てらさき雄介の日記
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2010年04月30日(金) 顔に出なくても

酒量は大分が減った。しかし飲むスピードは余り変わらない。結果早く酔っ払ってしまう。今日もそうだった。

1件目は午後6時からの会合。ビールとハイボールを飲んだ。県政・市政について真面目な話をしたが、何とかモノになっていたと思う・・。

二件目は午後9時くらいから。ホッピーとハイボールを飲んだ。多少くだけた雰囲気の会ゆえか、段々とろれつがまわらなくなる。

それでも顔には出ていないらしい。「まだ普通ですね」と言われる。決してそんなことはないのだが。

午後11時過ぎに終了。自宅へ帰り狷記瓩鯊任弔戮PCをONに。そしかしキーボードを打つ余力なく撃沈する。そして夢の世界へ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/南区内

【午後】
打合せ(党)/相模大野
打合せ(党)/東淵野辺
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内
会合(議会・行政)/中央区相模原
会合(議会)/中央区弥栄


2010年04月29日(木) 車の運転を頼む

ボランティアでお手伝い頂いている方に、贅沢とは思いながらも車の運転を頼んだ。何しろ時間がタイト。自分で車を停めていたら間に合わない。

午前11時開催のかながわ中央メーデーは、横浜市西区の臨海パークが会場。数千人規模の集会ゆえ駐車場はまずいっぱい。

正午に参加した田中慶秋衆院議院の会は、横浜駅そばのホテルが会場である。ここも駐車場はとてもは入れない。近くに有料も少ない。

更に午後1時30分からは市内高田橋で開催のおまつり。泳げ鯉のぼり相模川だ。到着がぎりぎり。橋の下に停めている余裕はない。

そして午後3時からは月例ミニ県政報告会。定刻より早めに来られる方もおり、少なくとも30分前には会場にいる必要がある。

人に運転を頼むのはどうも心苦しいが、お陰様ですべて参加することが出来た。ありがたいことだ。

●今日一日

【午前】
かながわ中央メーデー/横浜市西区

【午後】
田中慶秋衆院議員後援会総会/横浜市西区
泳げ鯉のぼり相模川/中央区田名
月例ミニ県政報告会(普天間基地)/市民会館
事務作業/事務所
市議ご親族お通夜/中央区東淵野辺

かながわ中央メーデー

相模川の鯉のぼり


2010年04月28日(水) 今ならまだ

JR相模原駅で参院選に向けた街頭活動を実施。すると偶然にも金子洋一候補予定者が通りかかる。マイクを持ってもらった。

逆風である。しかし一喜一憂はしまい。今でこそ我が党は自民党に勝る支持率があるが、数年前までは10%前後が当たり前の状況だった。

ゆえにやりにくさは感じない。しかし与党として批判を受けていることは、政権を支える立場の私たちも、もっと謙虚に受け止めねばなるまい。

小沢幹事長の件もそうだ。検察審査会の議決それ自体よりも、開き直る態度の方が問題である。権力者なのだから鏡を見て欲しい。

主権者はいまだ我が党に期待している。だから怒っているのだ。今ならまだ間に合う。

●今日一日

【午前】
資料作成/自宅

【午後】
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内
参議院選街頭活動/JR相模原駅
相模原地域メーデー/中央区中央
会合(地域)/同
支援者お祝いの会/中央区田名

相模原地域メーデー


2010年04月27日(火) デジタル恐るべし

この前の日曜は早く寝てしまった。毎回楽しみにしている龍馬伝が見れなかったので、知人がハードディスクに保存してあるものを、DVDに録画してもらい拝借した。

自宅にあるDVDでも録画は可能だが、そこまでして見たい番組がなかったので、現在に至るまでテレビアンテナに繋いでいない。それ故に誰かに頼むしかないのだ。

そのDVDを受け取り再生してみた。すると奇麗だ。始まる時間もピッタリ。以前ビデオテープの時代は多少時間が早めになったり、あるいは遅くなったりして上手くなかったもの。

デジタル恐るべし。仕組みを知らずその効果を享受するのは、若干の不安がないわけでもない。しかしこれは便利である。今度自宅にゆっくりいる時、テレビアンテナに繋いでみよう。

●今日一日

【午前】
地域まわり/南区&中央区内

【午後】
行政相談対応(福祉)/市役所
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
支援者ご親族お通夜/南区古淵

自宅のテレビ&DVD


2010年04月26日(月) 矢部駅スタート

矢部駅で街頭活動。今日から参議院選挙のビラも配る。普段通り120枚用意していく。周辺はマンションが多く、マイクの使用は遠慮する。ひたすら配り続ける。すると1時間ほどで完了。

事務所に戻り案内状などの整理。元来事務作業が苦手なので、机に向かっているのはどうも。しかしこの時間をいかに有効活用するかで、外に出る段取りがしっかりしてくる。

その後は市民からの行政相談。福祉関係だ。窓口に同行するのは遠慮して、市役所ロビーでアドバイスする。高齢の方だが複数の問題が介在し、役所内の部署もまたがる。しっかりフォローしていこう。

