てらさき雄介の日記
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| 2007年06月30日(土) |
合宿・・と言っても市内 |
相模原ローターアクトクラブの合宿に参加した。この団体は30才定年なので、すでに引退後6年が経っている。
場所は藤野の宿だ。川沿いにあり、釣り客が多い様子。外ではバーベキューも出来て、非常に良い雰囲気だった。同じ市内として嬉しい。
その前の予定が横須賀だったので、まさに神奈川県横断。2時間半かかった・・・。と言ってもかかった時間の半分は、市内の移動に費やしたので、それだけ相模原市も広いということ。
今日のように、政治抜きで付き合える場所があることは、とても楽しいし休まる。好きでないはずの“昔話”を、深夜まで楽しむことが出来た。
【今日一日】 1000県立歴史博物館見学/横浜市中区 1100参議院牧山ひろえ総合選対会議/横浜市中区 1800大村博信県議後援会総会/横須賀市 2200相模原ローターアクトクラブOB&OG会合宿/藤野町日連
| 2007年06月29日(金) |
再び総務企画常任委員会 |
総務企画常任委員会が開かれた。民主党からも齋藤健夫議員(藤沢市選出)が代表して質疑した。
他会派も含め、すべての質疑が終わった後、意見発表して採決となった。自民党も多くの異議を唱えた割りには、最終的にすべての議案に賛成した。そんなものだ。
印象的だったのは、川崎南高校の跡地利用についての陳情。陳情者からの郵送物で概要は事前に把握していた。本人が口頭陳述出来るのはいい。
さて過日‘相模原市議会をよくする会’幹部の方が、委員会を膨張に来られた。相模原から県会は遠いが、とても嬉しかった。仕事場を見てくれることは、プロとして張り合いが出る。
これで大方の審議は終わった。9月議会は本会議か委員会で、是非多くの発言をしていきたい。今議会でもウズウズしていた。発言する機会を獲得するために、これから精力的に動いて(?)いきたい。
【今日一日】 930民主党県議団政務調査会/県庁 1030総務企画常任委員会/県庁 (1830まで) 1900松沢知事他県幹部との懇談会/横浜市中区 2100会合/横浜市中区
予算委員会が開催された。定数は40名なので、全議員の約三分の一が委員になる。
その名の通り‘予算’について審議する委員会だが、国会のように他関連事項(ほぼ無限大)についても取り上げられる。
今日の会議も、今の議会に提案されている補正予算をはじめ、多くの案件について県幹部と議論された。
興味深いのは、知事が出席すること。他委員会には局長以下しか出てこない。政治的スタンスについては、知事が明快に答弁していた。
質問時間は会派人数ごとに、ドント方式で割り振られる。民主党県議団は計100分だ。これを何人で分けてもいいのだが、今回は安藤慶議員(秦野市選出)と高谷清議員(横浜市保土ヶ谷区選出)が担当した。
人数の少ない会派は当然時間が短く、友人である松尾崇議員(鎌倉市選出)の時間は何と7分30秒。所属の大志会が、3名しかいないためだ。しかし短い分、内容が詰まっていた。
もう一つ予算委員会には特徴がある。それは会議室だ。昔からある本庁舎の大会議場で行われる。昭和3年から新庁舎が出来るまで、本会議場として使っていた部屋だ。
地方議会に権威は必要ないが、歴史の重みが少し感じられた。部屋負け(?)しないように、議論の中身をレベルアップしていかねばならない。
【今日一日】 1030予算委員会 (1730まで)
大会議場にて(鈴木裕二県議・厚木市選出と)
過日民主党県議団で‘議会改革プロジェクトチーム’を発足した。今日は第2回会議で、政務調査費について議論した。
