てらさき雄介の日記
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2012年03月31日(土) 神奈川県庁の人事異動

本年度最後の日。県庁から人事異動の書類が送られてきた。定年退職された皆様には、改めて慰労と感謝を申し上げたい。かなり生意気な口をきいてきたが、それも役目、大切な仕事ゆえと理解願いたい。

また新しく採用された若者には、初心を忘れず頑張ってもらいたい。公務員の雇用が堅く守られているのは、後顧の憂いなく様々なチャレンジをする為。まさに非常時。奮起を期待する。

4月10日には来年度最初の議会運営委員会と、あわせて県議会民主党全体会議が開かれる。そして5月からは第二回定例会だ。地元をしっかりまわりつつも、県政課題について一層調査を深めていく。

●今日一日

【午前】
書類整理/事務所

【午後】
行政相談(産業)/富士見
地域まわり/中央区内
音楽団体歌謡大会/あじさい会館・富士見
打合せ(党)/緑区中沢

人事異動の概要と一覧表


2012年03月30日(金) また思うところの多い旅

たくさんの電話とメールを頂いている。上手く繋がらないことをお詫びしつつ、出来るだけやり取りをしている。

今、BTSという高架鉄道の中。空港へ向かっている。飛行機は午後9時40分発。羽田には翌早朝到着する。

明日は普通に事務所に出る予定。恐らくは書類が溜まっているはず。また第一回定例会の報告書も早急につくらねば。

今回も思うところの多い旅だった。手前味噌かもしれないが、今後の政治活動に資すること疑いない。

明日からまた全力投球だ。

●今日一日

終日 バンコク滞在


2012年03月29日(木) 日タイ友好の促進に向けて

昨晩バンコクに戻ってきた。やはりミャンマーは通信不可。滞在中はメモを書いていたので、帰国次第、改めて訪問地の内容と感想をアップしたい。

さてバンコクでは、東日本大震災と津波について、何度か聞かれた。タイ国政府のみならず、民間でも多くの皆さん、何とスラム地区からも義援金を頂いている。

またタイはかつての大戦時に、親日政府が樹立され、敗戦後に至って多大な迷惑をかけた。含めて感謝である。

今後一層の日タイ友好を築くべく、政治家として取り組んでいく。

●今日一日

終日 バンコク滞在

*中国の歴史 近・現代篇 第一巻(陳舜臣著・講談社刊)を読みました。


2012年03月28日(水) 寺院の子どもに弁当箱

‘ミャンマーは仏教がいたるところにある’と書いた。今日朝一番で訪れた寺院でもその風景を見た。小僧さんが多く行き来している。20歳以前の男性(女性は別施設)を‘教育’しているそう。

短期で入る子供もいるが、多くはずっとここで暮らしている。20歳前なら自由に辞められるとのこと。しかし入った理由の多くは「食えないから。」少なくともここにいれば飢えはしない。

しかし修業は厳しい。食事は朝5時と午前11時の2回のみ。また戒律を厳しく守り、基本的には托鉢で受けたものしか食べない。今日は偶然寄進があったらしく、給食のようなカタチで一品が付いていた。

さて案内してくれたミャンマー人。ここに来るにあたって、自宅から新品の弁当箱を持参。もちろん自分が食べるのではない。弁当箱を持てず昔ながらの鉢で、毎日托鉢にまわっている子供にあげる為だ。

曰く「最近は多くの子どもが弁当箱を持っている。だから持ってない子どもがかわいそう。」食事中のホールを見て回り、持っていない子供に渡す。

更に曰く「隣りの子どもも持っていなかった。かわいそう。また持ってこよう。」

確かにかわいそう。しかし私は何もしていない。「かわいそう。」と明確に口にし、かつ具体的に行動しているこの人は、本当に素晴らしい人間だと思った。

さて最後に蛇足。ミャンマーの僧は皆んな赤い僧衣を着ている。ビルマの立琴で見た黄色ではない。時代変遷かと質問すると「ミャンマーは昔から赤」とのこと・・。

映画2作目(中井貴一の方)の撮影時、ビルマは社会主義政権下で、入国と撮影が困難だった。ゆえにタイでオールロケをしたとは聞いていた。しかし僧衣はストーリーに大きく関わる。なぜ赤に変えなかったのだろう。

初めてのミャンマー。3日間という短い行動だが、期待通り見聞することが出来た。往復の乗り換えを含めて約1週間、海外に出たことによりご迷惑をかけた皆さん、現地でお世話になった皆さんに感謝したい。

●今日一日

終日 ヤンゴン(ミャンマー)滞在

【午前】
ヤンゴン市内パゴダ参拝

【午後】
ヤンゴンからバンコクへ

小僧さんが大勢いた寺院。赤く見えるのは皆ご飯を食べている小僧さん。

ミャンマーで一番大きい寝仏陀


2012年03月27日(火) 日本人墓地で手を合わせる

今回の旅も佳境。目的地である日本人墓地を訪れた。明治以降にミャンマー(ビルマ)で亡くなった多くの日本人と、特に第二次大戦における犠牲者が埋葬されている。

戦死者については、身元がわからなかったり、またご遺体そのものが無い場合もある。全てのお墓をまわってみたが、20歳の兵士が一番若かったと思う。もちろん合葬もあるので、すべては把握の仕様がない。