続いてはお礼まわり。昨日と一昨日は支援者の皆様が、市内をめぐりポスターを貼って下さった。その場所に一軒々々訪問。中には旧知のもいて、狭い相模原であることを実感。

さて民主党所属の議員は、一定数の党員獲得が義務付けられている。県議会議員は30名以上。毎年5月に更新となる。昨年まで党員になって頂いた方に、本年度の継続をお願いしてまわる。

その後は別の行政相談に対応すべく県庁へ。また福祉関係だ。担当の行政幹部とじっくり意見交換。しばらく時間はかかりそうだが、何とか期待に応えられそうだ。

更に移動して別の行政相談を受ける。最近知り合った企業家だが、偶然にも相模原の出身者。珍しく環境関係だった。現地は県西部。どう対応するか少し考えねばなるまい。

夜は神奈川民社協会の議員研修会。財政問題について識者の講話を聴き、その上で様々な意見交換を行う。時系列で見るとバブル崩壊以降の、財政悪化が著しい。政治が無責任化している。

さて今日最後は議員同士の会。場所は同じく横浜市内である。狎治は夜動く瓩噺世錣譴襦J未飽みながら話すからではなく、実際に皆の予定が合うのが夜だけ。有意義な意見交換だった。

深夜事務所に戻る。まずい。この日記が溜まっている・・。その日感じたことを大まかにはメモ等しているが、明日あたり精力的に書いていかねばならない。

また明日。おやすみなさい。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/矢部駅北口
事務作業/事務所
行政相談/中央区富士見
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/南区内
行政相談対応(福祉)/県庁
行政相談(環境)/横浜市西区
神奈川民社協会議員研修会/同
会合(議会)/横浜市中区
事務作業/事務所

矢部駅


2010年04月25日(日) 18時就寝

何と夕方6時に寝てしまった!ふとんでゴロゴロ本を読んでいたら、知らず知らずに眠りの世界へ・・・。

1年半ほど前に10キロほど痩せた。ふたつの変化があった。まずは酒量が減ったこと。友人曰く「弱っちくなった。」

もうひとつは朝の目覚め。比較的スムーズに起きられるようになった。これはいいこと。結果早寝にもなる。

田中角栄元総理は「夜寝る時間を減らせ。その分働ける。」と言ったそう。しかし寝るのもまた幸せな瞬間である。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内


2010年04月24日(土) NPOの住所変更

政令市移行に伴いNPO法人の認証事務が市に移った。これは法定事務ではなく、横浜や川崎もやっていない。

しかし地域を基盤にするNPO法人にとって、わざわざ県庁まで出向くこと自体が、行政全体として親切な対応とは言えない。

その意味では住民サービスの向上が図られる。政令市移行によるメリットのひとつだ。もちろん理屈上は政令市でなくても可能だが。

さてNPO法人は定款のなかで住所を定めている。政令市移行で行政区名が入ったことにより、総会を開いて定款を変更しなくてはならない。

会社などの登記は自動的に変わる。NPO法人も同じ。しかし行政届け出文書については、自分で変更手続きをせねばならない。

これは不親切だ。いくつかの部署と話したが、確かにルール上はそうなっている・・・。ならば何故ルール自体を変えないのか。

行政だけでなく政治にも言えることだが、犧Fと同じ明日でいいや瓩歪麺僂靴覆ぁ社会は日々変化しているのだから。

●今日一日

【午前】
NPO法人さがみはら市民会議総会/中央区富士見
自衛隊父兄会県央支部懇親会/中央区中央

【午後】
相模原の教育を考える会公開学習会/中央区鹿沼台
党支部選挙対策委員会/中央区中央
大沢洋子市議主催イベント/緑区橋本

所属するNPO法人の総会


2010年04月23日(金) 過去の人でなく

最近地方議員で集まるとグチになる。「何故国会議員のツケを背負わされなければならないのか。」そう言いあって慰め合う。

確かに昨今の国政は情けないが、陰でグチっていても仕方ない。意見があるならば、国会議員に対して堂々と主張すべき。

私にはグチはない。何故ならば義務感で動いてないから。先の総選挙も今回の参議院選挙も、完全に自分の意思で支援している。

逆に言えば誰に何と言われようと、納得できない候補者は応援しない。現に我が党の公認・推薦候補者でも、過去応援してこなかった人もいる。

主権者から「何故?」と言われたときに、堂々と答えられるかどうかが重要なのだ。そして自分自身の心にも。

これだけ過ちの多い政権でも、なぜ参議院で勝利しなければならないか。それは未だ二大政党制が不完全だから。

今自民党政権に戻すわけにはいかない。いつか来た道に戻るのではなく、全く新たな道を進んでいくべき。

鳩山総理と小沢幹事長は実力者。一方過去の人である。真の改革は次の世代の政治家しか実現出来ない。すなわち私たちである。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
行政相談対応(地域)/事務所
事務作業/同
会合(党)/中央区中央