それぞれ議員にとっては身近な問題であり、かつ政治家とは何か?議員活動とは何か?という根本が問われるテーマ。多くの意見が噴出した。
議会全体では“議会改革検討会議”が設置されているので、そこで提案すべく、会派としての考え方を近日中に取りまとめる。
自分の考えは一貫している。議員活動は多岐にわたるので、余り細かい基準はつくるべきではない。ましてや政党活動・後援会活動・議員活動を区分して考えることは出来ない。事実一体である以上、区分することこそ嘘に繋がる。
しかしだからこそ透明化が必要。会派として、個人として、納税者に自信を持って情報公開をすべき。具体的には、完全な領収書公開だ。
そこに向けて、今後も発言をしていく。
【今日一日】 700参議院牧山ひろえ街頭活動/相模大野 930事務作業/事務所 1400民主党県議団議会改革プロジェクトチーム/県庁 1800参議院牧山ひろえ街頭活動/相模大野 2030会合/二本松
政務調査費月次報告書(会派用)
| 2007年06月26日(火) |
牧山ひろえ総決起大会 |
参議院牧山ひろえの総決起大会が行われた。関内ホールいっぱいの人手であり、内容も熱気ムンムンの感じだった。
途中支援議員の紹介をするはずだったが、人数が多過ぎたため、当初の予定を変えて代表者による挨拶に。
神奈川選挙区は定数3だ。そこに2名擁立している。前回(3年前)に2議席獲得した実績と、1のみでは定数の過半数に及ばないという、政権交代を目指す党の基本方針だ。
現在の構成は自民・自民・公明。ここで2議席獲るのは容易ではない。冷静に分析すれば、公明党は当確だ。あとは自民党との戦い。
党内でもしっかり競争して、結果全体の得票を増やしていくしかない。県議選でも相模原の民主党は、1〜2名しか当選できないと言われていた。結果相乗効果で3名勝つことができた。同じ原理だろう。
さて政府の体たらくは、昨日今日突然ではない。過去の、特に小泉政権以降の問題点が、ここで噴出しているのだ。その意味では安倍総理は不幸かもしれないが、総理に最高責任があるのも事実。
投票日が1週間延びたことにより、運動する身としては大変だが、その分訴える時間も増えた。しっかりやっていきたい。
【今日一日】 1000事務作業/事務所 1300民主党県議団政務調査会待機/県庁 (1800まで) 1830神奈川県不動産政治連盟顧問推戴式/横浜市中区 1945参議院牧山ひろえ総決起大会/横浜市中区 2130事務作業/事務所
会派控室の参院選ポスター
| 2007年06月25日(月) |
空転もひとつの武器? |
総務企画常任委員会が行われた。午前中から説明や審議をしていたが、午後5時過ぎに空転した。自民党が企画部の答弁を不服とし、持ち帰っての調整を求めたためだ。
内容は、今議会に提案されている新総合計画構想について、20年の構想では長すぎるので、定期的な見直し規定を設けるべきとの意見。一理あるがより根本的制度の問題と思う。
調整の間、2時間ほど休憩して再開になった。自民党の納得できる答弁がされて、ひと段落となった。再開後の会議時間は5分ほど・・・。待たされて損した気分。
政策要望にあらゆる手を駆使するのは当然。しかし今回の空転はどうか。要望の中身ではなく、空転させること自体に意味があったのだろう。現に会議開催前から、そうなることが囁かれていた。
恐らくは、知事与党化の狭間にゆれる自民党内のガス抜きだろう。その証拠に、この程度なら事前に調整できたはず。またそれこそが自民党の得意とする手法ではないか。
まあ常任委員会は大切な仕事だから、夜中だろうと朝までだろうと構わないが、手法に一抹の疑問を感じた。
議会運営には明文化されたルールがない。それは正しい。だからこそ政治家は常に、現実の中でもあるべき議会政治の姿を求めるべきだ。頑張って行こう!