また日本政府が建立した慰霊碑もある。ヤンゴン日本人会の委託によって、あるミャンマー人家族が管理している。敷地全体がとても綺麗である。日頃の手入れをきちんとされているのだろう。感謝したい。

記帳簿もある。と言ってもただの大学ノート。「神奈川県議会議員 寺崎雄介」と記帳した。直近では一昨日に数名来ている。主に遺族等の関係者とのこと。まあ観光ツアーの行程には入るまいが。

ビルマ方面に派遣された日本軍は303,501名。うち戦死者は185,149名。(1952年厚生省援護局調べ。但し航空部隊除く)実に6割以上の兵士が現地で亡くなっている。

かつての戦争は末期になるに連れ、当初の目的を見失い、軍に対する政府のコントロールも効かなくなる。その象徴が悪名高いインド・インパール作戦と、ここビルマにおける約3年半の戦闘である。

さてそれほど遠くない場所に、日本軍と戦った連合軍の墓地もある。ここもお参りした。イギリス政府が管理している。ここもお墓の石を一人ひとり見ていると、実に様々な国の兵士が亡くなっている。

やはり20代の若者が多い。胸が痛くなる。戦争の不毛を改めて痛感。身元不明の兵士には‘神の子’とある。ああネパールのグルカ兵も戦闘に参加していたのか・・。‘グルカ’の表記が。

同じ過ちを繰り返すまい。地球上から戦争を根絶すべく全力を尽くす。政治家としての仕事を通じて、犠牲者の霊に報いていく決意だ。

改めて戦死者とご遺族に、心からの哀悼の意を表する。

●今日一日

終日 ヤンゴン及びバゴー(ミャンマー)滞在

【午前】
連合軍墓地参拝
バゴー市内パゴダ参拝

【午後】
日本人墓地参拝

日本人墓地の門

日本政府が建立した慰霊碑

連合軍墓地


2012年03月26日(月) 仏教徒であったと体で自覚

初めてのミャンマー。バンコクから飛行機で約1時間で着く。空港から市内は車で30分ほど。

市内には至るところに仏塔(パゴダ)がある。多くが光輝いている。また参拝者も多い。私も礼を尽くし現地式にお参り。

さてこのパゴダ。歴史的に価値あるものも多い。一方で驚いたことに、市内のあちこちで、現在も新しくつくられている。

最初に訪れたパゴダも、軍事政権になってから、政府肝いりで建立されたそう。仏像も大きく立派だった。

タイも敬虔な仏教徒が多い。バーの片隅にも仏壇?があり、バイトの店員も都度手を合わせている。

しかしミャンマーは凄い。回教国はイスラム教が法律であり、かつ生活習慣全般を左右するが、それと同じ感覚で仏教がいたるところにある。

違和感はない。むしろ落ち着く感じすらする。自分も仏教徒であったのだと、頭ではなく自然と体で自覚する。

さて明日はいよいよ目的地へ赴く。まあ辿り着けないことはないだろう。今日はミャンマービールを飲んで早めに就寝。

●今日一日

終日 ヤンゴン(ミャンマー)滞在

【午前】
バンコクからヤンゴンへ

【午後】
ヤンゴン市内パゴダ参拝

ヤンゴン市内のパゴダ

市内を走っているバスは、多くが日本の中古車。写真は神奈中です。


2012年03月25日(日) 旅人に親切な国

バンコクも一時期は観光客が少なかったが、段々と戻ってきているらしく賑やかである。特に白人を多く見かける。

日本人は短い行程で海外旅行に出かけるが、欧米人などは長い休暇をとることも多い。その点ではタイは滞在費用が安く済む。

今回私が泊まっているホテルも、建物は古いが場所は一等地。にも関わらず一泊3千円である・・・。しかも朝食付き。

またタイは旅行者に優しい。困っている風にしていると、何だかんだと世話をやいてくれる。日本人も見習いたいもの。

さて明日はミャンマー。事前情報によると、無線通信が通じないらしい。一応携帯電話とiPadは持っていくが、音信不通になる可能性がある。ご理解をお願いしたい。

28日には再びバンコクに戻ってくる予定。

●今日一日

終日 バンコク滞在


2012年03月24日(土) 突然だがバンコクにいる

突然だがバンコクにいる。あさって早朝ミャンマーに入国するための、まあ半トランジットと言うところ。日本からミャンマーへの直行便はなく、バンコクかハノイを経由することが一般的。

昨日議会が閉会。若干の残務整理と、地元のトラブルを電話対応しつつ、県庁から羽田空港へ直接向かった。バンコク行き日本航空は深夜12時15分発。機内食を食べて、うたた寝をして、機内映画でワイルド7を見ていたら、あっと言う間に着陸のアナウンスだ。