2010年04月22日(木) 津久井のこと

山梨県から相模原へ帰ってくる。中央高速を相模湖インターで降りて、旧津久井4町を走破する。

今や少なくなったがポスターが残っている。それを見ながら前回の選挙を思い出した。

ある日のこと青根の旅館に友人と泊まった。翌日は藤野駅で朝立ちで、その前泊を兼ねてのこと。

夕食時に地域の人が数名集まってくれた。たくさんビールを飲みながら、地域の課題を色々聞かせてもらった。

当選後初めての一般質問。あえて津久井のことを取り上げた。今でも議会で相模原について語るときは、特にこの地域のことを留意している。

政令市移行により津久井という地名が無くなった。しかし名称は元々永遠でない。もっと大切にしたい記憶がある。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
支援者訪問/東京都内

津久井湖


2010年04月21日(水) 力を行使する場合

行政相談。陳情と表現する人もいる。以前と違って無理難題は少ない。むしろ行政の不親切さや政治の不備について、相談を受けて気付かされることも多い。

一番多いのが福祉に関すること。二番目が建設関係。そして教育・交通と続く感じだ。また本当に困っている方は、何に困っているかわからないこともあり、そのアドバイス自体が相談になることも。

基本スタンスがある。私が県議としてその政治力を行使するのは、本来あるべきルールを行政に守らせることだ。それを捻じ曲げるべく動くことを求めても、残念ながら信条としてお断りするしかない。

実はこの境目が難しい。微妙な相談もある。全力で試行錯誤するしかない。悩むことを忘れたら進化が止まってしまう。何よりも私あてに相談しようと思ってくれるのが嬉しい。頑張りたい。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉)/市役所
地域まわり/緑区西橋本
打合せ(党)緑区橋本台

【午後】
事務作業/事務所
会合(地域)/山梨県

県民からの行政相談を記録する‘ご相談メモ’(オリジナルです)


2010年04月20日(火) 与党のメリット

7月に参議院選挙がある。当地神奈川県選挙区では、民主党から2名の候補を擁立する予定。なかなか厳しい現状だからこそ、そのための準備を支部でも精力的に行っている。

一度もしっかり話したことがない候補者を支援することは、運動を行う上で辛い面があるだけでなく、そもそも候補者名を書く選挙であっていいのかと思う。

しかし選挙があれば誰かに一票は入れるし、政治家であれば、その人の当選に向けて努力しなければならない。その人個人に対する感情よりも、通じて実現する社会こそ大切なのだ。

さて小沢一郎幹事長の話を総合すると、「逆風でも勝て」と言うことらしい。これは一面では正しい。来年の県議選に向けた、まさに私自身の心境でもある。党の支持率ゼロでも勝つ決意。

しかし逆風とは何か。政治の間違いが現われているのでは。主権者に対する信頼がすべての民主主義では、「何が何でも勝てればいい」と意見には違和感を覚える。

与党であるメリットとは、各種団体が応援してくれることではない。まさに政策の実現にある。特に議院内閣制の国政においては、その成果たるや地方の比ではない。

参院選期間中に街宣車で市内をまわるとき、民主党政権が実現した何かを誇らしく主張したい。実績を以て投票を呼びかけたい。何故ならば与党だから。自民党を反面教師にしているから。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
行政相談対応(河川)
事務作業/県庁
党県議団会議/同
党支部金子洋一選対委員会/中央区中央
会合(地域)/同

党県議団会議


2010年04月19日(月) タライマワシ

ある方から福祉関係の相談を受けた。ご本人で役所に問い合わせたそうだが、担当が複数にまたがっており、非常に分かりにくいとのご指摘である。

また各部署の言っている内容に違いがあり、果たしてどれを信じていいのか、その真偽を含めて不安が大きくなっているそう。

さて受けた相談は真摯に対応したい。早速事務所に帰り電話をかけてみた。
以下下その流れと概要である。

「〇〇の関連で△△についてお話を聞きたいのですが、直接の担当者はいらっしゃいますか。」
→役所の場合自分が担当でない内容はまず知らない。‘直接’の担当と指定することが大切。

「はい。電話変わりました。どのようなご用件でしょうか。」
→ここでまた‘〇〇の関連で△△について’と言わねばならない。最初に出た人はただ電話をまわしただけ。

「なるほど理解いたしました。4月来たばかりなのですいません。調べて折り返し電話いたします。」
→適当な返事をしないのは良い。素直に調べればいい。しかし‘4月に来た’は何の言い訳にもならない。

30分ほどすると電話がかかってきた。

「先ほどの件ですが、◇◇のようです。よろしいでしょうか。」

「はい。ありがとうございました。そう言えば関連の☆☆について話を聞きたいのですが、どちらの部署にかければいいでしょうか。」
→本来ならこの部署で概要を把握しておくべきだが、ここでひと悶着してもしょうがない。また‘直接’の担当者を指定してもらう。

「それでは調べて、折り返しお電話いたします。」
→・・・。

こんなやり取りを2時間ほど行った。市役所A部署、B部署、関係のCさん、県庁A部署、県庁B部署、以上5ヶ所の皆さんとお話した。言うまでもなく案件はひとつである。

縦割りと専門性は違う。それぞれの部署で深い事務を扱おうとも、市民に対しては柔軟な接し方がある。ちなみに今日問い合わせた内容も、そんなに珍しい話でもない。

質問は傾向があるのだから、その多い順番に情報を整理して、かつ一元的に回答すればいい。いや利便性を考えれば、問い合わせ専門の部署をつくればいいのだ。

タライマワシに慣れている自分がいる。聞くべき担当部署を違えないように、こちらで職員録を眺めながら配慮している。まだ議員はいい。しかし市民にこういう不便をかけてはいけない。