【今日一日】 700参議院牧山ひろえ街頭活動/相模大野 1030総務企画常任委員会/県庁 (休憩を入れながら19時半まで)
朝相模大野駅にて
| 2007年06月24日(日) |
第2回ミニ県政報告会 |
第2回ミニ県政報告会を開催した。一切動員はせずに、FAXニュースとHP上の案内のみだ。今日は6名の方にご参加頂いた。
テーマは「神奈川県の知事と議会の関係」。一般論ではなく、県議会の現状をざっくばらんにご報告し、活発なご意見を頂いた。
知事が仲間だからこそ、よりしっかりと緊張関係を保たねばならない。オール与党や知事との馴れ合いは、結果県政が腐敗していくことにつながる。
私自身知事との関係は大切にし、それを政策実現に活かしていく。しかし県議の本分は忘れないよう、しっかり身を律していきたい。
【今日一日】 930事務作業/事務所 1100第2回ミニ県政報告会/事務所 1300支援者宅訪問(入党手続き)/田名 1500参議院水戸まさし街頭リレートーク/相模大野
ミニ報告会
| 2007年06月23日(土) |
憲法は背景の思想が大切 |
社団法人日本青年会議所(日本JC)は毎月機関誌を発行している。数年前その表紙に、自衛隊関係の写真が多くなったことがある。一般的掲載ではなく、ひとつのメッセージ的扱いだった。
自衛隊の存在には理解を持っている私だが、この描写にはとても違和感を覚えた。当時の相模原JC理事長に意見を言うと、多くの役員もそう思っているとのこと。
相模原JCは違うが、青年会議所は総じて保守的な傾向が強い。それが今回日本JCが発表した新憲法草案に現れている。これが国民投票にかけられれば、私は残念ながら反対せざるを得ない。
一、天皇を象徴ではなく元首と規定していること 一、国民の基本的人権に制限が付いていること 一、政党の結成について条件が付けられていること
以上の点は許容範囲を越えている。その他軍隊の位置づけと役割も問題。何故こういう案になるのか?以前からそう思っていたのだが、今日その作成者の一人に話を聞く機会があった。
結果残念だった。憲法は歴史の上に成り立たねばならないが、話の中に多くの事実認識の誤りがあった。また過去人類が培ってきた、民主政治や立憲主義を軽視し過ぎだ。
さてどのように変えても、憲法はあくまで文章でしかない。現状を見てもそうだが、運営する人間こそ大切なのだ。今日話しを聞いて、草案自体よりも背景の思想に大いなる問題意識を持った。
実はここまで言うのには理由がある。私もJCのメンバーなのだ。相模原JCと日本JCは、正確に言えば別団体だ。上下関係ではない。しかし関係は確かにある。何とかしなくては・・・。
とりあえず講演を聞いた相模原JCメンバーに、まずは話しを聞いてみよう。恐らく皆んな違和感を感じているはずだ。そこから日本JCへ向けて異論を述べていきたい。
【今日一日】 1100事務作業/事務所 1330相模原市自治会連合会大会/中央 1600尾崎行雄を全国に発信する会総会/津久井町又野 1800参議院選挙街宣車受け渡し/上溝 1900相模原JC有志“憲法勉強会”/橋本
新ポスターが完成した。今街に貼ってある2連ポスターと、選挙前にそれを隠した白紙を、今後順次取り替えていく。
と言っても、数百箇所ある。支援者の皆様にお力添え頂かねば、とても短期間では張替えられない。
顔をとても大きくしたデザインだが、肩書きに「神奈川県議会議員」と入っている。まだ言ってるのかと思われるかもしれないが、夜見ながらジーンと来てしまった。
今後お目に留まる機会もあると思う。是非温かく見守って頂きたい。
*後援会よりのお願い 新ポスター完成によりまして、今後更に設置箇所を増やしていく所存です。ご自宅・会社・駐車場・置き場など、貼らせて頂ける場所をご紹介ください。目立たない場所でもありがたいです。
【今日一日】 午前中私用 1300事務作業/事務所 1600ポスター受け取り/橋本 夕刻以降私用
健康診断を受けた。場所は県庁そばのクリニック。半年前に支援者のご厚意を頂き、相模原市内で人間ドッグを受けて以来だ。
秋には消防団の無料健康診断があるが、段々年も重ねているので、念には念を入れて高額(2万円くらい)を払っての受診だ。
ほとんどつつがなく進んだが、超音波検査で若干の異変が出てしまった。それほど深刻ではなかったが、完全に正常でないだけで心配にはなる。
来年の診断までほっといて、経過観察でいいとのこと。原因は太り過ぎだそう。確かに最近腹回りが・・・。
運動しようと言っても現実厳しいので、やはり食生活に気を付けるしかない。最近はそれほど酒を飲まないので、油ものや夜遅い食事が課題だろう。