昨日の午後は本会議場で、同僚議員の討論を聴いていたのに、今は異国でご飯を食べている。現地でこの日記が打てていることを含めて、本当に地球が狭くなっていると実感。明日以降も出来るだけ更新していく。

●今日一日

終日バンコク滞在


2012年03月23日(金) 第一回定例議会が閉会

本会議で議案の採決が行われ、今年最初の第一回定例会が終了した。2月中旬より約1か月間、様々な発言や作業を行ってきた。議会は5月に年度がかわるので、現役職についても一区切りとなる。

環境農政常任委員、予算委員、産業振興・地域活性化特別委員、県議会民主党医療福祉プロジェクトチーム座長、そして何より県議会民主党の副団長として、貴重な発言の機会を多く頂いたことに感謝したい。

県議としての仕事はあと3年残されている。これまでの主張を継続するとともに、至らぬ点は素直に認め、今後一層の政治活動を行えるよう全力を尽くしたい。

●今日一日

【午前】
県議会民主党正副団長打合せ/民主党控室・県庁
県議会民主党役員会/同
環境農政局から報告(総合計画)/同

【午後】
県議会民主党全体会議/民主党控室・県庁
本会議(討論及び採決)/本会議場・県庁

次回に向けて、まずは机の片づけ。


2012年03月22日(木) 重粒子線治療に健康保険を

‘重粒子線治療等に健康保険の適用’を求めるべく、明日の本会議に意見書案を提案することになった。本日提出者の一人として議案に署名した。

残念ながら反対多数で否決される見通し。しかし成立しないからといって委縮はしない。文面も本日の県議会民主党全体会議で最終確認。

さて二俣川の県立がんセンターに、重粒子線治療装置を導入することは、既に計画のなかで決している。今後は詳細な詰めを行っていく。

一方でこの治療は、患者の自己負担が約300万円もかかる。実質金持ちしか使えない。これでは公立病院としての役割を果たせない

今後もあらゆる機会を通じて、患者負担の軽減を訴えていく。命をカネで左右させてはいけない。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
県議会民主党正副団長打合せ/民主党控室・県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/民主党控室・県庁
医療・福祉プロジェクトチーム全体会議/同
県議会民主党部会長会議/同
議員提出議案への署名(3件)/同
都道府県議会改革推進議連役員会/会議室・県庁
相模原市選出県議の会/同
県議会民主党役員会/民主党控室・県庁
県議会民主党全体会議/同

【夜】
県議会民主党役員会/民主党控室・県庁

医療・福祉プロジェクトも最終段階。座長として取りまとめに臨みます。


2012年03月21日(水) iPadを徐々に会得していく

iPadを購入。と言ってもソフトバンクの回線を使うことにより、機械自体は実質無料になっている。

「説明書はありません。」とのこと。なるほどこういう時代か。確かに紙で説明書を付けること自体、アップルの趣旨に反するのだろう。

イジリながら徐々に会得するしかない。まずはこの‘日記’を、写真付きでしっかり打てるようにする。

今議会でも菅原直敏議員(みんな・大和市)が、議会でのPCの活用を取り上げていた。iPadを審議に使っている地方議会もあるそう。

ネットは弊害も指摘されるが、メリットの方が多いと感じている。世界中に同じ情報が流れることは、相互理解とひいては平和に通じるはず。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
県議会民主党正副団長打合せ/民主党控室・県庁
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/民主党控室・県庁
本会議(採決1日目)/本会議場・県庁
県外調査に向けた打合せ(商工)/民主党控室・県庁

【夜】
支援者及び同僚議員と懇談/居酒屋・横浜市中区

新しいツール仕事のツールiPad。


2012年03月20日(火) 定位置のアイワールド前で

アイワールド前で街頭活動。いまだ多少の肌寒さを感じるが、段々と暖かくなってきた。

「しっかりしろ!」「しゃべる前にやることやれ!」など、厳しいご意見を引く続きいただく。

一方で「民主党を応援している。」とある方から言って頂く。その理由は「自民党に政権が戻ってしまう。」とのこと。

確かにそう。マスコミでは色々な予測が流れているが、このままでは第一党は維新でもみんなでもない。自公の返り咲きが濃厚だ。

野田政権に対しては、原点に立ち返るよう望む。また地元相模原では、少なくとも選挙区を死守すべく、仲間と協力しながら準備を進めていく。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(党)/ファミレス・南区古淵
街頭活動/アイワールド前・中央

【夜】
支援者お通夜/市営斎場・南区古淵

近所の和菓子屋さんで買い物。出来立てのおはぎをサービスで頂きました。


2012年03月19日(月) 原点でもあるビルマへ

とにかく戦争が嫌いである。何故なのか真剣に考えたことも。恐らくは子ども時代に見た映像だろう。テレビや映画など、近現代史に関するものを多く見た。親の便乗もあったし、自分も歴史に興味があった。

そのひとつが、映画‘ビルマの堅琴’。中井貴一主演の方だ。多分小学生の時だろう。難しい話はわからなかったが、日本兵の遺体が積み重なっているシーンに、衝撃を感じたのを覚えている。