●今日一日

【午前】
行政相談(福祉)/中央区横山
行政相談対応&事務作業/事務所

【午後】
行政相談(福祉)/中央区富士見
行政相談対応&調査活動/県庁
子ども教育支援課と意見交換/同
会合(議会・支援者)/横浜市中区

県職員録


2010年04月18日(日) 南清掃工場竣工

南清掃工場の竣工式。県内で初めてガス化溶融炉が設置されている。導入の是非について市議会でも議論されてきたが、一定の配慮をしつつ稼働にこぎつけたもの。

ゴミのリサイクル率はまだまだ低い。国が構築した体制が不十分なことにより、ゴミを捨てる側の配慮が結果として活かされていない。自治体でフォロー出来る点はしていかねば。

そして何より心配なのが最終処分場。どうしても残る物資については、現段階では穴に埋めるしかない。これが永遠に繰り返されたら。そう考えると末恐ろしくなる。

正直余り詳しい分野ではない。一方生きていればゴミが出る。生活にとって無視できない廃棄物行政について、現場の声を一層聞き研究を深め、県として出来る取り組みを訴えていきたい。

●今日一日

【午前】
上溝地区壮年ソフトボール大会/南区下溝
南清掃工場竣工式/南区麻溝台

【午後】
書類作成/事務所
後援会役員会/中央区中央
事務作業/事務所

溶融スラグ。ゴミのリサイクル品で道路舗装などに利用できます。


2010年04月17日(土) どう繋げるか

昨日は夜まで勉強会を続け、会場の県立女性センターで宿泊。朝起きて1時間ほど最後のまとめを行った。次回は今月末に開催することを決定。

10時に解散。同僚議員に近くの駅まで車に乗せてもらう。その後はお世話になっている団体のつどい。小田急沿線の大和市内だ。

電車移動は楽でいい。本も読めるし座れれば寝ることも出来る。ちょうど‘人間失格’を読み終わる。暗いのは嫌いでないがどうも違う。

午後は市議のイベントに参加。その後近くで市民による学習会に。定員30名ほどの会議室だったが、部屋一杯の盛会により身内の私は退散・・・。

夜は松本清県議の報告会。会場の横浜市泉区は意外に遠い。しかし同じ神奈川である。もっともっと色々な場所を知らねばならぬ。

事務所に戻ろうと思ったが、事務作業は自宅でやることに。テレビを見ながら作業と思い、帰りにレンタルビデオで映画‘大日本帝国’を借りる。

主人公の軍人がサイパンに赴任し、民間人の玉砕を目の当たりにするシーン。つい先日見てきたばかりの、あの風景が悲しく映し出される。

ああまた普天間の件で腹が立ってきた。頼むぞ。本当に頼むぞ!色々文句を言っているが、それは期待している裏返しだ。頼むから裏切らないでくれ。

さて寝よう。明日も一日仕事がある。日々に追われる仕事である。これをライフワークである世界平和の実現に繋げねばならない。

●今日一日

【午前】
地方政府選択制推進議員連盟勉強会/藤沢市
WFWP神奈川県第4連合会‘春のつどい’/大和市

【午後】
角尾彰央市議後援会主催イベント/橋本
相模原地域大学公開講座/同
事務作業/事務所
松本清県議県政報告会/横浜市泉区


2010年04月16日(金) 江の島で合宿

地方自治法にある‘地方自治の本旨’とは何か。なぜ日本の地方政府は二元代表制であるのか。

やや学者的かもしれないが、地方政治家にとって大切なことを、仲間の議員たちと一日話し合った。

普段はじっくり時間がとれないので、藤沢市江の島にある県立女性センターの会議室を借り、1泊を前提とした缶詰状態で勉強会を催した。

ああいい一日だった。来年の選挙に向けてあくせくし始めたが、議員の前に政治家であることを実感した。

これは単なる勉強会で終わらない。現在国で交わされている地方分権論に疑問を抱き、今後具体的にその改善を求めていくことを前提にしている。

段々と提言がカタチになってきた。一層研究と議論を深めながら、全国に発信するその日を待ちたい。

●今日一日

【午前】
地方政府選択制推進議員連盟勉強会/藤沢市

【午後】
地方政府選択制推進議員連盟勉強会/藤沢市

県立女性センターin江の島


2010年04月15日(木) 責任なき文化

今日ある方から「麻生さんってまだやっているの?」と聞かれた。「ああそうですね。確かまだ国会議員ですよね・・。」と答えた。

麻生さん・福田さん・安倍さん、そして森さんという人が、未だに議員として影響力を持っていることは不可解である。

役職者たる由縁は責任を取ること。そう教えられてきた。しかし現実は真逆の状況である。開き直ること甚だしい。

さて我が党。鳩山総理は普天間移設で5月決着を明言している。何故あえて期限を切ったかはナゾだが、リーダーの言葉が重いことは当然である。

「総理を辞めたら次の選挙には出ない」と明言していた総理。その思いが変わらないならば、まさに政治生命をかけて県外移設を決断して欲しい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
県警察幹部と意見交換/相模大野
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
会合(地域)/橋本


