまい。是非ご覧いただきたい。

●今日一日

【午前】
支援者出演イベント/市民会館

【午後】
お休み


てらさき雄介 |MAILHomePage