つい先日DVDで再び鑑賞。びっくりするだけでなく、本当に泣いてしまった。かなた遠方の地で家族を思い、無念の最期をとげた同胞の無念は、計り知れないものがある。

さてこれまで大日本帝国の跡を辿ってきたが、ビルマは一度も行ったことがない。その機会がついに訪れた。今議会閉会後の今月末、ついにその地に向かう。感慨深いものがある。

ミャンマー(旧ビルマ)は敬虔な仏教国。いくつかの寺院を訪れるつもり。しかし第一の目的は‘日本人墓地’。そこで線香を手向けたい。またその場で感じたことを大切にしたい。現地の報告はまた。

●今日一日

【午前】
津久井養護学校中学部卒業式/同校体育館・緑区若柳

【午後】
NPO協働推進課と意見交換(税制)/県民活動サポートセンター・横浜市西区

【夜】
さがみはら市民会議定例会/市民活動サポートセンター・富士見
下九沢地域振興会定例会/企業施設・下九沢
事務作業/事務所

ミャンマー(旧ビルマ)の大使館。入国はビザが必要。その申請に行きました。


2012年03月18日(日) 読売新聞の‘3面’記事

先般朝日新聞に‘巨人軍が新人の契約金額を基準より多くしていた’との記事が載った。「1面トップに載せるような話か。」と思った。

さて今日の朝刊。読売新聞にその反論が載った。同社は巨人軍と一体。一方で今回の記事は‘3面’。内容もまさに週刊誌レベル。

この記事は載せない方がよかった。公共の為にある紙面を自社の為に使うな。政治不信は私の責任。しかしメディアも‘誇り’を持つべきだ。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
自衛隊入隊及び関連学校入学激励会/市民会館会議室
市文化協会創立50周年記念式典/市民会館ホール
事務作業/事務所
バスケットボール選手権大会(試合出場)/市総合体育館

文化協会の50周年記念式典

ついにバスケの試合に出場。得点はフリースローの2点のみでした。


2012年03月17日(土) 母校心に感謝

明大中野八王子中学の卒業式に参加。同校評議員として卒入学式にはお誘いを頂いている。

式典のなかで来賓紹介があり、「学校法人中野学園評議員・神奈川県議会議員寺崎雄介様。」と呼ばれる。

他の評議員について、それぞれ「○○会社社長」とか「○○弁護士法人」とかは付けない。私だけを「神奈川県議会議員」と呼んで下さる。

恐らくは、式の参加者に名前を伝えてあげようという、母心ならぬ母校心によるもの。とてもありがたい配慮である。

さて今回が第26回の卒業式。ちなみに私は第一回卒業生。いまだ新しい学校と言える。

もし私が何か不始末をしでかせば、母校も不名誉な言われ方をされてしまう。その点にはしっかり留意し、引く続き政治家として全力を尽くす。

●今日一日

【午前】
明大中野八王子中学卒業式/同校講堂・八王子市

【午後】
月例ミニ県政報告会(税と社会保障)/市民会館会議室
打合せ(党)/事務所

【夜】
早稲田由季県議‘早春のつどい’/宴会場・鎌倉市
会合(議会)/居酒屋・相模原

母校の校友会長はお笑い芸人ガンリキの佐橋大輔。同級生です。

同僚早稲田由季県議のつどい。会場は鎌倉市内、その名も鶴ケ丘会館。


2012年03月16日(金) まさに最後の崖っぷち

議会の年度は5月で替わる。臨時で開かれる場合は別にして、定例会における委員会は今日が最後になる。環境農政常任委員として〆の会議だ。

閉会前には正副委員長から、改まって挨拶があった。いわく「党派を超えた議論が出来た。」その評は事実。また我が意を得ている。良かった。

今日の会議でも、県政会(無所属議員の会派)から‘震災がれきの広域処理’について、国に対する意見書の説明があった。

この場合の国とは、つまり野田政権のこと。そこに意見する内容だ。しかし提案文を読めばその通り。党利党略を超えて、民主党も全員で同意した。

この2年半、民主党政権の誤りは大きい。一方で自民党も‘敗れた理由’を真剣に見据えていない。互いにダメならどうするか。一緒にやるという選択が残されている。

圧倒的多数により行われる政治は、危険が多いし、結果として民意を違えてしまう。ずっとそう考えていた。

しかし大阪維新の会なる勢力に対して、「期待する」という声も少なからず聞く。もはや民主党云々ではない。万が一でも、橋下徹氏が総理になったことを想像すると、背中に寒いものを感じてしまう。

現況に危機感を持つ民主党員、そして他党の仲間、一緒に危機感を持って頑張ろう。地域で主権者の声を聞き、議会で堂々と発言していく。

まさに最後の崖っぷちである。

●今日一日

【午前】
超党派正副団長会議(人事)/県庁会議室
環境農政常任委員会/同

【午後】
県議会民主党正副団長打合せ/民主党控室・県庁
県議会民主党役員会/同
県議会民主党全体会議/同
行政相談対応(道路)/同
環境農政常任委員会/県庁会議室