この段階でしっかりすれば、後で後悔はしなくて済む。少し真面目に対策を採っていこう。
【今日一日】 945健康診断/横浜市中区 1220民主党県議団会議/県庁 1305本会議/県庁 (休憩を入れながら1800まで) 1815県北総合センターよりレクチャー/県庁 1850民主党県議団政調と議会局の意見交換会/横浜市中区
本会議で一般質問が行われた。時間は会派割り振りだが、テーマの設定を含めて個人質問の色彩が濃い。
今日は民主党から2名、自民党から2名、公明党から1名が登壇した。それぞれ選挙区も違うため、初めて聞くような地域の話も多い。
また相模原市のように9名も県議が出ている地域は稀で、1地域から1名しか出ていない場合などは、まさに‘街を背負った’ような質疑が行われる。
しかし登壇者の発言を、150名近い人間がじっと聞いているのだ。やりがいはあるが、それほどでもない内容の場合は、露骨に会場の雰囲気に現れてしまう。
さてヤジも時として飛ぶ。あくまで不規則発言だが、その中にも的を得ているものと、そうでないものがある。この場所は常に真剣勝負なのだ。
自分自身がいつ立つかは未定だが、輩出頂いた相模原市の名を傷つけないよう気合を入れて頑張る。
【今日一日】 930民主党県議団政務調査会作業/県庁 1220民主党県議団会議/県庁 1305本会議/県庁 (休憩を入れながら1815まで)
| 2007年06月19日(火) |
議会改革プロジェクト |
会派内に‘議会改革プロジェクトチーム’が設置された。今日第一回会合があった。
一、政務調査費について 一、議会制度及び運営について 一、議会定数について
それぞれ担当を決めて、早期に結論を出す方向だ。特に政務調査費については、恐らくほとんどの議員が、そのあり方の見直しを訴えて選挙をやっている。
私自身の「県民との約束」でもあるので、達成に向けて鋭意意見を言っていきたい。
さて透明性を高めるという意味での領収書公開は、規定路線になりつつある。これに反対している会派はないと聞く。歓迎することだ。
あとは支給のあり方や、使い道についてのルールづくりだ。これは議論が分かれるが、県民に自信を持って言える中身にしていきたい。
【今日一日】 午前中私用 1300党県議団政務調査費に関する勉強会/県庁 1430党県議団議会改革プロジェクトチーム会議/県庁 1530党県議団防災警察部会勉強会/県庁 1700県庁内防災指令センター視察/県庁
民主党県議団会議室
尾崎行雄記念財団の会合に参加した。ゲストは枝野幸男代議士。民主党憲法調査会長だ。講演テーマも「憲法の行方」。
ここまで至る衆議院での憲法調査の内容や、あるいはそもそも‘憲法とは何か’について意見を聞くことが出来た。
一、憲法とは公の権力を規制するもので、国民のあり方を定めるものでない。国民の義務規定を入れるのは間違い。
一、論理的も現実的にも、改正には与野党の合意が必要。それぞれの案を出すカタチではなく、最初から共通のテーブルをつくって協議すべき。
一、集団的自衛権すらも現行憲法解釈で認めることは、立憲政治を愚弄するものである。また安易な護憲論は現行を放置することになり、逆に歯止めがきかなくなる。
この3点については、全く同感だ。とかく‘熱く’なりがちな憲法議論だからこそ、こういう冷静な議員が党幹部にいることは嬉しい。
新の国民主権と平和実現を目指す憲法を創っていきたい。
【今日一日】 900民主党県議団政務調査会作業/県庁 1000民主党県議団政務調査会/県庁 1045民主党県議団部会長会議/県庁 1215民主党県議団会議/県庁 1305本会議/県庁 1445リニア中央新幹線建設促進議員連盟総会/県庁 1455本会議/県庁 (1655まで・・途中休憩あり) 1815尾崎行雄記念財団政経懇話会/千代田区
枝野代議士(右から二人目)・尾崎行雄3女相馬雪香さん(中央)と
今日は友人上垣敬祐氏の結婚披露宴だった。学校は違うが同期で、現在中田宏横浜市長の私設秘書をしている。当然政治志望だ。
学生時代に‘新生党学生塾’を創るべく、発起人となった5人のうちの1人。同じ県内で活動していることもあり、今でも親しく付き合っている。
政治関係者の結婚式に出ると、色々な知人に出会ったりする。今日はその極めつけだろう。狭い政治の世界とは言え、想像を超える旧知の方とご一緒出来た。
さて会場はロイヤルウィング。大桟橋から出る船だ。県庁のすぐ側だが、まさに別世界。日ごろのどんより感はなく、すがすがしいひと時だった。
お幸せに!