2010年04月14日(水) 狆些吻瓩任呂覆

今日は盛りだくさんだった。いくつか書きたいこともあるが、政令市移行記念式典に絞りたい。既に今月1日付で政令市になっているが、改めてそのことを記念して開催された。

終始淡々とした式典だった。まあ儀式とはこういうものかも。来賓あいさつは総じて良かった。何より短かったことが会場を安心させた。ほとんどの人が原稿を読んでいたので、まあ内容は差しさわりのない感じである。

私自身も政令市移行には責任がある。長く推進してきたからには、一層の覚悟をもってまちづくりに臨みたい。また移行に反対した皆様にも、今後は是非協力を願いたいもの。

役所は爛妊瓮螢奪鉢瓩箸いΩ斥佞魴う。「デメリットは何か」と問うと、「課題ならありますが、デメリットはありません。」と返ってくる。言い回しが違うだけで同じことである!

さて市の紹介VTRを見ていて違和感を感じた。駅前等の開発・交通網の発展・スポーツ文化施設の建設・お祭り等イベントの開催・自然環境の保全。その市内風景と解説が流れる。別にこれ自体は構わない。

しかし何かが足りない。そう市民の生活が映らないのだ。朝学校に行く姿。通勤する姿。子どもを保育園に預ける姿。身内を介護する姿。そしてそこに悩む市民の姿である。

どれだけ早く隣町まで移動できるかということが、相模原に長く住み続けたいという動機になるだろうか。ましてや名古屋・大阪までは。大きな政策を語るときには、足元の声をこそ大切にする必要がある。

なぜ駅前に保育園をつくれないのか。なぜ老人ホームの待機者が多いのか。なぜ病院に行くと何時間も待たされるのか。なぜ交通不便地区に限ってバス路線が廃止されるのか。

これを解決してそれこそアピールすれば、規模は小さくとも優れた政令市として、住民をはじめ多くの人たちから評価を受けるはず。政策の順位づけが求められる今だからこそ、方向性を大きく転換すべきではないか。

さてもうひとつ気になったことが。いや気になるという話ではなく、間違った表現と言えるだろう。ある人が政令市の移行を「昇格」と言ったのだ。ああ厭だ。こういう感覚だから勘違いされるのだ。

一般市(こういう言い方もどうだか)・特例市・中核市・政令市は、どれも住民により選択される制度でしかない。どれがより良いかは自治体によって異なるし、それ自体に優劣はないと信じている。

政令市になって格が上がったという感覚は改めて欲しい。それこそ今後の相模原にとって不安である。より厳しい道を選択したことを肝に銘じて、皆んなで相模原を創っていかねばならない。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(市民活動)/市役所
行政相談対応(地域)/富士見
事務作業/事務所

【午後】
打合せ(後援会)/中央
政令市移行記念式典/相模大野
相模原西ライオンズクラブ設立パーティー/上鶴間本町
地域まわり/中央区内
相模原労福協総会/富士見
町田相模原若手議員交流会/相模原

政令市移行記念式典


2010年04月13日(火) 教育は長期で

連合神奈川の政策委員会。県など各行政機関あて出される‘政策制度要求’の中身を話合う会議だ。議員はオブザーバーとしての参加である。いずれ議会で対応するにあたって、その事前勉強という気持ちで参加した。

午前中は教育と平和人権について。政治の教育介入は防がねばならないが、一方で教育委員会も行政機関である。ゆえに議会には所管する委員会が設置されている。意見を言うことはあって然るべきだ。

今日の委員会は参加の組合員から、教育現場における様々な問題が提起され、また民主党政権に期待する内容についても述べられていた。また上記教育委員会という制度設計が、そもそもあるべき姿なのかについても。

昨今の国における教育政策の変遷を見ていると、とにかく毎年のようにやり方が変わっている。まさに百年の計である教育は、長期ビジョンをもとに考えていくべき。しかし現状そうなってはいない。

民主党単独で結論を得るテーマとは思わない。自民党を含む超党派の合意をもって、今後数十年先を見通した教育政策を考えるべきだ。長年の主張である高校の無償化は実現した。しかしいまだ一里塚である。

●今日一日

【午前】
調査活動/県庁
連合神奈川政策委員会(教育・平和人権)/横浜市中区

【午後】
支援者と昼食/横浜市中区
来客(議会)/県庁
連合神奈川政策委員会(社会インフラ)/横浜市中区
会合(地域)/千代田
書類整理/事務所


2010年04月12日(月) レアメタルの備蓄

党県議団1期生の定例勉強会。今日は長友克洋県議の順番。テーマはレアメタルを始めとする資源外交について。その課題について発表があり、その後解決策を議論した。

「県として出来ることはないか。」そういう意見が出たのは素晴らしいこと。地方自治体の国に対する姿勢として‘何を求めるか’に留まらず、ケネディ調に‘何が出来るか’を考えていくことも大切。

一方行政が税金を使って施策展開する以上は、慎重かつ冷静な検討も必要である。既に県内の官民が実施している資源関係の取組みや、今後の国際的動向について一層の把握が必要である。