【夜】
県議会民主党役員会/民主党控室・県庁
書類作成(明日のミニ報告会)/事務所


2012年03月15日(木) 予算委員会、3つの成果

予算委員会も最終日。計4日間にわたり様々な議論が行われた。議論が深まった点、すれ違いだった点、更には肩すかしにあった点、それぞれあったと思う。

私は‘答弁を得るため’ではなく‘主張するため’に議員をやっている。ゆえに答弁を聞いて、一喜一憂することは基本的にない。

しかし時として「はい。やります。」と言われれば、それは素直に嬉しいもの。昨日行った質問に対しては、3つ前向きな答弁があった。

仝立小中学校の支援級について、将来の就労に結び付くような取り組みを、今後市町村に対して働きかけていくこと

東日本大震災を受けて、‘災害時透析患者支援マニュアル’を、今年6月をメドに見直すこと。

E貽本大震災を受けて、ダムの安全性を現地で再確認し、必要があれば国と共同で対策を採ること

以上である。3、については‘ダム決壊時のハザードマップ作成’を求めただけに、あくまで一歩前進でしかないが、それでも質問して良かった。

言いっ放しではなく、今後の推移をしっかりチェックしていく。

●今日一日

【午前】
予算委員会/県庁大会議場

【午後】
予算委員会/県庁大会議場

【夜】
支援者お通夜/斎場・南区古淵
支援者訪問/千代田
事務作業/事務所
支援者訪問/中央

相模ダム(相模原市緑区)は昭和22年に建設されました。


2012年03月14日(水) 「ページをめくり過ぎました」

予算委員会で約40分間にわたり発言。かねてからの主張を展開し、一定の成果も出せたと思う。内容は後日改めて報告したいが、今日のテーマは同じ会議における別の話。

ある議員の質問に対して、担当行政幹部から答弁があった。その内容は何と、議員が“質問していない”こと。

議員「そんなことは聞いていません!」

幹部「すいません。ページをめくり過ぎました。」

・・・・・・。

公式の委員会における実際のやり取りである。その後上司からお詫びの答弁があったが、これは単なる軽口や失言で済む話ではない。これほど露骨でなくても、類似する事例はこれまでにもあった。

質問者から事前に質問の内容を聞き、すべての答弁をペーパーで用意する。当日は淡々とそれを読むだけ。そんなことを日々繰り返しているから、笑えない寸劇のような話になる。

質問通告とは、会議の主催者、予算委員会の場合は委員長に対して行われる。これは議事進行の都合。あくまで議会内の制度でしかない。結果として行政側に伝わるのは、あくまで番外編のサービスでしかない。

神奈川も日本も行き詰っている。役所も議会も、自らの仕事が何であるか、改めてその責任を考えるとき。楽をしてはいけない。例え恥をかくことがあっても、自らの言葉で堂々と訴えるべきなのだ。