【今日一日】 1100友人結婚披露宴/横浜市中区
支援者のお誘いを受けて、雑誌の愛読者による会に参加している。今日で3回目だ。ホテルの会議室で弁当を食べながら、講演を聞いたり、読後感想を発表し合ったりする。
本はたくさん読む方だが、どうしても偏る傾向がある。言っては何だが、この雑誌は勧められなければ、おそらくは手に取ることはなかったろう。
しかし読めば面白いもので、現代を生きる人に光を当てて、人物像を中心に哲学を語っているところがいい。
議員をやっていると、とかく多くの会に出る。目的は概して活動の幅を広げることだが、自分の中身もあわせて広がれば嬉しい。
今後とも食わず嫌いをせずに、多くの会に参加していきたい。
【今日一日】 1130参議院牧山ひろえ総合選対会議/横浜市中区 1300事務作業/事務所 1800雑誌愛読者の会‘木鶏クラブ’例会/上鶴間
本会議で代表質問が行われた。最初が自民党、次が民主党のはかりや議員だ。初めての質疑だったので、とても興味深く聞いたし、内容について感想も多くある。
しかしだ。休憩後の再開で議会局長が「出席議員84名」と読み上げる。107が定数だから、23名が議場にいない訳だ。
その後も出たり入ったりする。ただ聞いていれば良いという訳でもないが、本会議は県議の最大の仕事だ。プロとしての自覚が欠如している!
二度目の休憩後に行われた公明党の質疑に至っては、冒頭更に80名に減っているではないか。私だって公明党の質問なんて聞きたくない。しかしそれも仕事だ。
開会の度重なる遅延も含めて、変な所だけ国会のマネをしているようだ。出身の相模原市議会では、こんなことはなかった。むしろ形式的過ぎるほど、時間や出席には厳格だった。
政治は話し合いだから、議が整わず時間が遅れることもある。また役割分担によって、本会議に出れないこともあるかもしれない。しかしどうも、そこまでの理由ではないようだ。
この日記を含めて主権者に有りのままを伝え、多くの監視によって変えていくしかない。もちろん議会内で発言もしていく。
【今日一日】 1215民主党県議団会議/県庁 1300本会議(代表質問)/県庁 (以後休憩を含めて1815まで)
| 2007年06月14日(木) |
お金の使い道、公開します |
情けない話だが、選挙時の支払いが終わっていない。報酬日を2回経験したが、まだ数ヶ月かかりそうだ。
しかし当選しての支払いなので、気が滅入ることはない。支払い対象とは、すなわち行ってきた活動そのもの。感謝でいっぱいだ。
‘県民との約束’にある「政治活動に関わるお金の全面公開」については、次回活動報告書より実施するつもりだ。
一、報酬 二、政治資金 について、入りと出を公開する。
政務調査費については、超党派の改革検討会議が行われている。結論も数ヶ月以内に出るらしい。良い結論が出ると推察しているので、経過を見ながら会派内で透明化に向けて意見を言っていきたい。
政治家は金が儲かるとの誤解が、結果として政治不信を助長している。自ら説明することで理解を求めたい。
【今日一日】 午前中私用 1400事務作業/事務所
6月定例議会が始まった。朝から政調の仕事で大忙しだ。会派団会議も開催された。本会議冒頭に、松沢知事より所信表明も行われた。
私が参加する公式会議は以下の通りだ。
6月13日 本会議・提案説明 6月15日 本会議・代表質問 6月18日 本会議・代表質問 6月20日 本会議・一般質問 6月21日 本会議・一般質問 6月25日 総務企画常任委員会 6月28日 予算委員会 6月29日 総務企画常任委員会 7月 4日 本会議・採決他
当然だが気合を入れて臨んで行く!