さてこの定例勉強会、名前は牴甲硫餃瓩箸いΑ8饗Х遒烹渦鵑粒催であるから、あと11回で今任期は終了となる。ひとつひとつの機会を無題にせず、今後も仲間の議員と議論を深めていきたい。

●今日一日

【午前】
党県議団1期生勉強会(資源外交)/県庁
事務作業&行政相談対応/同

【午後】
党県議団会議/県庁
党県議団ロースクール打合せ/同
団体まわり/川崎市&横浜市内
会合(議会)/横浜市中区

条例について同僚県議で議論


2010年04月11日(日) 敗戦国であること

日本の安全保障はどうあるべきか。このことを真剣に考えるときだ。普天間基地についてその移設先が決まらないのは、単に‘迷惑施設’を忌避する住民感情のみが原因ではない。

鳩山政権もかつての自民党も、牴晋瞭米安保が必要なのか甅牴晋諒瞳慨霖呂必要なのか甅牴晋良疆郡峇霖呂竜’修必要なのか瓩箸いΩ凝世砲弔い董国民に対して明確なメッセージを発信していないのだ。

いや発信出来ないのかもしれない。先日県外調査で沖縄県に行ったとき、県行政の基地担当者は、在沖縄の米海兵隊が日本の抑止力になっていないことを、具体的数値と米軍の軍事計画を挙げながら主張していた。

在日米軍基地に関する多くの資料や、新聞をはじめとするマスコミ報道を読んでいるが、抽象的かつ観念的な話ばかりが横行していると思う。第二の基地県である神奈川における議論もそうだ。

上記の問い。日米安保の必要性は差し置いたとしても、牴晋料衞亙箋訃海必要か甅牴晋虜卒屮ャンプは必要か甅牴晋慮木基地は必要か瓩劼箸弔劼箸諜掴世靴討いべきだ。それが地元議員の役割でもあろう。

私は安全保障における軍事力の効果を認めている。世界最強の国であるアメリカと同盟を結ぶことも、それ自体は日本にとってメリットがある。しかし普天間基地の必要性がどうしてもわからない。

先日ある同僚議員が言った。「すべては敗戦国であることによる」同意見だ。ここに現状の真実が含まれている。アメリカの同盟国で治外法権を認めている国は?駐留経費のほとんどを税金で出している国は?

かつて中曽根元総理が使ったのとは逆の意味で、あえて同じ言葉をもって主張したい。今こそ戦後政治を総決算すべきなのだ。普天間基地の移設問題は、そのきっかけとなり得るはず。

●今日一日

終日お休み


2010年04月10日(土) テニアン島にて

テニアン島を訪れた。ずっと来てみたかった場所だ。日本に落とされた原子爆弾が組立てられ、そして搭載されたB29が離陸した島。日本人にとって悲しく記憶されるべき場所である。

成田からサイパンまでは約3時間。テニアンはそこから小型機で約10分。島民曰く「太平洋で一番海が綺麗なところ。」確かに今まで見たことのない色の、真っ青という名が相応しい海が、四方に果てしなく広がっている。

島は信号がない。ガイドブックにある市街地も、のどかな感じでとても良い。レンタカーを借りて島内をまわった。見たかったのは日本の跡。過去私が行ってきた旅のテーマでもある。

最初に訪れたのは‘バンザイ・クリフ’。同じ呼称の場所がサイパンにもある。米軍の攻撃によって玉砕する直前に、民間人を含む日本人が‘バンザイ’を叫んで身を投げた場所だ。

そこには慰霊の社が立っている。また戦没者の遺族が立てた碑。また沖縄県による慰霊のスペースもある。燃え尽きたお線香があった。今でもお参りに来ている人がいるのだろう。

その後島を北上。しばらくは周辺に家が建っており、また農地らしきも散見されるが、二十分ほど経つとジャングルに入る。島一番の大きな道だが1車線のみ。ちなにみ舗装はサンゴでされている。

旧海軍の通信所や司令部が、廃墟になって残っている。また米軍が島を占拠した後の施設やその跡も。そして今は訓練時しか使われていない、全長約3キロの滑走路を車で走り、ついにその悲しい‘場所’に到着した。

この島に運ばれた原子爆弾の部品は、基地内の施設で組み立てられた。そして大きな穴に保存され、そこから機体に搭載された。穴はふたつある。当時のまま残っている。爍裡錚鵜甅爍裡錚沖瓩判颪い討△襦

そう広島と長崎だ。ちなみにここは一切観光地化されていない。不気味なくらい誰もいない。かつて訪れたアウシュビッツもそうだった。それゆえに重苦しい感じを覚える。

オバマ氏は「唯一核兵器を使った国」と自称した。核廃絶に向けた第一歩と期待したい。原子爆弾の使用は誤りであったのだ。そのことを時間をかけてでも、使用したアメリカと国際社会に認めさせていきたい。

その後は海岸沿いの道を走りながら街中へ。島民約3千名のほとんどが暮らすサン・ホセ村には、旧日本統治時代の建物がいくつかある。そのひとつには爛謄縫▲鹹消防組瓩箸呂辰り文字が残っている。