●今日一日

【午前】
予算委員打合せ/民主党控室・県庁
予算委員会/大会議場・県庁

【午後】
予算委員会/大会議場・県庁
予算委員打合せ/民主党・県庁

*「国会1年生」(松岡広隆著・ヨシモトブックス)読みました
*「知事誕生」(神奈川新聞報道部編著・神奈川新聞)読みました


2012年03月13日(火) 津久井養護学校の卒業式

津久井養護学校高等部の卒業式に参列。相模原市緑区、旧相模湖町内にある。その校舎内で行われた。

卒業生は12名。一人ひとりに卒業証書が手渡された。卒業を心から祝うとともに、今後に幸あれ!と祈った。

彼ら、彼女らが、今後出会う様々な困難を考えたとき、政治家としての責任を改めて痛感する。障がい者に冷たい社会を、何としても変えたい。

明日は予算委員会。障がい福祉について取り上げる。今日の思いを、会議場でぶつける決意。

●今日一日

【午前】
津久井養護学校高等部卒業式/同校体育館・緑区若柳

【午後】
地域まわり/緑区及び中央区内
事務作業/事務所

【夜】
支援者ご親族お通夜/斎場・清新
相模原青年会議所OB&OG会/宴会場・南区相模大野
質問作成(予算委員会)/事務所
会合(議会)/居酒屋・中央

津久井養護学校は、地元相模原の相模湖畔にあります。


2012年03月12日(月) 地元議員だから言えること

予算委員会の2日目。民主党の早稲田由季議員が、鎌倉市の世界遺産登録について取り上げた。

県議会の議論における面白さは、様々な地域の話を聞けること。それぞれの‘地元ネタ’から見えてくる、県政全体の課題もあることを最近感じる。

特に今予算審議の多くを占める震災対策には、海側から選出されている議員からの津波に対する危機感が滲んでいる。

議員の発言は、頭のみで考えた学術論文ではいけない。それでは役所と変わらない。主権者から聞く声を取り入れてこそ、真に伝わる主張が出来る。

その意味では、私にとっての津波は‘頭’の部分。対策の重要性を理解しつつも、日々相模原市民と接して「津波が不安」との声は聞かない。

一方でダムの安全性については、相模原市の3行政区に共通した課題。「ダムの決壊が不安」との声は多く聞く。

今日の段階では、より良い回答が得られる見込みは薄い・・。「ダムが決壊することはあり得ない。」の一点張りだろう。

しかし元々‘答弁を得る’為に議員になったわけではない。‘主張する’為になったのだ。その原点を忘れずに、持論を展開していく決意。

●今日一日

【午前】
予算委員会/県庁大会議場

【午後】
予算委員会/大会議場・県庁
環境農政局と意見交換(震災)/民主党控室・県庁
県土整備局と意見交換(河川)/同

【夜】
事務作業/事務所

*「人に活かす禅」(小林義功著・到知出版社)を読みました。


2012年03月11日(日) 3月11日は地元の訓練

昨年の3月11日。県議会にいた。公式の会議はなかったが、様々な作業が行われていた。任期最後の段階ということもあり、かなり熱気ある雰囲気だった。選挙前ゆえの感じだ。

午後2時に、県議会民主党の会議が休憩になる。関内駅近くのビルに所用あり赴いた。そこで地震を迎えた。旧く狭いビルの6階。産まれて初めての大きな揺れ。ビルは隣の建物にぶつかって、ギシギシ音をたてている。

揺れが収まった時、これは尋常ならざる事態と感じた。すぐに県庁に戻った。すると2度目の揺れがやってきた。皆んなで慌てて外に出た。下に行くと、近隣のビルからも人が出ている。

その後は通常に会議が開かれ、多少早めに夕刻解散になった。何より地元相模原の状況が心配。電話も通じない。今日も選挙に向けて、支援者が事務所に来てくれている・・・。

急ぎ帰ろうにも電車は動いていない。この時点では震災の全容は見えていない。そのうち何とかなると思った。馴染みの店で夕食を食べていた。テレビでは、今震災の惨状が明らかになってきた。

結局タクシーがつかまったのは、実に朝方の午前4時を過ぎた頃。家に帰り熟睡した。翌日は早く起きた。そこでネット叩いて、今震災の大規模な被害を知った。

その後1年が過ぎた。今日何をすべきか考えた。議員としての仕事はある。しかしそれだけではない。あるお誘いを断って、消防団の訓練に参加した。地域に暮らす一人として、何かを学び人に伝えねばを思った。

改めて、被災者にお見舞い申し上げるとともに、亡くなった方のご冥福をお祈りする。この事態に至って、その役割を十分に果たしていない政府、すなわち現政権に疑問を感じつつある。

●今日一日

【午前】
消防団訓練/姥川沿い・上溝

【午後】
光が丘公民館まつり/同公民館・並木
鼓笛まつり/市民会館・中央

【夜】
会合(地域)/居酒屋・千代田

消防団の訓練。地元の川から給水し、放水するまでの実地体験です。


2012年03月10日(土) MXテレビで見た都議会

県議会の情報は伝わりにくい。地元相模原市民にとっては、県という存在自体が遠い。一方で国政の情報は日々入ってくる。

それこそ大した話題でなくても、報道機関のニュースにのるからだ。特にテレビの果たす影響力は大。

先日MXテレビを見ていたら、東京都議会の番組をやっていた。各会派の責任者からインタビューをし、かつキャスターが視聴者向けのコメントを加えている。

神奈川県議会もテレビ神奈川を使っている。代表質問と予算委員会の一部が放映される。一方そこに対する‘切り込み’はない。面白さが欠ける原因はそこにある。

その会議についてどう思ったのか。報道機関としての意見を加えて、ダメな部分は批判する。その方が県民は興味を持つはず。

●今日一日

【午前】
地域まわり/緑区内

【午後】
来客(地域)/事務所
県市民活動フェスタ/県民センター・横浜市西区
名簿訂正作業/事務所

*「あんぽん 孫正義伝」(佐野眞一著・小学館)読み終えました。

都議会民主党・山下太郎幹事長のインタビュー


2012年03月09日(金) プロの誇りを傷つけるな

予算委員会の初日。日を跨いで4日間にわたり開催。私は3月14日に発言する予定。日々現地の調査や、関係者の意見を聞いている。

その中で、時として行政からも話を聞く。現在どのような施策が行われているか、それを知らずして発言は出来ないから。

そのやり取りの中、時として‘勘違いの対応’がある。「質問しないで
」と言われたり、また「質問をこう変えて」等など。

更には「こうような質問がよろしいのでは。」と、紙に書いて持って来られることもある・・・。

バカにするな!と言いたい。プロの誇りを傷付けるな。県民の税金から報酬をもらっているのだ。ゴーストライターの文章を読めと言うのか。

色々考えたが来週の質問は、ルールを違えない範囲で、自由にやらせてもらう。臨場感あふれる議論を、その場でやる。

成否とも責任は自分でとる。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(住宅)/県議会民主党控室・県庁
予算委員会/県庁大会議場

【午後】
予算委員会/県庁大会議場

【夜】
間税会懇親会/レストラン・相模原


2012年03月08日(木) 早速、市役所前交差点

支援者と朝食。「最近街頭やってる?」と聞かれる。ドキッ・・・。1か月以上ご無沙汰だ。これは良くない!