【今日一日】 1000民主党県議団政務調査会/県庁 1045民主党県議団拡大部会長会議/県庁 1315民主党県議団会議/県庁 1350本会議/県庁 1400民主党県議団政務調査会作業/県庁 1600民主党県議団一般質問打ち合わせ/県庁 1900会合/東京都渋谷区
議員の登庁ランプ
津久井町の方より電話があった。正確には人づてだが、民主党に期待しているとのこと。また県議選では‘てらさき雄介’を書いて下さったそう。
早速お宅に訪問した。場所は三井。相模原から行くと津久井湖の向こう側だ。愛車マーチですらすれ違いが困難な、県道三井相模湖線の街道沿い。
あいにくお留守。名刺と書置きを残す。改めて党新聞を持参しよう。ご高齢の女性らしい。お会いするのが楽しみだ。
さて帰りに街並みを注意深く見ていると、「三井〜橋本のバス路線復活を!」と横断幕がある。生活路線を採算ベースのみで考えてはいけない。政治が出来ることを行っていきたい。
【今日一日】 午前中私用 1300事務作業/事務所 1400挨拶まわり/市津久井地域〜中部地域 2000党関係者と会合/相模原
民主党県議団内に“部会”が設置されている。各常任委員会(8つ)の委員をメンバーとして、その対応について協議する会議体だ。
その部会長全員による会議を、議会会期中は定例で実施する。それぞれの委員会対応や意見書の提出などを、一同に会して情報共有し調整するのだ。
私ほか政務調査会メンバーは、いわばその事務局的位置づけで参加する。今日も開催したが、もうすぐ始まる6月定例議会について対応を協議した。
午後は会派全員で、新しい総合計画についての説明を聞く。聞きたいことが山ほどあるので、個別に役所に問い合わせたりもする。
先日ある同僚から「楽しそうだね。」と言われる。ニコニコしていたらしい。人事の5月議会は率直に言ってつまらなかったが、やっと議員の本分について取り組めて充実している。
議会活動最優先!(当たり前のことだが・・・)は基本方針なので、今後も“県民との約束"達成に向けて、一層頑張っていきたい。
【今日一日】 900参議院選挙打合せ/横浜市中区 1000民主党県議団政務調査会/県庁 1045民主党県議団部会長会議/県庁 1250民主党県議団会議/県庁 1315新しい総合計画についての説明会/県庁 1400参議院牧山ひろえ支援県議団会議/県庁 1500民主党県議団政務調査会作業/県庁 (1800まで) 1930会合/東京都墨田区
部会長会議
上溝本町自治会のみこし会に参加した。議員としてではなく住民として、総会と懇親会を楽しく過ごした。
上溝夏まつりは、言うまでもなく御輿まつりだ。市内には多くのまつりがあるが、地域住民の参加数という意味では、新磯の大凧まつりと並んで群を抜いている。
しかし浪人中も含め、年月の経つのは早いものだ。この時期になると実感する。それなりに日々を充実して生きているつもりだが、多少の悔いも最近は残ってしまう。
経済状況が低迷している時も、まつりのお客さんは年々増え続けた。今後に課題はあるが、決して伝統文化が軽視されているばかりではない。
まつり当日は消防団員としての業務があるので、残念ながらみこしは担げない。しかし出来ることを精一杯やりたい。
【今日一日】 1000支援団体県政報告会/清新 1330上溝本町自治会みこし会総会/上溝 1400同懇親会/上溝
みこし会
母校の校友会(OB会)総会に参加した。昨年度まで会長をやっていた会だ。私立の良い所で先生の顔ぶれは大した変わらない。旧交を暖めた。
また相模原市民も含め、選挙でお世話になった方も多数いる。懇親会で当選報告までして頂いたが、ご恩を忘れずに出来ることをやっていきたい。
さて行きは遅刻してしまったので、八王子駅からタクシーに乗った。料金3000円!かなり遠いのだ。
帰りは在校生と一緒にスクールバスに乗った。かつてのバスとは違う種類で、在来線で使っているものを改造したらしい。運行も民間バス会社に委託しているよう。
今更だが私の時代は別学(男子部と女子部があり校舎・食堂・バスも別々)だったので、男女一緒にワイワイやっている現状が不思議。まあそれが普通なのだが。