人の悲しみを自分のものと出来るような政治家でありたい。過去この島で暮らした多くの日本人。そして原子爆弾の犠牲者。現在も地球上に戦禍にあえぐ多くの人たちの、その悲しい思いを代弁出来るよう頑張りたい。

●今日一日

北マリアナ諸島・テニアン島訪問

バンザイ・クリフに立つ慰霊の社

原子爆弾をB29に搭載した場所

日本統治時代の消防詰所跡(‘テニアン町消防組’とはっきり残っている)


2010年04月09日(金) 政界再編はダメ

新党ブームである。どの政党も最初は‘新し’かったのだから、それぞれの今後に期待したい。しかし衆議院選挙が小選挙区制を基本に行われる以上、二大政党を機軸とした政治になっていくしかない。

最近自民党から脱落者が相次いでいる。野党になって数ヶ月で根をあげている人たちには、残念ながら政治家としての信念が感じられない。苦境であるからこそ、何故ここで踏ん張らないのか。

一方我が党は与党になった。しかし問題も多い。初めて故の未熟さで済まされない点もある。普天間の県外移設もその一つ。これを改善していくためには、強力な野党との切磋琢磨が必要なのだ。

どうか民主党と自民党をあきらめないで欲しい。この両党を良くすることが肝要。安易な政界再編はすべきでない。ここまで来た道を振り出しに戻すだけだ。粘り強くやっていこう。少なくとも今は。

●今日一日

終日お休み


2010年04月08日(木) 追悼の校歌

母校明大中野八王子中学・高校の入学式だ。式の最後は明治大学校歌で締めくくられた。過日亡くなった友人のことを思い出しながら、追悼の気持ちをこめて真剣に唄った。

ふと思えば来年の今頃は・・。まさに選挙期間中である。想像すると背筋が寒くなる。落選を経験したからだろうか。しかし選挙のみに没頭することは、議員の仕事を誤ることに繋がる。

かつて友人たちと語り合った日本の将来。そして政治家を目指した初心。これを何よりも大切にしていきたい。更にはその思いを、出来るだけ多くの主権者にわかって頂けるよう、これからも全力で活動し続けていく決意だ。

●今日一日

【午前】
明大中野八王子中学・高校入学式/東京都八王子市

【午後】
支援者訪問/東京都新宿区

母校に咲く桜


2010年04月07日(水) 同期の死

明治大学雄弁部の同期が亡くなった。年は2つ上の40歳だ。数日前に倒れたと聞き回復を願っていたが、意識が戻ることはなく昨日息を引き取った。

政治ではなくマスコミの志望で、学生時代よりラジオ局で半社員のようにバイトをしていた。何度か局内を案内してもらったり、業界の飲み会に呼んでもらったことを思い出す。

卒業後は大手週刊誌の記者となり、つい先日までバリバリと仕事をしていた。県庁へ行く電車で中刷りを見ると、元気にやっているのかなと、その仕事振りを想像したりもした。

いずれ取材を受けるような立場になれば、それこそ同期冥利に尽きると期待もしていた。残念である。彼の日常を知らぬゆえ安易には言えないが、その短かった命をしっかり使い切ったと信じたい。

冥福を祈る。もう会うことは出来ないが、残された人生を精一杯頑張っていく。

●今日一日

【午前】
弥栄高校入学式/弥栄
事務作業/事務所

【午後】
書類作成/県庁
行政相談(契約一般)/同
連合神奈川政策委員会/横浜市中区
会合(党)/淵野辺

連合神奈川の皆さんと政策の議論


2010年04月06日(火) 目に見えないが

ある団体から行政相談を受けた。今までは県団体の相模原支部という扱いだったが、今後は市独自の団体として、活動を行っていきたいとのこと。色々な困難を乗り越えていきたいとの決意だった。

悩みもあったそうだが、「政令市になったのだから」と意を決したそう。ちなみにこの団体に関する仕事は、政令市の事務とは直接関係はない。にも関わらずだから素晴らしいことだ。

いわゆる目に見えない移行のメリットだろう。今後はこの前向きな意志が貫徹されるよう、政治行政として的確な支援を行っていくべき。仮にそれが出来ないならば、何の為に政令市になったのか解らない。

●今日一日

【午前】
相模田名高校入学式/田名
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談(契約一般)/事務所
市行政幹部と意見交換/中央区役所
支援者お祝いの会/千代田
会合(議会)/相模原

新規ポスターを設置(水郷田名)


2010年04月05日(月) 経験以外は子ども

母校上溝小学校の入学式に参加。この前まで幼稚園か保育園だったので、とても小さくてかわいい。一方式に代表が来ていたが、6年生になると大きい・・。この6年間の成長は著しい。

子どもに足りないのは経験だけで、他のことは大人より優れていると思う。細胞が何歳から退化するか知らないが、少なくとも20歳を過ぎて、肉体的・精神的に進化している人は稀に見える。

もし子どもに政治をやらせたら。こんなことを夢想してみる。色々なテクニックもノウハウも、頭が柔らかいからすぐ覚えるだろう。応用も然り。何よりも純粋だから、世界が平和になっていくだろう。