ということで、早速昼に街頭活動。場所は市役所前交差点。‘知り合いが通る’という意味では、上溝ダイエー前に匹敵する。

約1時間のうちに、十数人の方から声をかけて頂いた。ありがたいことだ。やって本当に良かった。

さてマイクで話した内容は、主に今定例会の報告。特に予算委員会で発言する概要について、ご通行の皆様にお話し申し上げた。

●今日一日

【午前】
支援者と朝食/ファミレス・中央
地域まわり/南区内
名簿チェック作業/事務所

【午後】
街頭活動/市役所前交差点
地域まわり/中央区内

【夜】
田中良杉並区長パーティー/ホテル・東京都新宿区

市役所前交差点に立ちました。

明大雄弁部の先輩、田中良杉並区長のパーティーです。会場一杯で入れませんでした・・。


2012年03月07日(水) リニア橋本駅について質問

産業振興・地域活性化特別委員会。味の素(株)イノベーション研究所の現地視察を挟んで、午前と夕方に質問の時間があった。

正味10分と限られていたが、リニアの橋本駅誘致について発言。地元でも情報が錯綜しているゆえ、確認の意味も含めての発言である。

寺崎「橋本駅周辺への駅誘致。相原高校の移転検討ということは、現相原高校の下に駅が出来ると考えていいか。」

行政「いまだ決まっていません。橋本駅南側の近くに駅をと、JR東海には要望するつもりです。

寺崎「車輛基地を近隣に設置するとの情報があるが、規模や立地について情報はあるか。」

行政「規模についてはJRより目安が示されていまる。それ以上の情報はありません。」

寺崎「中間駅設置費用はJR東海が出すとのことだが、駅とは地下すべてと地上への連絡口を含んだものか。」

行政「県としてはそのように受け止めています。」

寺崎「周辺のまちづくりについては、県も地元意識を持って主体的に取り組むべきだが、県市の役割分担を進めていく基本的考え方は。」

行政「県としても総合計画にある事業。広域的にも重要な位置。積極的に関わってまいります。例えばリニア駅と既存駅との連絡通路の整備等は、広域的な視点から取り組んでいけるのではないかと考えています。」