先日も報告したが、母校を経営する学校法人の評議員にもなった。愛校心はこの年になっても増してくるものだ。
【今日一日】 1000参議院牧山ひろえブロック会議/綾瀬市 1230参議院選挙機材受け渡し/厚木市 1420明大中野八王子高校戸富貴会総会/八王子市 1500同懇親会/八王子市 1900異業種交流会‘八社会'例会/富士見
母校にて(向かって右が校長)
県議選で推薦を頂いた労組の会合に参加した。定年や異動になった方と、新たに加わった方の歓送迎会だ。
この労組は役員の方も非常に若い。私と変わらない位だ。しかし自分仕事が忙しいなか、勤労者の地位向上に努力されている。
思い起こせば支援者の紹介で、推薦依頼をすべく役員と面談したのは2月頃だったろうか。政治姿勢や政策について、真剣に話し合いをしたものだ。
各種団体から推薦を得るということは、当然に得たなりの責任を持たねばならない。もし自分の信条と合わない団体だった場合、それは‘しがらみ'となってしまう。
だからこそ選挙だから何でもありではなく、個人とも団体とも政策を中心に向き合っていく必要がある。
経済効率を上げること、全体の向上を目指すこと。時としてそれが自己目的化されてしまうが、あくまで一人一人の個人がどうであるか、そこに基本を置くことを忘れてはならない。
勤労者の地位向上に向けて、県政のなかで発言し続けたい。
【今日一日】 1000民主党県議団政務調査会作業/県庁 1700事務作業/事務所 1900支援労組歓送迎会/中央
参議院選挙に向けての党広報活動をした。牧山ひろえ本人も相模原に入り、朝立ちから昼まで一緒に行動した。
するとビラの配布枚数も含め、非常に反応がいい。内閣支持率に反比例して、多くの期待が集まっている感じだ。
中には民主党に対しても厳しい意見もあった。確かに野党第一党として、政府に対して十分な監視を果たしてこなかったことも事実。
消えた年金については、具体策について問われることもあった。地方議員は当然だが、党員も含めて学習しておく必要がある。
民主党にいるのは、政権交代を実現したいから。国政選挙はその最大の機会。残り一ヶ月頑張っていきたい。
【今日一日】 630橋本駅北口朝立ち 900参院選街宣活動/市北部 1330面談/中央 1630参院比例区高竹和明ミニ集会/町田市
| 2007年06月06日(水) |
松沢知事と上溝をまわる |
知事の市内視察(移動知事室)に同行した。4つのテーマで多くの場所を訪問した。すべて有意義だったが特に印象的だったのは住まいのある上溝だ。
上溝商店街の活性化について、商店街役員と意見交換をし、自宅前を含め通りを見てまわった。
知事も自分の考えをしっかり述べていた。小田急の多摩線延伸についての困難性を指摘し、別の対策として相模線の複線化を主張したのはさすがだ。全く同感だ。
この“移動知事室”は現場を知る目的で、前期も知事が積極的に行ったきた。実にそのペースは週1回!驚くばかりだ。
自民党はこれを選挙目的と批判しているが、結果そうなっていることは、むしろ事業が意義ある証拠。
今後も相模原市内で行われる際は、知事に同行して、活動の幅を広げていきたい。
【今日一日】 (以下終日松沢知事の市内視察に同行) 1000韮尾根地区農業視察/津久井町長竹 1200知事及び県北総合センター幹部と昼食/津久井町中野 1300福前体操集会視察/相模湖町小原 1445�蠑赦多振�視察/田名 1545上溝商店街視察/上溝 1730事務作業/事務所
議会会派の政務調査会に所属している。その名の通り、政策調整が仕事だ。
今日は6月議会に提案される補正予算説明会を開催し、その後本会議質問者の骨子調整をした。
公式会議がなくても基本的には登庁なので、時間のやりくりは大変だ。しかし政策は政治家の本分であるし、何よりも全員の質疑調整に携われることは為になる。
今日も一日作業をした。県議には専属スタッフがいないので、ワープロ打ちからしなければならない。事務作業が多いが致し方あるまい。
【今日一日】 1000民主党・かながわクラブ政務調査会/県庁 1330民主党・かながわクラブ補正予算説明会/県庁 1500民主党・かながわクラブ6月議会骨子調整/県庁 (1800まで)