今日新しく小学生となった多くの子どもたちが、健やかに学校と地域の生活が送れるよう、政治家として大人として責任を果たしていきたい。

●今日一日

【午前】
支援者と朝食/横山
上溝小学校入学式/上溝
打合せ(党)/東淵野辺

【午後】
上溝中学校入学式/横山
地域まわり/中央区内
党支部役員会/富士見
党支部常任幹事会/同
会合(後援会)/中央

上溝小学校の入学式


2010年04月04日(日) 市民桜まつり

年に一度の市民桜まつり。多くの市民団体が出しているブースをまわり、政治や相模原のことにつき色々なご意見を伺う。

民主党に対する批判は大きいが、いまだ期待が無くなっている訳ではない。主権者の声に謙虚に耳を傾けねば、本当に手遅れになってしまう。

相模原青年会議所は理事長がまつり全体の実行委員長をつとめ、また独自の事業として日本一の人間空気イスを実施。

数百名の皆様にご参加いただくが、1分と少しで列のある部分が崩れてしまった。安全第一なのでいたし方ない。

その後は相模原ライオンズクラブ例会。献血車がまつり会場内に設置してあり、その前を通る方々に看板を持って宣伝する。

ありがたいことに一時間待ちの状態。そこまでして献血をして下さる方は凄い。血はいまだ人口的にはつくれない。善意の素晴らしさだ。

非常に肌寒い日となったが、しか溢れんばかりの人手である。ある人曰く「皆んな生活が大変だから、家族で出かけられるのは、まつり位しかないよ。」

楽しいまつりだからこそ、この言葉を重く受け止めたい。

●今日一日

【午前】
上溝地区久保自治会総会/上溝
市民桜まつり/中央・富士見

【午後】
市民桜まつり/中央・富士見
相模原青年会議所例会(人間空気イス)/同
相模原ライオンズクラブ例会(献血)/同

満開の桜


2010年04月03日(土) プライベート?

「プライベートが無くて大変でしょう」と聞かれると、「いや、そんなことないですよ」と答える。嘘偽りない本心だ。

元々‘プライベート’という感覚がない。仕事とそれ以外という境も意識しない。疲れれば休むこともあるが、それもまた仕事の一環と考えている。

議員とは職業であり、政治家とは人生そのもの。人生を政治に懸けているのだから、そもそも爛廛薀ぅ戞璽鉢瓩鷲要ない。

格好付けすぎだろうか。まあ好きな生き方をして、好きなことを仕事にしているのだから、全てが爛廛薀ぅ戞璽鉢瓩噺世┐襪里もしれない。

●今日一日

終日私用(プライベートの意味ではありません。政治と関係がなく皆様にご報告するまでもない用事のことです。)


2010年04月02日(金) ミスマッチの解消

朝駅に立った。すると知り合いが通る。ついこの前学校を卒業したばかりの人だ。「昨日から仕事?」と聞くと、元気よく「そうですよ!」と返ってくる。新入社員。スーツが初々しい。

新卒時に正規雇用で就職するか、そうでないスタートを切るかで、その後の職歴が大きく変わってくる。再チャレンジが容易でない社会風土が、そのことに拍車をかけている。

ハローワークには相変わらずの行列。一方で人を探している企業も多くある。このミスマッチがあることは、新規雇用を生み出そうとしている、多くの企業や労働者の努力を無にしている。

自治体で出来る雇用政策は、きめ細かい施策展開が肝要。ひとりひとりの労働者、ひとつひとつの企業が抱える困難を、丁寧に具体的に解決していくべき。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅南口
地域まわり/中央区内

【午後】
書類作成/県庁
党県議団ロースクール全体会議/同

ロースクール全体会議


2010年04月01日(木) 政令市の初日に

政令市の第一日。長く移行を推進してきたが、今日にそれ程の感慨を持てないの。それは何故か考えてみた。公務だから式典にも出たが、どうもしっくりこない。

ここまで議論の議論を考えてみる。移行に賛成する議員には、いわゆる権威主義があった。政令市という冠があれば、上手くいくのではという幻想だ。これが間違いであったことは、徐々に明らかになりつつある。

一方反対した議員には、それぞれの選挙事情があった。区割りされることによる自らのデメリットを、市の今後という大義名分で偽装したのだ。そういう人ほど今、次期選挙に向かってあくせくしている・・・。

地方交付税交付金をもらえるようになったことは、市単独の財政を考えれば良しとする考え方もある。しかしこれも税金。借金のつけ回しをしている結果がどうなるか、主権者はかなり以前から気が付いている。

お祝い気分はやめよう。相模原は辛い道を選んだ。それこそが故郷を覚醒させることと信じて、政治家としてかなり強く主張し続けてきた。後悔はない。いまだ気合いに満ちているから。

「政令市って何かいいことがあるの?」そう聞かれたとき、大体同じ答えをした。「政令市とは制度であり、活かすかどうかは人である。」そう政令市に相応しい自分であるか。政治に携わる人は改めて考えて欲しい。

●今日一日

【午前】
政令市移行宣言式及び中央区役所開所式/市役所
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区&南区内
党支部女性局会議/中央
消防団定期整備(1-1)/上溝

政令市移行宣言式

新設の中央区役所


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