以上である。「既存駅との連絡通路」は初の答弁。県として具体的に話を進めることが重要。

●今日一日

【午前】
災害対策課と意見交換(震災)/県庁
障害サービス課と意見交換(障害福祉)/同
産業振興・地域活性化特別委員会/同

【午後】
県議会民主党予算委員打合せ/県庁
味の素(株)イノベーション研究所を視察/川崎市川崎区
産業振興・地域活性化特別委員会/県庁

【夜】
同僚議員と懇談/料理屋・横浜市中区

味の素(株)イノベーション研究所を視察。研究内容はガン治療にも及んでいます。


2012年03月06日(火) 読んだ本を記載します

先日「運命の人」の感想を書いた。すると「俺も読んだんだ。」との反応がある。なるほど、この人も読んだのか・・・。そう感じた。

限られた人生で読める本は僅か。しかし千差万別であるはず。私が何者か知ってもらうため、試行的に下記‘●今日一日’に、その日に読み終わった本を書こうと思う。

とりあえず今日はその第一弾。‘日本を捨てた男たち’フィリピンで生活困窮者になった日本人たちのルポだ。読みやすかったこともあり、移動中の電車で一気にいった。

●今日一日

【午前】
東日本被災地現地視察/岩手県宮古市

【午後】
東日本被災地現地視察/岩手県盛岡市
県議会民主党部会長会議/県庁

【夜】
同僚議員と懇談/居酒屋・横浜市中区

*「日本を捨てた男たち〜フィリピンに生きる困窮邦人〜」(水谷竹秀著:集英社)読み終えました。

私は日本を捨てません。念の為。


2012年03月05日(月) 14日の予算員会で発言予定

県議会民主党の予算委員は11名。今週末からの開催に向けて、発言の最終的な確認を行った。出番14日。約40分間にわたり質問を行う。

常任委員会は担当の行政幹部しかいない。一方予算委員会は幅広く出席している。ひとつのテーマについて、部局をまたいで聞くことが出来る。

この機会を捉えて発言し、いくつかは成果も出す決意。地元相模原で頂いている「ダムの安全性」「震災時の透析患者の支援」も取り上げる予定。

●今日一日

【午前】
民主党神奈川県連常任幹事会/同事務所・横浜市中区
環境農政常任委員会/県庁

【午後】
*環境農政常任委員会現地調査
東京23区中央清掃工場を視察/東京都中央区
東京都中央防波堤外側処分場を視察/東京都江東区

【夜】
県議会民主党予算委員打合せ/県庁

東京都の清掃工場。ちょうど東北の災害廃棄物を焼却中。主に木クズでした。

焼却灰が最終的に埋め立てられる処分場です。「広大」の一言に尽きます。


2012年03月04日(日) ‘運命の人’は小説の方が

‘運命の人’を読み終わった。元々女性作家は得意でないが、何故か本屋でふと手に取った。沖縄返還から普天間、そのテーマに目が引かれた。

前半はマスコミ論による裁判。ここはイマイチ。それよりも後半だ。沖縄で主人公が苦悶する姿に、共感と感動を覚えた。

さて現在の沖縄はどうか。その扱いを見ていると、日本人が一面で持つ冷たさにゾッとする。

「米軍基地は立地上沖縄だ。」そう言い切る人は多い。しかしその具体的な根拠を聞いたことはない。

政府の言い分もダメ。その点自民党時代と変わっていない。鳩山政権の失敗は、安易に県外移設をあきらめたこと。

騒音やカネの負担だけではない。この小説にもあったが、沖縄では子どもまで犯罪の被害者になっている。

安保条約の破棄は言うまい。軍事がパワーバランスであることは理解している。いまだ残念な世界情勢であるのは事実。

しかし少なくとも‘占領地’たる扱いはご免こうむる。また安全保障の負担は全国民で分かち合うべきだ。

さて話が変わってしまった。上記‘運命の人’についてもう一点。やはり小説とテレビは違う。

少なくとも小説では、主人公と外務省事務官との主張について、どちらが真実かは読者の判断に任せている。

一方テレビでは、主人公(モッくん)が真実で、外務省事務官(真木よう子)が悪役である。そう割り切っている分、ストーリーが薄っぺらい。

最近は小説や漫画を、安易に映像化している。しかし出来はイマイチのことも多い。商売ベースを優先する余り、作品の肝を失ってはいけない。

●今日一日

【午前】
ダンス協会サークル演技発表会/市体育館・富士見

【午後】
陽光台公民館まつり/同公民館・陽光台

こんなモノを実家で発見。‘ガンダム掘任留撚菷招堯8たのは多分小学生高学年のとき。映画館は‘大和東映’と裏に記載があります。


2012年03月03日(土) 一度しかない人生を大切に

相模原総合高校の卒業式。旧大沢高校の改編により誕生した。早いもので9回目の卒業式である。

一方で校舎はそのまま。古い校舎が必ずしも悪いとは思わないが、「予算がない」と言い訳する政治も情けない。教育に使えずして何の税金か。

さて私も思い出す。自ら高校の卒業式で会場を出たとき、「やるぞー」と気合いが入ったこと。広い社会に出るのが楽しみだった。

明治大学雄弁部の門を叩いたのは、その約1か月後である。藤井裕久先生に初めて会ったのは約2か月後。ともに18歳の時。

卒業生の皆さん、本当におめでとう。これから大人の社会。一度しかない自分の人生を大切に生きて欲しい。

●今日一日

【午前】
相模原総合高校卒業式/同校体育館・緑区大島
事務作業/事務所

【午後】
地元歌手主催カラオケ大会/あじさい会館・富士見
民社協会本部総会/友愛会館・東京都港区
同懇親会/同

相模原総合高校(旧大沢高校)の第9回卒業式に参列しました。


2012年03月02日(金) 東京ガス技術研究所

東京ガスの技術研究所を視察。場所は横浜市の鶴見区。同社の担当から丁寧なご案内と説明を頂いた。

県はスマートエネルギーを進めているが、そのノウハウは民間に多く蓄積されている。そう実感した。

「エネルギーのベストミックス」を掲げる同社だけあり、太陽光・風力・バイオマスなど、様々な視点での研究開発が行われていた。

エネルギーの分野だけでなく、官民の協力は重要になってくる。その可能性を前向きに考えた視察だった。

●今日一日

【午前】
来年度予算案について各部署と意見交換/県庁
保健福祉局(障害福祉)・教育委員会(養護学校)
安全防災局(震災)・県警本部(震災)
企業庁(ダム管理)・県土整備部(リニア)

【午後】
東京ガス(株)技術研究所を視察/横浜市鶴見区
同社及び労組有志と懇談会/企業施設・横浜市中区

【夜】
会合(議会)/レストラン・横浜市中区

バイオマス発電装置。材料は生ごみです。

大型の蓄電池。


2012年03月01日(木) ソーラーセンター、震災がれき

環境農政常任委員会。民主党からは岸部都議員(横浜市南区)、平本敏議員(横浜市瀬谷区)、安藤慶議員(秦野市)がそれぞれ質疑。

私も岸部議員の関連質問で、2つの課題を取り上げた。1字1句この通りではないが、以下が主張したことの要旨。

1、ソーラーセンターについて

「センター経由でパネル設置の契約に至ったのが25件では少ない。課題を整理し、4月以降は結果が出せるようにすべき。」

2、震災がれきの処理について

「昨日記者発表された‘みんなの力でがれき処理プロジェクト’は、対外的にアピールする趣旨だろうが、まずは足元の市町村や県民と連携すべき。」

●今日一日

【午前】
環境農政常任委員会/県庁

【午後】
県議会民主党環境農政部会/県庁
予算委員会打合せ/同
環境農政常任委員会/同
予算委員会打合せ/同

【夜】
会合(議会)/藤沢市

小田原市選出の豊島きよし県議から、地元の‘ひなまつりかまぼこ’を頂きました。


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