民主党14区総支部の常任幹事会を開催した。地方選後初めてであり、その結果報告がメインだった。
また来るべき参議院選挙対策についても話し合い、牧山ひろえ・水戸まさし・斉藤つよし(比例区)の各候補予定者も参加した。
藤井先生も来て頂いたが、改めて過去と現在に思いを馳せると、時の流れの速さと激しさが感無量だ。
小泉総理は、マッチの火が消える最後の輝きと、政権誕生の瞬間から思ってきた。見事な輝きであったかもしれないが、その内実が冷えていたことが辛いくらいに明らかになってきている。
前にも書いたが、内閣支持率が下がって喜ぶ民主党員ばかりではない。総理は私にとっても総理なのだ。この体たらくに、悲しさと憤りを覚える。
敵失であろうとなかろうと、政権交代をしなくてはならない。明日は議会だが、合間をぬいながら精一杯頑張っていきたい。
【今日一日】 1100支援団体と参議院選挙打合せ/中央 1230事務作業/事務所 1830民主党14区支部常任幹事会/中央 1930同懇親会/中央
県庁の職員は議員を「○○先生」と呼ぶ。何と議員同士も「○○先生」と呼び合う。私は決意して「○○さん」と言っている。
何故か。議員は“先生”ではないからだ。事実として違う。藤井先生に対しても、在職中は“先生”という呼称は使わなかった。
振り返れば相模原市議会は、「○○議員さん」と呼んでいた。良い習慣だろう。そこから気軽に話せる雰囲気も生まれてきた。
まずは知事から職員に対して、“先生”から“議員”へと呼び方を変える方針を示すべきだ。
加えて議会内では、まずは変と感じた議員(例えば私)から、呼び名を「○○議員」あるいは「○○さん」と実践するしかない。
【今日一日】 午前中使用 1400事務作業/事務所
牧山ひろえ参議院候補予定者の会議に出た。告示まで一ヶ月を切り、本番さながらの内容だった。
しかし思う。今や参議院選挙は、衆議院以上の政党選挙になった。問われるモノも、その運動形態もだ。
二院制の意義を問い直すべきだろう。私は例えカーボンコピーでも、二院の存在意義はあると思う。しかし大方の意見が違うのも事実。
具体的にはアメリカ型だろうか。人口に関係なく各都道府県から、一律2名の議員を出す制度だ。二院の側に地域代表制を持たせ、一方衆議院には比例制を一層取り入れていくべきだ。
さて今回も、応援する以上は全力でやる。現在の社会状況を見れば、全国的に勝って当然だ。逆にもし負ければ党の存亡に関わってしまう。
このことは民主党にとってではなく、日本の政治全体にとっての不幸になる。政治から一層緊張感が失われてしまう。
神奈川選挙区 牧山ひろえ 全国比例 おおしま九州男
皆様のご支援をお願い申し上げたい。
【今日一日】 900神奈川民社協会第13回定期総会/磯子区 1330参議院牧山ひろえ選対会議/中区 1630明治大学校友会相模原地域支部総会/中央
| 2007年06月01日(金) |
年金は原本との照合を |
消えた年金問題だ。政府案ではコンピューター上のデータを、今後1年で最照合するという。しかしそもそも入力自体が怪しい。
数年前まで年金徴収は、各市町村の仕事だった。これを国管轄にしたのは、業務の効率化として正しい。しかしどうもその際に、いくつかの齟齬があったようだ。
現在も8割以上の自治体は、その原本を保管している。かなりの手間はかかるが、自治体の協力を得て、すべてのデータを原本と照合すべきだ。
今回の事件が明るみになった際、以上の対策が頭に浮かんだ。当然政府もするのだろうと思ったら、なかなかここに踏み込んではいかない。
原本照合が民主党案に入ったことは、むしろ当然だ。政府も維持を張らずに謙虚に臨んだ方がいい。
しかし冷静に考えれば、先進国日本でこんなことがあるとは。ましてや世界最高レベルの官僚機構と言われていたのに・・・。
自らのお金に対する不安もあるが、むしろ最低限信じていたものに裏切られた失望感が大きい。
言うまでもなく、一日も早い解決を求める。
【今日一日】 900民主党・かながわクラブ政務調査会作業/県庁 (1600まで)
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